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パーム (0) お豆の半分
パーム (0) お豆の半分
獸木野生/新書館
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総合評価

9件)
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    設定をつかむづらかった。 人物紹介を読んでもよく分からず、前作があるのかと思ってしまった。 設定をなんとかつかめれば、まあ面白いかな?

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    投稿日: 2017.09.11
  • 独特の作風な大河ストーリー

    絵も内容も何もかも、日本離れした独特の作風がすごい。 派手なアクションやシュールな展開があるかと思えば、重い現実が描かれたり、神秘的なファンタジー要素もあり。 探偵には向いてなさそうな、元医者のヘタレ日系人カーター。 壮絶な過去を持つ、でも意外に暢気で家庭的なジェームス。 ライオンに育てられた野生児、天然でマイペースなアンディ。 メインキャラとなるこの3名の他、個性的な多くの人物が、日常と非日常を演じる。 シリーズが進むにつれて広がっていく、まさに大河な世界にも注目。 今は普通の少女マンガ誌に近くなった『ウィングス』だが、創刊直後は知性派というか、雑誌自体が独自のセンスで類を見ない存在だった。 『パーム』は確か創刊第2号から掲載。長らく看板作品のひとつだったこのシリーズを、あらためて最初から読めるのはとても嬉しい。

    3
    投稿日: 2015.07.24
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    一番好きな作家。高校時代からかれこれ・・数十年。 彼女は変わらずこの作品を淡々と描いている。 過去にあった出来事を つまみだして私たちに教えてくれるように。 あまりにも膨大な内容なのに この頃からゆるぎない。 全てが完了している物語なのに、今年ようやくつながったと思う。

    0
    投稿日: 2011.09.29
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    「パーム」シリーズ第1巻。 シリーズ0話「PALM/お豆の半分 PALM/Half of Bean」。 最初は不思議な感覚のお話にすぎないですが、ここからすべてがはじまります。 人生観変わる覚悟で挑んでください(^^)

    0
    投稿日: 2006.12.12
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    パームシリーズ第1巻。オールスタープロジェクトのあたりから読み始めたんで、1巻にさかのぼって読み始めたとき絵柄に少々抵抗があったものの、やっぱりここから読まずにパームは語れないわけでして……。 文庫サイズが出たので、一度古本屋に売っぱらったものの、やっぱこのサイズが恋しくて買いなおしてます。あほ。

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    投稿日: 2006.12.01
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    パーム1 お豆の半分─HALF OF BEAN─ 伸たまき 新書館ウィングスコミックス ISBN4403610560 500円(税込)1984年7月10日初版 【ストーリー】 収録内容は下記の通り。 2、3日離れただけで不都合が出まくりのアンディとジェームスのお話。あわやハイジャック「お豆の半分」、ファブリ・エレクトリック社を出たジェームスは拉致されハイジャック犯のボスに例の物を渡せと言いがかりをつけられる・・・。アンディ救出とFBIの画策「パーム/お豆の半分」。 同時収録:夫が形見代わりに残したロボットのケリー・ロジャースを受け取った未亡人の「カインド・マシン」、砂漠で不思議な人々のパーティーに行きあったジャックは運命的な出会いをする。目が覚めたら一人でそして胎内に生命を宿していた・・・「月の猫」 【感想】 緻密なのに生き生きしている。足掛け10年この作品のファンです。読み返すのは6回目くらいですが、最初は難解だと思っていたストーリーが年を重ねて段々理解しやすくなってきたのが嬉しいです。 心理描写にも感動がいっそう大きく感じられます。映画を見ているような流暢な台詞さばきと場面展開は相変わらずハマります。

    0
    投稿日: 2005.08.18
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    パームシリーズです。長いシリーズでいまだに終わっていません。とりあえず「あるはずのない海」まで読んでみてください。「お豆の半分」だけでは何がなんだかよくわかりません。マニアックな設定が多いので誰にでもというわけにはいきませんが、自信を持ってお勧めできる作品です。

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    投稿日: 2005.05.31
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    アメリカ西海岸が舞台のお洒落でぶっ飛んだ漫画。話の内容は難しいけど、なにより登場人物たちのウィットに富んだ会話がたまらなくいい。漫画を読んでいる…というより映画を観ているような感じがします。これは言葉で言い表すのは難しい。。とにかく読んでみてほしいです!

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    投稿日: 2005.05.09
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    パームシリーズは電車で読んではいけません。多分子供にはわからないおかしみだろうなあ、と思います。ついにやっ、としてしまう。読み勧めるうちに、どんどん島田荘司みたいな社会派漫画になってゆきます。

    0
    投稿日: 2004.10.04