
総合評価
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powered by ブクログSROシリーズ最高‼️再読ですが読む手が止まらない、近藤房子さんが大暴れ、最後はそうなるんかいというスリルが良かった。 苦悩や恐怖、人は強いようでもろい、そしてもろいように見えても強い。深いわ‼️
0投稿日: 2025.07.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
これはもう、、、仕方ないし分かってたことなんだけど胸くそ悪い以外の感想が出てこない、、こういう物語で正解なんだろうけど、それにしても、、、でもそう思わせてくれるのが描写が上手いということなのかな、、、
0投稿日: 2022.12.06
powered by ブクログ何だかんだで読み続けてしまったSROシリーズ。 ある意味、主人公であるシリアルキラー・近藤房子の独白。 異常過ぎて小説として良いとか悪いとか評価できません。 シリアルキラーって理解できないものでしょうから、読んだ感想もこんなものなのかもしれません。 半ば義務で読んでいたので恐らく完結編と思われるこの作品まで読み終え、肩の荷が降りた感じ。 2015年13冊目。
0投稿日: 2022.09.20
powered by ブクログ最凶シリアルキラー近藤房子 彼女はいかにしてシリアルキラーのスイッチが入ったのか? 幼少期、少女期、そして近藤一郎との出会いなど、驚愕の半生が明らかに… 山根さんに語るスタイルの一人語りっていういうのがまたすごく房子らしくてよかった! 清々しいぐらいシリアルキラー! 佐古田さんの話はなんかもう「ほお~!!」 いや、たいがいね、女子は運命の出会いやら結婚って夢を見て浮かれちゃうんだけど、それが一切ない房子の思考やら冷静さは語弊を恐れずに言うなら…なんかもう突き抜けててカッコイイ感じに思えてしまうのは…私、ヤバイかしら… そして近藤一郎~!! 「なんや~!!君が一番アカンやつやないかいっ!」(関西弁で言ってみました) いやいや…二人とも同じ穴のムジナ…類友だわ… ある意味、房子の運命の人だったのね… いや~今回も、ものすごくおもしろく読み終わりました~ 次の巻が楽しみすぎる~
10投稿日: 2021.08.12
powered by ブクログシリーズのサイドストーリー。彼女がメインとなってからイマイチ私には面白くないんだけど、これだけ読まないのもなんだしって読んだけど、思ったよりマシだった。でも、好きじゃないなあ・・・
0投稿日: 2021.03.28
powered by ブクログシリーズを読んでいないとわかりにくいかもです。房子さんの生い立ちが怖すぎる。 一郎さんと出逢ってなかったらどうなっていたのか‥今日は歩きながらずっと考えていた。
0投稿日: 2020.09.17
powered by ブクログ第一部の房子の過去は意外と普通…いや普通ではないけれど、想像してたよりは衝撃的じゃなかった。 あれを衝撃的じゃないって思う自分がヤバイ。笑 麻痺しちゃってる?!笑 でも第二部の一郎に出会ってから、、読んでて胸糞悪くなって行った。。 房子のきっかけとしては自分の身を守るためだったけど、一郎は好奇心や欲望だから。。 房子も一郎と出会わなければあそこまでパワーアップしなかったかなと。。 房子と一郎が出会ってしまったことが本当に恐ろしい。 SROシリーズを読んできて房子が怖くて怖くて仕方なかったけど、一郎も相当だったんだな。。 一郎が早々にいなくなってくれて良かった。 安岡さんの息子さん、その後どうなったんだろう。 最後まで読んでぐったり。。 読後感も悪い。。 でもやめられない、SROシリーズ!笑
0投稿日: 2020.08.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
本編に絡まないエピソードかと思いきや本編の次の展開に繋がっていくのに必要な内容。 最恐のシリアルキラー房子が自ら半生を語る展開。 いとも簡単に殺人を犯し、成り上がっていく房子。特に最後の安岡刑事との対戦は決着方法が楽しみだったが、まさかの警察官による射殺、ちょっと強引な感じは否めないが、全体的には中々面白い内容であった。
0投稿日: 2020.07.15
powered by ブクログ基本的にシリーズを読んでいないと内容はわからないと思いますが、読んでる人は楽しめます。 楽しめるというか房子の怖さを再確認するというか。 とにかく実際にこういう人っているんだろうなぁと思うととても怖いです。
2投稿日: 2020.06.26
powered by ブクログ過去の作品を読んでいれば感情移入できるし、シリアルキラーができあがっていく過程を楽しめる。ストーリー自体はあまり抑揚のない独白形式なのでスピンオフ作品として割り切って読むのが良い
3投稿日: 2019.03.07
powered by ブクログ幼い頃から、誰よりも非情なことを平然とやってしまう近藤房子。小学校六年の時、唯一の理解者であった最愛の姉が自ら命を絶ってしまう。その理由を知った房子は、実の父に殺意の目を向けるのだったー。SROを翻弄し続けるあの最凶の殺人鬼が、驚愕の半生を語る。その過去はあまりにも衝撃的!
3投稿日: 2018.05.27
powered by ブクログ前回。逮捕されて、 収容されている。 シリアルキラーの 近藤房子の過去半生。 すごい人だった! 自分を守る為に、殺る。 怖い怖い。 ドロドロ気持ち悪い表現がないので、 サラッと読めました。
3投稿日: 2018.01.25
powered by ブクログ収監された最悪のシリアルキラー房子をSRO室長新九郎と副室長麗子が訪問、そこで明かされたのは衝撃的な房子の半生だった…。自分の都合と楽しみのために平然と殺人を犯し人間を切り刻む房子に、身近にいるかもしれないサイコパスに恐怖を感じる。(パートナーの一郎のほうが気持ち悪いけど)
3投稿日: 2018.01.14
powered by ブクログ本編を読んでいないけれど、こちらを読んでしまった。深い読みはできなくても、さささっと読めました。シリアルキラーの独白。 最後の方で、同じようなタイプである近藤と出会ったところや、刑事を殺すシナリオ、うまいように流れすぎかなと。これも房子の運の強さを物語るものと言ってもいいけれど。本編は読むかなあ、気にはなるけれど。臆病な私としては、日本に犯罪どっぷりのサイコパスがどれほど隠れているのかなあと、怖い怖い。本書にもあった通り、捕まってない人々ね。
1投稿日: 2017.09.20
powered by ブクログ文庫本の帯にあった、『邪魔するヤツは、消してきた』の一文は、さすがシリアルキラー・近藤房子だと思う表現。生まれながらにして殺人者と言っていい程、残虐な殺害方法の数々。読む手が止まらなくて、一気読みした。
3投稿日: 2017.07.09
powered by ブクログ房子さん、、昔から悪だったのね。 というか、悪いことをしているって本当に意識がなくやっていて、自分にのって、嫌なものを消すにはどうしたらいいのかってことが中心のような気がした。 ここまで徹底して自分主義でいるってすごいかもしれない。 まだ、続きが出そうな予感。
1投稿日: 2016.10.07
powered by ブクログ面白くて一気に読んだ。やっぱり近藤房子は桁ハズレと言うか別格だわー。本編ではダンナは房子に引きずられて みたいなイメージだったけど これを読むとイメージ変わる。この妻にして このダンナありって感じ。似合いの夫婦。
1投稿日: 2016.07.05キラークイーンの半生
近藤房子がなぜ連続殺人鬼になったのか。その信じられない半生が明らかにされる。彼女の起こした殺人が、本当にありそうで、身震いするほど怖い。しかも、その手口が天才的だ。読後、SROシリーズは彼女がいたから、おもしろかったのだと気付く。
11投稿日: 2016.07.04
powered by ブクログ「房子という女」 SROのエピソード0! このシリーズの本幹となっているシリアルキラー房子が、どうしてシリアルキラーとなったか。 その生い立ち! ものすごい人を殺してきてる! この女が生きてる限りSROは続く! ほんとに面白い!
0投稿日: 2016.03.21
powered by ブクログうーん、どうだろうなあ、潜在的なシリアルキラーが触発されて覚醒しなければ良いのだが・・・と、心配になってしまうよ。
0投稿日: 2016.03.09
powered by ブクログ201602/とても引き込まれる語り口で、電車乗り過ごす始末だった笑。完全に悪だってわかってても、房子の過去の犯罪がうまくいくと見事と思ったり、ある意味まともな反応側の敏美ちゃん達のほうにイラっと思えたり、恐ろしい…。そして何より一郎のモンスターぶりが怖い。
0投稿日: 2016.03.06
powered by ブクログ人気シリーズのエピソード0。 シリーズ本編は第6作まで出ているが、シリーズ全作に登場する最悪のシリアルキラー、近藤房子の恐るべき血にまみれた半生がインタビュー形式で描かれる。 東京拘置所に拘置され、医療部病院に入院した近藤房子をSROのメンバーがインタビューするという設定で、恐るべき内容が延々と綴られる。さらには近藤房子とともに最凶最悪のコンビを組むことになる近藤一郎の狂気も描かれ、ミステリーというよりもホラーに近い内容になっている。
5投稿日: 2016.03.02
powered by ブクログSROのスピンオフ。 近藤房子というシリアルキラーの誕生秘話。 秘話というほど立派なものではなく、中学生の時に実父を殺してからの経歴がすごすぎる。 殺害しまくりで、しかも残忍な手口も描かれているので気持ち悪い。 続きが気になりすぎて、一気によんでしまった。
0投稿日: 2016.02.27
