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朴槿恵と亡国の民
朴槿恵と亡国の民
シンシアリー/扶桑社
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総合評価

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  • 大統領罷免の裏にあったもの

    朴槿恵前大統領の罷免の様子をTVで観た時、 自国の大統領を辞めさせて何がそんなに嬉しいんだろう? と疑問に思うくらい、デモの参加者の顔が笑顔だったのが ずっと気になっていました。 その疑問に本書はある程度答えてくれています。 著者の意見が全てというわけではないでしょうが、 ひとつの見方ではありました。 韓国の歯科医の方が書かれているので、 学者が書いた本よりも読みやすくさくさく読めます。 著者のブログは読んだことはありません。 呉善花さんの理路整然とした文章に比べると、 根拠に乏しいというか感覚的主観的な主張が散見されます。 ただ、その分韓国の人が肌で感じているライブ感があった ように思います。主張の方向性は、ほぼ同じと思います。 徴用工が次の反日商品になるという著者の主張は、 まさに現実になりつつあり、慧眼だと思います。 読んで良かったと思いますが、値段分の内容はなかったので 星をひとつ減らさせていただきました。

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    投稿日: 2018.06.11
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    作者の過去作品「韓国人による○○論」シリーズではもっと辛辣な内容で自国韓国を否定し日本を讃えていたが、本書はやや控えめでパククネの内容も少ない。韓国の「うまくできたのは私の手柄、うまくいかなかったのは先祖のせい」、「韓国は二分された世界、生きるか死ぬか、上か下か、右か左か」、「規制を無視して数で相手を破壊し、その責任を取ろうとしない群衆」、「不服こそ正義」、そんな偽証・詐欺の国とはまともに付き合うのは無理。いみじくもパクが日本に対して「加害者と被害者は、千年経っても変わらない」、「歴史を忘れた民族に未来はない」は全くパクと韓国の関係そのもの。隣国だがつかず離れず距離を置いて相手にしないのが賢明。

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    投稿日: 2017.08.07
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    なるほど、朴前大統領の問題と韓国自体の問題が重ね合わさるって、そういうことか。 著者のブログは毎日欠かさず読んでいるのだけど、やはり本としてまとまると、判りやすい。特段研究者でもない方なのだが、その切り口はいつも感心してる。 日本人にも、この手の人たちが増えてきた気もするけどね、苦情の言い方なんか見てると。 困ったもんだよ。

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    投稿日: 2017.06.18
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    朴槿恵がいい大統領だったとは思わないが、あの国では結局誰がやっても同じだろう。人のせいにするばかりで法も守ろうとしない連中は滅びてもおかしくない。せめて日本に迷惑をかけないでもらいたい。

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    投稿日: 2017.05.13