
総合評価
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powered by ブクログAmazonオーディブルで聴いた。 どうでもいいストーリー過ぎて、どれがどれかわからなくなって来た(あれは何巻、みたいなのが分からない)。 タイトルからして休暇で、だからこういう、はっきりと何かを目指すのではない、まったりストーリーなんだろうけど。 リゼルが元の世界に戻る、というのも、それほど必死な目標という感じもしないし、リゼルも先方任せで自分の方では何もしないもんね。
6投稿日: 2026.01.29
powered by ブクログ私がこの作者さんの文章に慣れたのか、作者さんのリーダビリティーが上がったのか、3時間で読めてしまった。大切に読みたいのに、先も知りたい矛盾。 物語はアスタルニアへと舞台を変え、魔鳥体験騎乗にイレブンの実家や迷宮の踏破と盛り沢山。 リゼルの仕える王からは、手紙をやり取りするための文箱が渡される。いいな、これ。実際にあったら…あーLINEやらメールのような物か、文明の利器の凄さよ。 次巻は、解体してもらった鎧鮫関連かな?
7投稿日: 2026.01.10
powered by ブクログイレブンと母親が、めっちゃ良い親子していた。あれだけ捻くれまくっている息子に、凄く愛情深くて優しいお母さんがいるって⋯ と思ったけれど、リゼルが言うようにイレブンの「命より刺激」という考えと行動にブレーキが無いのは、そういう気質を持って生まれたってことなのだよな。 もう、それを個性と認めて慈しむしかないのか。 そして、新天地の三人は、適度に個人で動き回りつつも、時間と気が合えば三人で迷宮に潜ったりして、大きな成果も出したりして、その会話はより仲良く遠慮の無いものになりつつも、すっごく可愛らしい。 ジルとイレブンも二人で酒を飲んだりしてるの可愛らしい。 そして、迷宮がつけた三人の名前が「冒険者もどき」「漆黒の黒騎士」「椅子(笑)」という秀逸なもので、思わず電車の中で吹き出してしまった。 どんどん三人の冒険というより、珍道中となりつつあるけど、なにやらリゼルの思惑が動き出しつつあるようで、どうなっていくのか楽しみ。 そして、普通のパーティらしく戦略を練ってリーダーが色々と指示を出したいとリゼルが頑張るが、ジルに「必要ない」と粉砕されるのもほほ笑ましかった。 ずっとこの三人を眺めていたい!
0投稿日: 2025.04.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
書き下ろし『魔鳥騎兵団の下っ端は語る』アスタルニアへの魔鳥での旅路、下っ端視点。 アスタルニアでの冒険者生活。 イレヴンの実家を訪問したり、人魚の迷宮を初踏破したり、図書館の布な王族と関わったり。
0投稿日: 2019.10.24
