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powered by ブクログもともとコンビニの中ではローソンが好きな私がついつい読んでしまった本です。 ローソンはもちろんですが、「コンビニ」がただのコンビニではないこと、社会のインフラとしてどんなことをしているのかが知れます! コンビニでバイトしたことないので、意外にも固定商品が少ないこととか、フランチャイズの取り組みとか、めちゃくちゃ面白かったです! 模倣困難性、コーヒーを通じて世界を変えていく話がとても良かった・・・ローソンのコーヒーが1番好きなんですが、これほどの企業努力があったとは! ローソンが好きな人はもちろん、普段コンビニに関心がない人ももっとも身近なビジネスを知ることができると思います!
5投稿日: 2024.01.23
powered by ブクログ通勤経路に5店舗コンビニがあるので、いつも誘惑されてフラフラっと入ってしまいます。入ると何だかホッとする自分もいます。そんな私にとって身近なコンビニについて知ることの出来る一冊でした!読み終わったらまたコンビニに行きたくなります!
1投稿日: 2023.08.02
powered by ブクログいろいろな意味で縁が深いローソンの裏側! 開発に関して、勉強になることが多かった。 少し古い作品なので、最近はPBのデザインでざわついたりもあったけど、やっぱり注目のコンビニだなと思います。
0投稿日: 2022.01.12
powered by ブクログ良書 コンビニという進化する流通の最前線を上阪徹氏が描いたもの、たいへん読みでが、ありました。 構成は、11のチャプターからなっています。 1 「驚きのスイーツ」はいかにして生まれたか 2 そもそもコンセプトが違う「MACHI cafe コーヒー」 3 実は、「保存料ゼロ、合成着色料ゼロ」製造工場の挑戦 4 自社出社の農場から野菜は直送「ローソンファーム」 5 「健康」に配慮された食品がなにげなく、続々と 6 「Ponta」データ分析でリアルな消費行動を読み取る 7 一転集中主義「これぞローソン」を作りたい 8 共存共栄を目指す対等なパートナー「FCシステム」 9 「お客さまにきていただくのではなく、お客さまに近づく」 10 ローソン誕生四〇周年「一八〇日プロジェクト」 11 ローソンは、コンビニはどこに向かうのか? まず、全体の中で、目を奪われたのは、Pontaをつかって収集した情報を活用して、さまざまな商品を分析していったことです。 もちろん、すさまじい商品開発と、製造にこだわることも、この原点があったからこそ実行、継続ができたのではと感じました。 あまおうをつかったサンドイッチも、郷土の名産をつかった商品も、ローソンファームも、オーナーに複数店舗を持たせる施策も、すばらしい発想でした。 沖縄のスーパーや、成城石井との提携など、ダイエーから離れ、食品流通の雄、三菱商事の傘下になったことがローソンにとっての幸運だったと思いました。 気づきが多く、是非、ご一読をお勧めいたします。
6投稿日: 2022.01.09
powered by ブクログコンビニのイメージはいつでも開いてて便利だけど、ちょっと高いし、弁当の保存料とかも気になる。本には商品をよくする努力や社会インフラとしての役割などいろいろな試みが書かれていた、2015年の本なので、タイムリーではないが、店内をよく眺めてみたくなった
0投稿日: 2020.08.10
powered by ブクログLAWSON 末端、現場主義 農業ファームを既に展開 次世代農家との繋がり 中嶋農業の推進 健康な野菜 カット野菜、地産地消 インフラ整備 2兆円のコンビニ市場
0投稿日: 2020.04.28
powered by ブクログもともとコンビニはローソン党なので何だか得意げになって読んだ。 ローソンは健康志向だなぁと思っていたけど、畑を作ったりすべての弁当の保存料をやめていたのは知らなかった。 ブランパンも、なんとなく健康に良さそうだし美味しいから食べてたけど、めちゃくちゃ売れてるわけじゃないけど大事だし買う人がいるから残ってるってことも驚いた。 ないものを逆に生かしていくという発想はすごいなぁと思った。
3投稿日: 2019.10.30
powered by ブクログ小さいころから自宅の近くにローソンがあったことからローソン一筋の私。 大好きなローソンのことが知れてよかったです。 一貫してローソンは健康路線を貫いています。 そして同時に美味しさや地域貢献を目標にしています。 店内を見渡してもそれがわかります。 それが何だか安心して通い続けられる理由なのかもしれません。 ブームのきっかけになったコンビニコーヒー。 なぜ他のコンビニのようにセルフにしないのか、と疑問に思っていました。 美味しいけれど混んでいるときは頼みにくいのに、と。 でも機械にも目を向け続けるという意味がきちんとあるということがわかって安心しました。 少し前にも移動販売を強化するとニュースがあったのを覚えています。 今もこの本に書かれているようなことが貫かれていていいですんw。
0投稿日: 2017.07.10
powered by ブクログ北海道には地域に根差したコンビニ「セイコーマート」がある。 それを別格として、ローソンって全国区のコンビニなのに結構地域に根ざした商品展開をしている気がする。 コンビニの固定観念をくつがえす、農業からの食品づくり。 添加物をできるだけ使わないローソンのお弁当やスイーツは、新鮮な食材を極限まで衛生管理した工場で、人の手を使って素早く作られる。 おでんのダイコンは、畑から収穫して1時間以内に工場へ運ばれるんだとか。 農業経営を会社の資本が支える。 次世代の若い農業従事者が育つ。 地域が元気になる。 薬局とくっついたヘルスケアローソン、病院内にあるホスピタルローソン、自然食品中心のナチュラルローソン、そしてこれからの展開が期待される、介護相談窓口のあるケアローソン。 とにかく地域の人の必要に応えるために、どんどん新しいローソンが作られていく。 この、コンビニの固定観念をくつがえすというのが、例えばコンビニスイーツの観念を超えた「プレミアムロールケーキ」だったり、高くても必要な人がいる限り販売する「ブランパン」だったり、コンビニでいれたてのコーヒーを対面販売する「街カフェ」だったり、とにかくおいしいおにぎり「おにぎり屋」だったり、これぞローソン「唐揚げくん」だったりの成功が、いいと信じたものを積極的に売っていく姿勢に繋げているのだと思う。 あまりローソンに行くこともないのだけれど、ちょっと覗いてみようかなと思えるくらいに興味が湧いてくる一冊。
0投稿日: 2016.04.08
powered by ブクログ早い話がローソンのヨイショ本。世の中、企業のヨイショ本は多数出回っているが、タイトルを含めてこれだけ露骨な宣伝も珍しい。通常の企業宣伝本は、カリスマ経営者や社員、有名な事業や製品にスポットを当てながら、サブリミナル的に宣伝する。 しかし、本書は直球勝負でローソンをひたすらアピール。例をあげれば、あえてオーダー形式にこだわるコーヒー、ローソンファームの厳格な審査、健康へのこだわりを大きくアピールしない姿勢など。 これらローソンの製品、システム、店舗、ビジョンのスゴさを、ローソン社員のインタビューを通して、これでもかと描く。ライバルのセブンイレブンやファミマとの比較もなし。逆に、その純粋さは著者のローソン愛を際だたせ、読者をローソンファンに洗脳してしまうだろう。
0投稿日: 2015.10.17
powered by ブクログローソンがこんなに目的をもって、日々変化している企業だとは知らなかった。 もちろんこれからコンビニは、どんどん私たちの生活に入り込んでいくとは思うけど、健康というワードにここまで拘っているとは知らなくて、これからローソン使おうって思ってしまった。
0投稿日: 2015.09.13
powered by ブクログ2015年8月5日読了。「とにかく面白い」ローソンについて書く、2015年5月刊の本。(ローソン本社ビルのコンビニで買った)ローソンが「面白そうなことを色々やっている」ということは分かったが、そこに至ったストーリーがこの本からは伝わらないのは残念。玉塚社長が、現在のローソンの弱いところ(実行力の弱さ、海外対応など)を認識し、そこを改善していこうとしているのは分かるが、将来的にローソンが目指す姿がどのようなものなのか、今の取り組みがそこにどうつながるのか…はこの本だけではよく分からなかった。
1投稿日: 2015.08.05
powered by ブクログロールケーキ、ブランパン、カット野菜、高級おにぎり、チャーハン、寿司、トルティーヤシリーズ、食物繊維入り蕎麦、食べてみたいものがたくさん!ローソンへの尊敬が止まらない。ビシネスとは常に変化し続けなければならないということを改めて感じた。変わるということはとても大変だが、ローソンはそれを楽しんでいるかのように見えた。イキイキと社員が働く会社は、使命感を持って挑戦している。羨ましい。毎日普通に売られているコンビニのおにぎりやパンがどれほどの工夫と苦労の上で出来上がっているのか。それを考えるとよりおいしく食べられる。
0投稿日: 2015.06.18
