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双子の帝國 1巻
双子の帝國 1巻
鬼頭莫宏/新潮社
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総合評価

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    ジャポニズムとシノワズリをごちゃまぜた世界観。 この作者の「少女への嗜虐」は、無条件に女の子がきゃぴきゃぴしているだけの創作の氾濫する中で、圧倒的に「正しい」と思う。

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    投稿日: 2017.12.27
  • 面白いポイント多数!! さすが鬼頭作品!! 

    鬼頭莫宏5年ぶりの新作にして、10年の構想を経て連載が開始された「双子の帝國」。実在の戦闘機や国をモチーフとしつつ展開される空想の戦争世界は、少年少女が登場するSF作品を多く手がけてきた鬼頭らしいファンタジーSFな作品になっています。 海軍と呼ばれる軍隊の戦艦が“空”を飛びかう、ある時代。大陸侵攻を進める「光国」の軍は、勢力を拡大していました。そんな中、大陸のとある町に、空霞(くうか/コンシャア)と呼ばれる民族の少年・ガウと、彼に付き従う触れられた相手を殺してしまうという不思議な能力を持った少女・フア。 ガウとフアが街にやってくることで物語は動きだします。 空缶(そらがま)と呼ばれる戦艦が空を飛ぶための動力は、かつて空霞がいた地から供給されていました。そして空霞のいた土地は光国によって滅ぼされたのです。目的は一体何だったのか。 戦争の命運を握る空缶と滅ぼされた供給源、そしてその土地出身の魔法を使う少年ガウ。触れると死ぬフアの呪いを解くべく旅をする彼らに、どんな秘密があるのか。そして、これからどんな未来が待っているのでしょうか。 謎が多く提示された1巻、構想10年の今後の展開が非常に楽しみです。

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    投稿日: 2016.11.24
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    少しずつ見えてくる設定の一つ一つがワクワクする。もう少し詳しく掘って行くのであれば好みの作品になる。

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    投稿日: 2016.07.28
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    何やら訳ありかもしれんが女の子を殴る男はあかん。訳がなくても殴るのはあかん。そんなわけで、最初から出てる男性の評価だだ下がりというか、ゼロから上がりませんよ。話はまだわからないけど、あの亜空間?へのアクセスいいなぁ。大きさなんて関係ないアイテムボックスみたいじゃない?

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    投稿日: 2016.04.20