
総合評価
(171件)| 26 | ||
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
『家族』という小説を読んだ時に、こちらも同じような題材だと見かけたので、興味本位で着読…かなり重くて想像を絶する拷問。 最後まで解決しないミステリーは、やはり面白い。
0投稿日: 2026.02.14
powered by ブクログ大好きな誉田哲也さんの作品。 想像を絶する作品でした。 酷すぎる。実際の事件を元にしたストーリーらしいけど、日本でこんな酷い事件があったの!?? 北九州事件をもっと詳しく知りたいと思ったけど、読むのに凄く疲れた。カロリーが消費されまくった。 それでも後半は読む手が止まらない。 残酷すぎて辛い、けど結末を知りたい。 素敵な作品でした
1投稿日: 2026.01.27
powered by ブクログ実際の事件を元にしていると言うことだったが、本当にこんなことが?! 思いつきもしないような残虐な人間がいるんだ
7投稿日: 2026.01.17
powered by ブクログあまりに残虐な監禁の表現 工程、不快感 それが中盤まではかなり強いが 後半になるにつれて ミステリー要素もしっかり入ってきて どんどん引き込まれていった。 最後まで謎が残ったままというのが モヤモヤにもなるかもだけど 謎なまま 解決しないからこそ 不気味さが際立っていた。 良作でした。
1投稿日: 2026.01.08
powered by ブクログYouTubeのショートか何かで「とにかくグロい!閲覧注意!」と紹介されていたので調べてみると、北九州で実際にあった監禁事件を元にしているとのこと。 事件について知りたかったので、面白さには期待せず読んでみたが後半、読む手が止まらない! 胸を抉られる残酷描写や拷問シーンもあるが、少しずつ手がかりを集め事件の全貌が少しずつ浮き彫りになるミステリとしての楽しさもある。 さらに恋愛要素や家族の絆、ヒトコワ的スリラー要素もありと、とにかく感情が揺さぶられた。 ちなみにグロ描写の度合いは、小説『殺戮に至る病』を少し超えてるくらいかなと思うので、目安にしていただければと思う。
1投稿日: 2026.01.04
powered by ブクログ久しぶりに読むのが堪えた。 あまりにも凄惨すぎる。しかし、どういう結末になるのか分からないまま終える方が恐ろしく、読み切りはしたものの。 本作のモデルになった事件、2002年北九州連続監禁殺人事件。事件発覚当初はセンセーショナルに報道されるもの、その後事件内容が明らかになるにつれ、報道各社が自主規制するようになる。 その理由が、あまりにも残酷すぎて、表現が極めて難しかった、と。 これを題材に選び、一つの小説に仕上げるのは並大抵のことではない。 知性を持った人間であるが、人間でない。 人間を人間たらしめるものは何なのか。 かなりヘビーな一冊でした。
3投稿日: 2026.01.01
powered by ブクログ実際の事件が元になった作品。 オリジナルの舞台が割と地元なので、近場でこんな鬼畜の所業が行われていたと思うとガチで身震いする思いでした。 拷問などの描写力がすさまじく、リアルで終始おぞましさを覚えました。途中で離脱する人がいるというのも納得です。 話としても非常に面白く、ページ数的になかなかのボリュームですが、あっという間に読み終わってしまいました。 ラストも余韻が残る感じで何とも言えない読了感でした。
0投稿日: 2026.01.01
powered by ブクログ実際の事件をモデルに書かれているとのことだが、その内容は本当にあった事件なのか疑いたくなるほどのもの。登場人物それぞれの視点から物語が進む中で、「真実」は闇の中という印象を持たせる作品。表現などはグロテスクな部分が多いが、ケモノの城という表題にピッタリなもの。人間社会に普通な顔をしたケモノがいる、そんなことを思わせる一冊です。
0投稿日: 2025.12.21
powered by ブクログ気分下げ下げ 途中読んでて、動悸に襲われるわ、気持ち悪くなるわでしたが、、、 実際に起きた、北九州連続監禁事件をベースにしているらしいですが、監禁・拷問、死体処理などグロいシーンがやたらと出てきて、読み進めるのが苦しい。でも、誉田哲也作品を手にしてるんだからと、自分に言い聞かせて、読破 読み味は、スッキリしない、最後の最後でカラクリが解かれるけど、解ききれず、ちょっと中途半端かなー
11投稿日: 2025.12.21
powered by ブクログ実際にあった事件をモデルにしているので、かなりリアルな描写で、グロさや痛々しさが伝わってきました。 自分は拷問や虐待系が苦手なので、読むのが辛かったです。それだけ書き方が上手すぎるっていうことかもしれません。
2投稿日: 2025.12.06
powered by ブクログ2025.11.30 実際の事件にヒントを得ているのかもしれないが、登場人物それぞれが語る真実は「真実」ではないのかもという思いが拭えない、「藪の中」であることを味わう作品。
10投稿日: 2025.11.30
powered by ブクログ読む前から、引きそうな感じやけど、きつっいのプリーズなんで、読も! ハイ!R18指定!もうR1000でもええわ! キツい〜キツい〜キツい〜×10000 これ、確か実話ベースやったはず。 (北九州監禁連続殺人事件をモデルにしたと言われてる) 他人の家庭に入り込み、暴力で支配し、寄生する… 鬼畜というか、人でないというか… もうめっちゃめっちゃやん! 透明にもするし(詳細は、「冷たい熱帯魚」(映画)観て下さい!)。 暴行、虐待 ペンチ、コテ、通電… で、亡くなると、透明にする。 (詳細は、「冷たい熱帯魚」(映画)観て下さい!)。 ぶつ切りして、 臭いがキツいから、 麺つゆとかで茹でて… ミキサーですり潰して… ペットボトルに入れて… そのうち、近所の川とかトイレに ( 。・・)/⌒□ポイ (꒪ཀ꒪) (꒪ཀ꒪) (꒪ཀ꒪) まぁ、完全犯罪なんやろうな… 何も残らんから… 恐怖とかで支配して、家族同士で… 取調室で、徐々に真実が明かされる形式で進むから、まだ、ええけど…ストーリー仕立てになってたら、怖すぎる! ちゃんと、どんでん返し的な流れになってて、サスペンスになってるんやけど、お腹いっぱいで、どんでん返しにも無反応に… ゲロゲロ〜(꒪ཀ꒪) _| ̄|○ これを題材した映画もネトフリでありそう…これは観ないかな… 事実は小説よりグロし…_| ̄|○ 「人殺し、詐欺師、泥棒、性犯者・・・・何をしでかしたかは様々ですが、そんな中にも、その手の人間は紛れ込んでいます。最初は分かりません。普段は愛想もいいですし、刑務だって一応はこなしています。でもそれは、獲物を油断させるためのカムフラージュ・・・・・・いわば、擬態です。奴らは、人間ではありません。中身はケモノです。人間に見えるように、化けているだけです」 ****************************** 今日は、おウチで、映画! ネトフリで、 「ハウス・オブ・ダイナマイト」 地球自体が、火薬庫って事か… なんかの間違いで、どこかも分からんけど、核ミサイルが発射されたら、それと呼応するように… なんか、いまいまの話で怖いなぁ… でも、実際にもそうなるんかな? こんなん、 「あっ!間違って、ミサイル発射してしまいました!」 → 人類終了〜〜! やんか(−_−;) アマプラ 「巷説百物語 狐者異」 何回処刑されても蘇るという噂の極悪人・祇右衛門の謎! 怪異もんかな?って思ったけど、そうではないか… 京極堂+仕事人みたいな。 怪異として、解決するのは、面白い! まぁ、オチは、妖怪とか、お化けより、怖いのは人間ってことか…(−_−;)
101投稿日: 2025.11.23
powered by ブクログ現実の事件をモチーフにしているらしく、描写がとにかく気持ち悪いほど生々しい。 加害者・被害者・若者・警察と複数の視点が交互に展開される構成。 読んでいて吐き気がするほどの場面に耐えられなくなると、場面が切り替わりまた引き込まれる…完全に筆者の術中。 特に取調室での捜査官と容疑者のやり取りは緊張感が張り詰めていて面白かった。 ただラストはもう少しはっきりしてほしかったかな。 それでも「読んだ」という体験が強烈に残る一冊でした。
14投稿日: 2025.11.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
とにかく残酷で冷酷非情な事件が綴られていた。 梅木ヨシオという男に操られる女たち、その家族。暴力や拷問によって精神を操られ、犯罪をさせられる状況は想像できないほど、したくないほど酷いシーンだった。 犯罪者を同じ人間ではなく、ケモノと表したことでより残酷さが伝わってきた。 小倉聖子と中本三郎の行方も気になるが、最後の描写でなんとか苦労しながら生きているようにかんがえられる。辰伍の立場が可哀想でならなかった。
2投稿日: 2025.11.18
powered by ブクログやばい!!いろいろな意味で。 グロいな〜、割とグロい本好きでよく読むけどここまでは初めてかも。もちろんいい意味で。 ラスト、いろんな人たちの思いが交錯しててやるせない。現実にあった事件をモデルにしているらしいから本当に現実でもこんな人、こんなことがあるんだろうな。私だったら耐えられない。誉田さん最近読み始めたけどおもしろいな。好きかも
10投稿日: 2025.11.03
powered by ブクログ実際にあった北九州の事件とこの物語と、どっちが酷いか…本当にこんなような事をした鬼畜がいたんだから恐ろしい
9投稿日: 2025.11.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2025/09 オーディオブック 汚いし痛いし2回目は聴かないかな、、、 洗脳されるとこんなことになるの?実際にあった事件をモチーフにしてるとかという話でゾッとした。とにかく拷問シーンが痛々しいのでそこが印象に残りすぎてて人物描写が入り込んでこなかった。途中絶対主人公おわたって思ったけどほっとしたー
0投稿日: 2025.09.23
powered by ブクログあまりにもリアルで、想像できてしまうような文章だった。読んでいてとても辛かったが、実話をもとにしてるということなので忘れてはいけない酷い事件だと思う。洗脳や環境、人の怖さを感じた。
0投稿日: 2025.09.03
powered by ブクログオーディオブックで聞き読。 状況の描写があまりにリアルで 自分自身が経験した事がない事であっても容易にその状況を想像する事が出来た。 事件を供述する部分はあまりにグロテスクで聞き飛ばしたぐらいだ。 ある事件を題材にしていると知って、こんな酷いことを考えるサディストが現実にいるのだと人間に恐怖を覚えた。 幽霊など以上に生身の人間が一番怖い。
0投稿日: 2025.08.28
powered by ブクログaudibleで聴いて失敗。あまりにも不快な単語のオンパレードで、誉田さんはなんでこんな小説を書いたんだろうと何度も思った。 不気味で異常な共同生活を描いて何を伝えたいんだろう?暴力や洗脳の怖さ? 本で読めばざっと流し読みできたグロテスクな描写が全て音として耳に入るので参った。 文才のある作家さんが生々しく凄惨な事件を描くとこうなるのか。 『首木の民』は文句なしに面白く、『プラージュ』はおもしろいけどややあけすけな性描写あり。 誉田哲也さんの小説は読む前にタイトルとレビューを事前チェックして気をつけて読もうと思う。
29投稿日: 2025.08.28
powered by ブクログこの方の作品はいくつか読んでいるが、一番グロかった。ちょっと読むのをやめようと思ったくらい。 読了後、皆さんの感想を読むとえっ?実話なの?どこまでなんだ?
0投稿日: 2025.08.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
グロすぎて気持ち悪くなると知人に言われどんなもんかと覚悟しながら読んだけど、思ってたよりは大丈夫だった。ただ、実際に起きた事件を元にした作品だと思ったらじわじわ怖くなってくる… 気持ち悪いけど続きが気になって仕方がなくて一瞬で読んだ。 こんな事を平気でする人がいるんだと思うと、結局一番怖いのは生きてる人間だと改めて感じた笑
0投稿日: 2025.08.16
powered by ブクログ作品自体はとてもグロテスクで、読んでいるだけでその光景が浮かんできてしまうほどでした。しかし、読者に想像させるほど分かりやすい文章を作成できることがすごいなと思います。
0投稿日: 2025.08.13
powered by ブクログクライマックスにかけての盛り上がりは面白かった。ただグロテスクな部分が多く、気持ちが悪くなることもあった。もう少し軽めにしてくれたらいいのにと思った。
0投稿日: 2025.08.08
powered by ブクログ想像を超えるイヤミス! 描写がリアルすぎて サイコパスがサイコ過ぎて、 最後まで真意が分からなさすぎて、、 とにかくつらい 1人の少女が監禁されていたと警察に助けを求める その監禁場所にいたのは正気のない女性 その近くのマンションで同棲をしている仲睦まじいカップル 2つのストーリーが同時に進むカタチが好きな自分としてはどこでこの話が繋がるのか気になって止まらなくなった なんて最悪な設定なんだと思ったらこれは実話を元にしていると聞いて愕然とした もう一度読みたいとは思わないけど、きっと忘れられない作品だと思った
8投稿日: 2025.07.31
powered by ブクログ猟奇的過ぎる描写がキツすぎて、途中で断念。あまりにもグロテスク過ぎる。気にはなったので最後まで読みたかったけれど無理だった。生々しすぎる。
0投稿日: 2025.07.07
powered by ブクログやばい。 鬼畜すぎてビビる 洗脳ってこわいな。時に人を洗脳できるって羨ましいなとか思ってたけど、こういう使い方はしないな。 小説としては凄く面白かった。
0投稿日: 2025.06.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
北九州連続監禁殺人事件がモデルとなって描かれた小説ということで気になって読んでみた。 実際の事件もこれくらい凄惨で人間の所業じゃなかったようだが、この本の描写もかなりグロテスクだった。 読んでいて泣いてしまったのは、姉が自分の息子の弘夢くんに手をかけるところと最後のやり取り。 子供はただただ純粋な視線をママに向けていて、自分も息子がいるので想像したら涙が止まらなかった。 息子を殺させるなんてあまりにもひどすぎる。 最後、結局ヨシオを殺したのが誰なのかは曖昧なままお話が終わっていたが、もやもやするけどこれはこれでこの作品の良さなのか。 こんな人間性のかけらもない人が存在するなんて怖すぎる。
0投稿日: 2025.06.12
powered by ブクログ生々しくてエグかった。 冒頭は面白く感じたがグロ等の描写が多すぎて途中からお腹いっぱいになってしまったのと、登場人物達それぞれの思惑を推測するので疲れてしまった。 登場人物たちのその後は読者の想像に大部分任せれるがそこまで想像を駆け巡らせられるほどストーリーには没頭できなかったし、読後感もあまり良いものでは無かった。 とりあえずなぜか義務感を感じながら読み終えました。
0投稿日: 2025.06.08
powered by ブクログたまに物凄くゲスい話を読みたくなることがあります。この本もそんなときに買ったものの、『消された一家 北九州・連続監禁殺人事件』がモチーフになっていると知ってさすがに読めずに8年近く経ちました。 基となった事件が起きたとき、最初はセンセーショナルに扱われたのに、途中からメディアが報道しなくなったのも納得できるほどえげつない。 なぜ洗脳されてしまうのか。いくらでも逃げるチャンスはあったのではないのか。私は絶対に洗脳なんてされないと思っているけれど、こう思っている者のほうが危ないのかもしれません。 どこかに城がまだありそう。 『消された一家 北九州・連続監禁殺人事件』の感想はこちら→https://blog.goo.ne.jp/minoes3128/e/9dc790db7e095e9c9ecb6d702fc52d2b
0投稿日: 2025.03.31
powered by ブクログえ、、これ、実話ベースなの!? グロいとの感想が多くて、想像スイッチをoffめにして読んでたので読書中はうわー、やばいな、地獄だな、位の軽い感想だったけど元になった事件があると知ったら急に色付いてしまい、やはり地獄です。
1投稿日: 2025.03.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
グロい!!男が洗脳して家族を乗っ取って殺させていく話。家族を殺させてバラバラにして処理させたり、拷問させたり、排せつ物をたべさてたり、総じてグロい!人ってこうも洗脳されていくもんかと、非現実的なんだけど少し現実的でもあって怖い、と思ったら実話を元にしてるの?恐ろしすぎ。彼女の父の三郎さんが犯人かと思ったらちがくて犯人がすでに殺されてたのにはびっくり。
0投稿日: 2025.03.22
powered by ブクログこの前にカエル男ふたたび読んだからグロに若干よ耐性があったと思っていたが…圧倒的なグロさ。あの描写の長さが絶望的な一室に自分もいるかのような無力感にさせる気がする。ストロベリーナイトもグロかったけどね。現実に起きた事件だし…恐ろしい…次はまたほっこり系を読む。
0投稿日: 2025.03.05
powered by ブクログ描写が生々しくてとにかくグロかった!! だけど読み始めると先が気になって気付けば読み終わっていました。 本当にあった事件を参考にしているというから怖かった。 最後の参考文献もいくつか読んてみたいなと思いました。
0投稿日: 2025.02.20
powered by ブクログいやーーーもう途中で何回も読もうのやめようかと思うくらい、残虐に次ぐ残虐。救いのないまま人が死んでいく、絶望しかない。これ実際に事件を元にしてるのこわすぎる、信じられない。 修羅の家とかウシジマクンとかいろいろこの事件モチーフの作品を見てきたけど、「この事件を小説家が作品にするとこうなるのか、、!」をいちばん感じた。Wikipediaとかで知る事件は、全部の情報が時系列で並べられてて、誰かが整理したものを受け取れる。でも警察目線だと、どんどん明るみになっていく事実の一つ一つがおそろしくて、事実が明らかになればなるほど、信じられない。その様子をハラハラしながら知れた感じがする。ミステリーっぽくなっててすごい。 ラストももやもやしたまま。聖子は迷子。お父さんはどうしたのか。生きてるのか死んでるのか。誰もわからない、当事者たちにしか。 今私たちが真実だと思って仕入れている情報だって、ネットにある情報だって、正しいのか分からない。そういうこわさも描かれてた。 こわすぎて手元に置きたくないのでブックオフ売ろうと思います。。
0投稿日: 2025.02.17
powered by ブクログ読み終わってほやほや なんか…ホントすごい… これが本当にあった事件を参考にしてるとのことで… 話も長いし とにかく疲れた… でも、完走できて良かった めちゃくちゃ読み応えあった
0投稿日: 2025.02.16
powered by ブクログかなり恐ろしい内容だった グロさとかは表現されてないから想像でしかないけどむごい 実話をもとにしてあると知ってさらに驚愕 この作者の他の作品も気になった
0投稿日: 2025.02.13
powered by ブクログこれでもかと畳み掛けるほどの暴力性 実際の事件がモチーフということなので、余計に滅入る 暴力的な描写が続くのでしんどいが、心理描写はさほど出てこない 最後、あの二人はどうなったんだろう
5投稿日: 2025.01.28
powered by ブクログ『最も怖いのは、全て現実で起こっていたことであろう』 本作は、北九州連続監禁殺人事件がモデルとなっている。 そう、つまりあの吐き気を催すような数々の虐待や殺人は、実際に起こっていたことがもとになっているのである。 ここで、モデルとなった北九州監禁殺人事件について述べよう。 この事件は、「1人の男」が内縁の妻、またその家族や知人などを脅迫•洗脳し、金を巻き上げ、お互いを虐待、さらには殺しあうように仕向けた、そんな狂っているとしか言い様がないものなのである。 しかも、「その男の手は一切汚すことなく」だ。 これら全てを詰め込んでいるのが本作なのである。 虐待•殺人、それ以降の描写はかなりリアルな為、かなり辛くなるような残酷な表現が多い。 ただ、忘れてはならない事件に数えられることに間違いはない。 休み休みながらでもいい、でも二度と起きてはならない事件だと心の何処かに起きながら、読んでみて欲しい。
21投稿日: 2025.01.10
powered by ブクログ真相が明らかになればなるほど想像絶する展開が待っていた。一家をマインドコントロールし、監禁、虐待、死に至らしめる残虐性は人を超えたケモノそのものでした。実際に起きた事件を元にしていても、とても現実に起きた事だとは思いたくない内容でした。衝撃の読書体験でした。
0投稿日: 2024.12.20
powered by ブクログ展開を予想しながら読み進めていくけれど やっぱりそうかと思ったら裏切られ 納得しかけたら疑念が生まれるというストーリーで思わず一気読みしてしまった。 グロテスクな事件でしかも、実際に起こったことがモデルとなると、本当に気が滅入るし不安になるけれど、読んで後悔は無い。
0投稿日: 2024.12.01
powered by ブクログ悲惨なシーンがリアルに描かれていて、目を背けたくなるような場面も多かった。そしてこれが事実をもとにしていると思うとさらに吐き気がする。 それでもどんどん惹かれていき、読み進めてしまうのは作者の表現力によるものか。そして洗脳の恐ろしさを痛感させられた。 実際の事件をもとにしているからか、終わりがふわっとした印象。
1投稿日: 2024.10.04
powered by ブクログ愛情というものが完全にゼロの人間は存在する… 怖かったー。 実際にあった北九州連続監禁殺人事件を基にした小説。 この事件を辿っただけの物語ではなく、ちゃんと小説としてひねりが効いて面白かった。 読む手が止まらなくて一気に読み終えてしまった。 どのようにこの点と点が繋がっていくのだろう?とワクワクした。 しかしグロ過ぎて寝る前に読むには良くない小説だったよう。悪夢にうなされた。笑 ただ、実際このような人の域を超えたまるで「ケモノ」のような人間はいるんだろうな。 しかも擬態して潜んでいる。 それがきっとサイコパスと呼ばれる人なのだろう。 この作品を書くにあたって、誉田さんも相当な深淵を覗いてすり減らしただろうなぁ、と解説を読んで思った。 面白かったです。 参考文献の「消された一家」も購入してしまった。 私はまた悪夢にうなされるかもなぁ…
1投稿日: 2024.09.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ヨシオは感染する。 マインドコントロール系 洗脳のお話 描写は少し黒くもあるが テーマ的には好きです。 修羅の家 とか
0投稿日: 2024.08.27
powered by ブクログ読むの後悔するほどひどいお話( ´;ㅿ;`) 気持ち悪くなるほどに過激でした、、 想像を超えるってこういう事なんだな、 読み始めたら最後もう戻れないというか 逃げれないみたいな( ›ω‹ ) 色々とやりきれなさとか切なさとか もやもやする終わり方( ›ω‹ ) 結局最後は誰が犯人なのか 何もかも正気じゃなさすぎて わからなくなりました。。。 覚悟を持って読むべきお話です。 誉田哲也さんはこれからもこうなんだろうし できれば読みたくないなぁ(_;´꒳`;):_ おすすめもしないかなぁ:( ´꒳` ):
0投稿日: 2024.07.23
powered by ブクログこれを「面白い」と表現して良いものかどうかわからないけど、ケモノの城ってそういうことか…と。 決して共感することの出来ない異常性、狂気。 想像を絶する拷問と洗脳。 こんなことよく思いつくな…と恐ろしかったけど、実際の事件がベースになっていると気付いて納得したような余計に怖くなったような。 最後は思わぬどんでん返しもあったけど、終わり方が切ない。 もう少し救われる未来がなかったんだろうか。
6投稿日: 2024.05.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
面白かった! 結構序盤の方で、「この小説って、かの有名な北九州一家殺人事件を参考にして書かれてるのでは...?」って気づいたけど最後まで面白く読めた!参考文献に北九州一家殺人事件関連の書籍あったからやっぱり!とも思った! 登場人物たちがどう繋がってくるか最後まで分からなくてドキドキハラハラしながら読んだー!三郎のまさかの正体! 結末は少しスッキリしないけどでもそれでも十分面白かった!
3投稿日: 2024.03.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
誉田哲也さんが書くものがたりは、相変わらずグロいですね。 何とかして、生き延びる。主犯格を表へ引きずり出すまで、本当にハラハラドキドキです。 元々あった、本当の事件を元にしてるのを知っていたのですが、それにしても凄惨です。
1投稿日: 2024.01.13
powered by ブクログ信じられないほど淡々と語られる虐待の状況。ノンフィクションだなんて信じられない恐怖。ケモノっているんだ!怖すぎてグロ過ぎて読むのが止まらなくてそれもまた怖い。
9投稿日: 2024.01.08
powered by ブクログ高校最後の年に友達が貸してくれた本。 特に勉強も資格取得にも力を入れなくて冬にずっと読んでいた。ノンフィクション小説という事もあって世の中の現状や実情を突きつけられている気分になって知識欲の高い私はどんどん引き込まれていった。本の内容自体は痛々しいしくグロい描写が多いけどこの事件を知れたことは良かったなと思う。
1投稿日: 2023.11.25
powered by ブクログ怖いところは読み飛ばすしかなかった。 2つのストーリーの時系列が気になって最後まで読めた。 ひとの心の弱さをまざまざと見せつけられ、「ヨシオが感染する」のは特に弱い人間だからではなく、誰の心にもありうると思えて怖かった。
1投稿日: 2023.11.04
powered by ブクログ人間の所業とは思えない。まさにケモノ。これが実話が元になっていると知って愕然とした。内容、描写が残酷すぎで読んだことを後悔しました。ストロベリーナイトの姫川シリーズが好きで誉田さんの本ならと思って読んでみましたが、残酷さのレベルが違いすぎて、途中で何度も挫折しかけました。誰にもオススメできない内容ですが、場面展開や台詞回しなどは、本当に素晴らしいと思います。ただ、読了後に気分が悪くなるので、悪しからず。
0投稿日: 2023.11.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
内容は、もう二度と読みたくない。実話が元になっているのを知らずに手にとって読み進めていたが、これが実話だとしたら尚更もう読みたくない。ただ、自分が現場にいるかのような臨場感、臭わないはずなのに異臭すら感じさせるような表現力に圧倒され、結局読む手が止まらなかった。
1投稿日: 2023.09.14
powered by ブクログ初めて途中で読むのをやめたくなった。 あまりにも強烈過ぎる内容で結末もスッキリしない。 裏表紙のあらすじもオブラートに包みすぎ。
1投稿日: 2023.09.06
powered by ブクロググロ過ぎて気持ち悪いけど、最後まで読めました。 内容は非現実的なものだと思うくらい残酷な話ですが、こんな事件確か実際にありましたね… 人間の洗脳や極限状態ってやっぱり凄い怖いですね。
1投稿日: 2023.08.28
powered by ブクログ北九州監禁殺人事件をそのまま小説にしたような作品。 手に取った時に思ってたのと違いすぎて、驚いた。 読むのはつらいが、知っておいた方がいい。 あまりにひどすぎる事件で、メディアに出せないと言われた事件の全てではないだろうが、参考にして書かれていて、本当にこんなことが実際に起きたかと思うと、怖い。しかし、本当に犯人がいるのか?
1投稿日: 2023.06.18
powered by ブクログ暴力で他人を支配し、ここまでマインドコントロールで残虐な行為に及ばせるのか、という衝撃。秀逸な文章表現でむごたらしい描写が鮮明に頭に描かされる。これを読み、心が痛んだことにより自分がまだまともな人間だと再認識できた。何も感じないあなたはサイコパス。 またこれが実在の事件を基に書かれたフィクションということを知り、言葉が出ない。こんな小説、初めて出会った 最後がササッと有耶無耶な気がしたので星4つ
1投稿日: 2023.01.25
powered by ブクログ図書館でなんとなく手に取った本。 読み進めるうちに、北九州監禁殺人事件が題材なのかなと気づいた。 重くて、怖くて、グロくて、 読み進めるのがつらいのに、ぐいぐい読みすすんでしまう。 マヤとアツコの供述から少しずつ明かされる 事件の全貌にぞっとする。 そして、最後の殺人を行ったのは誰か。 怖くて面白かった。
1投稿日: 2022.11.08
powered by ブクログ実際にあった事件だとは全く知らずに読了。 『鬼畜の所業』と書いてある通り、虐待、監禁、殺人、その隠滅方法に至るまで凄惨で残虐な描写がところどころに挟まってくる。そのリアルな表現は見事ではあるものの、読む人を選ぶなという感じがした。 もちろん目を背けたくなるような暴力的な描写はあるものの、何が起こったのか知りたくなるストーリー性はきちんとあると思う。 結末は好みではなかったが、暴力によるマインドコントロールをケモノになぞらえてる以上は仕方ないのかなという感想だった。
1投稿日: 2022.10.23
powered by ブクログ実際に起きた北九州連続監禁殺人事件がベース。 ベースというか、ほぼそのままでフィクションの部分は僅か。 僅かに肉付けされた部分にこれというメッセージ性もクリエイティブさもなく、ただあの忌まわしい事件をもう一度思い出させるだけのものでした。 また、実際の事件で勇気を出して逃げ出し、証言をした少女に対して失礼な内容ではないでしょうか。 そろそろ誉田作品は潮時かもしれません。 2015年1冊目。
2投稿日: 2022.09.20
powered by ブクログ実在する事件である『北九州監禁殺人事件』の存在を知り、この事件をもとに書かれた本書に出会った。 読み進めながら、Wikipediaやまとめ記事に載っていた『北九州〜』の実話よりも遥かに酷く恐ろしく、そして悲惨な描写に鬱になりかけた。 本書はフィクションでもあるのでどこまでが実際にあったことなのかは分からないが、これに近いことが行われていたんだと考えたら…言葉にできない。 目を背けたくなるような描写が多いにも関わらず最後まで読んでしまったし、面白かった。 ただ、私は二度とこの小説を読むことはないだろう。
0投稿日: 2022.09.03
powered by ブクログ明るい農村 ( 幸せの条件)を読んだ後に、一転してダークな本書を読んだ。同じ作家でありながら180度違った内容。 内容はエログロが激しい。暴力と言葉で相手を支配する。相手が親だろうが甥っ子であろうが、殺さざるを得なくなる。死体の処理も、そこまでやるのかと言うほど目を背けたくなるやり方。あり得ない内容と思ったが、解説を読むと北九州市の事件を元にしているとのこと。実際の事件を調べて見ると、主犯は無罪を主張していたとか。あり得ないと思う。 事件と二人のカップルの話が並行して書かれていて、時系列が同じに見えて混乱する。最後の結末も数名の行方がはっきりせずモヤモヤする。ただ、一番終わりにたった一人の生存確認がホッとする。 凄惨な場面が多く、人によっては評価が分かれると思う。。
34投稿日: 2022.08.19
powered by ブクログものすごい作品。文章の表現力だけでここまで心を滅多撃ちの瀕死状態にできるとは… 僅かな光が見えたと思ってもすぐに消されていく救いのない話。私は大好きです。
1投稿日: 2022.08.03
powered by ブクログちょっとグロすぎ。実際にあった事件から想起されたんだろうから、受け入れなければいけないのかもしれないけど、人がどうしてケモノに化すのか。ケモノに化すことを受け入れるなら代わりにいつ人になるのかを考えるべきかも。幼児体験?愛情?親子関係?
1投稿日: 2022.07.02
powered by ブクログ物語は全身に暴行の痕が見られる17歳の女性が保護されるところから始まり、監禁されていた部屋を調べた結果、無数の血痕と数名の殺人の痕跡が見つかる。猟奇的な殺人事件の全容がまるでテレビで刑事ドラマを見ている様に描写され、想像力を超えもはや見えて来るように感じられた。久しぶりにゾクゾクさせられたサスペンス。
1投稿日: 2022.05.06
powered by ブクログ甘い囁きで近付いて、知らぬ間に暴力によって支配されている。 サイコパスによる終わらない続いていくマインドコントロール。 恐ろしい、悍ましい。
2投稿日: 2022.04.13
powered by ブクログ面白かったという表現が合ってるのかと思うけども読後のなんとも言えない感じ。モヤモヤ、ぞわぞわってかんじ 内容の重たしんどい気持ち悪いにも、ドン引き 人間の皮をかぶってるだけで中身は化け物でしかない そんな人が世界中にはたくさん居てると思ったら 本気で怖い。人間嫌いに拍車がかかる。 怖すぎてホラー小説よりホラーすぎて刺激強 元気がある時に読むべき、 再読はしないし心臓に悪いから出来ないし、 記憶に焼き付くから再読いらない サイコパスと一括りにされる人たちの中でもそんな人から感染というより意識が支配されたり 少しでも持ってるものが出てきたり様々なんやろうけど、残酷性、残虐性が 理解できないことばかりで、、 共感なんて一切できないけどホラーミステリーとしては完璧 もうゾンビ映画みたい、ゾンビにびくびくするくらいなら死にたいってなる心理とおなじ
4投稿日: 2022.03.19
powered by ブクログ面白かったけど… もう一生読まない 描写が凄すぎて… 私はついていけない これが事実とは…信じられない
1投稿日: 2022.02.27
powered by ブクログ最後は少しモヤっとした感情が 残りました。 到底普通の人間には理解できない 描写がズラリと ケモノの話の件はなるほどと思いました 残虐描写は私は大丈夫でした 実際に起こった事件を、元にしてる 本だったので現実世界でこれを してたケモノは到底理解できませんね
1投稿日: 2022.02.22
powered by ブクログ猟奇連続大量殺人ではあるが、現実にニュースで見たことがあるような事件。 バッドエンドではあるが、切ないし、これでよかった、と言えない後味の悪さや、残る不気味さは、はっきり事件というか事件の温床となった家族の変性が事件該当者だけではない、終わっていないんだと考えをポコンと投げかけてくる。
1投稿日: 2022.02.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ドラマ「ストロベリーナイト」で著者の名前を知りました。著書を読んだのは、本作が初めてです。 基となった事件は、知りませんでした。(事件発覚後、2週間、海外に行っていたので、その間に報道は沈静化したのでしょう。残忍すぎるため報道規制をしたというネット記事も出ていました) ミステリー要素と、小説らしい各人物の心情の描写、それぞれ楽しめます。 ミステリー要素は、三郎がどう関係してくるのか、ヨシオと同一人物なのか、予想しながら、気になって夢中で読み進められます。 小説らしい各人物の心情の描写は、各人物挙げればキリがないですが、最後の三郎の長セリフ、聖子の失踪、残されて空っぽになった辰吾、私の拙い表現力では「本当に深いと思った」としか書けません。木和田の駆け引きも良いですね。 グロい描写はきつかったです。
1投稿日: 2022.01.19
powered by ブクログ読み始めてすぐ北九州の監禁事件を思い出した。 結末は勿論違うけどスゴく似てる。参考にしたのかな。 ちょっと結末に向けての部分で、有り得なすぎて 冷めてしまったけど、展開は面白い。 終わりに向けて引き込まれていった。
1投稿日: 2022.01.16
powered by ブクログ暴力.監禁.マインドコントロール。 終始 顔をしかめながら読み切った(>_<)辛いお話。 「楽しいことにも、苦しいことにも、優しさにも、憎しみにも、人を傷つけることにすら、人間は慣れていくのだ」
1投稿日: 2021.12.12
powered by ブクログ死体や、虐待の描写が生々しくて久々に読むのに時間がかかった。初めてのノンフィクションだったから読む怖さと興味もあった。 話的には、初めは2つの別々の話が続いていくんだけど、最後に一緒に伏線になるようになってて誰がヨシオなのかと、あまりにももう1つの話の方が幸せな、日常にありそうな話だからこそ怖かった。 何度も何度も、読むのが嫌になって1ヶ月くらいかかって読み切った。どうしても現実にあった事だと認めたくないんだけど、あるかもしれない。と思わせる描写で鳥肌がたった。これは読み切って2日は引きずる。それぐらいやばい本だった。
3投稿日: 2021.12.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
読み終えてから実話に基づいていると知りなんとも言えない気持ちに…エグすぎて幸枝の供述部分はサラッと読む程度に進めて読んだ。 中本親子がどうなったのかが分からず終わってしまったのが少しモヤモヤ
0投稿日: 2021.10.24
powered by ブクログ指潰し、爪剥ぎ、通電 とても人間が考えると思えない非現実的な世界がもしかしたら身近に密かに起きてるのかもしれない 結局実行犯は分からず。何人もの人が跡形もなく殺されたマンションの一室。家族まるごと消されてしまった。 2021/02/02 14:55
0投稿日: 2021.09.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
監禁描写の生々しさがキツい。また、実際の事件を基にした点さらに気持ち悪くなる。 ただ、一気に読みたくなるペース感と、取り調べの緊迫感が好きだった
0投稿日: 2021.09.18
powered by ブクログ一気に読みました。 内容は衝撃的でしたが、実話をモデルにしているということでしたので、世の中には「けもの」の様な人間がいるということを知ることが出来て良かったです。
0投稿日: 2021.08.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
こんなに読んでて辛かった小説は久しぶり。 読み終わった時、もう読まなくていいんだーってホッとした。笑 内容を知らずに読み始めたけど、まさかの実話を元にした話。 きつい、きつすぎる。人間がこんなに残酷になれるとは。 ヨシオはいわゆるサイコパスであり、普通の人とは違うのだろうけれども、怖いのはその他の人たちがみんな普通の人間であること。 人は慣れる、恐怖にも傷付けられることにも傷付けることにも。慣れてはいてないはずなのに、慣れないと精神がもたないのだろう。 慣れる前にどうにか逃げてほしい。周りが気がついて通報してほしい。こんな事件はあってはいけない。子供まで巻き込まれるなんて… この人の小説は面白いけれども、残酷さが群を抜いていて、読んでしばらく落ち込む… えぐい部分は必死で斜め読みしたけど、最後の方は純粋に続きが気になった。 せめてすっきりとした終わり方にしてほしかったけど、題材が題材なだけに、仕方がないのかなといった感じ。
0投稿日: 2021.08.07もちろん鬱作品です。
子どもへの虐待、殺めるシーンは本当にトラウマもので吐き気を催します。そして、被告人が…という裁判が開かれるのかと思うと悔しくて悔しくて。世の中殺すのも甘い!もっといたぶらなければ!という感情がわくことがあるのだと痛感しました。
0投稿日: 2021.07.15
powered by ブクログおすすめされて久しぶりの誉田さん。 怖かった〜〜めちゃ怖かった……こういうの大人になってから意識的に読まないようにしてたけど本当に胸糞悪くなった……催眠系とか本当怖い。 すごい怖くて、ウエエってなる文章力がすごいの一言に過ぎる。サイコパス系が好きなら好きなのかも。犯罪者の心理っていうのはわからない。
0投稿日: 2021.06.26
powered by ブクログ何故ここまで追いつめられなければならなかったのか。 余りにも残酷で酷い仕打ちを受けながら、何故逃げることが出来なかったのか。 実際にあった事件をモデルにしたものだというが、とても信じられない。 とても再読したいとは思えない。
0投稿日: 2021.05.25
powered by ブクログエグい。エグすぎる。 あまりに残酷で残忍な犯罪描写に読んでいて吐き気が止まらなかった。 でもページを捲る手も止まらない圧倒的な文章力。 これが本当にあった事件を題材にしていると思うとこんな地獄があっていいものかと思う。 誉田哲也は武士道シリーズで好きになった作家なのであまりに真反対の世界観にびっくりした。
0投稿日: 2021.04.16
powered by ブクロググロい 胸糞悪い 最後は気になることが多くてモヤモヤ 実際にあった事件を題材にしてるのもあってもうほんとに気分悪くなる 生々しくて気持ち悪い場面多め 最初はつまらなかった、でも半分くらい読み進めてから展開が面白くなってきて気になって一気に読んだ 途中で読むのやめなくてよかった 気持ち悪いからもう読みたくはない 2021.4.3読了
0投稿日: 2021.04.11
powered by ブクログ北九州の監禁殺人事件をテーマにした作品。読めば読むほど、これがほぼ現実に起きたことだという事実に頭が麻痺してくる。描写もキッツイんだけど、だんだん脳が慣れてくるのが恐ろしい。「梅木ヨシオは本当に実在したのか?」という問いも面白い。埼玉愛犬家殺人事件もそうだけど、マインドコントロールというものに興味がある。
0投稿日: 2021.04.06
powered by ブクログこの本を読んで、「文字だけでそのシーンを容易に想像させることができるのか」と驚きました。 読み終えた後に、この話が実は実際に起きた事件を元に書かれたと知って鳥肌が立ちました。 たしかに読んでいくうちにグロテスクなシーンに慣れてしまっている自分がいたからです。 マインドコントロールの怖さ、そして家族の絆や愛はこうも容易く壊されてしまうのかと思いました。
0投稿日: 2021.03.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
エンタメとしておもしろかった。けど、実在した事件を元にしたと考えるとおもしろかったと言っていいものか…。 容赦ない描写におもわず顔を歪めながら、でもページをめくる手が止まらなかった。主に警察側軸と、カップル側軸のお話がどこでどうつながるのか、そこもおもしろかったし、最後まで主犯の男が具体的にならずに、それなのにこれだけまとまっているのがすごい。 小説っておもしろい。
0投稿日: 2021.03.30
powered by ブクログ誉田先生の本で手に取ったのはこれが2作目。 作中のグロテスクさ…もう大好物の展開でした。 最後の展開、他の方の感想にもあるように「ここで終わり?!え?!」と 思ってしまいましたが… 周りに読んだ方がいる人は考察話が出来て面白いかも。
0投稿日: 2021.02.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
実在の事件を基にした作品。テーマや話の構成自体は面白い。だが、どうして共犯者がそういう犯行に至ったのかをもっと掘り下げが不足していた点、また、結末が有耶無耶で考察する為の要素も不足していた点の二点のみが残念だった。
0投稿日: 2020.12.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
あえてヨシオが実在するのか、しないのかをハッキリさせないのが良かった。 事件の描写が凄惨な内容が多め。
1投稿日: 2020.10.22
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全体的にハードな残酷なシーンが多く、読み進めるのに時間がかかってしまった。このような事が密室で完結できるということが、恐ろしさしかない。 虐待から精神的にコントロールされた状況で、かつ、コントロールされた2人からしか供述を得られない場合、このストーリーのように最終的に現場でどのようなことが起こったのかは永遠にわからないのかもしれない。 端的な感想としては、深い話であるけども、とても辛い内容だったの一言かなぁ。
0投稿日: 2020.10.06
powered by ブクログさくさく読んでしまったけど、目を背けたくなるようなグロさがところどころ。。 そしてこのもやもやが、後を引く…
0投稿日: 2020.09.27
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安定のグロさ。ヨシオがサイコパスすぎて(;_;)聖子のお父さんがヨシオかと思いきゃあ、父は麻耶をヨシオから救いたいだけだった。怖。誉田さんの本は人間関係が複雑すぎていつも相関図を紙に書きながら読むんだけど、線が入り乱れすぎて結局なんのこっちゃわからない。それがまた楽しい。私の地元も友達の友達を辿ればすぐ誰かにたどり着いたりするんだけど、そういうかんじ。(?)
1投稿日: 2020.09.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
想像すると吐き気を催すくらいの残酷な描写が綴られており、読む人を選ぶ本である。 マインドコントロールについて聞いたことある人も多いが、多くの人が北九州の監禁事件をあげるだろう。当該の事件について詳細は知らないが、この本にあるような正視できない事件だったことと思う。 この本の恐ろしさは、人の中には人ならざる者、まさにケモノがどこかにおり、その標的はもしかしたら自分かもしれない想像をさせるところだと思う。ケモノの標的になってしまった時、自身や身内を守れるのだろうか?身近にケモノがいたらと考えると身がすくむ思いである。 救いが見えない結末になんともモヤモヤと消化不良を感じてしまうが、そこがいい。
1投稿日: 2020.07.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
エグいしグロい。 さすが。 ミステリー要素も強い。 ラストを予想しながら読んだけど、当たらなかったー。 結局、三郎さんはどうしたの? ヨシオを殺したのは誰? 麻耶が謎すぎる。
1投稿日: 2020.07.14
powered by ブクログレビューをチラ見したらグロいのオンパレード。 誉田さんのグロは最近ご無沙汰だったので覚悟して読んだ。 想像以上でした。。 誉田さんってどんな気持ちで書いてるんだろ…とかいろいろ考えてしまったけど実話を元にした話だったのね。。 それにしても酷かった。。 とにかく早く読み終えないとグログロで頭がいっぱいになるので時間の許す限り読み進めた。 がんばって読み終えたけど読後感も悪い。 食事の前に読むのはやめたほうがいい。 誉田作品は好きだけど読まなきゃ良かったと思ってしまったよー!!!
0投稿日: 2020.06.29
powered by ブクログ6/9読了。 先が気になって読み進めたいのと犯行の供述の表現の細かさに吐き気がしながら読んだ。 それやのにはっきりせんまま終わった。
0投稿日: 2020.06.11
powered by ブクログ誉田哲也さんにハマったきっかけになった小説。 描写の細かさやトリハダの立ちそうな内容が一目惚れになった。
0投稿日: 2020.06.05
powered by ブクログあとがきに、奇跡の傑作との記述あり。あとがき書いた人は普通の感性じゃないなあと思いました。それにしても誉田さん、あたりハズレが激しくなってきた感じ!
0投稿日: 2020.05.27
powered by ブクログすごく怖い。 人間が人間にここまでのことができるのか?とおもった。 実際の、北九州の事件をベースにしているのはわかった。だからこそなお恐ろしい小説だった。 結末はもうどうでも良かった。あいつを生かしておいたらいけない、と思った。
0投稿日: 2020.03.30
