
地方消滅と東京老化
増田寛也、河合雅司/ビジネス社
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総合評価
(3件)4.0
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powered by ブクログ7〜8年前に書かれた本だが、今でも共通する課題だ。アイデアも納得する部分が多い。地方消滅の危機は相変わらず続いているが、輝いている地方が少しずつ出てきており、その動きが徐々に広がることに期待したい。 ただ、気になるのは、今も国は本気で子供を増やすことを本気で考えているのか。子育て支援に金を出すのはいいが、もっと効果的な出し方にもっとあいであを絞るべきだ。
1投稿日: 2023.03.19
powered by ブクログ地方消滅を世にインパクトを与えた増田寛也さんと、長く少子化問題、高齢化問題に取り組んできたジャーナリスト河合雅司さんとの対談集だ。 第1部で「地方消滅の裏側にある東京老化」を論じ、第2部で「地方と東京を元気にする八つの提言」について論じられている。 アクティブシニアが活躍する「CCRC」構想なるものが面白かった。 エピローグで語れらているが、国家ビジョン会議の創設がほんとうに待たれるところである。
0投稿日: 2015.10.30
powered by ブクログ話題の一冊。 高齢化の問題は地域差が極めて大きいですので、自分の住んでいるところの状況だけで判断すると見誤りますね。 田舎住まいの私ですが、データからも明らかなように本当に首都圏の急速で膨大な高齢化は国全体の大きな問題だと思います。 著者の増田寛也先生が座長をされている日本創成会議の提言はいろいろと異論反論があるところだと思いますので、今後はそれらのカウンターパートの著書にも目を通して客観的な状況把握をしておきたいと感じました。 付箋は30枚付きました。
0投稿日: 2015.07.19
