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「自分の働き方」に気づく心理学
「自分の働き方」に気づく心理学
加藤諦三/青春出版社
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総合評価

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    仕事の能力を高めているのではなく、自分の生きる能力をたかまていると思えば良い。 やりがいを得るためには時間がかかる。 小さなことをやること、日常生活をおろそかにしないこと。 人生で一発逆転はない。 辛く苦しい時にどう乗り越えるかを考え行動する時にやりがいを感じる。

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    投稿日: 2025.07.21
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    「『転ばぬ先の杖』は『転んでから考えればいい』というのがその人達に適する格言です。」 いつまでも疑ったり、取り越し苦労をする人には向かない諺の例をあげ、筆者はありのままの自分を受け入れる大切さを説いている。 親や環境によって出来上がった歪んだ価値観は 自分にとって真実ではないが、避けられない運命であり、それをいかに受け入れて生きるか。 「こんな考え方ダメだ」 「もっと前向きに考えないと」 そんな風に無理をしていた自分の気持ちがふっと軽くなった。

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    投稿日: 2021.01.31
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    いいこと書いてあるのに、全然頭に入ってこないので読んだのか読んでないのかも分からないような感覚で読んでいた。 文章が読みづらかったから(口語体のようでそうでもない)本の中でためになったなぁという箇所も思い出せない。 残念。

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    投稿日: 2019.05.16
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    一部、偏ってるなと思う意見があるものの、真理を説いている部分もあると感じた。内容は難しくないが、優しい内容でもない。いや、むしろ本当の優しさで書かれた本だとも思える。

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    投稿日: 2016.08.16