
総合評価
(110件)| 24 | ||
| 47 | ||
| 29 | ||
| 4 | ||
| 0 |
powered by ブクログ前作「ミッキーマウスの憂鬱」のような心の揺さぶりはなかったけれど、最後は穏やかな幸せに着地して、安心しました。関連本に「マジシャン最終版」「イリュージョン最終版」があると知り、興味深い。
0投稿日: 2025.12.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
前作と違って、主人公が抱える虚無感や家族に仕事を理解されない空気にリアリティがあって良かった。 話が終盤に向かうにつれて盛り上がっていく感じがすごく楽しめた。 前作を読み終えてからすぐこの作品を読み始めたので、後藤が出てきた時テンション上がった。
0投稿日: 2025.12.02
powered by ブクログ今回は、冴えないカストの一人である女の子がアンバサダーを目指して頑張るストーリー。 オリエンタルランドの裏側が赤裸々に語られるというよりは、清掃仕事に対する偏見があったり、偏見と戦う主人公の姿であったり、現実世界である本社の人間であったり、就活本のようだと思った。 途中で恋愛が絡んできたら俄然読む気になって、自分は恋愛ものが好きなんだなと再確認できた本。笑
0投稿日: 2025.11.15
powered by ブクログ清掃員の女性のキャストさんから見たオリエンタルランド。 家族から認めてもらえない仕事というのは本人にとってなかなかつらい。 結果ではなく無理そうなことにも挑戦する過程が大事 謎のカラス問題。
0投稿日: 2025.09.20
powered by ブクログディズニー行って今まではキャストのこと考えることなかったけど、これからはディズニー行ったらキャスト注文して見ちゃうな… 「いつもありがとうございます」って言いたくなっちゃうな
1投稿日: 2025.08.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
前作と同じく「思っていたのと違う」と感じているキャストが成長していって自分の仕事に誇りを持つまでの話です。 とても読みやすくどんどん読み進めてしまいました。最後はハラハラしました。 ゲストのためにできることをするというキャストの思いに感動しました。 どこまでが真実の話なのかは分かりませんが、ディズニーの裏側もちょっと知れて良かったです。
0投稿日: 2025.07.28
powered by ブクログ図書館の本を選びに本屋さんに行こう! 2025年6月27日(金)14:00-15:30 SASYU鎌田店 学生が選んだ本 ーーーーーーーーーーー 宮代キャンパス ーーーーーーーーーーー ミッキーマウスの憂鬱ふたたび https://fclib.opac.jp/opac/Holding_list?rgtn=3022521
0投稿日: 2025.07.17
powered by ブクログ心温まる良いお話でした。 ディズニーランドのアルバイトの仕事を通じて仕事のやりがいなど、沢山のことを気付かされますね。
83投稿日: 2025.07.11
powered by ブクログ泣けた。 前作との繋がりもありつつの、また違った視点のディズニーランドの裏側。 前作からの後藤さんも良かったけど、登場人物が良い人ばかりで、個人的に好きな小説でした。
10投稿日: 2025.06.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
こんなはずじゃなかったのに、思ってたのと違う、ってこと生きていく中でよくあることだと思う。そんな中でいかに変われるか、成長できるか、全部自分次第。どんな環境でも頑張る人は頑張る。環境のせいにせずに努力することが大切だと思った。 冷たいように思った吉島さんが、頑張れって応援してる姿見て涙… アンバサダーにはなれなかったけど、それ以上に大きなものを得た主人公だった
1投稿日: 2025.06.05
powered by ブクログカストーディアルキャストの女の子がアンバサダーに立候補して少しずつ意識が変わっていく話。 理解してくれない家族に言う夢の国で働いている人は誰もがみな平等に夢を与える存在だ的な話と自身が感じているカースト底辺っていうのがすごく矛盾していて、そこから生まれている虚無が読んでいる身にはしんどい。 中盤から後半盛り上がって最後は大団円で終わったからスッキリはしたけど、後ろ向き具合すごいのにアンバサダー立候補するチグハグさが咀嚼出来なくて消化不良。
1投稿日: 2025.05.29
powered by ブクログ前作に続き、こちらもあっという間に読み終わり。 主人公の性格にもどかしくなりつつ、読み進めました。 最後の展開はとてもよかった!あとはミッキーマウスがとても気になりましたり笑
0投稿日: 2025.05.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
再読。改めて“夢の国”の裏側にある現実とそこで働く人たちの誇りに胸を打たれつつ裏方ツアーをおおいに楽しんだ。私達がいつ訪れても現実を忘れて楽しむことができるのはカストの環奈含め、そこで働くたくさんの人たちが世界観を壊さず頑張ってくれているからだと再認識。永江環奈の自己肯定感の低さや、直面する理不尽さや葛藤は実際の職場でもよくあることで共感しながら読み進めるが、楽しいだけの仕事なんてどこにもないと痛感。物語の結末は、夢物語ではなく現実をしっかり見据えたもので、それが逆に温かく心に残った。
1投稿日: 2025.05.09
powered by ブクログ主人公の自己肯定感の低さにはびっくりしたけど 最終的には自分で決めて、自分の道を開いていったのがグッときたかな。 とても良い話だったけど 終始苦しい気持ちが多かったかな…
0投稿日: 2025.04.28
powered by ブクログ久しぶりにディズニーランドに行こうと思い、こちらを読んでみました。 後半から目頭が熱くなりました。 主役のお仕事に就いている方を観察してしまいそいです!がんばれーって。
0投稿日: 2025.04.26
powered by ブクログ前作に引き続き本作も良かったです。ドリーミー過ぎないエンドが、また味わい深くて良いですね。前作の登場人物が出て来たり、ファンをニヤリとさせてくれるシーンもありました。 ディズニーランドという誰もが知っている夢のテーマパークを舞台にした、この物語でしか味わえない現実と虚構が混ざり合う独特のワクワク感、堪らないですね。これはやはり、唯一無二の面白さだと思います。
0投稿日: 2025.03.16
powered by ブクログ悪しき風習、泥臭い仕事、やりきる姿勢、、 前作ほどディズニーの裏側ワクワク、みたいな感情は無く、身近なストーリーかのような不思議な感じだった。 何事も、体を動かす勇気が一番大事なのだな。
0投稿日: 2025.03.15
powered by ブクログディズニーもいろんな仕事のスタッフさんたちのおかげで支えられているんだなということを改めて教えてくれた
0投稿日: 2024.12.28
powered by ブクログ東京ディズニーランドで清掃のアルバイトをしている永江環奈。ある日、彼女はディズニーの顔として活躍するアンバサダーになれることを知り挑戦を決意する。不可能だと言われながらも周囲の応援を受け、最底辺からランキング第二位までになり、夢に向かって努力する主人公。 迎えた選考会当日は雨、さらに園内で大騒動が発生して主人公は自分の栄光を取るのか、仕事の誇りを優先するのか選択を迫られます。 前回のミッキーマウスの憂鬱の世界から16年後の世界が描かれて楽しくあっという間に読みけれます。前回主人公だった後藤大介はどの様に変わっているのか。 ディズニーランドのビシネスモデルもどの様に変わっていったのかもわかります。 ディズニーランドのバックステージを舞台にまたまた若者が仕事、家族、恋、働く者の誇りを描くハラハラドキドキの青春小説です。
0投稿日: 2024.11.05
powered by ブクログ夢の国だけど仕事場としてはリアルな現実。 でも仕事に向き合う姿勢は本当に尊敬するし グッときてしまった。
29投稿日: 2024.10.26
powered by ブクログ分かってくれない、合わないと思い込んでいた家族が自分の仕事を認めてくれて労ってくれるシーン 泣いちゃう
2投稿日: 2024.08.31
powered by ブクログミッキーマウスの憂鬱よりも少し読みにくさをかんじました。主人公は挑戦を通して、今の仕事にやりがいを見出し納得できたのが良かったです。家族の反応が何よりでここで初めて挑戦の意味がもてたのかなと思いました。 ディズニーランドの縦社会、前作と同様嫌というほど見せつけられますが、誰が何を言おうと社会通念上のイメージがあろうと自分の仕事に誇りを持てることは幸せなのだなと思いました。
9投稿日: 2024.08.25
powered by ブクログディズニー好きの私にはとても楽しめた本でした。 よく聞くアトラクションや曲、キャストのコスチューム。ディズニーの色々なものを想像しながら楽しく読めました。 なんといっても前作の「ミッキーマウスの憂鬱」を読んでるからこそ楽しめる部分も良かった! 今の自分の仕事がこのままでいいのか?と悩んだ時に読むと色々考えさせられる本でした。
4投稿日: 2024.07.28
powered by ブクログ19才カストーディアルの女の子がアンバサダーを目指したことから、成長していく物語 申し訳ないけど合わなかった
2投稿日: 2024.05.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
美女と野獣のエリアや1作目の主人公たちが社員として話に出てきて、前回の数年後という設定がより楽しめた。個人的には家族との微妙な関係(特に母と)の筋書きと落とし方にやられた。世間体を気にする立場を押し付けてくる感じ、あ〜あるある、と。でも言い当てられてる部分もあってやるせなくなる。葛藤。ミッキーにまで八つ当たりしてしまうあたりが、常時夢心地ではいられない描写としておもしろかった
2投稿日: 2024.05.06
powered by ブクログ中学のときに読んで大好きだった 「ミッキーマウスの憂鬱の」続編。 夢の国で働く主人公が夢を追いかけて 悩みながらも進んでいく姿。 キラキラとした夢の国と そこで働く人の現実の厳しさ… ギャップが刺激的でおもしろい。 主人公が夢を追いかける中で、 周りの人との関わりがすごくキーになっていて、 やはり夢や目標は自分のものだが 自分ひとりで叶えるのは難しいよなと 読みながら思った。 支えられて今があることを忘れない人でいたい。
2投稿日: 2024.04.24
powered by ブクログ前作の主人公が出ていたり、 続きもの としても若さの葛藤を感じた 夢と魔法の国で、大変なことがあるけど 自分の居場所をみつけて進む姿が素敵だと思う
3投稿日: 2024.04.03
powered by ブクログ【今自分の職場やバイト先で悩んでいる人におすすめ】 ディズニーの裏側を書いた作品。 ゲストがディズニーを楽しんでいる裏ではキャストの人は苦労しているんだなって読んで思った。 ディズニーの綺麗な部分だけしか見たくない人は読まない方がいいかもだけれど、個人的には裏側も含めてディズニーってすごいなあって思えた。 自分も置かれた環境で花を咲かせてみよう。
3投稿日: 2024.03.28
powered by ブクログ前作はとてもおもしろかった記憶があるのだが今回はそこまでではないかな。 特にアンバサダーを目指してそれがうまくいきだすあたりとか、指輪を探すあたりとか・・・。まさにディズニーっぽくて。 でも今回もディズニーランドの裏側が知れて、感心するやらびっくりするやらでおもしろかった。
3投稿日: 2024.03.21
powered by ブクログシリーズ第二弾。 といっても、単独で読んでも十分面白いですね。 東京ディズニーランドで清掃員のバイトをしている、永江 環奈(19)。 心の葛藤や家庭の不和など、悩み事は多々尽きぬ日々。 そんなある日、テーマパークの顔とも言えるアンバサダーの募集を知り、挑戦することに。 清掃員は不可能と言われながらも、様々な葛藤と向かいながら、仲間の応援を背に、夢に向かって進む環奈。 やがて迎えたアンバサダーの最終選考会。しかし、その日、園内で発生した大騒動が... 果たして、環奈は最終選考会に間に合うのか? あの東京ディズニーリゾートのバックステージを舞台に、仕事とは?家族とは?恋心とは?そして働く者の矜持とは? とても面白い青春小説です。
20投稿日: 2024.03.20
powered by ブクログ続編! でも、あんまり関係ないから、こっちだけでも問題なし! ディズニーランドは、めっちゃ体育会系って言うのは聞いた事ある。 更に「ゲストの言葉は絶対だ!」 つまり、お客様は神様ってことね。 何でもかんでも、横文字使うのはなぁ〜 カーストディアルキャスト →清掃員 パーキングロットキャスト →駐車場の誘導係 色んなことしてくれる人は、芸達者な掃除のお兄ちゃんとかで、ええんとちゃうの?面倒臭いとしか思えんけどな。 でも、その別空間みたいなとこが、ディズニーランドなんかなぁ〜… 今回は、ここにカーストディアルキャストとして、働くバイトの環奈ちゃんが主人公。 バイトという準社員の立場に不満がありながら日々を過ごす。 ディズニースマイル(作り笑顔)で! そうして、色んな事件があり、自身の仕事の重要性ややりがいを見出して成長していく。 イケメンの彼氏も出来て…(^-^)v この作品では、前回と同様 準社員(バイト) ゲストに夢を見せる。 正社員 夢の世界ではなく、実際の利益を徹底的に求める。(厳しい) みたいな位置付けで、考えてるっぽいね。 確かに、利益追求しまくってる正社員に、夢の国を見せるのはムリかもしれん。 でも、利益追求が仕事の質が高いの?だから、正社員なの? 夢見せる方も重要でしょ!(ここ、全体の9割が準社員やったはず。) あくまでも、役割が違うだけ! その辺考慮しないと、ディズニーブランドだけで、人集めるのも限界きそう。 学生さんのバイトはともかく、本業に近い人たちは、希望者は、正社員でええんとちゃうの? (今でも正社員の道あるみたいやけど、めっちゃ狭い門みたい。) 今、人手不足で、どうなってるか知らんけど、少なくとも、この作品の前作からの間には、あんまり改善してないんかな? まぁ、ブラックとか、ニュースで色々やってるから、賃上げはしてそうやけど、ゲストだけやなく、キャストにも夢見せて欲しいとこやな! もう、人口少なくなって来て、成り立たんようになるで〜! お仕事小説として面白い! まぁ、テーマパーク行くと人多いから、しんどいし、あんまり行かんけどね。 近所のユニバでええわ。それも、あんまり行かんけど。 ひらパーか!
95投稿日: 2024.03.17
powered by ブクログいつの間にか続編が出ていて、これは買わねば!!と早速読んでみた。 まぁ前作読んだのが大分前だから、前作からの登場人物が出ていたのにすら気づかなかったけれども。 相変わらず、どこまで本当かわからない話だけれど、いやにリアリティはある。 特に、社員として経営しなければならないところの話とか。そうだよな、なんだかんだ言っても会社だもんな…と。 ディズニーは、アルバイトが凄いとよく聞くけれど、アルバイトだからこそって言うのがあるのだろうな。 環奈がどんどん人気者になっていく展開は見ていてまるでディズニーやん!って感じだった笑 そこから現実に戻されたとしても、そこで素晴らしいところが待っている。やっぱディズニーやなぁ。 ディズニーは、会社の先輩(男)が好きで良く連れて行かされてたなぁ。 もう行ってないけれど、僕の人生でディズニーに行くなんて事があると思えなかったのに、あぁして年に何度も行けたのは本当に貴重な経験で幸せだったなぁと。
9投稿日: 2024.01.28
powered by ブクログディズニーランドで働く者の物語の続編。 今度は清掃アルバイトの19歳、環奈が主人公。 前作から10数年後が舞台となっており、表現も今風で、物語はフィクションだが妙にリアル。 例えば、トヨタのヤリス、鬼滅の刃の禰豆子、ハリーポッターやインスタ映えに、コロナまで。 前作主人公、後藤の登場は続編が故の魅力。 経験を重ね、頼もしさすら覚える成長っぷり。 自己肯定感低めの環奈が、高い目標や夢を持ち、 苦難や葛藤を抱えながら頑張って働く成長物語に、読んでいて勇気をもらえます。 作中に登場するマジシャンは、「マジシャン」という 別作品にも登場とのことで、いつか読みたいです。
3投稿日: 2023.11.30
powered by ブクログ170ページあたりまでは、 憂鬱 という言葉がピッタリというくらい。 どの登場人物や、組織にも 嫌な気持ちしかもてなかった。 たぶん、後藤は、 ディズニーランドで働くことに心からプライドをもっている 同じく準社員の藤木恵理 を見ることで 自分の立場、置かれている状況 などを客観視できたことによって 変わったのかなと思った。 どんな職場にも職種の違いや、できる仕事の 領域の違い、 正社員、準社員の違い 平社員、管理職の違いなど 現実的にはすごくたくさんの 見えない壁が存在する。 その見えない壁を感じたあと 信念をもって向上心をもちやっていくのか、 ただ諦めの気持ちで惰性で過ごすのか と別れる気がする。 そんな、後藤や恵理の ピュアな部分に触れた一部の人間は また、自分の中の誇りに気付き 変わり始める。 憂鬱から始まったが 読み終えた時には 自分の中に誇りがあることは どんな、地位や立場よりも 素敵な物をもっていることなのだと 気付ける1冊
12投稿日: 2023.11.13
powered by ブクログ後藤がいい感じの大人になってた。カラスや串澤の妄想の件は、正直すぐ検討がついた。前作のが後藤は嫌いやけど、話としては好き。
1投稿日: 2023.10.31
powered by ブクログとても良かったです! 前作は評価低く付けたんです。 ですが今作は、 ディズニーを題材にしたことが物語と すごくマッチしていたと感じました。 ワクワク感や感動がありました。
50投稿日: 2023.06.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
前作の倉庫水没よりは、今作の指輪探しの方がまだ現実的で、スッキリ終わることができた。 前作はディズニーランド/シーの表舞台からは見えない舞台裏の話が多めでワクワクしたが、今作はその点はあまり無く。 ディズニーという夢を与える場所を維持するには、裏でビジネスとして採算を考える超現実的な組織が必要であり、夢を与える人間はそこに顔を突っ込まず、ひたすらディズニードリームを撒いてくれという裏話だった。 カラスの陰謀論は、実際に昔ネットで目にしたことのある話だったので懐かしかった。 そういえば、マナー講師が割り箸を加えてレッスンするところで、禰豆子みたい、という文があり、鬼滅を取り入れるとは笑 「闇夜でカラスを撃つ人いる?」 「いるわけないじゃん。白雪姫にでてくる魔女かよ」p95
2投稿日: 2023.05.30
powered by ブクログミッキーマウスの憂鬱、読んだのがかなり前だったからネットでネタバレを探した。 初めは環奈の後向きさに辟易としたけど、里見や後藤夫妻の協力を得て、どんどん成長して行く姿を見て、最後の母と姉との会話は泣けた。 久保さん前向き過ぎて人生の先輩過ぎて尊敬しかない。 でも、こんなに周りのみんなが助けてくれるのは、やっぱりもともと環奈が、しっかりと仕事をしていて人間的に魅力がある子だったんだろうなと思う。 里見について書かれた本もあるらしいから読んでみたい。
3投稿日: 2023.05.16
powered by ブクログ『ディズニーキャストざわざわ日記』がカストーディアルキャストの話で、この本もカストが主人公と聞いてこちらから先に読んだ。日記と同じような話もあり、あの日記を先に読んでおいてよかった。よりディズニーの裏側が分かりやすい。掃除の仕事は見下されがちだけど、たった一つの小さな指輪を必死に探しだして、ラストに自分の仕事に誇りを持った環奈はアンバサダーになることよりかっこよかったよ。別にディズニー好きじゃないけど、引き込まれました。
1投稿日: 2023.05.08
powered by ブクログ読んでる間は、「主人公がんばれ!」って思う。 読み終わってからは、「自分も頑張ろう!」って思う。 ちょっと泣いた。
2投稿日: 2023.05.05
powered by ブクログディズニーの主な舞台裏を楽しみたいのなら、「ミッキーマウスの憂鬱」を薦めます 1歩前に進みたいけど進めない人には、この「ミッキーマウスの憂鬱ふたたび」を薦めます なにかを目指せば、必ずなにかは得られるのかなと、思わせてくれました。
1投稿日: 2023.04.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
自己肯定感が低い19歳の女の子が主人公 主人公はカストーディアルキャスト(清掃スタッフ)てして東京ディズニーランドで働く。彼女は学生時代断り切れずに運動部に所属して上下関係やらカーストに嫌気がさす。 そして子供の頃来たディズニーのキラキラしたキャストの笑顔を思い出し「ここならそんな上下関係はないだろう」とスタッフとなるのだが、勿論働く場所なのだからそういうのがないなんて訳がなく・・・・。 そして約一年働いてる中で裏でのミッキーもミッキーのままの姿しかみない。素を見せられない事に「お客様扱い」だと感じ悩む この辺は一作目とは真逆な感じ。一作目はミッキーと絡む話が中軸だから素を全面に出してたね。 前作の登場人物が出てきてその辺の事が逆に不満だったと漏らしていた対比が良かった。 そして主人公いくら何でも自己肯定感低すぎやろ!?って思ってたが、その原因は母親が肯定しない、カーディナルスタッフの仕事を低くみるのが原因かな。おそらくこの調子なら幼い頃からこんな感じの可能性も。 でも最後に急に認めてる感じになって「えっ?お母さん視点でここまで変わるような事把握してる?」と思ってこの唐突感は少しモヤモヤ。でも前作に続いて面白かった!
2投稿日: 2023.03.20
powered by ブクログ個人的にこっちの方が刺さるお話でした。主人公がとにかく現代にありがちな女の子で心情とかの描写が繊細ですごく読み入りました。フィクションなのが信じられないくらい自然でリアルを感じる作品なのが素晴らしいです(^_^)!
2投稿日: 2023.03.01
powered by ブクログ前作とは真逆の自己肯定感がとても低い清掃員キャストの女の子・環奈が主人公。ダンサーや同じカストーディアルキャスト(清掃員)の仲間内でも劣等感を抱き、自分を卑下する環奈にイライラしてしまう。物語が進むにつれ、自己肯定感が低くなってしまった要因は家族にあることがわかり納得するが、最後に急に家族が環奈への態度を軟化させるのは少し不自然。唐突感が否めない。 夢の国で現実を忘れて楽しむことができるのはカストの環奈含め、たくさんの準社員が世界観を壊さず頑張ってくれているからだと再認識。楽しいだけの仕事なんてどこにもないと痛感。
5投稿日: 2023.02.24
powered by ブクログ前作のような衝撃はないものの今回も楽しませていただきました。前作で出たキャラクターが成長し今回の主人公の子を助ける展開、ありきたりだがそれがいい。
3投稿日: 2023.02.12
powered by ブクログ前作も楽しませてもらったので、本作も読みました。 前作より主人公の環奈に感情移入しやすく、読みやすかった。行動力があってすごい、、見習いたい。 プロメテウス火山が噴火したら、猟師が来てるのかな?と疑っちゃうかも あと居残りゲスト事件とか実際にあったのかなと想像が膨らみました 最後に環奈がカストの仕事に誇りを持って、キャストの一員として胸を張れているところに感動した。
6投稿日: 2023.02.11
powered by ブクログ流石に第一作ほどの衝撃はありませんでした。ディズニーだけにシンデレラストーリーとなるのかと思いましたが、ホームドラマ的なラストでした。こんな世界もありかな?
5投稿日: 2023.02.06
powered by ブクログあれ(前作:ミッキーマウスの憂鬱)から15年後のTDRを描いた作品。主役を美装部の後藤からカストーディアルキャストの永江に変え展開される物語はどんどん読み進めたくなる内容。前作よりTDRの裏話的な内容は抑えられているので驚きは少ないが、前作の登場人物も加えながら面白い展開だった。やや伏線は無理矢理感が否めないがそれはそれで、夢の国ならではの内容として自身としては許せる範囲と感じた。お手軽に読める作品としてオススメ。できれば前作から読んだほうが、バックステージの絡みなど面白く読めると思う。
5投稿日: 2023.02.01
powered by ブクログ松岡圭祐の『ミッキーマウスの憂鬱』の続編である。続編と言っても主人公は大輔ではなく、ディズニーランドのアンバサダーを夢見る少女、環奈である。 環奈の役職は「カストーディアルキャスト」、掃除係である。仕事に大きなやりがいもなく、ランドの実情も隠される半ゲストという立場に辟易していた。そんな最中に舞い降りたアンバサダーの募集に彼女は応募するが、道のりは険しかった。 今作からでも問題なく楽しめるが、前作を読めばより楽しめるだろう。というのも、大輔といった、前作に登場した人物が環奈の前に現れるからだ。彼らの事件から16年が経ち、成長した姿は非常に感慨深い。 また、ディズニーに「夢を見る」大輔と、「現実を知りたい」環奈を対比して読むのも面白い。 本作は、シー派の私を、久々にランドに行ってみようという気にさせてくれた。大変面白かった。
3投稿日: 2023.01.28
powered by ブクログ前作から急に現代へ 仕事に色々な理由から自信を持てない彼女の気持ちが強く伝わってくる 無謀とも思える挑戦に踏み出した勇気に少し驚くと共に自己評価が低いなりにも努力して進んでいく青春ストーリー 今作にも同僚として義憤にかられた青年が出てきたりするけれど、社員もアルバイトも自分の立場でディズニーランドを支えている。 最後の騒動には少し感情移入し、酸っぱい気持ちを感じながら読めた作品
1投稿日: 2023.01.28
powered by ブクログミッキーマウスの憂鬱の続編にあたる作品。 前作の16年後で、だいぶ時代は進んだと言いますか、 前作よりもSNSが発展し、スマホが普及している時代の物語。 今回の主役は、カストーデュアルキャストに属する、 永江環奈 19歳 高校卒業後に準社員(アルバイト)として面接し採用される。 今作もお仕事小説であり、感動小説であり、作者がミステリー作家 ということもあって、ミステリー要素が含まれた作品となってます。 深く語るとネタバレになるので言えないもどかしさがありますが、 環奈の家族も絡んできて、少しばかしイラっとくる場面もあれば、 それが伏線となり、最後は・・・となってすっきりした感じで読めました。 涙腺弱い人はタオルやハンカチ用意しておくべきかな(笑)。
1投稿日: 2023.01.12
powered by ブクログ夢の国の裏側を舞台にしたキャストの悲喜劇第2弾。カストーディアルって清掃員?そんなメンタリティで勤めてるなんて想像してませんでした。ランドに行くたび、きれいな園内とスタイリッシュなカストのみなさんに、いつも感服してました。
1投稿日: 2022.12.25
powered by ブクログ前作「ミッキーマウスの憂鬱」から16年後のTDRを描く続編。 本作は掃除役のアルバイト社員・永江環奈の視点から知られざるバックステージを描いている。前作同様、どこまでが作り話でどこまでが本当のことか、境目が曖昧なところが面白い。前作の主人公・後藤大輔も脇役で登場し、熱い働きをしてくれる。 「こんなはずではない」「仕事姿を知り合いにみられるのが恥ずかしい」という思いを抱えながらも邁進していく姿に胸打たれる。仕事に誇りを持てるのはやはり素晴らしいことに思う。前向きに明日への活力を得られる作品。
1投稿日: 2022.12.22
powered by ブクログ主人公に勇気をもらえる作品。こんな青春してみたい。 大好きなディズニーの裏側、どこまで現実なのか、夢なのか、想像しながら読むと面白い。 前作の主人公が成長していて驚いた。
1投稿日: 2022.12.03
powered by ブクログ松岡圭祐さんは推理シリーズしか読んだこと無かったので新鮮だった 本当かどうか分からないけどディズニーの裏側って知らないからこんな感じなのかも…とリアルに感じられる
0投稿日: 2022.10.16
powered by ブクログディズニーって謎が多いからその裏側を知れるってだけでワクワクするよね 前作に出てきた登場人物も出てきたけど前の内容ほとんど忘れちゃってて残念...
0投稿日: 2022.09.26
powered by ブクログ「ミッキーマウスの憂鬱」から16年。 19歳の環奈は、東京ディズニーランドで、ダンサーを夢みながらも清掃のアルバイトをしている。ある日、テーマパークの顔として活動するアンバサダーの募集を知り挑戦を決意した。 清掃もプロとして立派な仕事とわかっていながらも屈折した思いは捨てきれない。 小説の中といえど現実は厳しいが面白かった。 (図書館)
1投稿日: 2022.09.03
powered by ブクログいや待て待て、タイトルの「ミッキーマウスの憂鬱」、かなり無理矢理もってきてるやん。 そしていろんな人出てきたけど、「なんで出てきたん」ってまま終わっていくやん。
0投稿日: 2022.08.22
powered by ブクログいや~、前作に負けず劣らず面白かった! 甘ちゃんだったバイトの後藤くんが社員になって…と別の楽しみもあり。 ディズニーランドでアルバイトをする環奈。親からは「所詮は掃除のバイトでしょ」と言われ、普段からあまり良い顔をされていない。家の中に安らげる場所はなく、期待とともにディズニーランドで働き始めたのに想像とちょっと違う…。 そんなとき、ディズニーアンバサダー選出の知らせを知り心を決める環奈。 組織ならではの面倒臭さとか個人の妬み・やっかみとか、色々ありながらもネガティブ思考な環奈ちゃん、よく頑張った! 行動に移せることが、まずすごい。 後半はスピード感のある展開。 SNSの影響とか時代を感じたし、こういうこともあり得るのかも?と思いました。 ちょこちょこっと登場するミッキーは、前作とのつながりで色々想像しちゃいました。 恋のエッセンスも少し♪ 前作に続き、おもしろくて一気読みでした。
6投稿日: 2022.08.17
powered by ブクログ二匹目のドジョウ的な気がしないでもないが、ディズニーランドの裏側はそれだけ魅力的な舞台だ。続編を望む声もあったのかも知れない。ディズニーマジックの力であっという間に読み終わってしまった。 前作同様、ミッキーマウスの活躍を期待し「中の人は誰だろう」と想像しながら読み進めた身としては、最後まで肩透かしを食ったような感じがした。要所要所でミッキーが登場していただけに、何か重要な鍵を握っているのかと勘繰ってしまった。 あと、ラストで環奈が言ってた、ミッキーと並んで感謝している見知らぬ先輩とは誰だろう?コスチュームが不正だと言いつけた人じゃないよね?先輩とは限らないし。判る人は教えてください。なんか「社会に出ても体育会系とカーストの世界だったけど、順応しました。イケメンと付き合って順位も上がりそうです。」みたいな結末でスッキリしないんだけど。
2投稿日: 2022.08.16
powered by ブクログTDRの真実なのか、フィクションなのかは定かではないが、作者の調査力を考えるとTDRについてはかなり真実に近いかもしれない それも含め、最後の結末への流れが今ひとつな感が否めない
0投稿日: 2022.07.22
powered by ブクログすっかり虜になりました。 松岡さんは本当にエンターテイナーだなと。 私は短編より長編が好きです。そして続編やスピンオフなど、魅力的だった主人公や脇役が別の面をみせたり別の時代を生きて繋がってくるような、深みのあるストーリーが好きです。 そういう意味でも時代の流れたディズニーランドを舞台に、見えないストーリーまでが続いているのが読んでいる始めからワクワク…。 一つ一つは小さな謎やモヤモヤが、最後に大きな渦になっていくのが最高。 そしてまたこの主人公環奈ちゃんにマジックを指導してくれたちょっと謎めいたトレーナー。 まさかその人の本が既に二冊も出ていてなんて! 買います!絶対。(笑)
2投稿日: 2022.07.18
powered by ブクログ良い話でした。 前作とは全く違った視点で、テンポも良い。 最後は泣けた。予想は付いていたものの、感情移入してしまった。親にも、子にも。 自分がやりたいと思うこと、周りの目、でも何よりも大切なものをこの作品は教えてくれる。どんな仕事だって本気でやっていれば立派だ。
6投稿日: 2022.07.10
powered by ブクログ本書は普段語られることの少ないディズニーの裏方の仕事にスポットが当たられているためとても新鮮な気持ちで読み進めることができました。 特に印象に残っている点としては裏方の人目線でディズニーを見た時に「夢を見るのではなく、与えるもの」という言葉がでてきたところです。 華々しいオンステージの仕事とは裏腹に地味でだれにも評価されることのない裏方の仕事をこなしている人がいることでディズニーという夢の世界をつくり続けることができているんだという点に気付かされる言葉でした。
0投稿日: 2022.07.08
powered by ブクログ「夢」をみて「現実」を知る。、そうして知った現実もそう悪いものじゃない、と思えることを繰り返すこと、が青春でこれこそが成長小説の醍醐味ではないか。
0投稿日: 2022.07.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
前作に続いて一気読みしてしまいました。ただ、少し人物描写が薄いかなと感じました。また、バックヤードでいつも励ましてくれるミッキーは誰なのか?環奈の特注衣装に文句をつけたのは誰なのか?など回収されていない出来事もいくつか残ったままです。個人的には、藤崎が環奈を独り占めにしたくて、アンバサダーにならないように条件を不利にしたかった説を推してます。 しかし、そもそも考察できるほどの人物描写がなかったのでそこは物足りなく感じました。 好みの終わり方ではありませんでしたが、楽しめたので良いかなという総評です。ちなみに『マジシャン』シリーズの里見沙希が登場したことには驚きました。学生時代に読んでいて好きなシリーズ、登場人物だったので嬉しいファンサービスでした。
9投稿日: 2022.06.26
powered by ブクログフィクションだけど、 裏側を知らないからリアルに感じる。 なんか、 パーク内の動きとか キャストさんの心理とか ありそうって思える。 ないわー!って ツッコミ入れたい所もあったけど… ディズニーランドに行きたいなー。
2投稿日: 2022.06.25
powered by ブクログまさかの続編?!と思いすぐさま手に取りレジへ!! 相変わらず面白くて読みやすくて一気に読了。大満足でした。
1投稿日: 2022.06.11
powered by ブクログディズニーランドにまつわる本。 夢のある国だけど、裏側は色々苦労することとか 色々あるんだと思った。 あとやっぱり会社だから利益大事みたいな とこはあるしそれが普通だけど そうゆうのを全然感じさせない ディズニーってやっぱりすごいと思った! 本を読み終わってディズニー行きた〜って いう気持ちになった。
2投稿日: 2022.05.14
powered by ブクログあの時代では刺激的な内容だった。と、16年も経っていたのですね。刊行後少ししてから読んだかと思うけど、ともかくそんなに間があいていたのですね。ちゃんと前作の主人公も出てきてくれて、さらにおぉっと思い出し、楽しくなるっていう登場の仕方で期待を満たす感じに仕上がっております。話の中身は、前作から時代が経て、様々な部分で世の中が変わっていることが痛感され、また、当然自身もこういう不変に近いロケーションとの対比で時の流れを否が応でも感じさせられるのは仕方ないですね。
0投稿日: 2022.05.11
powered by ブクログいいわけを探してるうちは上達しない。 ふだん刺々しい言葉の応酬ばかりでも、気まぐれな心の交流が唐突に復活しうる。 それが姉妹という関係のややこしさだった。 そんなに綺麗なきょうだい愛など、ふたりのあいだにあるはずもない。 しかしときどき、それをあるものとして頼りたくなる。 姉妹には共依存めいたところがあるのかもしれない。
0投稿日: 2022.05.04
powered by ブクログ松岡圭祐のプロ作家としての臭みが溢れ出ている感じ。テーマ選びからストーリー建て、起承転結まで。ここまで公式化できていれば、同工異曲で何作でも書けるだろう。もちろん読めば、一定の満足感が得られるので、まさにプロの技。
6投稿日: 2022.05.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
まさかの続編が!!! 次回作があるのなら今度は環奈ちゃんがディズニーでどのように働いているのか知りたい作品
0投稿日: 2022.04.21
powered by ブクログまさか続編が出るとは!! 一作目を読んだ時、かなり裏側に迫ったような内容でびっくりしつつ、同時にワクワクした記憶があります。 今回も相変わらずドキドキワクワクさせてくれる内容で、ディズニーに行きたい!!と気持ちが昂りました。 自分の仕事に誇りを持てるようになったこと、家族がそれを受け入れてくれること、その過程を読んでいて、思わず「頑張れ!」と言いたくなってしまいました。 どんな仕事だろうと、まずは一生懸命やってみた先に見えるものがあると思います。それが自分に合っているのかそうじゃないのか、続けられるものなのかそうじゃないのか… やってみなければ分からない。 一作目、また読み返します!
2投稿日: 2022.04.21
powered by ブクログまさか続編が出るとは思わなかった。 前作を読んだときに、裏話を書きすぎてディズニーランドからクレームが来てるんじゃないかと心配になった本だったから。 最後に家族からの理解と応援がもらえた場面がすごく良かったです。結局、一番身近な人の応援が自分の一番求めているものなんだなと思う。 前作では主人公の気持ちで、本作では親の気持ちで読めるぐらい時が流れた続編でした。
75投稿日: 2022.04.11
powered by ブクログ危なっ。電車で泣くとこやった。 後半の後半、家族のシーンはヤバいね。 またディズニーランド行きたくなったな。 これを読んでから行くと、また別の楽しさあるかなーと。
6投稿日: 2022.03.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
おもろい。 ディズニーランドで働くなんて誰もが一度は憧れちゃいそうだけど、そんなキラキラした夢の世界に勤める主人公の環奈は、自分の仕事に誇りが持てずにいる。 カストーディアルキャスト。清掃員である。 毎日ゴミを回収する地味な仕事で、他のキャストに比べると何の芸もない。 親も姉も自分のことを見下し、ディズニーの清掃員なんて恥ずかしいと思っている。 そんな環奈が自分を変えようとして、なんとディズニー広報の全面に立つアンバサダーに立候補する。 周りは誰もが自分よりいい仕事。自分だけがなんだか冴えない。 それでも周りの力も借りて、自分も努力して変わっていく環奈。 ディズニーにカラスがいないという伏線も回収しつつ、最後は泣いた。 やっぱ仕事って、自分が自信を持てるか、それが大事なんだな。
4投稿日: 2022.03.12
powered by ブクログ発売が決まってから、楽しみにしてました。 前作より今作の方が、よりリアリティがあって面白かった!これぞエンターテイメント☆
3投稿日: 2022.03.11
powered by ブクログ1作目より読みやすかったし読んでて気持ちよかった。 頑張って働くお仕事ドラマって感じで親しみ持って読めた。
1投稿日: 2022.03.03
powered by ブクログ前作は鬱屈した人間関係が強めに描かれたりして、違う意味でハラハラしたけど、今作は読み進めるにつれ高揚感に駆られ、文字通り一気読み。 想像し得た結末だけど、それでも自分は今作のこの感じが大好きだ。 青白のカストーディアルキャスト、ディズニーランドをディズニーランド足らしめてくれている存在に拍手を送りたくなる。
2投稿日: 2022.02.22
powered by ブクログ前作が面白かったので、続編が出ていると知って買いました。 前作ほどのぶっ飛びはなかったですが、今作もおもしろかったです! 理想と現実の違いを思い知らされる部分は、自分の新入社員時代を思い出しました。
2投稿日: 2022.02.05
powered by ブクログこの作品の前作となる、ミッキーマウスの憂鬱にものすごく影響を受け、ハマっていました。 なので本屋でこれを見つけてびっくり! こんなに長い年月かけて続編が出るとは。 前作もそうですが、少し青臭くて出来過ぎ感はありますが、ディズニーのバックステージで働く人たちの話ということで、間違いなく面白い。
2投稿日: 2022.02.04
powered by ブクログ最高の青春小説という言葉に間違いない。 わくわくとハラハラが沢山で、最後は泣いた。 特に「お砂糖ひとさじで」と「魔法」あたりでは、読んでいて本当に魔法がかかったかのように気持ちが上がった。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 19歳の永江環奈は、東京ディズニーランドで、清掃のアルバイトをしている。ある日、テーマパークの顔として内外で活躍するアンバサダーになれることを知り、彼女は挑戦を決意した。不可能だと言われながらも、周囲の応援を受け、夢に向かって前進する環奈。迎えた選考会当日は雨、さらに園内ではゲストにかかわる大騒動も発生して。巨大施設の、知られざる〈バックステージ〉を舞台に、仕事、家族、恋、そして働く者の誇りを描く、最高の青春小説。
1投稿日: 2022.02.03
powered by ブクログ次回作が出ていたとは知らず、本屋で見つけた途端買ってしまった。 主人公の目標に対して周りの同僚が応援してくれるところが良かった。 ラスト、主人公がキャストとしての仕事を貫くシーンはとても感動したし,涙が止まらなかった。 個人的に前作主人公の後藤が登場した時は嬉しかったし,由香子の「夫よ」が好き
2投稿日: 2022.01.24
powered by ブクログ前にミッキーマウスの憂鬱を読んだ時に、あまりの面白さで驚いたので、このふたたびを見つけた時はとても嬉しかった。 前作ほどの面白さではなかったけど、途中でまた止まらなくなった。キャストとゲストの中間地点とも言えるバイトの人たちへの社員の扱いが素敵だなと思った。 読み終わった時はどこか安心感のあるほっこりとした感じがした。 ふたたびはランドだったけど、この間シーに行ったばかりだから前作をもう一度読みたいなと思う。
1投稿日: 2022.01.24
powered by ブクログ催眠術士、松岡圭佑氏に魔法をかけられた気分。 青春時代を思い出し、ラストの場面では涙が出て止まらなかった。
0投稿日: 2022.01.22
powered by ブクログ前作はパワハラ強かったので、 読み切れなかった。 今回の主人公は19歳の女の子。 前作の後藤さんもサポートで登場する お仕事小説。 ディズニーリゾートの裏側も垣間見える。 次の舞台はシーにしてほしい。
3投稿日: 2022.01.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
夢の国で働ける高揚もなくなり日々同じことの繰り返しだともやもやした気持ちのまま過ごしている主人公 同じキャストでも華やかな舞台で働いている人に憧れる気持ちはわかる アンバサダーに立候補することでどんどん前向きに自信をつけて成長していく様、それでも家族との関係に悩み続ける苦しさ… 同僚、上司たちが頼りになるしみんな優しいのが力になったのだろうな 自分にとって納得の結果を得られていたのでよかった! 前作の主人公がずいぶん大人になって登場、時間がしっかり進んでいるなと最初のも再度読んでみたくなる
0投稿日: 2022.01.19
powered by ブクログ東京ディズニーランド(TDR)で清掃のアルバイトをしている女の子が、アンバサダー候補として挑戦するお話。 日々の仕事や家庭の中での立ち位置の不満があって、なんでそういう挑戦になるのかが、今ひとつリアル感は無かったが、TDRの知られざるバックステージが舞台になって、前作やマジシャン里見紗希ともコラボレーションしており、さすが松岡さんの面白いお話ではありました。
1投稿日: 2022.01.12
powered by ブクログ将来については、無邪気に夢を語っていれば、可愛いとか前向きだとか大人に褒められた。ところが突然、教師も親も冷やかになった。(p23) 私は小学校の卒業アルバムに「デザイナーになりたい」と書いた。 中学校で同じ夢を語ると、先生に「現実を見なさい」と成績だけで決めつけられるようになった。 この著書の主人公と同じく、私も中学生の頃から夢を自由に語れなくなったことを思い出した。 前作ではポジティブな男性が主人公だったが、今作では自分に自信がない女性が主人公。 あまりにも自信がない主人公に対し若干の苛つきを感じたが、アンバサダーという目標を持ってから輝き始め、最後には自ら進んで行動している姿に感動した。 嘘か本当か分からないバックステージ側の事情や、予想外の結末が面白かったが、どうしても前作と比較してしまい、物足りなさを感じたため星3つ。
2投稿日: 2022.01.11
powered by ブクログ夢なんてない、希望なんてない、できることをやるしかない そしてそれはこんな掃除の仕事しかない 夢の王国で仕事をしてるのに、大事なことは何一つ開示されず、ただ掃除掃除掃除 母が言うように、「将来のない、安心できない仕事」なのも心のどこかでわかってる けど、夢の王国で働いているっていう矜持もある なにか変わらなきゃいけないのに踏み出せない 無謀だと思ってもアンバサダーに応募 やれることをどうにかやっていったら 助けてくれる人も現れて 少しだけ自信が持てるようになった 見えるものも増えてきた 何ができるのか 何をしたいのか 何が大事なのか わからない わからないけど 目の前のことをとりあえずやってみる そしたら道が開ける そんなの物語の中だけかもしれない でも、そんな可能性を信じてもいいのかもしれない ifのディズニーパークのお話だけど どこから嘘でどこから本当なのかがわからない そのわからないことが想像力をかきたてられてすごく楽しい 夢だけじゃなくて切実な現実も織り交ぜてあって それもこの物語の面白さのひとつ ただの青春成長ストーリーでキラキラハッピーエンドのお話かと思って読んだら衝撃を受けると思う しかしまさか前作のあの二人がくっついているとは予想してなかったのでめちゃくちゃ嬉しかった あの頃の若かったふたりも大人になって でも大人だけど子供を忘れてなくて どっちもわかるかっこいいヒーローに見えた あんな大人になれたらいいのになぁ
0投稿日: 2022.01.11
powered by ブクログまだ松岡さんの他の作品を知らない頃、この前作を読みました。いやー、あのときも面白かったけど松岡さんの他の作品を見た後だともっと面白かった…。まさかあそこで…!まさか出てくるとは…!夢と魔法の王国のバックステージ、嘘か本当か分からないけど、読み物として楽しかった。
1投稿日: 2022.01.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
人生はそんなにうまくいかないもんなんだと思ったと同時に自分がしていることは間違ってはいないのではないかとも思えた。最後にアンバサダーにはなれなかったけど自分の仕事に誇りを持って最後まで働く姿はすごいなと思ったし、どんな職業でも誰かのために一生懸命に働くことで必ずだれかの助けになる、そして自分のやりがいにもなるのだとわかった。
2投稿日: 2021.12.14
powered by ブクログ続編が出ると知り、前作を読んだばかりでした。前作の登場人物以外にもリンクしているらしい(それに関しては未読)前作の方が好みでしたが、今作では涙が出ました。
3投稿日: 2021.12.04
powered by ブクログ様々な謎が最後に一気に紐解けていくのは前作同様松岡さんらしくてとても面白かった。 やはり見る天国やる地獄と言うように、自分のイメージとのギャップに悩まされることもあるが、その中で自分のやりがいを見つけていくというのはとても大切な事だと思う。 この青春を感じる感じがたまらない。
2投稿日: 2021.11.27
powered by ブクログ夢と日常 理想と現実 報われない努力と妥協 計画と惰性・・・ でも ひたすらに そして ひたむきに・・・
1投稿日: 2021.11.26
powered by ブクログ前作から16年の時を経て産み出された作品! 夢に満ちたディズニーランドで働く人達の物語!? 夢と現実とその狭間の世界・・・ 主人公の永江環奈は上下関係やストレスのない職場と思い、ディズニーランドに就職! しかし、永江環奈の職種は園内の清掃!? 家族からは褒められず毎日同じ作業の繰り返しに辟易としており、さらに本人のネガティブな思考がモチベーションを下げていた・・・ そんな時、彼女の前にディズニーの顔として活躍できるディズニーアンバサダーへの挑戦の道が切り拓かれる!!!??? 前作の無鉄砲主人公の後藤大輔が登場します! さらに松岡圭祐の別な作品の主人公が登場します! 注:伊藤博文ではございません! 取り敢えずディズニーランドに行きたくなりました。併せてディズニーランドで働きたくなりました! ディズニーランドが好きな人、今の仕事に不満がある人は是非お読みください!
11投稿日: 2021.11.23
powered by ブクログ前作も大好きだったなぁと思い出しながら、やっぱり今回もサクサク読めておもしろかった。 夢の国のディズニーランド&シーに行きたくなるなぁ
2投稿日: 2021.11.21
powered by ブクログうーん、やっぱり無印のドキドキハラハラ感が越えられなかったな やっぱりミッキーとの関わり少なかったからかな…
1投稿日: 2021.11.14
powered by ブクログ夢と現実の狭間で奮闘するお仕事青春小説。 次々と繰り出されるDオタ度高めなワードの数々。 テンポよく読め、楽しかった! 前作も既読のはずだが10年以上前のため全く内容覚えておらず。読み返したい。 あとディズニーランド行きたい。
3投稿日: 2021.11.14
