
いつもぼくをみてる(2)
山本さほ/講談社
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総合評価
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powered by ブクログ読んでいて途中から涙がボロボロ流れて止まらなかった。 自分にも罪悪感はあって、昔のことを思い出して謝りたくなることって確かにあるなと。何であんなことをしてしまったんだろう、あんなことを言ってしまったんだろう。 この感情を書ける山本さほはやっぱりすごい。
0投稿日: 2026.01.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
灰田さんを守るきっちゃんが良き。 僕だけがいない街、神様がうそをつくに通ずるものがあったが、きっちゃんは正直者だ。怒られる、怖いと葛藤するところにとても惹かれた。 エッセイではなくストーリーもので新境地開拓といった感じ。次回作もチェックしてます!
0投稿日: 2019.06.20
