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ミッキーマウスの憂鬱ふたたび(新潮文庫)
ミッキーマウスの憂鬱ふたたび(新潮文庫)
松岡圭祐/新潮社
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総合評価

111件)
3.9
24
47
30
4
0
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    夢と現実の狭間で奮闘するお仕事青春小説。 次々と繰り出されるDオタ度高めなワードの数々。 テンポよく読め、楽しかった! 前作も既読のはずだが10年以上前のため全く内容覚えておらず。読み返したい。 あとディズニーランド行きたい。

    3
    投稿日: 2021.11.14
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    普段、この作家の小説は好きで読むが!テイストが違って面白かった。でも、普段のテイストが好きなので⭐︎は三つ。 「夢の国」の裏方の話。面白い視点で描かれてた。少しスターになれてたところは好き。 最後、こちらのハッピーエンドではなく、違う形のエンディングが見たかった気がする。それと、最後にもう一度、「魔法のほうき」が見たかった気がする(ここは自己満足)。

    2
    投稿日: 2021.11.12
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    前作を何回も読み直しており、続編が出ると思ってなかったので正直驚きましたが内容は前作と変わらずとても面白かったです。 事情がわかる人にとってはほんとに胸に刺さる作品だと思います。

    3
    投稿日: 2021.11.10
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    前作から続けて読みました。青春度が増してる中で、さりげなく且つ重要な局面で前作のキャラが登場する点は気持ち良く楽しめました。

    4
    投稿日: 2021.11.08
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    TDLの表舞台を支える清掃キャストの話。 主人公が中高生活で嫌だったカーストや体育会的な上下関係から逃げたくて選んだ夢の世界の職場でも、結局カーストがあり体育会系の世界であってガッカリする一幕には若さを感じた。 主人公が自分のTDLにおける職種カーストにいじけ劣等感を抱えるも、打破するために奮闘する姿が気持ちいい。「出る杭は打たれる」で順風に動き出したところに水をさされるが、最終的には、信念を貫き仲間を思い職務を全うする事で、自己肯定感を高く持てて、家族や周囲を認めさせる事まででき、行いが報われるところにジーンと涙した。 松岡圭祐作品は過去多く読んだが、本作もストーリーのテンポが早く、描写も鮮明でイメージがわきやすく、どんどん読み進められる。ただ、TDRを夢の国のゲストとして楽しみたい方々は読まない方がいいと感じるシリーズの作品。 解説にあった、本作品の登場人物里見沙希にスポットを当てたという作品もこれから読もうと思う。

    3
    投稿日: 2021.11.07
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    一応ディズニーブランドに敬意を表している作品だけれどさらっと「禰豆子」なんて単語も出てくるし、ニューファンタジーランドの話も少し出ていたりして作者は多方面に取材しているのと、「今」のディズニーランドの様子を書きたいんだなあというのが見えた。 お仕事小説+青春モノとして、バランスは取れてる感じ。

    5
    投稿日: 2021.10.25
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    まさか、続編が出るとは‼︎ 前半、主人公がウジウジしすぎて 少しイラッとしていたけど、 まぁ楽しめました。 ストーリーも上げたり落としたり、 こちらの予想をいい意味で裏切ってくれて ラストも含めて良かったです。

    12
    投稿日: 2021.10.18
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    久しぶりの松岡圭祐作品。 第二弾の主役もやはりアルバイト。今回は自己肯定感の低い女子。暗く鬱々と過ごしていたけれど、目標を持ったことでだんだん変わっていき、家族との関係も改善、メデタシメデタシな軽い小説。

    4
    投稿日: 2021.10.17
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    夢と魔法、そして現実 カストに配属になったから辞退したって友達もいたなぁって思い出した ああ、行きたいなぁ

    2
    投稿日: 2021.10.12
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    ディズニーキャストに焦点を当てた前作から引き継ぐ話。 なんとなくトントン拍子に行きすぎてる感はあるけど、ディズニーの世界だからそれで良いのかな。 テンポ良く読める。

    2
    投稿日: 2021.10.08
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    前作がとっても面白かったので、今回も発売当日に知って買いました。 前作は『ミッキーマウスの憂鬱』というタイトル通りだと思いましたが、今回はミッキーマウスの出番がかなり少なく、思ってたのと違ったという印象。 でも決して失敗とは思いませんでした。 違う視点から楽しめたし、前作との繋がりもあってよかったです。 夢を与える側は、現実で働いているんですよね。 それを忘れない、いい作品です。 頑張っている人がいるから、みんなあそこで夢を見ることができるんです。

    4
    投稿日: 2021.10.04