
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ジル、リゼルに忠誠を誓う。 王や国に忠誠を誓うのではない。身分や立場が付随するものに頭を下げるのではない。 ジルは、自らが決めた唯一に忠誠を誓う。 王国が主催するパーティに、イレブンに引っ張られて参加したのかと思いきや、ジルに未だに纏わりつく公爵家のしがらみを断ち切るためにリゼルは参加したのだと分かった時の高揚感、凄い。 やー、ジルにとっての唯一になる事を受け入れたって事だよね。 ジルの歓喜と高揚感はとんでも無かろうさ。イレブンの服従とはまた違う、ジルとリゼルの関係性も良いね。 リゼルは帰還を望んでいるので、あちらに渡れるかどうか分からないジルとイレブンは、やきもきしてるだろうな。 リゼルの帰還を阻止することは絶対にないだろうけど。 ヒスイさんの登場で、リゼルパーティにどんな変化があるんだろうか? 今後も楽しみだな。 そして、リゼル、イレブンが居ない所で盗賊団精鋭の人達と交流してるのが、なんだかほのぼのしていて良いな。
0投稿日: 2025.04.20
powered by ブクログ冒険者の話とは思えないほどほのぼのした雰囲気がする楽しい本。見るからに「強い」のはジルかも知れないけど、何事にも動じないリゼルが実は最強かも。穏やかだけど、ちゃんと色々考えて行動しているリゼル。ジルやイレヴンに守られていると思っているみたいだけど、2人にとってリゼルはなくてはならない存在だというのも伝わってくる。 リゼル、ジル、イレヴンの3人の、家族でもない、友達でもない不思議な関係を見るのが楽しかった。
0投稿日: 2020.03.25
powered by ブクログパルテダに戻ったリゼル達に建国祭イベント。 城でのパーティーに嫌がるジルを連れて参加するとジルの異母兄オルドルに…。 閑話『読書禁止令の真っ只中』三巻で読書禁止令リゼルがジルにねをあげるまで。イイ!! 『翡翠色の望むもの』ヒスイ視点。リゼルやジルがどう見えたか?
0投稿日: 2019.06.19
