
総合評価
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powered by ブクログ子どもに勧められて、しぶしぶ読んでみたけれど、まあまあ面白かったのでなんとか読み切った。 ライトノベルをまともに読んだのは初めてかもしれない。キャラクターの名前とかセリフとか設定とかが、いちいちラノベっぽくて抵抗があったが、それなりにどのキャラクターも魅力があって、妖怪や陰陽師の話に興味があったので、読み切れた。 和風ファンタジーが好きな中学生あたりにおすすめ。
1投稿日: 2025.01.15
powered by ブクログ図書館で。 個人的にはヒロインの大学、就職課がアレは無いよな、という感想。そしてスカウトに来た先輩君の態度もないな。 少女漫画とかラノベとかドラマだと主人公カップルのなれそめが最悪で、その後段々恋に芽生えるという展開がテンプレなのかもしれないけど、最初に失礼なヤツという印象を持っちゃうとなかなかそれって覆らないよなぁと自分は思ったり。というか、初対面で失礼な態度を取られて嫌いになった人と、その後恋仲になった人って実際どれぐらいいるんだろう。 まぁその方が物語的にはドラマ性があるし盛り上がるんだろうけど。 それにしても妖怪からはお金取れないのかな、何か儲かるツテは無いのかななんて思いながら読み終えました。主人公の両親も色々あるんだろうけど…まぁ続きは気が向いたら。
0投稿日: 2023.02.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
あやかし系かと思ったら陰陽師の家系絡みがメインと切り口が珍しく、サクッと楽しめました ヒロインが幽霊を視ても怖がらず、妖にも怯まない図太く強い所が魅力 次巻は神様との出会いでしょうか しかしヒロイン、内緒話や君にだから言えたって類の話を次の瞬間、別人に話してるのどうなの!? あんまりにもサクッとリークしてるので思わず笑ってしまった あと恋愛色が、男→女 なのも私好みです
0投稿日: 2023.01.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
あやかし/ホテルどっちも好きで、気になって読んでみたら、一気読みしちゃって、何回か泣いちゃった(TT)♡ アニメの『夏目友人帳』が好きで、あの優しい、あったかい感動を思い出した(*´ω`*) 自分が感じた印象だけど、主人公の見初ちゃんが、男の子と対等に言い合う、感情を全身で出す?口にも出るちょっとうるさいイメージで、個人的に得意ではないから全部読めるかなぁ〜?って思ってたけど、旅館に入ってからは、色んな人の視点で描かれてて、見初ちゃんの優しさや魅力に客観的に触れることによって、後半は見初ちゃんはそのままでよい!ってなってた♡ もどかしい〜苦しい〜のも、すぐに解決されるから、しんどい系が苦手な私には、その部分でも安心して読めた♪ 2,3も購入したから、読むのが楽しみ〜⭐︎
0投稿日: 2023.01.21
powered by ブクログほんわか妖怪物語。 まぁ、序盤のリクルートエピソードはもう少し短くてもいいんじゃ?とか、両親の思わせぶり離別がちょっと思わせぶりしすぎ…とか気になる点はありますが、ホテル櫻葉が舞台になったら一気に物語が進んだ感じ。 シリーズ化ぽいので、これからいろんな伏線を回収していくんだろうな〜、と楽しみです。 しっかし、見初(みそめ)ちゃん、無敵すぎじゃない?www あと、個人的ちょっとジャケットで損してる感が残念。ロゴが人魂風にアレンジされてて可愛いんだけど、もう少し丸感を減らしてもいいんじゃないかと思うんですよねー。イラストも子供っぽいし。大学生設定だよね?って、確認しましたしね。 でもでも!内容は明るく楽しいので、ジャケットに惑わされずまずは読んでみてほしいです!
1投稿日: 2021.09.03
powered by ブクログ結果的に嫌いではない、どちらかと言うと好きなシチュエーションなお話しだったんだけど。読み始め、地の文の駄洒落的比喩とかがどうにもうざったくて。何度か読むのやめようかと思ってしまった。見初ちゃんが出雲のホテル櫻葉で働き始めた辺りからはどうにか突っかからずに読めるようになったんだけど。読み慣れた?笑笑
3投稿日: 2021.09.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
よく書店に平積みされてて、ずっと気になっていたシリーズ。読んでみたら結構面白かったので、もっと早く読むんだった……。 白玉がかわいい~。うさぎって「ぷうっ」って鳴くの? かわいすぎない? 表紙にいるうさぎは白玉かな? それとも白陽? どっちでもかわいいからいいんだけども。 そして比良と桃山さんのお話は、切なすぎて泣いた……。 見初の家の秘密や、総支配人の正体は次巻以降に持ち越しかぁ。 今のところ明らかになっている能力は、四季神家=「触覚」、椿木家=「視覚」、櫻葉家=「嗅覚」 ってことは、残り二家は「聴覚」と「味覚」? 聴覚はともかく、味覚だとしたらどんな能力なんだろう? そのへんもいずれわかるのかな。
1投稿日: 2021.07.17
powered by ブクログ内容(「BOOK」データベースより) 幼い頃から「幽霊」が見える特殊な力を持つ女子大生、時町見初。そんな彼女の目下の悩みは、自身の就職活動だった。面接は連戦連敗。中々決まらない就職先に、お先は真っ暗だった。しかしそんな時、大学のキャリアセンターが、ある求人票を彼女に紹介する。それは幽霊が出るとの噂が絶えない出雲のお化けホテルの求人票で―。「妖怪」や「神様」たちが泊まりにくる出雲のホテルを舞台にした、笑って泣けるあやかしドラマ!! 令和3年6月18日~20日
0投稿日: 2021.06.20
powered by ブクログうーーーん。材料はいいけどなぁ、という印象。キャラとかね、設定とかね。ややこしいこと全然書いてないのに、すんごく目が滑った
0投稿日: 2021.05.25
powered by ブクログ予想していた通りの雰囲気の本。(良い意味で) 爽やかでさくさく進む展開がなかなか楽しかった。 冬緒と見初の関係もさくさく進むのも(?)好きです。一見ツンデレかと思わせての冬緒が可愛いね。見初ちゃんも可愛い。 冬緒がわりと塩対応やった冒頭は、その内容もあって若干ゴーストハンターを彷彿とさせたのに、後半の甘酸っぱさがいいわァ。^^ (いやいや、ゴーストハンターも甘酸っぱ(いところもないわけではな)かったっけ…? 笑) あやかし目線なのも面白い。御用人よりライトで楽しいし、力技感もある。笑 ただ、最初は若干読むのにつっかかる部分も多くて、べつに読みにくい文章でもないのになんでかなァと思ったら、三人称で「神の視点」でつづられるので「見初は何々と思った」とかいう地文での行動の説明が多いねんな。 そのあたりが、どのキャラに移入すればいいのか見失いそうになったけれど(誰でもいいのか。笑)、慣れてくると全体が把握できるからいいのか、とも思った。 どのキャラも満遍なく可愛いなと思える読了感なので、天晴なんやろな。 続編は蔵書にあるかなー。あれば読みたいな。
0投稿日: 2021.01.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2020年6月読了。 最初の数ページの印象でテンション高めの軽い内容だと思っていたら、見初の秘密が少しずつ分かってきたり、冬緒が思ったよりお子さまだったりで(見初に適わないところがいい!)あやかしホテルと従業員たちにすっかり引き込まれました。 総支配人の正体や、見初が家族と離れて暮らす理由もこの先分かりそうですね。 冬緒の気持ちにいつ気づくのかも楽しみ。
0投稿日: 2020.06.10美しい物語です
今、落ち着いて本を読みたいという誰かに勧めるとしたら、この本です。 あやかしホテルと、そこに訪れる人達の交流を描いた、時に楽しく、時に恐ろしく、そして時に涙をさそう心の琴線に触れるお話です。 スタジオジブリのアニメを見ても、ちっとも心が洗われないと公言しては残念な視線をあびてきた私ですが、この本は琴線に触れました。 「どこが」とか「何の話が」とかは書きません。何も知らずに読んだ方が楽しめると思うからです。 世界の多くの人にとって宗教とは神様は一柱だけ、唯一神ですが、日本には八百万の神様がいます。強大で全能な神ではなく、時に強く、時に弱く、人のように柔らかくも脆い心をもった神様や妖達。そんな日本に生きていることを、ちょっとばかり自慢に思えるような、穏やかな気持ちになりました。 表紙の絵も素敵だと思いませんか。 というような文章を知人に送って勧めたら、紹介された本の中で一番良かったと言われました。 吹き出すような面白いシーンがあり、胸に響く涙溢れるシーンもあり。 お勧めな作品です。
0投稿日: 2020.01.28
powered by ブクログ「幽霊が出る」不思議なホテルの話。実際は、幽霊が出るのではなく、妖怪や神様がお客様として来るホテル。不思議なことには変わらないけど。 ここに不本意ながら就職した見初。最初は嫌々なのかと思ったけれど、出来ることを一生懸命やり、どんなお客様も差別しないのはすごいと思った。登場人物たち(特に総支配人)の「正体」が気になる。
0投稿日: 2019.07.30
powered by ブクログ「霊感娘と就職」 就職先となった職場は。 彼女が見える世界は優しい者ばかりならいいが、良くない影響を与える者まで見えるのは精神的に辛い事も多かったろうな。 「ホテル櫻葉」 妖怪と人の為のホテル。 大人しく人間と共に癒しを求めに来るだけなら兎も角、悪ふざけとはいえ態と誰かを驚かしたりするのは良くないだろう。 「冬緒と柏陽」 長年悔やみ続けてきた事。 何も知らなかった彼にとって初仕事となった現場は地獄だったろうし、知らぬ間にあんな残酷な事を手伝いそうになった事に恐怖したろうな。 「比良と桃山」 寂しげな彼女に最後の恋を。 どんな妖か知らずに出会ったからかもしれないが、いつまでも変わること無く優しく接してくれた彼だったからこそ呪いをかけたのだろうな。
0投稿日: 2019.07.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
あやかし系ほんとに多いですね〜。見初の就職活動不運続きはなにかの力によってだったのか?見初の家庭の事情は今回分からずじまい。冬緒出てきたときはもう少し傍若無人かと思ったのに、すっかり見初にやられっぱなしなのね。永遠子のあの絵のこともう少し詳しく知りたかったな。小兎の白玉かわいい~。桃山さんと比良の話は切なかったわ。総支配人も正体不明。次巻が楽しみ。
1投稿日: 2019.05.21
powered by ブクログ就職しようと面接すれば、ことごとく会社がつぶれる。 そんな彼女に差し出された次の会社は いわくつきのホテル。 主人公は幽霊が視えてしまうという体質。 どう生活してきたのだろう? とか思いましたけど。 そして家族事情はどうなっているのだろう? でした。 最後まで読んでいくと、色々と謎が…。 連続短編になっていて、ホテルにやってくるお客様 ホテル従業員などが絡んでくる状態。 話が進むにつれて、スカウトしに来ていた先輩と 何だかいい感じに…いや、あっちがいい感じ? 主人公は気が付いてないというか 手のかかる先輩程度の認識のような…。 いつかは、ひっくり返るはず?w 最後の話はなんだかこう…悲しいというか…。 よかった、という読後感はあったので 一応ハッピーンド、でしょうか? そして、総支配人、逆らわない方がよろしいですね。
0投稿日: 2019.03.05
powered by ブクログ出雲のいわくつきホテルに就職した女の子のお話。出雲だから神様がでてくるのかなと思ったらそうでもなかった。 2018/8/23
0投稿日: 2018.08.23出雲感が少なすぎる
出雲に愛着があり、出雲がタイトルにつくと反射的に買ってしまう。 そういう出雲による脊髄反射で読んでみた。 らのべの特性なのか 情景描写が私的に不十分で残念でした。 タイトルに出雲がなければ 星3つです。
0投稿日: 2018.05.11
powered by ブクログ人ならぬものが見える主人公、時町見初がやっと決まった就職先は、出雲にあるよからぬ噂の絶えないホテル。 客人としてやってくる人外のものたちや、陰陽師の家々のものたちや、なかなか面白かったです。 後半の恋愛っぽいところはなしで、妖怪や神様に焦点があたってると更に好みだったかも。
1投稿日: 2018.02.06
powered by ブクログ何故ウサギ?と思ってたら出てきたよ。白玉可愛いよ。ぷうぷう鳴いてるけど、ウサギってそんな鳴き声?それともウサギだけどウサギじゃないから?さて、桃の話は泣けるでしょ。千の風になってではないけどさ。妖怪に墓標はないしね。でもすぐそばの風と飛んでるのかもね。主人公ちゃんの家族の謎?や総支配人の正体等、この巻では出てこなかったけど次巻でその辺りには触れられるのかな?
0投稿日: 2018.01.28
powered by ブクログ地に足がついた現代ファンタジ。香月さんの妖怪アパートシリーズに似た雰囲気。面白く、続編にも期待。 あらすじ(背表紙より) 幼い頃から「幽霊」が見える特殊な力を持つ女子大生、時町見初。そんな彼女の目下の悩みは、自身の就職活動だった。面接は連戦連敗。中々決まらない就職先に、お先は真っ暗だった。しかしそんな時、大学のキャリアセンターが、ある求人票を彼女に紹介する。それは幽霊が出るとの噂が絶えない出雲のお化けホテルの求人票で―。「妖怪」や「神様」たちが泊まりにくる出雲のホテルを舞台にした、笑って泣けるあやかしドラマ!!
0投稿日: 2017.08.02
powered by ブクログ250頁足らずという薄さに惹かれて購入したら意外に楽し。 就活撃沈の見初(みそめ)は「見えてしまう」女子。東京での事務職にこだわっていたのに、島根の「出る」という噂のホテルから求人にやってきた冬緒の術中にハマり、そのホテルにやむなく就職。普通に人間の客もいるけれど、妖怪や神様も客もいるホテルのドタバタ劇。“妖怪アパート”、“最後の晩ごはん”、“BAR追分”シリーズのファンなら気に入るかも。人間と妖怪のロマンティックな第4話にはちょっと泣いてちょっと泣いた。口下手の料理長が○。出雲名物「相撲足腰」、制覇希望!
0投稿日: 2017.07.04
powered by ブクログなかなか軽〜く楽しく読める本でした。 妖、陰陽師 みたいのが好きならいいと思う。 ただねー、出雲というからには、神さまの話しだと思ってたので、うーむ、神さま?と微妙な感じが、少しあります。 あと、続きアリアリなので、早く続巻プリーズ!ですね。
0投稿日: 2017.04.08
powered by ブクログタイトルに惹かれて読みました。 幽霊が見える特殊能力を持つ女子大生が、就職活動連敗後に決まった就職先は出雲の妖怪幽霊もお客様とするホテルだった。 軽いタッチの話でしたが、主人公の見初(みそめ)のキャラ設定に救われて、ちょっとほろっとする場面ありで、じんわり暖かい気分になれます。 ようやくホテルになれてきたところで話は終わるので、続きの話は読みたいです。 いろいろ悩んでいる人にお薦めの本です。
2投稿日: 2017.01.22
powered by ブクログ何故か妖怪や霊の類が見え、就活先の全てが災いに見舞われて就職が決まらない主人公と、紆余曲折の上結局就職することになった出雲のイワクつきホテルの面々など、登場人物それぞれ嫌味が無くて読みやすかったです。主人公の出自、総支配人の正体とか謎は残ったままなので続くのかな。
0投稿日: 2016.11.27
