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噂(新潮文庫)
噂(新潮文庫)
荻原浩/新潮社
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総合評価

807件)
3.9
185
331
213
28
3
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    面白かった〜!噂にピントを当てた設定も面白い! 最後わからなくてちゃんと読んだら、えっ!てなった。 刑事2人くっついてほしかったな〜! ☆4.3 2024.10.28 読了

    0
    投稿日: 2025.12.28
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    犯人は途中でわかってしまって、何がひっくり返るんだろう?と思いながら読んだが、ある意味びっくりした。 香水のプロモーションとしては過激だなと思ったけど、どの時代も信ぴょう性のない噂と、謎の解決策はセットだから、そうなるのかもしれない。 読み終えたという満足感はあったが、あまり印象には残らなかった。

    1
    投稿日: 2025.12.23
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    荻原さんはじめましての作家さんです。 おウワサはかねがね聞いておりました。 『噂』500ページなので積読コーナーをしっかり守っておりましたが、満を持して手に取り 5日での読了とあいなりました。 期待通りの本格系な作品でした。時代設定的に 理解できたので、古さはあるものの、ライトな 表現も多くて読みやすかった! 登場人物、小暮&名島もわかりやすい個性があり キャラ設定良かったです。 これまた期待通り?なのか、チームのはずの ふたりが少し恋愛に進んじゃうの?ってなラストは良かったけど、ちょっと軽すぎるんじゃない?って思いつつ、500ページにわたる『噂』  WOM(口コミ)をテーマにしたお話でした、 チャンチャン。 ん?⭐︎3つかな?まぁ、普通かしら。 んなわけない! ラスト挿入される、女子高生の会話パート。  今作登場する女子高生はいわばギャルです。 何?何?何? お前ら!何を語っているんじゃ! ラスト1行、たった4文字。 やられた 寒気がとまらん。頭がおいつかん。 十角館の殺人の1行より、やられたワタシ。 この1行のために500ページ読んできたんだ。  世の中に面白い本てあるのね、いっぱい・・・

    67
    投稿日: 2025.12.14
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    帯に紹介されていた「最後の1行」が気になってつい、読み急いでしまったが読み応えのある内容だったと思う。

    11
    投稿日: 2025.12.11
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    どんでん返しや衝撃のラストと言えば言及される本作。 知名度は高く、本編中もドキドキしながら読み進められるが、むしろ最後のどんでん返し部分が本作の蛇足になっている気がしてならない。構成、筆力ともに高い筆者さんなので、本作をラスト1行の衝撃といった十角館系に寄せた紹介をした編集側のマーケティングにもやや難があったのではないかと感じる作品。事前情報無く読む分には、普通に面白い。

    2
    投稿日: 2025.12.08
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    コギャルの時代背景で、懐かしさを感じました。 事件はそこまでグロく表現されていないし(でも実際の死体はかなりグロそう)、読みやすかったです。 最後のチャプターは帯で閉じてあって、ドキドキしながら読みましたが、最後の最後で暗くなりました。帯の前までは、かなりいい感じのハッピーエンド感が強かったので、どの落差はすごかったです。

    1
    投稿日: 2025.12.06
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    2025.12読了 香水のモニターから広まった噂「レインマン」の話通りの殺人事件が起こる。 小暮と名島のコンビがとても良く、楽しく読み進められた。 1箇所おお...そういうことね...と驚かされた場所があったものの、帯の通りのラストの1行!!!は展開的に少し無理を感じてしまった。どんな精神力してんだよ! 最後の最後でマジか...とさせられるものの、そこに至るまでの話の道筋が面白かった! ただ警察小説は少し自分と相性が良くないと感じてしまったためこの評価とする。

    2
    投稿日: 2025.12.06
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    警視庁や刑事の登場人物が沢山出たので少し読みづらかった。 口裂け女や某ハンバーガー屋さんのパテは食用ミミズと『噂』があったのを思い出し、どこら来た『噂』だろ?と思いながら楽しく読んだ( ´Д`)y━・~~ 読み終えてピンと来なかったがブグログでネタバレ読んで後からぞっとした! 色んな所にヒントあったんだわ! 読み終えたが又途中から読んでもう一度 ぞっとした。 面白かった。

    13
    投稿日: 2025.12.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    荻原さんの作品は初めて読んだが、語り手が移り変わる書き方が新鮮であり、慣れるのに時間はかかったが、特に読みにくいということはなかった。また、今はほぼ死後となっている平成初期の若者言葉に時代を感じた。西崎の目星は読んでいる途中になんとなくついていたのだが、最後の1行には衝撃を受けた。あの一言は文中で何回も見かけていたはずなのに、特に気にも留めていなかったから、その分背筋がゾクっとした。所々グロかったため耐性がない方は少しきついかもしれない。

    0
    投稿日: 2025.11.24
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    香水の販促PRでニセの口コミ・噂話を流すと、その通りに足首から先がない殺人事件が発生してしまい、その真相を追う、お話(?)。 警察男女バディが真犯人を徐々に追い込んでいく王道(?)ミステリーではあるが、、。最後のひっくり返しに、げろこわっ、となった。 iモードや出会い系などが出てくるひと昔前の作品ながら、口コミや噂の怖さみたいなものが現代にも通ずるようでなかなか。 じわりじわりと真相に近づいていく形でドキドキハラハラしながら読み進められましたな。 どんでん返し作品とは聞いておりましたが、まさかあの人がねぇ、、、。

    0
    投稿日: 2025.11.22
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    刑事である小暮と、若い女性でありながら小暮より階級の高い警部補の名島のペアが捜査する殺人事件。話題になった最後の一行(というか犯人)はなんとなく察しがついてしまっていたけれど、道中が読みやすく面白かった。

    0
    投稿日: 2025.11.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    この本が刊行されたのと同じ2000年代生まれとして、この作品に登場する「渋谷のイケイケな平成女子高生」たちには、どこか懐かしさを覚えた。 幼い頃、分厚くて画質の荒いテレビに映っていたあの頃の渋谷を眺めているような気分で読めたし、まるでタイムスリップしたみたいに楽しめた。 一方で、(ここで使われている最新の若者言葉、今となってはもう完全に死語だよな〜)なんて現代的な視点でも楽しめる。 その時代の最先端の若者を描いた小説が、こんなにも社会学的に面白いとは思わなかった。 図らずもY2Kブームが再燃している今このタイミングで読めたのは、この作品をより一層楽しめた理由のひとつだと思う。 犯人は途中でなんとなく察しがついたし、ラストで衝撃を受けたというよりは、むしろ静かな絶望に包まれた。 いつも菜摘のことを想う小暮の気持ちと、殺された親友を想う菜摘の気持ち。 生活リズムがなかなか合わない2人が、たまに家で顔を合わせる時、やっとお互いの顔を突き合わせて同じ気持ちを共有できる時間が…と思って読んでいたのに、実は違う方向を向いていた。 犯人を憎む気持ちは同じでも、決して交わらない。 家族でも、ましてや父娘であれば、そんなすれ違いはよくある。 自分自身に重ね合わせてこの親子関係に胸を締めつけられ、読後もしばらく2人の今後を考えてしまった。 犯人の動機がフェティシズムであった点は、この前読んだ『殺戮にいたる病』とも通じるものがあった。 ラストで名島が言う「フェティシズム——男性特有の犯罪ですよね。女にはとうてい理解できません」というセリフに共感しつつも、これって科学的な検証はされているのだろうかという疑問も湧いた。調べてみよう。

    0
    投稿日: 2025.11.08
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    とりはだ! 最後の1行が…って帯見て購入。 これこれ、この感覚が味わいたくて小説読んでるんだよねぇ みんなもそうでしょう?笑

    0
    投稿日: 2025.11.04
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    ラスト一行の衝撃という帯が目立つが、ストーリーやキャラクター、題材が魅力的で、ラスト抜きにしても面白い。シングルファザー刑事小暮と娘菜摘のほっこり仲良し家族パート、小暮と年下女性上司の名島のバディものパート、大胆な広告策を打つミステリアス杖村と下請け広告会社の面々。そしてあのラスト。 世の快楽殺人者の三タイプも興味深い。違和感やヒントは散りばめられていた、ただ騙された、これが気持ち良い。

    0
    投稿日: 2025.11.03
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    「最後の1行」の謳い文句が気になった 前半部分は退屈な印象があった なんでもないシーンが多いなーと思った 事件についても有る程度は予想できた結末 途中、読み返しても意味不明だったところが回収されたのは気持ちよかった 最後の1行はツッコミどころはあるけどびっくり

    1
    投稿日: 2025.10.30
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    最後の一行だけ読んでもなんの衝撃も来ないが、全部読んでから最後の一行読むことで頭を打たれたかのような衝撃が走った

    0
    投稿日: 2025.10.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    面白かったぁ。星は付けられるなら4.5を付けたい。 ゴリゴリのミステリーってよりかは人間社会とかに焦点を当てたサスペンスって感じだったかな。犯人当てが好みの方はちょっと物足りないかも。僕はそれよりもそうだったの!?って展開があれば満足できるからこの本はかなり好みの部類だった。 この本のそうだったの!?ってなったのはサキが死んでたところだった。犯人視点でサキの事は書かれてて、犯人は狂っちゃって生きてるように書かれてるから気づきようがないんだけど、それでもビックリしたし楽しめた。死んでる人を生きてるように書く叙述トリックは、何個か読んだことあって、どれもちゃんと読めば気づけるようになってるけど、今回のは無理だね笑 でも、だからこそ犯人の狂気が伝わるからそれはそれで良かったと思います。 あと終わり方もかなり好み。娘との会話が沢山出てくるから、後半で襲われるところを小暮が助けるパターンかなぁって思ってた。でも全然出てこないし、あれ?と思ってたらこの最後。ゾッとする不愉快な後味が残るミステリーってなんでこんな面白いんだろ。不愉快なのに笑

    0
    投稿日: 2025.10.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最後こわすぎる!!! 主人公と女性刑事がいい感じになってめでたしめでたしで終わるのかと思ったら 主人公の娘さんも捕まるしミートパイのカフェも終わり

    4
    投稿日: 2025.10.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    話の続きが気になり、久しぶりに一気読みしたミステリー。とても面白く、展開もテンポがよくて読みやすかったです。 これからは親子で少しゆっくりできるといいねと、思った矢先のラストは衝撃的で、思わず何度も読み返してしまいました。 若者たちの狭い世界や、歪んだ正義感の怖さを改めて感じる一冊でした。 でもほんと面白かった!

    1
    投稿日: 2025.10.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    長かったけど衝撃なのが本当に最後の最後!久々のどんでん返し?でよかった。 噂の怖さよりも、誤った正義感の方が恐ろしいなと感じた。菜摘に何もないわけないよなと思っていたがまさかの‥小暮刑事いたたまれなさすぎ。 真実を知った時、小暮はどれだけショックを受けることが。。。

    2
    投稿日: 2025.10.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    知人にイヤミスのおすすめとして紹介されました。当方の読書趣向がばれている方のおすすめなのですごく良かったです。読了した人だけの「真実」に興奮しました。

    1
    投稿日: 2025.10.19
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    傑作。 人物造形の上手さからまず事件そのものに夢中になり笑いも混ざる進行の魅力、終盤、なるほど犯人はこいつだったのかまた読み返してみよう2人の刑事の関係はたぶんいい感じになるんだろうなと思った後のラストの4文字である。 はぁ!?と思った後にちょっと切なくもなり驚愕。楽しく読み返そうと思う。

    6
    投稿日: 2025.10.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    描写がリアルすぎる。実際に起きていることかと錯覚した。最後の会話も怖すぎる。ようやく真犯人が捕まったと思ったのに…。

    1
    投稿日: 2025.10.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    クチコミって、不思議ですよね。生かすも殺すもって。少しでも悪いクチコミがあれば、一気に人は去っていく。逆も然り。 インターネット社会の現代にあるいみ、皮肉というか釘を刺したというか...。どこかで何気なく放った一言がもしかしたらどこかの誰かを傷付けているかもしれない。 ここ最近読んだ中では面白かった気がします。

    1
    投稿日: 2025.10.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ラスト1行に驚愕するという謳い文句で、どれどれと期待を高めていた分、あっさり終わった感じがして正直期待を超えなかった(自分で勝手にハードルを上げていたせい)。 確かにラスト1行を読んだ時はゾクゾクする感じがしたが、あっても無くてもストーリーは成立する。 だから無理矢理、最後に衝撃を与えるために入れられた、なんだか作られた衝撃感を味わった気分だった。 刑事コンビの雰囲気が好きなのと、噂を元に殺人がされたっていうアイデアも好き。中盤くらいで犯人を特定できるくらいの材料を与えられてしまったので、もう少し犯人探しを楽しみたかった。 読みやすさ5 没入感3 感情移入4 衝撃感2 登場人物の好み4

    2
    投稿日: 2025.10.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ラストでは敵討ちとはいえ、ただの女子高生達がそんなスムーズに殺人できる?って思ってしまってスッキリしなかった、、 ただストーリーは読み応えがあり面白かったです。 イヤミス。

    0
    投稿日: 2025.10.08
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    X で「衝撃のラスト」だと評判が良いので読んでみたのだが、この取って付けたようなラストはまったくの蛇足で読後感を損う以外の役に立っていない。主人公はもちろん、登場人物誰一人とっても人物造詣は見事という他はないし、口コミ・マーケで流しただけの噂が現実の殺人事件になるという舞台設定も魅力的、ストーリー展開も隙がない。サスペンスはいわゆる「もう一踏んばりしてほしいところ」だが、全体的には傑作と言える。しかし、ミステリーとして致命的なのは、犯人が序盤早々に明らかになってしまう露骨な伏線で、これと蛇足のラストで台無しになった。

    7
    投稿日: 2025.10.02
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    おもしろかった。オチも効いてた。主人公がまっとうに頑張ってて応援したくなる話は読んでいてストレスがなくてよい。

    0
    投稿日: 2025.09.25
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    普通に話が面白くて、都市伝説とかってこうやって広まるんだな~って勉強になった。犯人はなんとなく読めたけど、ラストで「あーーーそっち!?」って思うと同時に切ない気持ちに。

    2
    投稿日: 2025.09.25
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    最後の衝撃1行、普通に読み飛ばして、人の感想読んで気づいたっていう∑(゚Д゚) ページ数の割に一気読みで面白かった。小暮と名島さんのコンビすごく良かったから、この組み合わせでいろいろ活躍してほしかったんだけどなー。 WOMについてはすごく面白かった。ちょっと杖村さんが不憫。

    4
    投稿日: 2025.09.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最後の1行で驚愕!! って帯に書いてたけど 1番最後の会話の手前で枝村が殺された狂気がまだ見つかってないって所でなんとなく予想 できてしまったw 物語はすごい引き込まれて約500ページあっと 言う間やった!ちなみに半分くらいは去年読んでそっから積読して登場人物全員忘れてたのでちょっとだけ読み返した(  ̄ω ̄ ) 逆行的オステンションが繰り広げる壮大なミステリー小説って感じかな〜 登場人物も想像しやすくて半分から読み始めたのに読む手が止まらんかったよーん ほな去年からちゃんと読んどけ!←

    0
    投稿日: 2025.09.16
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    キャラが上手く書かれて想像しやすく本当に読みやすかった! 最後の一行は確かにインパクトあって読んだ時 えっ! って声が出てしまった!

    7
    投稿日: 2025.09.07
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    YouTubeでどんでん返しがおもしろい!との事で読んでみました。まんまと騙されました。騙されましたが、騙されてる中でもん?ていう違和感は感じたのですがまあいいか…と読み進めていたところに、そこやったんか!という落とし穴があったんですねえ。やっぱこういう違和感て大事なんですね。と思った作品でした。

    5
    投稿日: 2025.09.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    こっっっっっっっっっわ……… ラストで頭を抱えてしまった…………もう親子で温泉旅行に行けないし、刑事かはどうか以前に警察にも居られないよ…………………

    0
    投稿日: 2025.09.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    あの刑事さん二人の距離をとって相手を尊重しあっての恋物語が好き。 全体的なストーリー展開は面白く、捜査している感じも楽しめた。 連続殺人の犯人は誰か分かってしまったが、最後の一行の方はそうなるとは思ってなかった。お父さんの気持ちを考えると辛い。

    0
    投稿日: 2025.08.27
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    他の作品とはちょっと違った切り口?の一冊でした。途中で犯人やカラクリは分かるのですが、後半は「何故、そうさせてしまったのか」の過去や深層部に入り込んでいき、中弛み無く最後まで楽しかったです。 噂、、ウソも方々から何度も耳に入り事実に変わってしまう軽さ故の怖さ。 俺はイケメン 俺はイケメン 俺は、、 以上ですけど。

    16
    投稿日: 2025.08.25
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    最後の一行の意味に最初気付けなかった。連続殺人犯の正体もまさかだったし、読み返してみればかなりヒントは散りばめられていた。 そして最後の一行の意味を理解した時、胸糞だと思った。全く救われない結末だ。

    2
    投稿日: 2025.08.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    途中で犯人には気づけたんですが、考察しながら読んでる最中、自分のミスでうっかりネタバレを踏んでしまいました。 といっても、犯人のみネタバレ踏んでしまっただけなので、考察がどこまで合っているか確認も兼ねて最後まで読み進めました。 見事にラストで「本当のネタバレは踏まずに済んでいたか!!」ってなりましたw 久々にたった数文字の文章で凍りつくほどの衝撃を味わった…。 犯人は比較的分かりやすいし、登場人物たちはそれぞれ個性はあるけど、そんなに評価されるほどのミステリーなのかなぁ??なんて思ってた自分を殴りたくなった。いやこれは読むべきでしょ…。 ラストの1行で話の印象が一瞬で変わる。 いわゆるイヤミスになりますが、イヤミス大好きなのにイヤミスと知らずに手に取って出会ってしまったこの幸福感 笑 読んで良かったー!!!!ネタバレ踏んだけど大丈夫だったー!!!!って本でした。

    2
    投稿日: 2025.08.11
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    私自身が菜摘とほぼ同い年で、当時の渋谷を知っているのでとても懐かしい気分になった。 年齢も性別も立場も違う木暮と名島が“伴侶に先立たれているという”共通点から少しずつ距離が縮まり、次第に固い絆で結ばれていく様が凄く印象的だった。この穏やかさ緩やかさが分別のある大人だと思う。 それだけに最後の一行には本当に驚いた。この先が気になるよ…。

    2
    投稿日: 2025.08.09
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    展開が速くて、どんどん引き込まれいきました。 ラストに向かい、さらに加速する物語。 え。っと言葉が出なくなりました。 少し前に戻り、再読。 思っていた話がさらに深く斬り込まれ、ザワザワと余韻が残りました。 色んな意味でこわい。話でした。

    2
    投稿日: 2025.08.04
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    面白かった。 読み切るのに数ヶ月かかったせいで最後の最後に驚ききれなかったのか…自分にはハマらなかったのか… でも本当に面白かった。

    0
    投稿日: 2025.07.26
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    口コミ、噂、尾ひれ、そういったものの怖さや不確かさがテーマっぽいけど、だんだんそれは重たくなくなってきた。 猟奇殺人犯人望んではいけないが、動機とか手口とか背景とか、すっきりさせてほしかったけど、最後一行に持っていくためには途中退場もやむなし。最後の一行が何かは読めなかったけど、そんな結末は読めた。どんでん返しは好きだけど、そう思って読んでると、なんかやらしい。それも楽しみ方なのかもしれないけど。 視点や時系列が乱れていて、それは面白さにつながっていた。展開構成も抑揚があって、登場人物も魅力的だったけど、最後くっついたのは興醒め。

    1
    投稿日: 2025.07.24
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    人の口コミを題材とした、刑事もののサスペンス小説。 犯人がわかり、きれいに終わると思った後のやりとりが、後味悪く、若干なイヤミス。

    1
    投稿日: 2025.07.22
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    10年以上前に読んでいるはずなのに出だし部分しか覚えてなかったよ。いやー、噂ってこうやって広まるのね。自分で見た感じたことしか信じない方だが、飲食や化粧品なんかの口コミは信じてしまうかも。

    2
    投稿日: 2025.07.21
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    ケータイが普及し始めぐらいの時代の話。 口コミによる香水のマーケティングのために、レインマンという殺人鬼の噂を広めたところ、本当に噂通りの殺人事件が発生した。 10代の間で拡がる噂。 インターネットもまだ普及してるとは言えない時代なので、警察が事件の手掛かりを探すにもかなり難儀な様子が描かれていた。 そして、本の帯にも書かれているラスト一行。。

    8
    投稿日: 2025.07.13
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    口裂け女の噂に震えてた子供時代を懐かしみながら読了。噂の伝達速度や人を伝って変わってゆく様など子供の頃と怖がるものが変わった実感が強かったけど、やはり一番怖かったのは最後の一行。この本がイニシエーションラブの様な最後の1行系だと思ってなかったので、ハッとして怖さが身体を駆け抜けた。現代の怪談だ

    1
    投稿日: 2025.07.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    一気に読んだ。 読者には途中で犯人候補がわかるような書き方をされているけど、ジワジワと真相に辿り着いていく流れに引き込まれる。木暮と名島の距離が縮まっていく感じも、木暮と菜摘の親子としての会話も好きだった。 最後の1文で犯行や心理含めた詳細がさらに気になってしまったので星は3。 ここからめちゃネタバレ 最終的に警察として杖村殺害も西崎の犯行として片付けていく整理になるのだけど、そこから女子高生たちの会話で読者だけが真相にたどり着く。 西崎が杖村殺害当日出かけていたのは過去の足首を全て遺棄するためだけ。この犯行を最後にしようと考えているまでで、杖村殺害には至っていない。 杖村の殺害は、菜摘含めた女子高生グループの犯行。 本当に一番最後の「きもさぶ」で鳥肌。

    2
    投稿日: 2025.07.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    普通にミステリーとして面白かった。が、最後に杖村の殺害にはびっくり 渋谷とか口コミとかは時代を感じた

    0
    投稿日: 2025.06.20
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    続きが気になる気になる。 噂って狭いコミュニティですぐに広まるのは分かるけど、こうも広まっていくのかと怖さを感じた。いいことを発信したい。

    2
    投稿日: 2025.06.18
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    こう言う系はあまり読まないけど、 最後の1行で、うおっとなる系なのは面白かった。 2006年の本だから女子高生に時代を感じた。 WOM勉強になります。

    1
    投稿日: 2025.06.18
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    いろんな視点から物語が描かれていて、分厚い小説を読まない私でも、2日であっという間に読んでしまった!とても面白かった!

    0
    投稿日: 2025.06.09
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    女子高生、広告代理店、都市伝説、殺人…。 これらのキーワードに惹かれる人はぜひ読んでほしい。 「ミステリー」としての出来はそこそこだと思うが、続きが気になる構成と、読みやすい文体で、470Pを一気に読み終えてしまった。 刑事目線で話が進む点が個人的に苦手だったが(警察モノに興味がないため)、それでもエンタメとして非常に面白く、万人に勧められる作品だと思う。

    0
    投稿日: 2025.06.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    噂、ここではWOM Word Of Mouthすなわち口コミがキーとなる 結構長い小説だったが、各登場人物の表現が豊かで読みやすかった 犯人とその種明かしは若干モヤモヤが残ったかなと言った印象と思っていたが、最後の1行でゾワゾワした 怖すぎる

    0
    投稿日: 2025.06.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「衝撃のラスト1行」のキャッチコピーに惹かれて選書。 ポップな文体と警察官である小暮・名島コンビの掛け合いにより、物語がテンポよく進むので、引き込まれて中盤からは一気読み。 警視庁目黒署に勤める小暮は、高校生の娘・菜摘と二人暮らし。ある日、所轄内で殺人事件が起きたために、その捜査を担当することとなった。現場から見つかったのは、足首のない少女の遺体。小暮は本庁の女性警部補・名島とバディとなり捜査に当たるのだが、その中で、女子高生の間で「レインマンが出没して、女のコの足首を切ってしまう。でも、ミリエルをつけていれば安全」という噂が流れていること、そしてその噂の出所が、企画会社であるコムサイト社が香水「ミリエル」販売戦略の一環としてモニターに語った創作話であることを突き止める。さらに、レインマンが足に異常な執着を見せていることも分かり、今まで得た情報から犯人を炙り出すことに成功するが…。 事件解決で一件落着と思いきや、最終章の不穏な展開、そしてラストの一文「きもさぶ」に思わず鳥肌が立った。最後に殺害されたコムサイト社社長・杖村は、レインマンではなく、菜摘達の手で…因果応報ではあるが、恐ろしい。 噂の拡散力とその危険性を巧みに描いていて、現代のSNS時代にも通ずるテーマであったことも印象的な作品だった。

    1
    投稿日: 2025.06.01
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    小暮&名島のチームとちょっとしたユーモアが所々にあってすごく良かった! この作品の"口コミ?"は知っていたので「あれ?このまま終わるの?確かに面白かったけど」と思いながら最後は読んでる途中で何となく予想してた終わり方に…。 何の前情報もなかったら相当ビックリしただろうなw 物語としは読みやすいし面白いのは間違いない☆

    35
    投稿日: 2025.05.20
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    もう少しドロドロした、犯罪者の心境が見えるかと思ったが、若干期待外れ。描写されている時代がスマホ登場前なので、のめり込めず無念。発表当初に読みたかった作品です。

    1
    投稿日: 2025.05.20
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    サクサク読めた。 刑事物のミステリーは中弛みが多いイメージがあったが、ページをほぼ飛ばすことなく読み進められた。 途中犯人は読めたが、最後に衝撃を受けた。 とりあえずネタバレ無しで読んでほしい。

    2
    投稿日: 2025.05.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    文も読みやすいし面白かったので 1日で読み切れたけど、 最後が必要だったのかは分からない(びっくりしたし、あ"ーとはなった) 噂の恐ろしさを最後に持ってくるためには必要だったのかな... 娘が出てきたことで現実感が薄れたような気がしたけど、自分が信じたいものだけ見ていると、誰でも過ちを犯すことはあるから、内容はともかく現実的と言えば現実的なのか。 などちょっとモヤモヤした。

    2
    投稿日: 2025.05.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    おもしろ〜い!! キャラクター造形、エンタメ性のある文章とストーリー展開が面白く、分厚かったけどサクサク読めた。張り巡らされた伏線も、ひとつ残さず回収してくれたのでスッキリ。 一件落着で息をついた直後に訪れる、衝撃の一行。ゾクゾクして最高だった。 読了 5月6日

    1
    投稿日: 2025.05.06
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    知人から教えてもらい読みました。噂に違わず面白かった! 以下ネタバレ無しで好きなところを羅列します。 ・あっさりめの文体でさくさく読めるところ ・人物造形の豊かさ。各人物の過去をもっと知りたくなってしまった ・小説にありがちな、ストーリーと並行する男女の恋愛模様みたいなものが無いところ(ほんのわずか匂わせみたいなものはありますが) ・本編解説ともにでっかいクリフハンガーを残して終わるところ。語りすぎない美意識を感じたのと、読み終わってさよならしようとするところを強く引き留められる(そのくせ直後に放り出される)独特の読後感がよかったです ・舞台が2000年代初頭の日本ながら今読んでもあまり古臭さを感じさせないところ ・ステマ問題やインターネットの法規制の不十分さに切り込んでいるところ。ネット黎明期に出版された小説ながら令和にも通ずるものがあり、丁寧に取材されたことがうかがえて好きです。

    0
    投稿日: 2025.05.05
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    ところどころ読みながらゾワッとする表現。1999年の、自分自身が高校生の時の、異様なほどの女子高生マーケティングの渦を思い出した

    0
    投稿日: 2025.05.05
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    2025.5.4 読了 香水の新ブランドを売り出すため渋谷でスカウトされた女子高生のモニターが遺体で発見された。 販売戦略として流された噂どおり足首を切られた状態で… 小暮と名島が地道な鑑取りで真相に迫っていく過程にグイグイ引き込まれてあっという間に読み終わりました。 途中で犯人の見当はついて犯行動機も猟奇的ではあるもののさほどの驚きは感じず面白かった割に肩透かしか?と思いきや最後の一行の意味に気づいてしまったら事件解決後のほのぼのとした空気が一瞬で吹っ飛びました。こわ。

    0
    投稿日: 2025.05.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    お初の方の作品。口コミで広まった香水の噂が、まさかの殺人事件として現実になってしまう。追い掛けるのは男やもめと子持ちの女刑事。iモードとかチェーンメールとか、めちゃくちゃ懐かしいものが溢れてるけど、今の時代だったらSNSになってるんだろうなあ。普段やっている警察の捜査方法ではなく、渋谷のギャルたちの情報網を頼っていくのも面白かったし、まさかの真犯人でさらにびっくりした!結構長いお話だったけど、すらすらとストレスなく読めたのでとても良かった。

    0
    投稿日: 2025.05.03
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    タイトルの噂をうまく使った話だった。香水を売るために都市伝説を利用する。犯人は中盤あたりでなんとなくこいつだろうなってのはわかるし、事件自体はこの手の小説ではよくある、と言ってもいい。 小暮と名島のコンビも小気味が良いし、渋谷のストリートで若者と仲良くなってるところも良かった。 ラスト1行で軽く寒気がした。1番怖いのはこういう事だったのか。

    0
    投稿日: 2025.04.29
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    これまでたくさんミステリーを読んできたが衝撃の一言。ラスト1行系はよくあるがこれを超えるものがあるだろうか? 未読の方は是非、誰が犯人なのか考えつつ噂話の恐ろしさを実感して欲しい。 僕は今怖くて仕方ないのでチェーンをかけて寝ます。

    2
    投稿日: 2025.04.26
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    犯人は誰だ??と躍起にならずに読み進んでいたから、犯人がわかる辺りは、  え?ん?誰?あ、オマエかい〜〜 みたいな感じだった。 変態サイコなのね、と思ったのに、 ラストは確かに、 えーえーえー!!ってことは!? 衝撃… と 追記:ミセスの「天国」を聞くと、めっちゃこの世界観にハマってる気がして、怖すぎる…

    1
    投稿日: 2025.04.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最後まで読んでも犯人が分からない 加藤の何を知ってるのか明らかにされないまま… 河原に遺棄された死体、公園の2体、杖村の殺害と犯人で3人いない? 読み直さないと解けない

    1
    投稿日: 2025.04.09
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    「変質者が出没し女の子を狙って足首を切る。ミリエルの香水を付けてると狙われない」あるメーカーが宣伝のため故意に流した噂だったが、ある時本当に足首が切断された少女が発見される。 評判になっていた「最後の1行」は、それまでの伏線が効いていて確かにゾワッとした…

    2
    投稿日: 2025.04.07
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    面白かった。面白くてどんどん読んだ。 でもそれと同時に最後がショッキングだった…かなり… いくら物語とは言え、それはいくらなんでもやりすぎでは…と思いつつ、心のどっかでちょっとだけそんな予感がしていたような気も… 約20年前の話で、時代が流れるのは早いから、多分若い人が今読むとちょっと昔だなぁと思うところがありそうだけど、50代の私にはそんなに違和感なく読めた。 荻原浩さん、ミステリー小説家のイメージなかったけど面白かった!!

    2
    投稿日: 2025.04.05
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    読みやすく、内容もおもしろかった。 タイトル通りの内容の本が好きなので、この本は終始「噂」なのでその点も良かった。 読み終えた後に驚きの展開があるとのことでじっくり読んだ。 これは...!? 確かに、すごいサスペンスだった。 そしてページをめくり確認を。ここは?こういうことか!じゃあここは? 荻原浩さん、すごい。 本当によく作られた作品だった。

    1
    投稿日: 2025.04.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    初めは警察の内部事情などの説明も多く、読み進めるのに時間がかかったが、途中から事件が進展するにつれ、先が気になってどんどん読めた。刑事2人の掛け合いも良かった。 終盤は解決に向けて一気に読めた。前評判通り、最後の一言で、えっ⁉︎となって読み返した。 時代設定が20年前ぐらい?で少し懐かしさを感じた。

    0
    投稿日: 2025.03.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

     サスペンス小説で場面場面が怖く、ミステリー小説で事件の解決へ迫るのが面白くもあった。  最後の女子高生の会話で出てくる「きもさぶ」の言葉を見た瞬間、ぞわりとした。

    0
    投稿日: 2025.03.24
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    「女の子の足首を切る、レインマンが出没するらしいよ」「でもミリエルの香水をつけていると襲われないんだって」 商品をヒットさせるために、渋谷の女子高生に広めさせた噂。 戦略のための嘘の噂だったはずが、やがて現実になってしまいーー 口コミの影響力ってすごいと思う。 いまや飲食店や美容院、食品や化粧品…本を購入する際も口コミを参考にしている。 正式なホームページよりも"生の声"って感じがして、信憑性があるんだよなぁ。 本作では、さまざまな場面で"噂"がキーワードになってきます。 最後の最後まで、"噂"の恐ろしさを感じられる作品。 ミステリーとして申し分ない完成度。 ページ数は多めですが、ユーモアのある文体が物語に緩急をつけていて、読み進める手が止まりません! 小暮✕名島の刑事コンビも最高で、より一層物語に深みを出しています。 終盤から一気に物語が加速して、意外な真相が明らかになっていきます。 そこへ最後に、ぽんと爆弾を投下された感じ。 読了後、しばらくドキドキが止まらなかった…。めちゃくちゃ面白い。 よし、再読しよう。

    12
    投稿日: 2025.03.18
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    (備忘)"衝撃のラスト1行!!"と宣伝煽りすぎなんじゃぁぁぁ!そんな言われたら身構えるけど、本作読む前に十角館とか殺戮に至る病とか読んでるから、感動が比にならんよ。。煽り文句なく最後の4文字に出会えたら感想もまた変わったのかもなあ。と出版社に文句を言いたくなる作品でした。

    3
    投稿日: 2025.03.17
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    両足の切りとられた殺人事件と、ある噂。 だんだんと真相がわかっていくにつれて手が止まらなかった。あと最後の4文字は噂の通りだった。

    0
    投稿日: 2025.03.16
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    ステマと言う言葉が流行る何年も前からあった小説。 捜査の過程自体はオーソドックスで、綺麗に終わったと思いきや、最後の最後でうわぁ…となりました。 色々とその後どうなってしまうのか、考えてしまいました。

    1
    投稿日: 2025.02.24
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    噂は世の中に溢れててどうやって広まっていくのか、その中心は、なにをターゲットに…それをうまく使って犯人の犯罪が凄いし、スリル感があってよかったです。最後まで追いつめて終わったと思ったのにまさかのラストはキモさむです。

    2
    投稿日: 2025.02.20
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    2025年2月13日 予告通り最後の1行には驚いた。 世代ギャップ、家族愛、色々感じた。 WOMの影響力恐るべし。

    0
    投稿日: 2025.02.13
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    思わず「えっ」と声が出る最後の1行という帯に惹かれて購入。 読み進めながら、うんうん犯人予想通り。 最後の1行って何だ?と思っていたら、、 確かにえっ!となりました。と言うより「えぇー」と言う感じ。 驚きというよりがっかりというか。 主人公は事故で妻を亡くして、シングルで娘を育てる刑事。 私もシングルで仕事優先の生活を送ってきて、周りからは「頑張ってるお母さんの姿を子供はちゃんと見てるよ」なんて言われるけど、やっぱりそばにいられる時間が短いから難しいなと思うし、不安もある。けど、信じるしかない。 この本は、若者たちの会話も多く出てきて、一体いつの時代??と思うようなちょっと古さも感じて違和感はありましたが、読みやすいし、楽しくて読みました。

    2
    投稿日: 2025.02.09
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    snsで気になり購読 お父さんの今後を考えると頭を抱えてしまう 動機がやや突飛でうん、、、という感じでした

    1
    投稿日: 2025.02.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最初は犯人も動機も普通だなーと思って読んでたけど、最後の一文で驚いた。 この本は最後の一文の意味に気付くかどうかで評価が大きく分かれそうな気がする。

    2
    投稿日: 2025.02.06
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    ひっくり返す、ひっくり返す…言うから「女社長と女刑事が実は同一人物で真犯人だった!」とあり得ない、とんでも推理をしていた(笑) 最後の一文、コレ分からない人が結構いるんじゃないか(?) と思うし、それこそ「十角館の殺人」の衝撃にはほど遠く何となくおぼろげな予想の範囲内にある。中盤の物語は中だるみしてるし、一般の評価が高すぎないか?

    0
    投稿日: 2025.02.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    中学生に面白いミステリーがあるとのことで紹介してもらった本。おすすめされた通り、小暮と名島の二人が、犯人に迫っていく過程が、ミステリーとして普通にとても面白かった。 加えて、何の前評判も知らずに読んだので、最後の殺人の真犯人の一人が菜摘であったことも、シンプルに怖かった。何というか、言葉で人を操ることができる、という考えの浅ましさが身に染みる小説。自分自身が最も嫌悪する殺人を、自分の娘がやってのけてしまうことに気がつけない小暮が、すごく寂しく見えた。 「『なぜ殺しちゃいけないの?』って真顔で聞く子もいるんだとか。そういう時に何て答えたらいいんでしょう?」(p477) 「慎之助は殺人事件が大嫌いなんです。そういうことは絶対にダメだって」 「頼もしい。さすが刑事の息子だ」 「いえ、理由はママが忙しくなって一緒に遊んでくれなくなるから、だそうです」 思わず笑ってしまった。菜摘なら、なんと答えるだろう。(p477〜478) 菜摘ならおそらく、親友の敵討ちのためなら、人を殺してもいいと答えるのだろう。しかも、その殺害の根拠は、女子高生の間の「噂」で十分なのである。 「でもあの男、関係なかったらしいよ。捕まったのは麻薬かなんかだったんだって……」 「ということは……」 「違ってのかな」 「間違っちゃったのかも」 「やばいね」 「やばいっしょ」(p482) 最後の32章。ここの会話がとにかく怖い。「やばいっしょ」で片付けられてしまう冤罪。それを理由に殺されてしまった杖村も、自業自得と言えばそうだが、自分が操作しようとした噂の力、人の心を見誤った姿が憐れだった。 とにかく、細かい伏線が読み終わったに読み返すと面白い。単純にミステリー小説として面白かった。紹介してもらえてよかった本。

    0
    投稿日: 2025.02.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ミステリーとしてはとても読みやすかった。無理やりで変な展開はなく、1歩1歩前進してる感じがした。色々なところに情報をちりばめる感じが典型的なミステリーのように感じた。 ただ、結末とか動機とかがそこまで意外性がなくて、メッセージ性というのもあまり感じなかった…。 最後はびっくりした! テーマとか主軸とかと登場人物との関わりがあまり見えなかったのかもしれない。 小暮と名島のふたりのコンビの相性は見ていて爽快だった!

    0
    投稿日: 2025.01.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    色褪せない傑作ミステリー。香水の販促のために創作された噂「レインマンは女の子の足首を切り落とす。でも、ミリエルの香水をつけていればレインマンには狙われない」。噂は渋谷の女子高生を中心に瞬く間に広まり、ミリエルの香水は大ヒット。そんな矢先、足首を切断された女子高生の遺体が発見され、噂は現実のものに。高校生の一人娘をもつ目黒署の刑事・小暮と、本庁の若い女性刑事・名島はバディを組み事件を追いかける。1つの噂から始まり様々な人間が巻き込まれていく。 衝撃のラスト1行という帯を見ていた分、薄々最後は予想出来たがそれでもゾッとした気分になった。

    0
    投稿日: 2025.01.28
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    序盤は少し読みづらさはあるものの、中後半にかけては、テンポも良く、展開が次々に進む為、ページを捲る手が止まらなかった。 十角館やリバースの様な、『衝撃の一行』系。 確かにラスト一行は予想出来なかった。 また、登場人物も名探偵程の推理力を持っていない、ただの少し優秀な警察という設定な為、妄想に近い推理で犯人も名指しすることもないし、もはや違法じゃね?って思われることだってしない。地道な捜査がリアルに描かれていた。 ページ数も多い為、初心者や読んでみよ程度ならあまりおすすめはしない。 「ねぇ、レインマンって知ってる?」 「レインマン?何それ」 「夜にね、女の人を殺して、足首を切っちゃうの」 「ふふっ、何それ。どんな噂?笑」 「でもねでもね、『ミリエル』の香水をつけてたら大丈夫らしいよ」 「え?『ミリエル』?」 渋谷の若者の間では、根も葉もない噂ばかりが日々流れている。 海外香水ブランド『ミリエル』のこの噂は、瞬く間に広がり、『ミリエル』は今や知らない若者がいない程に人気となった。 ある日、足首から先が切断された若い女性遺体が発見される。 噂をすれば影。『ミリエル』の噂が、実現されたのだ。 刑事の小暮は、10も歳の離れた女性刑事:名島とコンビを組み事件に挑む。 「付近で怪しい車が目撃されている」 「ストーカーっぽい男が目撃されている」 「レインマンはほんとにいたんだよ」 その噂レベルの証言に踊らされながら、少ないヒントを頼りに着実に真実に近づいていく。 果たして『レインマン』とは何なのか? 噂は本当だったのか? そして衝撃のラスト一行とは? 口は災いの元...なのかもしれない。

    1
    投稿日: 2025.01.24
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    ストーリーとしては目新しくはないが、文章の書き方が上手で、犯人を推理しながら読み進めていけたので、飽きる事が無かった。ラストが印象的。

    1
    投稿日: 2025.01.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    臨場感もあり、サクサク読めた警察ミステリー。 小暮と名島のコンビはとてもよかった! ラスト一行。 まさかって思い、またページを戻ってみたけどまさか殺してしまうなんてと思った。 殺す相手違うのではとも思った。 読んでいく中では純情そうな女の子なのに、最後のみんなのやり取りで殺したことにすら罪悪感もない感じがゾッとした。 この事実を知ったら小暮はどうなってしまうのか…

    11
    投稿日: 2025.01.18
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    おすすめ度 ★★★★☆ 伏線度 ★★★☆☆ 犯人は全く予想できなかった ラスト一行で全てがひっくり返る作品で まさかの噂流してたんは娘かい!っていう非常に面白くて長かったけどサクサクと読めた。 妙な噂は怖い

    1
    投稿日: 2025.01.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    都市伝説の作り方ってこうなのかも知れないな〜って思った 主人公が妻を亡くした子持ちのおっさん刑事と、事件を追う相方の童顔の未亡人のキャラが良くて面白かった。 感情移入はしにくいけど物語として面白いって感じ あとオチが衝撃で理解出来ると『え!?』ってなるやつでゾッとしてそこも良かった

    1
    投稿日: 2025.01.12
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    レビューを拝読して読みたくなり、手に取った作品。 香水の新ブランドを売るために流された噂。 「レインマンに出会ったら、女のコは足首を切られちゃうんだよ。両足とも。足首から先ぜんぶ。でもね、ミリエルをつけてると狙われないんだって。」 販売戦略通り、噂は広まり香水は大ヒットするが、やがて噂が現実となる。 iモード、チェーンメール、プリクラ帳、メールの→…懐かしいー! 読後に刊行年見てみたら、割とどこの書店でも平積みされているのに 20年以上も前の作品だったことに驚いた。 時折ユーモアを交えた文章がとても読みやすく、結構なページ数があるのに読むのが遅い私でもスムーズに読めた。 私が苦手な描写が所々出てきたが、文体のおかげでそこまで気にならなかった。 小暮、名島のコンビがとてもよかった。 最初はよそよそしい2人だったけれど、事件の捜査を通して、最終的には言葉を交わさなくとも会話ができるほど距離が縮まり、いいチームになっていく展開が胸熱だった。 帯にも書いてあり、レビューで一番気になっていたところでもある、衝撃のラスト1行。 想像を遥かに超えるラストだった。 ✎︎____________ いちばん恐ろしいのは、人間が心の中で見ている風景だ。(p.123) 死に慣れることなどできない。死は常に理不尽で横暴で突然だ。(p.154) 部屋って正直なんですよ。見ていると、会ったことがない人でも、どんな人なのか、だいたい想像がつくんです。何を置いて、何を飾って、何を隠しているかで、その人の、それまでの人生みたいなものも、これから何をしようとしていたかもわかってしまう(pp.206~207) 殺人事件は本人を殺すだけの犯罪ではない。被害者の家族や周囲の人間たちも、少しずつ殺してしまうのだ。そして逮捕された犯人自身の周囲の人間たちも。(p.214) 何でもわかるってことは、何にもわからないってことと同じなんですよ(p.269) 勉強より大切なことはいくらでもある。(p.414)

    42
    投稿日: 2025.01.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    面白かった! ラスト1行のどんでん返しは見事。 主人公が作中で色々な若者言葉を覚えていく中で、一つだけ「それは私しか使っていない」という言葉が出てくる。これが伏線になるとは思っていなかったが、きちんと頭に残っていてよかった。あまりサラッと読みすぎると気づけないかも。 年頃なのにある程度父とも仲の良い娘だったせいか、油断していたけど、やはり親の知らない顔はいくらでもあるんだなと思った。

    2
    投稿日: 2025.01.06
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    1回目はとても面白いと記憶していたが、10年ぶりに読んだら、また異なった感想です。少し長さが気になりました。

    0
    投稿日: 2025.01.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    渋谷の女子高生を中心とした噂と、それによく似た実際の殺人事件 プライドの高いコムサイトの面々や、上には逆らえず下には強く出る警察上層部 好きになれない人が多い分、小暮と名島ペアのやりとりは人柄の良さが際立って楽しかった ほっこりする小暮家での父娘の会話に、アクロバティックに騙された 帯の惹句に偽りなし!

    1
    投稿日: 2025.01.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    帯に「衝撃のラスト1行!」と書かれていたから、期待して読んだ。 しかし、菜摘が作った言葉の話が出たので、(ラスト1行はこれでは。。?いや、まさかね。。)と思ったが、案の定だった。 ラスト1行のことを考えずに読めばよかったのか? 杖村社長を殺したのが菜摘とその友人たちだったということに衝撃を受ければよかったのか? 所々にあるヒントが分かりやすく、とくに驚きもしなかった。 ただ、心が惹かれる文章が多々あり。特に、「メダカほどの事実に、マグロのような尾ひれがついているのだろう」(文庫本166ページ)という表現が好きだと思った。

    2
    投稿日: 2024.12.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ラストの1行で、はっとさせられるお話。 直前で、家族のほっこりが描かれていただけに、、、 上げて落としてくるなぁ、という印象。 そして、作中何度も使われてきた「きもさぶ」 とてもキャッチーで、まさに菜摘を象徴するフレーズ 上手く印象付けられ、上手く利用したな~と感じた。 ミステリーにハマっている身からすると、 なんか物足りない気はする。 どんでん返しは「え?」と声が出るほどだったが、 インパクトは小さい。 事件ものだけど、レインマンの正体はぽい人物だし、 なんか最後の一文が無かったら、そんなパッとしない作品だな~と思ったので、★3とする。 までも、ミステリーに期待しなければ普通に面白い作品でもある。 小暮と名島のコンビは大好きだし、主人公の小暮は仕事でも家庭でも応援したくなるキャラクター。 それに、レインマンの次の犠牲者は…?名島か菜摘がくるか…?と展開にドキドキしていたので、夢中になって読み進めちゃいました。

    3
    投稿日: 2024.12.29
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    事前情報無し、本屋で見つけてなんとなく購入。 結果、面白すぎて一気読みでした。 最後の一行で驚愕する。 まさにその通りでした。 おすすめします。 舞台は平成初期ですかね。(警察署の捜査本部に灰皿があってタバコを吸いながら会議してたり) 猟奇連続殺人事件と噂(口コミ)、不可解な結びつきが徐々に明らかになってきます。 泥臭く足を使って捜査を行い、少しづつ真相に辿り着く物語です。 刑事の洞察力、粘り強さ、聴取のやり方、臨場感があってよんでいて面白かった。

    2
    投稿日: 2024.12.28
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    かなり前に読んだ作品だけど、犯人忘れてしまって再読。口コミの力って本当にすごい。でも何故か、良い口コミより悪い口コミの方信じてしまう。 今はレストランだけじゃなく、病院なんかも口コミで見れるから。よくないレビューがあって避けたこともあるし、それでも行ってみたこともあるし。 良いと書いてあっても良くなかったこともあったし。 結局自分の目で見ないと信じない方がいい、その人にはダメでも自分には良いと言うこともあるし。 平成感を感じられる。

    24
    投稿日: 2024.12.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最後の一文に早くひっくり返されたくて一気読みした。 驚愕!!と言うよりそんな……みたいなちょっと悲しい感情になった。 女子高生達の何気ない噂から始まって終わっていくのが良い。

    2
    投稿日: 2024.12.25
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    最後まで読んで ん?え?そういうことやんな? 私が今思った考えで合ってるよな? ええー! みたいなテンションになって 考察読み漁るのが止まらなかった!笑 こういうミステリーも大好きです! 一気読み!!

    2
    投稿日: 2024.12.25