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なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である
なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である
中島聡/文響社
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総合評価

362件)
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    なんかめちゃくちゃ頭いい人だなと思った。読み終わった後に思ったこと、この人にお会いしたい。ビジネス本だけどストーリーテラーとしてとても素敵で引き込まれる。章ごとにまとめがあるのもわかりやすいし、読み手の感情をしっかり捉えていて、いやいや、私はこうだからこれはできないよ。と思うことをしっかり先読みして次の章を語っている。界王拳をめちゃくちゃ使ってるのもキュート。 走り続けられるかどうかが最も大切。自分が幸せになれる行動をしないと人は幸せになれない!

    0
    投稿日: 2026.02.01
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    前半はロケットスタート時間術など具体的なテクニックの話が中心でしたが、私にとって最も刺さったのは、最終章にある「時間を制する者は人生を制す」というメッセージでした。 「自分が幸せになれる行動をしないと人は幸せになれない」 この言葉にハッとさせられました。無理に集中しようとしなくても没頭できるような、心から楽しめる仕事をすること。そうして仕事もプライベートも丸ごと楽しむことが何より大切だと改めて気づかされました。 いま28歳で、「天職」のようなものを探すのをどこか諦めかけていた自分がいました。でも、この本を読んで考えが変わりました。諦めずに、今からでも自分が心から熱中できるものを探し、それを目標にしていこうと思います。

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    投稿日: 2026.01.18
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    これは本当に仕事が終わらない、何かにつけて先送りする人には必読の本と思います。私見ですが仕事が終わらないという人の基本的見立ては、原因が外にあると思っている気がします。しかし、この本を読むことで仕事が終わらないのは、実は自分の発想に原因があると気づくことができるのではないでしょうか?

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    投稿日: 2026.01.17
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    仕事を早く終わらせるために書かれた時間術の本。 ポイントとしては 仕事の8割を最初の2割の時間で終わらせる、というフロントローディングの思想が書かれている。 また、実際にプロトタイプを粗くてもいいから作って、進める、という考え方も参考になる。 面白いのは残りの8割は流す、つまり早く終わったからと言って新たな仕事をもらいにいくのではなく、自分なりの余裕(=スラック)を作っておくという点。 最後に自分がやりたいことをやるべし、無理やり集中するような仕事ではなく、自然と集中できるやりたいことを探すべし、という熱いメッセージもあり、胸に響いた。

    0
    投稿日: 2026.01.16
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    8時間と限られた労働時間を細分化し、小さなタスクを達成する事で、仕事から追われる立場から、仕事を追いかける立場になれる。 時間を忘れるくらい楽しい事を、仕事にする事が天職なのである。 一度きりの人生、思いっきり楽しいと思える仕事を探してみようと思えた。

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    投稿日: 2026.01.10
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    お尻に火がつかないと頑張らない私みたいな人は読むべき。 最初の2割で8割終わらせよう。 右クリックの概念を生み出したというすごすぎる作者なので、そんな働き方できるかぁ!な内容もたまにあるが、内容は納得なので出来るだけ実践したい。

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    投稿日: 2026.01.03
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    良書なのではという気もするけど、書いてあることがさすがに超人すぎて頭に入ってこない。参考にできることはあるけど、午前に仕事を終わらせる気でやろう→私は朝4:00から仕事をしています のくだりで私は理解することをやめた。 ただ冷静に読むとためになる部分はある。「新しい仕事を引き受けたとき、とにかく早期に着手して終わるかの見積もりを立てる」というのは、確かにやったほうがいいけど色々理由をつけて実践していない仕事の仕方だ。これはぜひ頑張ってみようと思いました。

    0
    投稿日: 2026.01.01
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    マイクロソフトで右クリックの祖ともいうべき伝説のエンジニアの仕事の価値観が集約された一冊。 以下、気になった言葉や文章を抜粋 ----------------------------------------------------- - 人の能力がいきなり向上することはないので、時間の使い方を徹底的に突き詰める必要がある ラストパート志向ではなく、ロケットスタート時間術で界王拳10倍(なるはやで仕事を片付ける) - ドイツの文豪ゲーテの言葉 「知ることだけでは十分ではない、それを使わないといけない、やる気だけでは十分ではない、実行しないといけない」 - 決まった期日内に終わらせることが重要な仕事の場合、まず取り掛かるべきなのは複雑な応用問題 - なるはやと聞いたら、本質的な意味を考える - 持っておけばよかったと思う、スラック(たるみ、緩みを表す言葉) - 人は2倍以上の能力差がある人にも、時間の使い方次第で勝てる - クオリティが低くて怒られるよりも、締め切りを守れずに時間を守れない人だという評価をされることを恐れるべき - 「兵は拙速を尊ぶ」 全ての仕事は必ずやり直しになる - 評価恐怖症 - 自分の中で100点満点を目指すあまり、本来なら終わる仕事も終わらなくなる - 困難は分割せよ - 認知資源は有限のため、決断疲れにならないように負荷を減らす - 本書の時間術が、最も効力を発揮するのは、嫌なことから逃れたいとき - 仕事は十五分程度で終わる単位の仕事に分けるべき

    0
    投稿日: 2025.12.31
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    ■多くの研究で、一晩眠らないとIQは1標準偏差(15)下がることがわかっている。 ■この病院は手術室を常に一つ空けておくようにしてから、受け入れることのできる手術数が約5%増えたのだそうです。 ■締め切りの前に締め切りがあると考えなければならない。 ■余裕があるときにこそ全力疾走で仕事し、締め切りが近づいたら流す。 ■締め切りが10日後の仕事なら、最初の2日で仕事の8割を終わらせる。 ■1日の最初の2時間半で、1日のメインの仕事の8割を終わらせるようにする。 ■人がある習慣を身に付けるには、平均で同じ行動を66日続ける必要がある。 ■勉強ではなく調べるのがキモです。 ■仕事は「頼まれなくても自分から喜んで残業するほど楽しい仕事か」どうかで選ぶべきなのです。

    0
    投稿日: 2025.12.28
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    2025/12/20 2025年17冊目。 素晴らしい一冊だ。自身とリンクする点も多く、感銘を受けた。

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    投稿日: 2025.12.25
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    知らずに買ったけど、凄い人が書いた本だった。 半分は武勇伝で半分はまともなことが書いてある。 ただ、この人だから出来たんだろってことも多い。 夢中になれることを仕事にするとか、朝4時に起きて22時まで仕事するとか、普通の人には難しいことをサラッと書いていたりする。 以下、自分にできそうなこと。 ・タスクの期限を明確にする。「なるはや」はダメ ・仕事をなんでも請け合わない。余力残す ・期限ギリギリにやらない。余裕を残したタイミングで8割終わらせる ・そのために計画を見積もる。見積もるにはとりあえずやってみることが大事。すぐにとりかかる ・どうせやり直しになるから60点くらいのものを短時間で作る。100点を求めない。あとから100点にすればいい ・考えてから手を動かすのじゃなくて、手を動かしながら考える。崖を飛び降りながら飛行機を組み立てる ・短時間で作れない場合は期限を伸ばしてもらう ・課題を分割する。それぞれ独立に解決させる ・マルチタスクはやらない。一つのことに集中 ・朝残業して仮眠18分とって集中できる時間を増やす ・習慣化するには66日続けること ・仕事を終わらせることだけに注力する!!!

    0
    投稿日: 2025.12.07
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    すご。 この人がパソコンの右クリック、ダブルクリックを開発した人!!!!! ってちょっとびっくりして読みました。 このクリックあるのとないのとじゃぁ、 かなり違うよなぁ。 へぇーあ、そうー すご! 確かに。 なるほどねぇ。 と、読み進めておりました。 まぁ、ほとんどのことはどんな本でもおおよそ言われているようなことではあるのですが、 夢中なれるものを探せ。 いやいや、残業じゃなくて。 気がついたら残業になっちゃった。 いやーもうこんな時間? ってくらいに打ち込めるものを仕事にすると無敵だ! っていうのはすごくわかったし。 確かに成功者の本を読むと、もう仕事が楽しくて楽しくて仕方ない人が多いのも事実! だが、これがね。また難しいんだよなぁ。 あるのよ、あるある夢中になっちゃうもの。 あるんだけど。ここからどう繋がるか未知数でね。 今なんか三国志夢中になって読んでるけど、 これ仕事にできるかなぁー 戦にでようかなぁー 本当願くばそういう、夢中になっちゃうことがすぐに仕事になるといいんだけど、 なかなかならんのよね。 そこからの仕事とのこの線ね。 これなんだわ。 案外夢中になっちゃうもの、みんなそこそこ持ってるとは思う。  あとはどう繋げるかなんだよなぁ。 そうなのよ。 そこなのよ。

    0
    投稿日: 2025.12.02
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    自分のキャパを超えないようにバッファを設ける。 どれくらいで終わるのか、自分で2日間全力でやってみて仕事期間を見積もる。 100%完成を目指さなくていい。必ず修正が入ることを前提に作成する。 新規案件はプロトタイプを作ることで、相手のイメージを沸かせる。実行直前まで進めてしまう。 2割を全力8割を流しで作業する 早くメールを返すのではなく、早く仕事を終わらせることが大事 ・大きな仕事は縦に切り分ける ・複数の仕事が並行するときは、1日を横に切り分ける ・それでもダメなら納期延長を申し出る すでに無意識に実行してたことが多かった

    0
    投稿日: 2025.12.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    モチベーションが上がる時間術の本。 章ごとにまとめてくれてて、構成も読みやすい。 エピソードトークも刺さるものが多かった。 以下、備忘録。 ●なぜ仕事が終わらないのか? →安請け合いするから、ギリギリまでやらないから、計画の見積もりをしないから ●時間術が仕事にどんな恩恵をもたらすか →リスクを測定、目に見える形のもの(プロトタイプ)を素早く作ることができる、誤差に対応できる ●ロケットスタート時間術とは? →2割の期間で8割の仕事を終える(できなかったら期限を延ばしてもらう)、徹夜はこの期間にやる →残りの8割の期間は流しで働く、流しの期間も朝だけ集中で午後は気楽にメールや考え事など →仮眠(最強の昼寝は18分)をとってマルチタスクをやめることで仕事の効率を上げる ●寝る前にやるべきこと →明日やることのタスクリストを絶対に作成 →15分程度で終わる単位の仕事に分け、8割を午前中までに終わらせる、仕事を追っている感覚になる

    0
    投稿日: 2025.11.22
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    自身がどのように早く活動するべきか、重要な理由を再認識できた。 内容はいいが、作者の自慢というか武勇伝の主張が強く後半しんどくなった

    0
    投稿日: 2025.11.15
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    「20を聞いて1を得る」みたいなイメージの本。武勇伝が多い。 前半が著者自身のお話で後半がメソッドだったが、前半で伝えたい内容をほぼ把握できるので後半は20分程度で走り切った。自分にとって有益な情報は「2:8の法則」くらい。パソコンが好きな人は楽しめるんじゃないかなと思う。 ↓ためになったメッセージ↓ ・初めの2割の期間で仕事の8割を終わらせる ・爆速でプロトタイプを作る ・ラストスパート時間術は避ける

    1
    投稿日: 2025.11.15
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    ロケットスタートする 朝早く起きてやることを全て終わらせる 見積もりはやってみなくては分からないので、最初時間を貰ってやってみる そして見積もりを出す 締切は絶対に守るもの その為に、時間術を使っていく。 最初に全て終わらせる 人生も先行者利益は大きいよな。

    0
    投稿日: 2025.11.12
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    行動に対する心持ちの話 タスクの工数見積もるの難しいなと 常々思うので、2日の猶予期間で8割やってみてから締切交渉するのはやってみようと思った。 目的を持って行動してるの すごいなあ〜後から考えるといらない事、ぐるぐる考えるのやめたい

    2
    投稿日: 2025.10.31
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    役に立つアドバイスが多々!なるほど,と思った箇所を自分のために記録. 「100%のものは,そんなに簡単に作れるものではないのです. ... 最初から100%の仕事をしようとしても,ほぼ間違いなく徒労に終わるわけです.」 「多少のバグを無視して,とりあえず大枠を作ったものをプロトタイプ(試作品)といいます.」 「すべての仕事は必ずやり直しになります....どうせやり直しになるのだから細かいことはおいておき,まず全体像を描いてしまったほうがいいのです.これがつまりプロトタイプを作るということになります.」 「締め切りの前に締め切りがあると考えなければならない... 締め切りを狙ってはいけない」 「ビル・ゲイツが「その問題とこの問題は独立している」とよく言っていたことを覚えています.こうした課題の分割は,複雑な問題を効率的に解決するうえで重要なことだと思っています.」 「100点の仕事など存在しないのです.それよりも最速でいったん形にしてしまってから,余った時間でゆっくりと100点を目指して改良を続けるのが正しいのではないでしょうか.」 「待ち合わせというのは10時前に到着する電車に乗ることではなく,10時に絶対に待ち合わせ場所に着くことなのです.このように自分の中で何を守るべきなのか,何が任務なのかを再定義することが仕事でも重要です.責任感を持つことで自分のやるべき使命がはっきりします.」 「やりたいことをやるためには,やりたくないことを速攻で終わらせるしかないのです.」 「マイクロソフトはペーパーウェアという戦略が得意です.まだ完成してもいないものを発表して,競合他社のやる気を削ぐという戦略です.」 「常に締め切りを守れるような仕事の仕方をすること」 「ラストスパート志向の一番の欠点は,最後の最後までそのタスクの本当の難易度がわからないという点にあります.どんな仕事でも,やってみないと分からない部分が必ずあるのです.」 「まずは上司から指定された期間の2割を見積もりのための調査期間としてもらい,その期間,猛烈に仕事に取り掛かります.仕事の真の難易度を測定するためです.」 「とにかくこの時期に集中して仕事をして,可能な限りのリスクを排除します.考えてから手を動かすのではなく,手を動かしながら考えてください.崖から飛び降りながら飛行機を組み立てるのです.」 「締め切り直前ではなく,締め切りよりもはるか前に,期日に間に合わせられるかどうかを見極めることが大事なのです.」 「ロケットスタートを実践するときのコツですが,前倒しで取り掛かることです.仕事が決まったら,すぐにやってください.... 華麗なロケットスタートを切れば,仕事のほとんどが期限の2割程度の時間で終わります.」 「仕事の提出を前倒すのではありません.取り掛かりの時期をこそ前倒すのです.」 「仕事は最速で終わらせてはいけない... なぜなら,3日でおわらせると,続けざまに次の仕事を依頼されるからです.しかも上司は,「前の仕事を3日で終わらせたんだから,この仕事も3日で終わるだろう」と期待し,締め切りをもっと早く設定したりします.」 「いつも全力を出していると,真の実力を発揮できなくなるのです.」 「仕事を早く終わらせることよりも,仕事を安定して続けることを意識すべきです....スラックの確保こそ,ロケットスタート時間術の最大の鍵です.あなたの仕事が終わらなかったのは,余裕を確保していなかったからなのです.」 「あなたの仕事はメールを素早く返信することではなく,仕事を終わらせることである」 「マルチタスクは行いません.細々とした仕事であっても,一つ終わったら次へと,一つ一つこなしていくことが重要です.」 「何かの実践のために知識が必要な場合,知識はやりながら覚えていくべきだ....アイルランド人の女の子をデートに誘いたい場合,英会話教室に通ったりする必要はありません.デートに誘うために最低限必要な英語を調べて,実際に誘えばいいだけです.」 「こんなことを実現したい,という思いで人が集まると,そこに向かって走り続けられるのだ」 「あたなの仕事は,仕事を終わらせることです.そして,あなたの人生の仕事は,あなたの仕事を終わらせることではなく,人生を思いっきり楽しむことです.」

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    投稿日: 2025.10.26
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    仕事内容的に同じように進めることはできないが、 その考え方には非常に共感した。 最初の2日間で80%終わらせる。 同じように、方向性を決めるための初動こそが重要だと思う。 自身におきかけると、完全催行を目標として、どういうスケジュールで進めるか、どういう提案をするかを、どのステークホルダーとやっていくかまでを初動で固められたらスムーズにいきやすい。 いわゆる段取り上手ですが、その考え方を自分や部下に浸透させるのに非常に効果的な本だと思いました。

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    投稿日: 2025.10.19
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    右クリックやダブルクリックの概念を作ったひとの勉強と仕事への取り組み方の本。めちゃめちゃ参考になった!子供が大きくなったら早い段階で読ませたい! 夏休みの宿題が終わっておらず遊びに行けなかった経験から、ラストスパートではなくスタートダッシュで取り組むようになったとのこと。仕事も朝の時間に集中してその日1番の仕事を終わらせてしまうととても気が楽!授業中も有効に時間を使うために予習をするとのことで、それもめちゃくちゃ理にかなってる。とても理系思考。昼寝も効果的で、ちゃんとパジャマきて18分寝るのがよいらしい。真似したらめちゃよかった!仕事を終わらせることはルールを守ることに優先する、というのも確かに、と思う。参考になる良書だと思ったー。

    0
    投稿日: 2025.10.17
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    仕事が終わらず平日徹夜、土日もフルで仕事に費やす日々が続いていて目に留まったので読んでみた。本書で紹介されている仕事が終わらない典型例であるラストスパート型でやっていた事が要因だと気付かされた。ロケットスタート時間術は全て取り入れるのはハードルが高いができるところをマネするだけでも効果が高く、実際に読んでる途中からもやれる範囲でやってみたが確かに仕事が終わる感覚があった。少しずつこの時間術を自分のものにしていきたい。

    0
    投稿日: 2025.10.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ・自分が任されたことは何か、仕事を再義する(花を注文することではなく、花を準備すること) ・問題を切り分けて考える(困難は分割せよ、それぞれの問題を解決可能なところまで分割せよ デカルト) ・全ての仕事は必ずやり直しになる、まずは70点80点を作り残りの時間で100点にすれば良い ・期日の2割で8割を終わらせる。(例:期日の2割で仕事の8割を終わらせる。一日の2割で今日すべきことの8割を終わらせる)

    0
    投稿日: 2025.10.04
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    凄まじい経歴の著者の時間の使い方について。 経歴から一般人とはかけ離れすぎて、紹介されている手法も現実離れした気がしなくもないが、作中で紹介されるダメな例が自身に刺さりすぎることもあってできるところから取り入れようと思えた。 この手のビジネス本?はほぼ初めて読んだが、自分と同じような状況に悩んでいる人が多いのだろうど感じさせられた。 大まかには以下 ・ロケットスタート時間術。タスクを最初の2割の期間で8割終わらせる。それができなければ期間の延長を申し出る。 ・頭より先に手を動かす。手を動かし始めないと頭も働かない。 ・マルチタスクは絶対にしない。 ラストスパート型の考えは悪、というのが図星過ぎて辛かった。 ビル・ゲイツのエピソードは面白かった。花を用意できないことに激怒することなど。

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    投稿日: 2025.09.27
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    なる早病 本質的な意味を考える 日本は形式重視 アメリカはスピード違反でも息子が熱出していたら許される、電車には優先席がない。ルールがなくても勝手に譲るから スラックとは、たるみのこと 手術室を常に一つ空けておくようにしたらか受け入れることのできる手術数が約5%増えた スラックがない状態が慢性的に続くと生産効率が落ちる 仕事が終わらない理由 安請け合いする ギリギリまでやらない 計画の見積もりをしないし 一晩眠らないとIQは1標準偏差下がる どんな仕事でも100%のものを追求しても振り返ると80点くらいの出来だったりする 完璧なものは作れないと思った方がいい スマホのアプリでもアップデートを繰り返している 全ての仕事は必ずやり直しになる 設計図に時間をかけて、実際に作ってみると違うものができる 設計と実物は乖離する プロトタイプを作るのが重要 Windows95はバグが3500個あったらしいけど、一般の人が使わないコマンドでバグらせるらしいので治さなかった バグを治すことでバグが生じたりする 評価されるのが怖くて100点に近づけようとする いつまで経っても提出できない 評価恐怖症 締め切りの前に締め切りを用意する ハチ公前10時集合なら9時半にスタバでコーヒーを飲む 世界の偉人はいつも同じ服を着ている フェイズブックのマークザッカーバーグはいつもグレーのTシャツにジーンズを履いている アップルのスティーブ・ジョブズは黒のタートルネックにジーンズを履いている オバマはグレーかブルーのスーツを着ている 無駄な決断をしない。決断や意思決定をするときに減少する気力を認知資源という 表敬訪問らねなはやならはらりかし近多々なかな カイロとシカゴの戦いで、筆者はwindows95 ダブルクリックや右クリック、ドラッグ&ドロップのCDROMをビルに渡した 花屋で花を注文するのが仕事ではなく、花を何としても用意することが任務であり、責務である しごとをさあていぎすることがひつよう プログラムを書きまくる アスキーはマイクロソフトと提携していたが、マイクロソフトが日本に子会社を作ったので提携終了 KADOKAWAの参加になる 著者はCADの元となるキャンディを作成 企画を早く形にしたものがチャンスを掴める マイクロソフトはペーパーウェアという戦略が得意 まだ完成してもいないものを発表して、競合他社のやる気を削ぐという戦略です。 ロケットスタート仕事術 まずはどのくらいかかるのかやってみるのでスケジュールの割り出しのために二日くださいといって仕事に取り掛かる(調査期間をもらう) その二日をロケットスタート期間として使い、二日でほぼ完成まで持っていく 万が一その二日でほぼ完成まで持っていけなかった場合、危機的な状況として認識してスケジュールの見直しを交渉する ラストスパート志向が良くない 徹夜は仕事が乗っている時にする 最初の二日間はコーヒーを淹れたり、散歩に出たりとかはしない 同僚や上司からご飯に誘われても断る 二日間は人間関係を壊さないギリギリのラインである 案ずるより産むが易し 考えてから手を動かすのではなく、手を動かしながら考える 頭が動くかどうかというメタレベルの思考ばかり続けているからベタレベルの思考ができなくなる 言い訳とか不安とか疲れているとか慣れていないとかどうでもいいので8割完成に向かって驀進する キリキリ舞 三日目に報告しない。仕事を振られるし、二日でできると思われてしまう オットマンや耳栓、アイマスクを会社に持って行き、18分寝る 18分がマジックナンバー 集中力が分断された三時間と分断されない一時間は同じくらいの仕事効率があると考えられている 集中力が足りない 仕事が自分のキャパシティを超えている 他の人の仕事が遅れている 人がある習慣を身につけるには、平均で同じ行動を66日間続ける必要がある フィリパラリー博士 たまに行動に失敗しても、それを気に病まずに続けた人が習慣化に成功している 100人中1人も納期に仕事を間に合わせられないので当然である 他人の動きは無視して自分が進められることを淡々とこなしていく 相手が仕事を終わらせないことと、あなたの仕事が進められないことは厳密に考えると別の問題である 他人の動きは無視して、自分が進められることを淡々とこなしていく。 学生に対して、貴方の仕事は学生のうちに天職につながる手がかりを探し出すことである 面白そうと思ったバイトは飛び込んでみる いろきろばいとをかけもちねやってみるインターンで飛び込んだり、タダ働きしてみる しゅうちゅうりょくはそれをやっててすきだかはしぜんにでてくるものであり、好きでもないものに対して無理やり搾り出すものではない 学生はどんな仕事なら人にやめろと言われてもいつまでもやっていられるか試行錯誤する 問屋がおろさない かなぐりすてる 快感たるや、筆舌に尽くしがたい 今の生活に不満足な人は今自分が時間に支配されているんだという現実を認識するところからはじめる せっかく人生の大半を仕事に費やすのであれば給料とか社会的地位とかを基準にするのではなく、やりたいこと自分が好きなことにマッチした職を選ぶべきである 勉強のための勉強はしない 規則は守るな 集中力を無理やり引き出さなければならない仕事はするな タスクは寝る前の5分間に15分で区切る 紙のノートを手元に書いて極限までハードルを下げる 馬を水辺に導くことはできるが、水を飲ませることはできない 将棋の棋士が頭の中で将棋盤を思い描いて将棋する 脳内将棋や目隠し将棋という。全て暗記しながら戦略を組み立てられる めっちゃいい本だったなあ 時間の有効な使い方を示す本なのかなって思ったら、人生の楽しみ方について教えてくれる本だった 人生は一回しかないから楽しもうぜ 著者が少年期の自分宛にタイムマシンとして書いている本らしい 行動を変えさせるのが本気すぎて、何度も 作者の反応を予想して書いてるのが圧巻。 寝る前に読んでいることも織り込み済みだし、絶対に行動を変えさせる意思を持って書いている気がする 著者の過去のストーリーが伏線だらけだった

    6
    投稿日: 2025.09.26
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    当たり前のことだができてないことを言語化して書いてくれている。自分の感覚と似ていて腑に落ちやすかった

    0
    投稿日: 2025.09.24
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    今までの自分の欠陥を鋭く指摘してきた本。すべての人に読んでほしい本。「ロケットスタート仕事術、界王拳、2:8の法則」。実践したいと思ったし早速読んだ日の夜からノート買ってペン買ってタスクリストを書く事を始めた。何としても海には私も行きたい笑。ほかの人の仕事が遅れたらモックアップを作るとか厳しいが、そうだよなだよな。勉強についても必要になるまでやるなは面白かった。 あと、話の本筋とは異なるがWindows95の開発秘話的な話が書いてあるから、その点でエンジニアは読んで楽しいと思う

    6
    投稿日: 2025.09.22
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    結局はやりたい事、夢中になること、好きなことをやろうって話。 仕事とか残業の概念なく、やりたいことやってますっていうのを仕事にしようという話

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    投稿日: 2025.09.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    締め切りまでの二割の時間で八割終わらせる。 ロケットスタート法は目から鱗だった。 徹夜は締め切り間際ではなく、期間が始まったときに使うというのもなるほどなと思った。 著者は必要に迫られない勉強はするな、とコメントがあったが、何かやらなければいけない勉強やタスクも二割八割の考え方が全て使えそうだと感じた。

    0
    投稿日: 2025.08.29
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    賛同できるところ、ハイライトを引いた箇所も多いのに、共感できない部分も多々混在している不思議な本。 多分わたしが中島さんという人と合わないのだろう。 自慢話と精神論のオンパレードの印象。すさまじい経歴の割には文章がなんか軽く感じてしまう。本人が本書で語っているように、バリバリの理系で国語(文章)が苦手なのかもしれない。

    0
    投稿日: 2025.08.18
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    自身の中の色々な疑問に答えを出してくれる本でした ロケットスタート術は、仕事をさっさと進める術ですが、リスクが多数潜むはずである仕事をさもリスクなど無いかのように進めることへの対策であると感じました

    0
    投稿日: 2025.08.15
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    朝型の生活に変えてから、時間の使い方がこんなにも変わるとは思わなかった。以前の私は、仕事の多くを締め切り間際まで放置し、最後の数日で慌てて仕上げる「ラストスパート型」そのもの。徹夜や延長でなんとかやり切ることもあったが、終わらないことも多く、常に疲弊していた。そんな私に衝撃を与えたのが『なぜ、あなたの仕事は終わらないのか』だ。著者の中島聡さんは、締め切りの最初の2割の時間で8割を終わらせる「ロケットスタート時間術」を提唱する。最初は「そんな無茶な」と思ったが、読み進めるうちにその合理性に納得した。仕事はやってみないと本当の難易度がわからない。だからこそ、最初に全力で形にしてしまえば、残りの時間で修正も対応もできる。荒削りでいい、まず全体像を見せる勇気が大事だという言葉に背中を押された。朝型の生活も取り入れた。4時起きは無理でも、出社を1時間早め、朝の静かな時間に集中して重要な仕事を片付ける。午前中でメインの8割が終われば、午後はメールや調整など流すように仕事ができ、精神的な余裕も段違いだ。「締め切りは絶対に守る」「嫌な仕事ほど先にやる」というシンプルな原則は、私の働き方を根底から変えた。今では、納期ギリギリの焦りから解放され、自分の時間を自分のために使えるようになった。この本は、仕事のスピードだけでなく、心の余裕まで取り戻してくれる実用書だと思う。

    5
    投稿日: 2025.08.13
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    10日間の内、最初の2日間に全力で仕事に取り組んで、残りの8日間は流す。 今までの自分の働き方と違うことを知れて、そんな世界もあるんだなと思ったけど、いかんせんそこまで仕事に本気にはなれないかな、、、。 あとは、成功する人のメンタルっていうのもわかった。

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    投稿日: 2025.07.17
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    働き方に関して考えられる本 読みやすいし、働くものとしては実践に移しやすい内容が多くあった。 前半2割で8割を終わらせる働き方を

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    投稿日: 2025.07.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    漫画の電波教師の鑑純一郎先生のような生き方を体現されているような方だった。 自分もこのような生き方を実践したいと思った。 〇ロケットスタート時間術とは ・ラストスパート思考はそれが仕事が終わらない、締切が守れない諸悪の根源。 ・10日かかるタスクであれば、最初の2日をロケットスタートの期間とし、そこで8割の作業を終わらせる。 ・8日を「流し」の期間とし、メインの仕事の残りとバッファの期間とする。 〇一日の時間の使い方 ・昼までに界王拳を利用し、その日のメインのタスクを終わらせる。ラストスパート思考は悪。 ・昼以降は流しという時間で、メール返信やブログの執筆や調べものなど余裕のあるタスクをこなす ・寝る前に明日のタスクをリストアップする。その際15分程度でできるタスクとする 〇プロトタイプを作れ ・アイデアを思い付いたらなるべく早くプロトタイプを作れ ・目に見える形にするとフィードバックを得られるし、上の人もGOを出しやすい ・アイデアを早く形にしたものがチャンスをつかめる 〇自分のやりたいことをやっているか? ・自分のやりたいことをやっていれば、集中力は必要ない ・そのために必要な勉強であれば苦ではないはず ・より自分がやりたいと思える仕事に従事できるようにしよう

    4
    投稿日: 2025.07.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    マイクロソフト勤務や学生時代の実体験をもとにしているため、主張が著者の言葉として伝わってきた。 仕事において、締め切りに余裕を持つことは大事だということの重要性を本書で改めて確認できた。 印象に残った点 ロケットスタートの重要性、完璧を求めず早く全体像を形にする姿勢が、効率と柔軟性を高める。 そして本書に書いてあることを実践できるのは仕事をいかに楽しんでいるかに左右される。

    1
    投稿日: 2025.05.25
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    楽して仕事がさっと終わる、なんて甘い話ではもちろんなかった。時間を有効に使うため、楽な方に流れない強い意志をもつため、揺らがない人生における根拠を探すべき。時間は有限!!! だが、全体としてちょっと浮世離れした話の印象。そうできればいいし、会社も都合よくルールを合わせてくれればいいけど、、実際には。

    1
    投稿日: 2025.05.25
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    界王拳を使う。(メールの確認などはしない) 納期の初めの2割の時間をつかって、8割完成させる まず仕事に取りかかり、期間を見積もる 全ての仕事はやり直しになるから、試作品をすぐに出す

    0
    投稿日: 2025.05.25
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    締めの言葉でとても感動したので、最後まで読んで良かったと思った。 集中するためのキーワード「界王拳」は特に印象に残った。 自分の仕事やタスクが終わらないのは集中することへの意識が足りてないからだと学んだ。 通知があるとつい見てしまうし、話しかけられたらつい断れず手を止めてしまう。 すぐにレスできなくても嫌われるわけではないはずだから、本当にやらなくてはいけないことは最優先にして、界王拳で仕事と言う名のフリーザをやっつけていきたい。

    0
    投稿日: 2025.05.12
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    マルチタスクが無く、個人で進めることができる仕事では活かすことができるが、マルチタスクにならざるを得ない仕事には活かしづらいと感じた。実際に筆者はプログラミングを1人で進めることが多く、マルチタスクもほとんどなかった。界王拳や仮眠のくだりは全く同感できなかった。 仕事の計画を見積もる、と言う点については今の業務にも活かすことができると思う。経験が増えて工数を見積もれるようになってきたので、必ず計画を見積もることを心がける。

    0
    投稿日: 2025.04.28
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    > 集中力を、無理矢理引き出さなければならない仕事はするな まあそうだよねという。 やりたくない仕事をやらないよう、チャレンジしていこうと。

    1
    投稿日: 2025.04.27
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    以前から幾つかのメディアで著者の発言を拝見しているが、彼の仕事に対する考え方や、人生に対する向き合い方がとても好きだ。 本書で著者は、「2:8の法則(ロケットスタート時間術とも呼ぶ)」で仕事を行うことがいかに生産性を上げ、またQOLを上げるかについて、自身の経験を踏まえながら述べている。ユーモアのある文章で、まさか「界王拳」というワードが筆者から出てくるとは思わなかった。国際的に活躍する人物がどんなことを考えて仕事に望んでいるかが分かる良書である。

    15
    投稿日: 2025.04.24
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    仕事が終わらなくて残業パーティーをしていたため読んでみました。実際に何をすれば良いか簡潔に論理的に書いてあり、すぐ試せたので読み終えた日から試すことができました。効果が出るのが楽しみです。

    0
    投稿日: 2025.04.07
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    寝る前に明日のタスクリストを作る。15分刻み。 締切の期間の2割の時間で8割の仕事を終わらせる。 今日から実践していこう。

    0
    投稿日: 2025.04.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    概要 中島さんの経験から導き出した時間術を、自身の経験などを通して具体的に教えてくれます。 感想 ソフトウェア会社に勤める僕にとっては、ためになることだらけでした。ラストスパート思考をやめて、ロケットスタート時間術を身につけていきたいです。 時間術について ・全ての仕事をスタートダッシュでこなして、絶対に終えられる納期を導き出す ・最初の2割の期間を「見積もり期間」で、仕事量の8割を終える ・最初の2割の期間に終わらなかったら、延期してもらう ・仮眠をとることと、マルチタスクをやめることで仕事の効率をあげる 本の中で響いた文 「一度しかない人生、思いっきり楽しもうぜ。 やりたくないことに延々時間をとられるなんて、もったいないぜ。」

    0
    投稿日: 2025.03.30
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    一流の仕事人が、仕事の効率化のためのマインドセットについて書いた本。仕事の成果にも拘っているので、参考になる。 締切直前のラストスパートではなくロケットスタートをすべきとか、集中力を高める時間だけではなく余裕をもって流す時間も必要など、著者の体験を基に、日々心がけたいことを教えてくれた。 自分から遠い世界の人の話という印象もあるが、だからこそ、自分の殻を破るには必要な示唆を与えてくれる。

    0
    投稿日: 2025.03.30
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    こういう類の本は今まで読んだことがなかったので、参考になることが多くて驚いた。食わず嫌いはダメだなあ。 マルチタスクの進め方について学ぶことができるほか、本の構成や書き振り自体も、分かりやすい説明の仕方としてお手本になると思った。 単なる時間の節約術が書いてある本ではなくて、質の高い仕事を締切までに仕上げる方法が書いてある。早ければ早いほど良いのではない、と言う言述には目から鱗だった。

    0
    投稿日: 2025.03.28
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    2025/04/08 読破 アメリカの家族を大事にする文化いいなと思った ①安請け合い ②ギリギリまでやらない ③計画の見積もりをしない ギリギリにやるとメンタルも安定せず、更にパフォーマンスが下がる Windows95は3500個のバグがありながら、発売した アップデートしていけばいい すべての仕事は必ずやり直しになる 最速でつくるのが大事 プロトタイプ あなたの仕事は規則を守ることではない 1章で「アメリカ人は意味を考える」という話がありましたよね。アメリカでは息子が熱を出して病院に送っているという理由があれば、速度制限を超えて走っても見逃されることがあります。そもそもあなたは本書の時間術を「会社での仕事の成果を上げるため」に用いているはずです。であれば、時間術の活用にとって障害となる会社の規則を免除してもらうよう動くことは、正当な行為です。 今やっている仕事の中で、本当にやりたい仕事に繋がる共通点を見つけ出せ、です。 私の話でいえば、海外の本社に移った話ですが、マイクロソフトの日本法人で、ローカライズ(アメリカ向けに作られていた製品の日本版への転換)の作業とはいえ「OSの仕事に携わっている」というただ一点の共通点だけを押したのです。ビル・ゲイツ本人に「米本社でOSの開発に携わらせてほしい」と申し出て、それが認められました。 私の知り合いの知り合いに、長年、工場派遣労働勤務だった人がいます。その人はつい最近、中堅広告代理店の正社員営業マンの職に転職しました。彼は面接でこう話したそうです。 「工場の中で、上司やほかのスタッフと潤沢なコミュニケーションを取って職場の雰囲気を良くしました。それが仕事の中の最高の喜びでした。だから人とコミュニケーションを取り、人を喜ばせることのできる営業職に就きたいのです」 また、とある資格試験の予備校の職員をしていた知人は、元々銀行で働きたいと思っていました。そこで自分の仕事の中に、「いろいろな大学への出張講義・講座の提供」が含まれていることに注目しました。それは大きくとらえれば法人営業の一部です。そこでその法人営業での実績を携え、一点突破で新卒時から働きたかったメガバンクに転職を果たしたのです。彼女は銀行の面接でこう話したそうです。 「現職の中で最大の喜びは、大学に出張講座の提案に行き、受け入れてもらえた瞬間でした。結果、〇〇大学とxx大学、口ロ大学でうちの出張講座を導入いただけたのですが、なぜそれが喜びだったかというと、通常の自社内での講座に比べ、一気に多くの学生さんのお役に立てる機会が増えるからです。出張講座内からは〇人の合格者を出すことができました。そのときに、人の人生に深く、かつ広く関わることのできる仕事をしたいと考え、御行で法人営業の職に就きたいと考えました」 無理だ」という人の多くがじつは、そのことについて実際にはほとんど何も間べてもいないし、考えてもいない人だということを、強く心に刻み込んでください。 20倍 ロケットスタート時間術 「馬を水辺に導く事はできるが、水を飲ませる事は出来ない」 寝る前に明日のタスクリストを作る 15分ほどの小刻みなもの 【今日からできる行動リスト】 1.仕事・勉強の締切を“1週間前”に設定する  → 本当の締切より前に「自分用の締切」を置く 2.最初の1〜2日で、全体の8割を終わらせる意識で取り組む  → 完璧じゃなくてOK、とにかく一通り終わらせる 3.ToDoリストは「3つだけ」に絞る  → 優先度の高いことに集中(あれもこれもはNG) 4.1日のスケジュールに“空白時間”をあえて作る  → 詰め込みすぎると集中も続かないし、イレギュラーに弱くなる 5.「とりあえず手をつける」クセをつける  → やる気が出るのを待たない。5分でも触れば進む 6.朝イチに一番大事なことをやる  → 朝は脳のゴールデンタイム。

    0
    投稿日: 2025.03.14
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    最初の2割で8割の仕事を終わらせる 朝時間の活用 チェックリストを作り、迷う時間を削減 完璧主義を捨てる 大事な仕事以外に手を付けない ★時間を効率よく使い、人生を豊かにする本当に大切なことに時間を取る。

    0
    投稿日: 2025.02.24
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    有名エンジニア、中島聡が書いた仕事を終わらせる方法のビジネス本。 ビジネス書としては、仕事を終わらせる方法が具体的に記載してあり非常に勉強になった。仕事においては締切を守ると言うことは非常に重要であり、タスクの8割は締切の2割の時間に終わらせることを意識すべきと言う考えはその通りだと感じた。 また、中島聡自身のキャリアについても書かれた自伝的な部分もあり、非常に面白かった。自分に最適なことを仕事にできたからこそ、Windows95の開発、ドラッグドロップ、ダブルクリックの導入など今では当たり前のようなことの発明ができたのだと思う。自分も最適なことは何なのか見つけていきたい。

    0
    投稿日: 2025.02.07
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    ものすごく仕事と人生に対するモチベが上がった。 夜にタスクリスト(15分で終わるまでに分割) 朝に仕事の8割を終わらせ、午後は流す。 タスクも2日間で8割型完成させて、残りの8日間で流して完成度を高める。 やりたいことには集中力は要さない。 やりたいことをやろう!!!勉強のための勉強もしない!

    0
    投稿日: 2025.02.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    効率よく仕事をしている人の考えていることが分かった。 仕事を進める上で参考にしたいこと ・まずは考えるよりやってみる(物を作る) ・ロケットスタートでプロジェクトを進める 10日かかる仕事は2日間全力で取り組み納期を見積もる。残りの8日間は流して仕事をする。 流しで仕事とはサボることでは無くメールの返信、簡単な資料作成等のことを指す(片手間でできる仕事のこと) 残りの8日間は全て流すわけでは無く一日と言う枠の中で集中する時間と流して仕事をする時間を設けること(午前は集中、午後は流しみたいな感じ) ・新しい物に触れる時は勉強という意識では無く調べると言う意識で取り組む ・前日の夜から明日の仕事で何をするかのTodoリストを作る(最悪、通勤中に考えるでも可)

    0
    投稿日: 2025.02.01
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    正直、著者はスーパーマンくらい働いているので、同じように働くのは無理。 一般の人たち向けに指南していただいているものもなかなかにハードルが高い。 ただ、ほんとに誰にでもできること。「寝る前に明日のタスクリストを絶対に作ること」これはやりましょうと。 あ、それならできるなとなりました^_^

    0
    投稿日: 2025.01.21
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    まずは中島さんのMicrosoft時代のエピソードが多く語られていてストーリーとして面白かった。 よくあるビジネス書のHow to本かなと思っていたのでいい意味で予想が外れた。 私自身勉強のための勉強をしてしまっていることが少なからずあるのでこれはやめようと思う。 本社で語られているロケットスタート法を早速試してみたいと思う。

    0
    投稿日: 2025.01.19
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    第3章まではMicrosoftでWindows95の開発に携わった著者の回顧録のような面があり、読みものとして楽しめる。またエピソードとして登場するラストスパート型の仕事をしている人の例が、これ自分だわ…と感じられて心が痛かった。 第4章以降が「納期の2割で8割の進捗を生むロケットスタート時間術」の具体的な説明。著者の例だけでなく、一般的な会社員でも実行可能な形に落とし込むやり方も解説してくれている。ここは『目標や夢が達成できる!1年・1ヵ月・1週間・1日の時間術』に近い考え方だった。

    0
    投稿日: 2025.01.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    著者のエンジニアという職業柄や、学生時代の原体験なども相まって、全てを皆が実践することは難しそうだが、 最低1つは持ち帰るものがあると思えるほどに、著者の時間術や考え方が網羅された1冊だった。 以下は、私が持ち帰りたいと思った内容の要約です。 【ロケットスタート時間術のメリット】 期限ギリギリでなく、余裕を持って仕事に着手する ・リスクを測定できる 見積もりが不明瞭だった箇所(応用問題)が着手することで明確になり、もし期限に間に合わなそうと分かれば早く伝える ・目に見える形のもの(プロトタイプ)を素早く作ることができる ・(見積もりと実作業時間との)誤差に対応できる 【アイディアの出し方】 ・既存サービスの悪い部分はどこか? Windows95のダブルクリックや右クリックやD&Dのアイディアは「それまでのWindowsの使い勝手の悪い部分、気に食わない部分はどこか?」と考えていたから ・新しい商品、サービス、考え方が出てきたら、それと何かを組み合わせておもしろい物ができないか? 【1日のタスクリスト】 ・仕事は15分程度で終わる単位に分ける タスクが細かいと、チェックを次々付けられるので、仕事8割をこなす午前中いっぱい達成感が持続し「仕事を追っている感覚」をもたらす(気持ちがよい)

    0
    投稿日: 2025.01.08
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    特にメソッドに至るまでの部分は物書きとしての矜持が表れており、あくまでビジネス書として自己啓発もするが、自らの実践する精神論を明瞭に言語化しているという印象である。 仕事が終わらない原因は、スラックの少なさとそれに伴い生じるトンネリングであると言い切る。それを解消するには、スケジュールに余白を作ることとプロトタイプを作ることだそうだ。 狐につままれたような気持ちでいるうちに論理が流れていくが、その論理は明確で無駄がない。筆力というより、言語化と論理的思考が的確でただただ感心する。

    0
    投稿日: 2025.01.08
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    とにかく早く手をつけてゴールまでの段取りのイメージを持つ。筆者みたいに界王拳20倍を継続する集中力は持ち得ないけど、早く手をつけることは誰にもできるはず。何においてもスタートダッシュをかけることを意識。 割と普段から考えてるこたと似てたけど、入り口で圧倒的に集中するってとこが足りてないな。自由な時間を自分で作り出す意識もほんと大丈夫。今年は本当に必要な時を除いて毎日18時以降仕事をしないことにする。空けた時間で本を読んで未来のことを考える。

    0
    投稿日: 2025.01.04
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    締切間際で頑張っても締切は守れない、だから最初の2割の期間で仕事の8割を終わらせる、早朝に大事な仕事を終わらせる、など、徹底的に時間効率を上げるための良書。今年読んだビジネス書の中でもかなり面白かった! また本書は時間術だけでなく、Windows95/98開発の舞台裏やビルゲイツとのエピソードも窺え、読み物としても純粋に面白い。

    9
    投稿日: 2024.12.15
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    仕事が終わらない理由は、 ①安請け合いしてしまう ②ギリギリまでやらない ③計画の見積もりをしない であり、結局ラストスパート志向に走ってしまう。しかし、これは仕事が終わらない諸悪の根源であり、ロケットスタート仕事術を行うべき。ロケットスタート仕事術とは、 ①2割の期間をもらう(見積もりをするための調査期間をもらう、難易度測定) ②その2割の期間で8割完成させる ③8割終わらないなら見直しを交渉 ④何度も仮眠をとる、マルチタスクやめる というもの。具体的には、午前中に1日の8割を終わらせ(10倍界王拳、一つに集中)、昼からは昼寝しながらメールを返すなど流して働く。 つまり、仕事は必ずやり直しになるので、スタートダッシュ決め、なるべく早く全体像を作り、スラック(余裕)を作った状態を常に保つことが重要。アプリも必ずアップデートするのは常に完成品ではないから。徹夜はノッている時は全然やって良いことが意外だった。

    0
    投稿日: 2024.12.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    元Microsoftのプログラマーが書いた時間効率化の本。午前中のメールはシャットダウンして、終わらせなければならない仕事を午前中に8割片付けることの大切さを説いている。職種によって合う合わないあると思うが、メールや電話に追われてしまうのは事実なので、一度試してみたいと思う。

    1
    投稿日: 2024.11.29
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    中島聡さんの仕事術。スタートダッシュが大事ということ。中村直人先生も同じようなことを書かれていたと記憶している。参考になりました。

    0
    投稿日: 2024.11.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    時間術は大変納得のいくものだった。特に、ロケットスタート後、ペースを落として流していく所が肝だと感じた。なぜなら、本書にも書いてあったが、3日目もそのペースで行うと、周囲の期待が上がり、次はさらに短いタイムスパンを要求され、非持続的になるからだ。 しかし、人生にフォーカスしたパートは、考えが違うと感じた。著者は、自身が興味のある楽しいと感じるものだけをやれという方針で、それ以外は集中力が続かないと述べていた。確かに、基本的には楽しいと感じることを行えば、熱意を持って仕事ができるが、それのみだと視野が狭くなり、セレンディピティに出会う可能性が狭まるからだ。 しかし、卒論や課題に追われている私にとって、今この時間術に出会ったことは、大変有意義であった。まずは明日のタスクを今晩15分単位の仕事量で書き出し(AIを使用できるかも)、明日の午前中にその8割を終わらせるところから、人生を変えていこう。

    1
    投稿日: 2024.11.04
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    時間の使い方はもちろん、企画の考え方も参考にになった。「今ある製品に使い勝手の悪い部分、気に食わない部分はないか?」という視点で物事をみること。これは、雑談の人の桜林直子さんも事業を起こすときなどに「自分だったらこうするのに」というものをリストアップしておいてそれを自分でやる、というやり方をしていると言っていた。ひっかかりや違和感を見過ごさずにメモに残しておこうと思った。 時間術はもちろん、仕事ができる人の考え方や脳内を見た気分。

    0
    投稿日: 2024.10.31
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    ・余裕が稼働を増やす。手術室の事例。 ・スピードが最強の武器。 ・仕事が終わらない理由。 1️⃣安請けしてる →できないことはできないと判断。 2️⃣納期を見積もっていない →納期はやり始めてみないとわからない。 最初の8割を2割の時間でやってみる。 3️⃣後回しにしている →ロケットスタート。パレートの法則。 早起き、界王拳モード。

    0
    投稿日: 2024.10.14
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    最初に読んだときはなんだかスーパーマンの働き方のように感じてしまったが、ほんの少し、部分的にでも本書の内容を実行し始めることで「なるほど、こういうことを書いていたのか」と実感できるようになった。

    0
    投稿日: 2024.09.29
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    ロケットスタート。8割を2日で終わらせる(10日の納期に対して)。20倍界王拳で2時間。10倍界王拳で2時間。あとは流す。 界王拳の間は集中しタスクは1つ。 好きなことに集中投下。

    0
    投稿日: 2024.09.29
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    集中力が続かず、仕事が進まないストレスを感じていましたが、「ロケットスタート仕事術」に出合い、解決策を見つけました。集中力が切れるのは自然なことだと考え、最初の2時間は集中力を要する仕事に没頭し、残りの時間はルーティンワークなど、集中力をあまり必要としない作業に充てるようにしました。これにより、期日までの見込みが立てやすくなり、納期に追われる不安が減りました。さらに集中力がない自分を責めることは少なくなったので、精神的に楽になりました。

    0
    投稿日: 2024.09.21
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    読んでから数ヶ月が経ちやることを書き出す、定期的に仕事を振り返る、ということを習慣化できた。 これからやる仕事も終わった仕事も内容を忘れにくくなった。 また、ロケットスタート時間術を実践すること、早期段階でプロトタイプを作成することで仕事が効率的に進められるようになった。

    0
    投稿日: 2024.09.08
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    Windows95の開発に関わったエンジニアの時間術本。エンジニアの本は合理的で好きだが、この本は合理性だけでなく『熱』も感じられて、そこが他のエンジニア本と一線を画している気がして、良かった。

    0
    投稿日: 2024.08.16
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    仕事における時間術だけでなく、一度しかない人生を最大限に楽しむ方法を教えてくれる本。 ロケットスタート仕事術とは、バグがあっても良いので与えられた時間の2割程度で仕事をほぼ完成させ、残りの時間は余裕を持って、最終仕上げに取り掛かるというもの。1年単位のプロジェクトなどは、仕事を細かいタスクに分割して2週間単位で計画を立てると良い。 その際、最初の2割の時間は界王拳を使って普段の100倍の集中力を使う。ラストスパートと全く真逆の思考。 期限を守る、という当たり前のことを完璧にできる人間は本当に貴重。 9時に待ち合わせならば、電車の遅延や不測の事態があっても9時に待ち合わせ場所に着くことが目的なのであって、9時に着くように家を出る行為は何の意味もない。相手への誠意を持つこと、目的をしっかり見極めて行動することの重要さを改めて痛感した。

    0
    投稿日: 2024.08.02
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    大いに参考にしたいことばかり。本当に若い頃からこの習慣を手に入れていたかった! 著者は学生時代、時間の効率化として授業の予習をしてきたそうだが、若い頃からそれができるなんて本当に信じられない。人生2周目か? ついついマルチタスクしがちになる自分に活いれて、マルチタスクを徹底的に廃してロケットスタートの習慣を絶対に自分のものにしたい!

    0
    投稿日: 2024.07.24
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    本書の肝は、「ラストスパート思考からロケットスタート思考への転換」だ。僕はまさにラストスパート思考で生きてきてしまった。なんだか取り返しのつかない生き方をしたような気分だ。 ラストスパート思考からロケットスタート思考に転換するには、まず「細部は後に回して、まず大枠を作って全体を俯瞰できるようにすること」だ。最初の2割の時間で8割の出来を目指す。それには、界王拳(超集中モード)を使う。界王拳を使うには、朝早く起きて午前をフル活用する。そのためには、寝る前に翌日のアクションを書き出す。これらを習慣化するには、66日間続ける。 何十年も染み付いたラストスパート思考から脱却するには、これしかないか

    0
    投稿日: 2024.07.22
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    たった一つの時間術で仕事を終わらせることがカノウになるとのこと。 人生論文にまで話が展開され、単なる時間術の本以上に読み応えがある

    0
    投稿日: 2024.06.29
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    めちゃくちゃモチベが上がる本 自分のバイブル 仕事、プライベートを時間を管理することによって充実させる方法を教えてくれる 楽しくない仕事は自分で行動して楽しくする 時間術で、自分の工夫次第で変わるなと思った。

    1
    投稿日: 2024.06.19
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    最初に書いてある『本書の効果』に当てはまったので ロケットスタートしてるのにわたしの仕事はなぜ終わらないのか

    0
    投稿日: 2024.05.12
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    ロケットスタート、2:8の法則はすぐにでも試すべきと感じた。 溜めがちな自分を変えるためにまずは実践する。 当たり前を再認識できる本。

    1
    投稿日: 2024.03.02
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    2:8の法則は明日からでも使えるような時間の使い方、仕事のこなし方だと思う。 思い出してみれば長期休みの宿題は初日数日で7, 8割終わらせてた。 あの時は無意識ながら2:8の法則に近いものをやってたことを思い出した。 その時のことを考えると、スラック(余裕)は締切までに仕事を終わらせることだけでなく、締切までの間の余暇時間を思い切りすごせるかどうかにもすごい影響すると思う。 やらなきゃいけないことが頭にある状態では遊んでいたって楽しさ半減。 それを踏まえても2:8の法則は有益だと思う。

    0
    投稿日: 2024.02.13
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    「時間を制すものは人生を制す」 特に印象に残ったこと ・ラストスパート志向は仕事をする上で最も避ける ・初め2割の時間に8割のタスクを終わらせるつもりで注力する。→無理な場合、危機的な状況と認識して対処 ・何事も予習復習 ・向いてることを仕事にすれば効率が上がる

    0
    投稿日: 2024.02.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「時間全体の20%で仕事の80%を終わらせる。」 理論としては分かるが、実践できるは不明。 ラストスパート志向の私にとっては難しいかもしれないが、とりあえず試してみようかと思う。 実践あるのみ!!!!!

    0
    投稿日: 2024.02.01
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    2:8の法則 どんなビジネス書でも聞いたことがなかった、でも非常に本質をとらえている時間術の本であった。 2:8の法則とは、《仕事の納期2割の時間で、8割を終わらせる》という時間術。 私は締め切りが差し迫ってからやり始める《ラストスパート思考》だったので、とてもピント来た。 納期が遠いと、放置してしまう仕事。でも他のことをやっている間に何となく気になって集中できない、といったことの解決策になりうる本だった。 また、最終章では《好きなことやろうぜ》という内容だった。著者の幼少期からの経験を知るとこの言葉は本当に染みた。もっと好きなことに貪欲に生きていこう。とも思わされる一冊。

    0
    投稿日: 2024.01.31
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     仕事……終わらない!!どしたらいいの!と思い、解決したくて読んでみた  著者の中島さんは小3の時、夏休みの宿題が終わってなかったせいで海に行けなかったことをきっかけに物事をいかに効率的に、早く終わらせるかを考えるようになったそう  スタートダッシュで8割を終わらせる、予習をする等とても参考になった この本の中の、「全ての仕事はやり直しになる」という言葉にハッとし、ついつい完璧を求めすぎ仕事が遅くなってしまうことに反省しました (しかも長々やってもそんな完成度は上がらんし…!)  予習をする、のは中島さんの学生時代の勉強法らしく。仕事に当てはめるなら前もって仕事の流れを考えておく、という風になるのかな  効率的に仕事を終わらせ、やりたいことをやろう! 最後のページに書いてあった、明日やることリスト、さっそく作ってみました  こんな人にオススメ つい仕事に完璧を追い求めちゃう人 スケジュールを立てるのが苦手な人(仕事が立て込んだときの方法も載ってます) 努力家で頑張りやさんな人(実はこういう人が仕事で苦労してると思う)

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    投稿日: 2024.01.20
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    問題をきりわける、一つ一つの課題と設定 意思決定は光速 リスクを見積もれる 目に見える形のものを素早くつくれる 誤差にたいおうできる 2日でスタートダッシュ 最初の2時間で8割の仕事を終わらせる

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    投稿日: 2024.01.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読み物としてはすっごく面白かった! かっこいい生き方で憧れる。 期日の2割で8割仕事を終わらせるって点は意識してみたいところ。 花の用意を頼まれた時の例えはハッとした。 花を注文することが仕事ではなく花の用意をするのが仕事。 「自分の仕事に責任を持つ」ってこういう意識の事なんだ、私は仕事にたいする責任感がまだまだ薄かったなと思った。

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    投稿日: 2024.01.11
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    ▼ 得た学び ・「ラストスパート思考」が諸悪の根源である ・「ロケットスタート思考」を実践することで全体像を把握でき、余裕が生まれる(質が上がる) ・期間の最初の2割で8割を仕上げる(めちゃくちゃ集中する) ・メンバーシップ型雇用は現代の日本において問題を抱えている/ジョブ型雇用の選択と課題 ・好きな事を仕事にする事が成功のもと ▼ 感想 「99%の人が締切を毎回守る事が出来ない。」という前置きから始まり、まさに自分もそのうちの1人であると大いに反省。仕事の行き詰まりに悩んでいたため、本書は大変参考になった。 まずはじめに、本書はプログラマーなど個人で仕事を進めるケースの時間攻略術として捉える分には十分だが、チームを巻き込んでリードする立場の人、難航するクライアント案件を成功に導くというケースでは、「マルチタスク」や「ラストスパート」での追い込み対応など柔軟に機転を効かせて動くスキルセットが必要になることは念頭に置いておいていいと思う。(両極端を知る事が大事) 仕事が終わらない原因には「仕事のやす請負」、「キャパオーバー」、「マルチタスク」、「根拠の無い見積もり」などの危険信号があり「ラストスパート思考」が諸悪の根源である。上記の考えが浸透してしまい、だらだらと仕事をしてしまうパターンが多くの日本人の働き方の中で習慣化してしまっているという指摘。 個人的にも思い返せば、大学生の頃からこのような姿勢は当然のように習慣化しており、クリエイティブや広告業界ではむしろ称賛される雰囲気があった事も事実だろう。スタートアップ業界でも同じくこのような意識が少なからずある。(ただし、これは三流の考え方であり、社会人として勘違いしていたと本書を読んで気付かされた) また、一人早朝から黙々と進められるプログラミング設計の仕事と多くの関係者と連携するクリエイティブ現場では状況が異なるということも前提として考慮する価値はあるだろう。(日本のクリエイティブ業界が抱える問題でもある) ただし、「全ての仕事はやり直しになる」「残り8割で流す」という前提で「ロケットスタート思考」を実践するという教えはとても納得感がある。これは脳科学的にも理解できるため、すぐ取り入れたい。 さらに、他の人の仕事終わるのを待たずに、プロトタイプを作ってみる、という指摘は、実際にクリエイティブ現場でも、企画書での絵コンテやモックアップなどプロデューサーが手を動かして進められるだろう。 感想として、仕事の早い優秀な人がどのように仕事を組み立ているかのセロリーを知るには良い本であった。

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    投稿日: 2024.01.06
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    バカ面白かった。そして熱い。 スラックが重要 ビルゲイツが その問題とこの問題は独立している とよく言っていたことを覚えています ビルゲイツは 説明専門家(部下から聞いてそれをビルゲイツにかみ砕いて説明するだけの側近)を2人雇ってた 一晩眠らないと、IQは1標準偏差さがる バグは0にはできない。 80点90てんのものを納期に提出することが求められる 兵は拙速を尊ぶ 全ての仕事は必ずやり直しになる。だからまずプロトタイプを創っちゃった方がいい 10時集合なら9時半にはスタバでコーヒーを飲んでおけ おのずと、締め切りの前に締め切りがあると考えなければならなくなる。 オブジェクト指向な機能、右クリックの開発経緯 オブジェクト指向とは (エレベーター内で)12階・・・ とボソって言っても、12階を何?とはならない。 オブジェクト指向の運転手のタクシー すいません、東京まで 東京ですね、道はどうします? カン7経由で、、、 OKです その信号を左、、、 OKです。 行き止まりのとこで。。。 車止めまーす。 どこまでも2:8の法則で仕事をする 10倍界王拳 1日の最初の二時間半で、1日のメインの仕事の8割を終わらせようとする。 ド集中。 あとは流しの時間 最強の昼寝は18分 他の仕事が遅れたら、モックアップを作る (他人の仕事は遅れるものと強く意識する) 相手が仕事を終わらせないことと、あなたの仕事が進められないことは、厳密にっ考えると別の問題である 必要な機能の作り方を調べて、実際に作って実装していく、を繰り返すだけで 大御所になる。 本島に詳しい人からすればにわかなのに。 崖を飛び降りながら飛行機を組み立てる 結局楽しくて楽しくて仕方がないかどうか あなたが今日から実践すべきこと、それは夜寝る前に、明日のやることのタスクリストを創ることです。 これをやらなければいけないのは、絶対です。

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    投稿日: 2024.01.03
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    大半の日本人の仕事の進め方の欠点を指摘しています。 また、ITサービス(ソフトウェア)に関わる仕事の仕方の示唆も大いに得れることができます。 「仕事を積み上げ式で捉えている人は読んだ方がいいと思います。

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    投稿日: 2023.12.09
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    ・ラストスパートが諸悪の根源であり、仕事はすべてロケットスタートで取り組むべき。 ・8:2の法則を適用させる。  与えられた期間の初めの2割で仕事の8割を終わらせる。  1日の業務にも当てはまる。1日の2割で仕事の8割を終わらせる。(10時間勤務なら、朝2時間で)この2割は全力で集中して行う。携帯もトイレも無し  残りは流し(ゆとりを持って)で仕事を行う(修正やチェック、アイデア出しなど考えるもの) ・マルチタスクはやらない  仕事を並行でこなさない。  同時に進めるべき業務が3つあったら、1日を三分割して、それぞれ8:2の法則を適用させる。  1日9時間勤務なら、A3時間・B3時間・C3時間 A内訳集中20分、流し160分、、、

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    投稿日: 2023.11.28
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    著者の魂が宿ってると思う。 最初は仕事術について入念に。 最後は、心を動かされる本だった。 煽動力もある。 納期ファーストな話。とか。話が重い。 ずっと仕事してるんだよな!! この本のいいところは他の自己啓発本と違って具体的なエピソードを交えて、当たり前にやった方いい、こうしたほうがいいよを説明してるところ。 仕事1stすぎて、やっぱり常人には無理なんだけど、いい本。 ロケットスタート、めっちゃ難しい。

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    投稿日: 2023.11.15
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    本書のように無駄を省いて、したいことを貫くことも。大切だと思う。ただ、遊び心で違うことに手を出すことも、幸せな人生のためと、新しいことを取り入れる意味はあるようにも思い。 やっぱり正解ないことだけが、正解かもしれないという、どっちつかずな自分を発見。

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    投稿日: 2023.11.10
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    締切前に全力疾走じゃダメだ、ロケットスタートだぞ、って話がおっさんになって改めて身に沁みる。最後の方の生き方の話も40過ぎてるからこそ自分には響く気もした。完全には無理だけど、アクションを変えていこうと感じる。

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    投稿日: 2023.11.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    カテゴリは「実用書」かもしれないけど、私の本棚には「実用書」はないし、今後も増えないと思うのでとりあえず「エッセイ」に分類しときます。 いつも仕事が終わらないので読んでみました。私の仕事には参考にならないな、と思いました。なる部分も少しはあるけど。 私にも生かせるのは、まぁ、人からじゃまされない早朝とかにテキパキ仕事すべし、っていうところかな。子どもが赤ちゃんのときは、寝かしつけて一緒に早く寝て、朝3時とかに起きて仕事してました。今はもう無理。本当にきつかった、としか思えない。 あと、ぎりぎりになってラストスパートかけてもいい仕事はできないっていうのもまぁ、その通りだと思う。少し反省して心に留めておこう。 私の仕事では無理だ、と思うのは、マルチタスクはよくないっていうハナシ。一つの仕事に集中すべし。これが一番、学校現場では無理ですな。日常の、明日以降や来週の授業の準備に集中したいけど、授業の合間の50分とかにそれをしながら、子どものトラブルの解決にあたり、保護者に連絡し、部活動の世話をし、来週の行事のために外部の方と折衝をしながら次の行事の計画を立てて起案書を作り、先週の授業のあと提出させたレポートの点検をして数週間後に締め切りの通知表を作りながら学級通信を書いて、三者面談の日程調整をしたりしているからね。 あとこの人は仕事のことだけしか書いてないけど、世の中の多くの働く女性はそれをしながら頭の片隅で今日の夕飯なんにしよう…冷蔵庫に…があったから…を買って帰ればいいけど…時までに退社して…に寄ってからお迎えに行かなきゃ、あ、月謝払ってないからATMに寄ってお金をおろしてから迎えに行かなくちゃ…。とか考えているから、マルチタスクどころじゃない(笑)。 全然本の感想にならなかった。仕事の効率が悪く、うまくいかないことばかりだけど、私って頑張ってるわ!と思いました!

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    投稿日: 2023.11.05
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    当たり前なんだけど、タスクは分解する / 自分の持っているタスクを把握する / タスクは余裕を持って進める必要があるんだなと再確認。 覚悟持って変えないとなぁと。 まずは翌日のtodoリスト作る習慣からはじめる。 (How to win friends and influence peopleにも似たようなことが書いてあったような。基本をしっかりやるのが一番大事なのかも)

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    投稿日: 2023.11.05
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    ☆信州大学附属図書館の所蔵はこちらです☆ https://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB21536203

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    投稿日: 2023.10.26
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    仕事の取り組み姿勢として作業時間の見積もりと締切を守ることが大切と心得た。仕事は必ずやり直しになるのでプロトタイプをまず作る、スラックを持たせるなど。界王拳はちょっと笑った。

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    投稿日: 2023.10.03
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    典型的な追い込み型な私に取っては、耳が痛い。 ただ、理想は大事。これを読んでから、8割を初日に簡易的に進める習慣に変わりつつある。 著者ほど徹底できないと思うが、行き詰まったら読み返す価値のある一冊。 この本で一番、刺さったコンテキストは あなたの仕事は花を注文することではなく 花を確実に届けること。 ベストエフォートはプロの仕事ではなく 結果にコミットするという当たり前のことを 再認識させられた。

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    投稿日: 2023.09.30
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    最初のロケットスタート仕事術までは良かったです。 あとは著者の環境と精神論の話で、再現性はあまり高くないなと思いました。 時代背景も古いので現代にマッチしない部分もありますね。 考え方には共感できました。

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    投稿日: 2023.09.01
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    プログラマーでアメリカでMicrosoftの Windows95を開発した人の話 著者がどれくらいすごい人かと言うと、パソコンで右クリックとドロップ操作を開発した人で、 世界一お金持ちのビルゲイツと働いていた人。 ビルゲイツの近くで働いていてこの人が世界一お金持ちになった理由がわかった。 「それは時間を制するものが世界を制する」 それくらい時間の使い方が大事ってことです! ビルゲイツの近くで働き、著者が行なっていた時間術の話。普段ボディーメンテナンス系のお仕事の私。プログラミングという世界で常にバグが起きる日常、世界のネットワークを担っている人の話って聞くことができないから聞くことができて新たな視点になった。 印象的だった言葉は 「何かの実践のために知識が必要な場合知識はやりながら覚えていく」 稲盛和夫の生き方での 「知っているとできるは違う」と言う文で、 似ているところがあった。 このことで腑に落ちたいい例を紹介 「スマホアプリが延々とアップデートを、繰り返しているのと同じ」 著者の仕事法は締切まで残り10日間あったら2割の2日で8割終わらせる。この2日でとりあえず70点くらいの出来で仕事を終わらせる。試作品を出して後にアップデートをして改良していけば良い。 期限までに100点にこだわってやると終わらなくて、自分の中で勝手にハードルが上がって期待に応えられないのでは無いかと言う不安になるから終わらない。 締切のラストスパートが原因。 ラストスパートだと徹夜をして質が落ちる それだから2日間で8割終わらせて修正しながら完成度を高めるやり方を筆者は推奨している。 それと、筆者は毎朝4時に起きて1日のメインの仕事の8割終わらせている。一瞬も隙を作らず仕事を始めて息を止めて仕事をするイメージです。 朝が最強である3つの理由 ①外部要因の締切、例えば朝家族が起きてくるまでに終わらせる、近所の子供達の声が聞こえてくるまでなど。 ②メールやら電話がかかってこない ③話しかけてくる人がいない 集中力が分断された3時間と分断されない1時間は同じくらいの仕事効率集中して取り組める そのためには夜タスクリストを作る 分割して15分くらいで終わるものにしたらスムーズにチェックつけれてノンストレス、仕事を追っている感覚ではなくて追われている感覚。 タスクリストは未来の地図、 書くものではなく描くもの こう言う思考だったら楽しくタスク管理ができそう! 著者は昔から時間がうまく使えたわけではなく好きなことをするために嫌なことを効率的よく全力で終わらせる考えになった。 著者は変態なくらいプログラミングが好きだから集中して仕事ができることら期限を守ることができる。 そもそも仕事は人生の中でも大半なので自分が集中力を、無理やり引き出さなければならない仕事はしない! 人生に一番大切なのは自分の好きなことをやるかどうか。幸せに、なる行動をしないと幸せになれない。 人生の仕事は仕事を終わらせることではなく、人生を思いっきり楽しむこと! 楽しく仕事をして思いっきり楽しもうと思った!

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    投稿日: 2023.08.31
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    私の仕事の様子を見られているのかというほど痛いところを突かれて耳が痛い気持ちでした。もっと早く読みたかった、自分には衝撃でした。 時間術に関する本は数多あると思いますが、まずはこれを読んでできる限り取り入れようとするだけで充分ではないかと思います。 「できる限り」というのはこの著者があまりにスーパーマンすぎるのと日本社会でみると特殊な働き方だからですが、それでも参考にできる意識の持ち方が多く目から鱗の連続でした。 以下特に自分でも意識化したいと思います。 ・ラストスパート思考からロケットスタート思考に変える ・午前中に仕事を片付け、午後は流しで働く ・締切までの最初の2割は見積もり期間と伝えつつ、実際はほぼ終わらせる。でも早めに終わったとは伝えない ・15分程度で終わる作業に細分化 後半部はストレートな仕事術&時間術だけでなく、「ではなんのために仕事を終わらせるのか?」「本当にやりたいことをやるには?」という話に至ります。仕事中心で一日が終わって、なんのために頑張っているんだろう?と人生の目的を見失いそうになるサラリーマンはハッとする気付きがあるかも知れません。 著者が好きな物理がとことんやりたくて早稲田に行こうとする話は、自分がやりたいことに突き進むために最も時間的に効率的なやり方をするわかりやすい例ですごく面白かったです。

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    投稿日: 2023.08.03
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    レベルの高い話だったが 実践的にとりいれるための手順や 「どうせ無理」という視点からのアドバイスもあり良かった。

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    投稿日: 2023.08.02