
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
直近の健康診断で、腹回りが1年前より約10cm増えて、メタボ予備軍の仲間入りとなりました。肩の痛みで運動が出来なくなり(より正確には、〈しなくなり〉)、食生活はそのままの状況が1年続いたので、当然の結果ではありました。手でつまめる腹回りの肉が増えているのも実感し、ズボンもボタンがとまらないという悲しい現実に直面。 ってことで、本書「下腹は5日で凹む」です。 なんとも勇気づけられるタイトルですよね。 要は、下腹を凹ませるドローイングの勧めです。 特に、歩きながら、歯磨きしながらなどの様々な「ながらドローイング」は習慣化することで短い隙間時間も無駄なくトレーニングできます。その結果、背筋もピンと立ち、歩く速さや姿勢も変わるのが実感できます。 本書を読んで1番の収穫は、「階段を見つけたらご褒美だと思え」というポジティブシンキングに出会えたことです。日常生活の中で、トレーニング出来る環境を提供してもらえることをありがたいと思えという意味ですが、いつもエレベーターやエスカレータを率先して使っていた怠惰な己の習慣が変わりました。 来年の健康診断を楽しみに頑張ります、知らんけど。
5投稿日: 2025.05.07
powered by ブクログ姿勢をよくする+ピラティス・ドローインという方法で腹をへこましましょう、という本。やり方はそんなに難しくないが、習慣化まで持っていくことが大変。もっとも、これはこのドローインに限らず、全てのダイエット法についても言えることだが・・・。
0投稿日: 2017.07.01
powered by ブクログやっぱり、お腹がポッコリ(凸)出ているよりは、フラットだったり、キュッと引き締まるほうが、老若男女、素敵に見えます。 お腹を5日で凹ませるには、物凄いトレーニングや危険なドラックを用いるのではなく、ドローイングをコツコツと継続することが重要という。 知らない人には新鮮。知っている人は、自らの習慣を振り返る一冊。 腹筋周りを鍛える為には、ドローイングが一番なのは納得できます。ポイントは、飽きずに、無理せずに続けることだと思います。
0投稿日: 2015.09.10
powered by ブクログ腹を凹ませて生活すると腹が凹んで健康にいいという本。それで、題名を見た瞬間にわかって、中身にもだいたいそういうことが書いてある。しかも、読む前からそうだろうと思ってて買って、そうだったという。ダイエットポルノが読みたかったのだからしかたないよね。で、実践してます。特に読みながら。見開きで一エピソード、タイトルで始まりまとめで終わる。イラストかわいいというフォーマット勝負だよね。暑い夏のさなかに読むには最適
0投稿日: 2015.09.08
