
総合評価
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powered by ブクログあまりにも頭が悪い自分がはずかしい。少しだけ歴史を理解できた。他の本も読んで学び直したい。計10時間くらい読んだと思う。
0投稿日: 2026.02.01
powered by ブクログ社会や日本史の授業を思い出しながら、のんびり読んだため、タイトルにある2時間でおさらいは出来なかったけど、日本の歴史を「わしづかむ」ことが出来た。日本史の流れをざっくり知りたい方や振り返りたい方には良い本だと思う。
0投稿日: 2025.09.05
powered by ブクログ歴史の本格的な学び直しをする前に、全体を軽く見通すために購入。同シリーズの世界史と比較すると、砕けすぎる口語表現はなく、テンポ良く各時代の流れを把握することできる。 本書はあくまでも通史であるが、当時の文化も垣間見えるような記載があり、イメージを膨らませやすい。特定の時代に大きく片寄ることもないので、多少、物足りなさを感じる面も否めないが、逆に重要な点が際立っているとも言えるのではないだろうか。 リスキリングにおける本は多数出版されているが、本書も、その手軽さや、まとめかたの秀逸さなどを加味して、重要な候補のひとつになると思われる。
8投稿日: 2025.07.24
powered by ブクログあまり日本史をじっくり学ぶことがなかったため、〜時代の順番やどのような出来事があったのかあやふやな知識だった。 そんな知識でもおさらいしながら知らなかったこと、時代の流れを掴むことができる本だった。 2時間程度で読むことができるので、古代から今に続く日本のことを知れる復習しやすい本。
1投稿日: 2025.05.01
powered by ブクログ歴史の流れを読むという意味ではサラッと読めてかつ、歴史上の人物たちも人間なんだなぁと思える部分も口語文で記されていて分かりやすい
1投稿日: 2024.09.23
powered by ブクログ2時間はさすがに嘘、!笑 でも流れがわかりやすく書いてあってすごく面白かったです✨ちょいちょい著者の感想や思いが出てくるのがツボでした。
4投稿日: 2024.03.24
powered by ブクログ日本史は受験のためとしか思ってなかったので単語ばかり注目していたが、流れを意識すると面白いと感じた。この感覚があればもっと成績が上がったかもしれない。
1投稿日: 2024.02.17
powered by ブクログ昔読んだ本で感想書いてなかったシリーズ。 触り程度で流さない限り2時間では収まらないですよ。 掻い摘んでいる内容が面白くなかったかな。
31投稿日: 2024.02.11
powered by ブクログいつも思うが、このようなタイトルの本は、タイトル通りの時間で読めるわけがない。通読すれば、その2~3倍はかかる。これは誇大表現にあたるのではないだろうか。 肝心の内容は、広く浅くというスタイルで書かれている。日本の歴史を辿っただけで面白くもなんともない。全体的に説明不足の感は否めず、歴史の面白さを感じることはできない。通読ではなく、史実を確認するために、その箇所だけ見るという用途であれば良いかも知れない。
1投稿日: 2023.04.24
powered by ブクログ学生時代日本史専攻で凄く苦手で、歴史は一つの物語として流れで学んだ方がいいと聞いたがそれもピンとこずだったが、何となく理解できました。駆け足で進みますが、ざっくりとした流れは掴めます。
1投稿日: 2023.01.29
powered by ブクログ日本の歴史を縄文時代から、菅直人総理あたりまで紹介。時代ごとの特徴をかいつまんで要約しながら、政治的な面からわかりやすく説明されている。時代は形を変えても繰り返しているというのがよくわかる。
1投稿日: 2022.09.06
powered by ブクログ4時間くらいで読み流しました。 学生時代に読んだ教科書ではなく、なぜ歴史上の出来事がどのようにして出来たのかを人間関係や世界の情勢と絡めて書かれているので、歴史書というより一つの読み物として読破出来ました。広く浅く知れて良かったです。
1投稿日: 2022.01.30
powered by ブクログ2時間では厳しいかもしれないが、ごちゃごちゃしている明治以降を簡単にまとめてくれているのが良かった。
1投稿日: 2021.10.06
powered by ブクログさすがに2時間では読めないが、日本国の歴史1800年間をスッキリと比較的短時間で読める様にまとめてある。史実に対する著者の、若干シニカルと感じるコメントが心地よい。 歴史を一度駆け抜けておくと、個別の事象を振返った際の理解度が全然違ったものになると思っている。学生時代にその様な勉強法をしておきたかった。 ちなみに自身で重要事項をノートにまとめてみたら35ページになり、結構な日数が掛かった。
2投稿日: 2021.05.31
powered by ブクログ日本史に全く無知な自分でも理解がしやすかった。 現在に至るまでの経緯が簡単におさらいできるのはとてもありがたい! ただ、2時間じゃ無理でした笑 2時間でおさらいできた方、教えて下さい!!
2投稿日: 2021.05.05
powered by ブクログ日本の歴史を学校で学んだにも関わらず全然頭に残っていないと思い、読みました。2時間では到底読みきれませんでしたが、ざっくり旧石器時代から平成までの日本史の流れを学べて、とても面白かったです。小学生や中学生の頃は、遠い昔の話のように授業を受けていましたが、実はそう遠くない話で、現代まで繋がりのあるものなのだとより実感できました。色々な所に旅行できる歳にもなり、知っている地名が増えたのもあって、こんなに興味を持って日本史の本を読めたのが新鮮で、今後も日本史の本を更に読んでいきたいなと思いました。
1投稿日: 2021.01.06
powered by ブクログ自信を持ってオススメ出来る1冊! 深くは追求していないため、とりあえず前知識として浅く日本史を1周したい人にはピッタリ! この本を一周することで、次に日本史を深く勉強する時にもある程度予備知識があるため楽だと思います
2投稿日: 2020.11.25
powered by ブクログ日本史を簡単に1周できる。現代史あたりは割とざっくり。因果関係が薄い気もしたけど、その分ざっくりしてて読みやすさもある
1投稿日: 2020.05.17
powered by ブクログ古代から現代(平成22年頃)までの日本史を「ダイナミックな歴史の面白さ」を重視してまとめた本。 歴史の大まかな流れを、さらっと読むことができます。
1投稿日: 2020.04.16
powered by ブクログ日本史をおさらいしたくて、さらっと思い出す程度であれば最適な本だと思います。 内容自体はかなり掘り下げている訳ではないですが、時代の出来事、キーワードを挙げて学生時代に学んだことを覚え直すことが出来ました。気軽に読み始めやすいのでおすすめです。
1投稿日: 2020.04.14
powered by ブクログ日本の歴史の概説を追うのには読みやすい書籍だと言える。 日本人としてのルーツや、現代にも通じる繰り返しの失敗を学ぶことができる。 国史と呼ばなくなってからどれくらいの時が流れたのだろうか。 歴史とは人の営みの積み重ねでそこから学べることは幾重にも重なる資産となる。 連綿と続く歴史の途中にいることを理解したときに次の世代に何を残すべきなのかを考えるきっかけになった。
1投稿日: 2020.02.28
powered by ブクログざっくり日本史をおさらい。わたしの読む速度は速くないので、2時間というわけにはいきませんでしたが、前半は学生時代の記憶を手繰り寄せ、後半は自身の空白(歴史の時間に学ばなかった)を埋める感じで... 今の現象を理解するにはこの部分が不可欠だということが明白になりました。今後とも作者をかえて、考えていきたいですね。
2投稿日: 2020.01.26
powered by ブクログ到底2時間では読むことは出来なかったが、短期間でざっくりと日本の歴史について知れたことが良かった。学校の授業だと長期間でゆっくりと進行するので、全体の流れを意識して理解しようとしなかった。改めてざっくりと流れを理解したので、今度は部分的に気になったところを別本にて深掘りし、更に歴史を知る努力をしたい。また究極的な目標としては、先人たちの過去の判断(歴史)を知り、理解し、考察し、自身の肥やしにすることで、少しでも良き未来に繋げられればと思う。
1投稿日: 2020.01.08
powered by ブクログざっくり、おさらいした気には、なれました。事実がどうだったのか議論されるべき点も断定的に描かれている箇所があるので、歴史は鵜呑みにしてはいけないな、と。。。何千年も人が人を支配する欲望が満たされない生き物って、地球に必要なの?と超上目線で心を痛める俺であった。(何様!
1投稿日: 2018.12.25
powered by ブクログ1.「2時間でおさらいできる」シリーズ 本書は、前回紹介した「2時間でおさらいできる世界史」とはタイトルは似ているものの、違う著者のもの。まあ当然と言えば当然。著者石黒拡親さんは早稲田予備校、河合塾の講師とのこと。 本書は、(というよりこのシリーズは、といった方が正しいと思う)歴史を線(流れ)で理解すると言うより、点で理解するための本。各トピックはポイントを押さえていて分かりやすい。なので、教科書のおさらいをするには最適。一方で、歴史好きが歴史を学ぶにはちょっと不適かな。同シリーズでは他に中学理科があるらしい。 とはいえ、世界史とは違い、日本だけで完結するため分かりやすい。これはどうしても日本史と世界史の特性の違いかな? 旧石器時代から現代までを文庫本の269ページでまとめているので、テンポが速い。特に明治以降の部分は、政治史を中心にしてあっという間に進む感じ。 2.筆者のメッセージはココか? 本書を読んで自分が一番のメッセージと感じたのは、次の部分。 天皇権威を高めようとしたことは、修史事業にもあらわれている。6世紀にできた「帝紀」「旧辞」には誤りがあるとして、正しい歴史書を作れと命じたのである。これはやがて「古事記」や「日本書紀」に実を結ぶことになるが、その内容だけを真実だと鵜呑みにしたのでは、天武天皇の思惑どおりだろう。本当に正しい歴史というより、天武天皇にとって都合のいい歴史に違いないからだ。(P40) 「続日本紀」は正史ではあるが、藤原氏の権力下で編纂されたものだ。そのまま鵜呑みにしたら藤原氏の思うツボにはまってしまう。(P50) 2カ所で言っているのだから、相当思い入れがあると思う。 史書というのは、当然ながらそのときの権力者が作らせるものなので、権力者に都合の良いことが書かれる(はず)。失脚させられたり、滅ぼされた側の主張は記載されない。 現在は新聞やテレビだけではなくインターネットなどで、様々な角度からの情報を入手できる時代。お医者さんでもセカンドオピニオンと言うことが言われている様に何にしても複数の目線からの検証を心がけたい。ただ、情報を入手しすぎて迷ってしまわない様に注意したい。 3.デリケートな話題も デリケートな話題も2カ所断言。 南京大虐殺 従軍慰安婦問題 手近にある日本史の中学教科書(東京書籍)では・・・。前者については同様の内容で記載されているが、後者は記載なし。 とはいえ、前述の様に「鵜呑みにしたら…」と書いているのに、ココはどこぞの発表を鵜呑みにしている様な気がする。著者の見解かもしれないけど、それならそれでそのように記述するか、異論があることも書いておいて欲しかったと思う。 4.ココが変わったぞ! 自分が学生時代に習った歴史と、今の学生が習っている歴史には違いがある。 例えば、「仁徳天皇陵」と習った古墳は、今は「大仙陵古墳(伝仁徳天皇陵)」だったりする。(P33) また、幕府が開かれたとする年も変わっていて、現在は諸説あるみたい。 鎌倉幕府 - Wikipedia 室町幕府 - Wikipedia 江戸幕府 - Wikipedia 本書では、幕府が開かれた年代は明記されておらず、源頼朝、徳川家康が征夷大将軍に任ぜられた年が書かれているのみ。足利尊氏は年すら書かれていない。その辺、ちゃんと断りを入れてもらった方がわかりやすいと思うけど。 5.まとめ 教科書レベルのおさらいをするならおすすめの本書。 ただし、一部記述に、意図的なのか意図しないものなのか分からないけど、諸説あるウチの一つが記載されていたり、ぼやかして記載されていたりするのでご注意を。
1投稿日: 2018.11.12
powered by ブクログ覚えるべき単語などの数は少ないが日本史の流れをざっくり学ぶのに適した本だと思った。当然のごとく2時間で読了することは難しかった。詳細→http://takeshi3017.chu.jp/file7/naiyou26901.html
1投稿日: 2018.11.04
powered by ブクログ・旧石器時代〜平成までの日本史を2時間もかからず、ざっと学びなおすことが出来る。 ・細かい説明はないので、気になった人物や出来事は別途調べる必要がある。
1投稿日: 2018.10.20
powered by ブクログ読み物としての面白さが素晴らしい!という訳ではなく、日本史のおさらい、または予習ができるという点ではとても読みやすいです。 ただ、日本史が好きな私でも続けて読むことはきつく、章ごとに休憩して読んでました笑 2時間は無理です 載っていることは教科書の太字レベル。さらっと大まかな流れだけ復習する時などに何度も読み直して使いました。受験期すごく役に立ったので、後輩などにおすすめしてます。 受験期の学生、または社会人の方にぴったりだと思いました
1投稿日: 2018.07.06
powered by ブクログ教科書で習った日本史のおさらい本として内容はわかりやすかった。子供から大人まで幅広い層への対応なので、文体は平易だったが、教科書や参考書を読んでいるような感じである。面白さを求めるのは無理があるが、今の日本があるのは昔から脈々と受け継がれる政治や経済の体系が基となっていると感じる。楽天も楽市楽座から来ていることを知り、一つ勉強となった。今年の大河の西郷どんにつながる内容も掻い摘んで説明されていて、ドラマを視聴しているなら更に深みが出て楽しめるだろう。
1投稿日: 2018.06.15
powered by ブクログ歴史の流れを大雑把に捉えるのにちょうど良い分量。学生のときはただ覚えるのに必死だったけど(そして大して覚えてもいない)、何がどうなってこうなった、という因果関係がちゃんと書かれていて、へぇー、と思わされた箇所が少なくなかった。こういう軽い感じの書名の本にありがちな、センセーショナルな歴史修正主義的記述は皆無なので、安心して読めるところもgood。
1投稿日: 2018.02.25
powered by ブクログ名選手必ずしも名監督ならず、とはいえ現役の予備校講師ですので、興味のわかない内容では困ります。 2016年8月時点で既に39刷ですが、現代史は菅直人政権で終わっています。 版を重ねながら改訂版を出さない、この件1つとっても、著書への愛を感じられない証左となっています。
1投稿日: 2018.02.04
powered by ブクログ苦手な明治維新あたりで、眠りに落ちました、、、それ以降読んでません。それまではさらっと読めました。 本当にサラッと読めます。
1投稿日: 2017.06.05
powered by ブクログ日本史を人間や出来事の流れを中心に概説する。学校の歴史の授業では年号や人物など覚えるのが大変だったけれど、流れで追いかけると見え方が変わる。
1投稿日: 2017.04.17
powered by ブクログ日本史を大まかに振り替えるにはよい本だが、ある程度の知識がないと人名が頭に入ってこないと思われる。 歴史は繰り返すというがまさにそのとおり。はじめは国内での土地、権力争いから、他国への侵略に続いていく流れをみていると、成長が頭打ちの現代社会でも不安になってくるし、その場しのぎの政策でトップの首がすげ変わってきた様をみていると、いい加減学習しろよ、という気がする。
1投稿日: 2016.12.28
powered by ブクログ2時間ではおさらいできないが、日本史をもう一度見返す入門書に最適。個人的には「読むだけですっきりわかる日本史」の方がオススメ。 ・天智天皇(中大兄皇子)の弟、天武天皇が「古事記」「日本書紀」を命じて作った ・藤原道真が大宰府に左遷→死亡→崇り→道真を神として祀る→大宰府天満宮「学問の神」 ・源平の戦い:北陸~京都は源義仲、神戸市は牛若丸断崖、下関が壇ノ浦の戦い ・5代綱吉:講師を祀る湯島聖堂を立て儒学を奨励 ・戦争で死んだ日本軍人は天皇(現人神)のために命をなげうった者として、靖国神社に祀られた
1投稿日: 2016.08.22
powered by ブクログとてもいいと思います。中学電車習った歴史に、少し足した程度の情報量ですが、色々と忘れていたのでちょうど良かったです。それぞれざっくりと書いてあるのですが、それに対する著者の冷静なコメントも散りばめられていて、飽きずに読めました。
1投稿日: 2016.03.08
powered by ブクログ読書録「2時間でおさらいできる日本史」2 著者 石黒拡親 出版 大和書房 p60より引用 “ もっともその後は、勘解由使にワイロを 贈る不届き者も出てきた。そう簡単に人間社 会からワイロはなくならないのだ。” 目次から抜粋引用 “旧石器時代~弥生時代 大和・飛鳥時代 奈良時代 平安時代 鎌倉時代” 予備校講師である著者による、日本史のお おまかな流れをまとめた一冊。 狩猟採集生活の石器時代から2009年の選挙 結果まで、大切な用語を強調させながら書か れています。 上記の引用は、仕事の引き継ぎに関する不 正を正す役職についての一節。 不正をどんなに正そうとしても、それを監視 するのもまた人なので、いくらでも監視する 人が増えてしまうのかもしれませんね。 どんなにまともに仕事をしても、監視する人 のご機嫌一つで何もかもダメになってしまう ようでは、どんどん世の中はやる気を無くし てしまうでしょう。 試験の結果を気にすることが要らない大人 になっていると、気楽に歴史を楽しめるこう いう本はありがたいものです。 何が何でも覚えなければ、という重圧がない ので、読めば読むほど面白くなるのではない でしょうか。でも、この本を読むのなら、歴 史漫画を読むほうが面白いように思います。 ーーーーー
1投稿日: 2016.01.14
powered by ブクログうーん。 先ず、2時間では全く読み終えることが出来なかった\(^ω^)/ 読むのが遅いこともあるけれど、もっと簡潔なのかなぁと勝手に想像して読み始めてしまったので…。 私のように本当に基礎ができていない者が一から頭に叩き込もうとする場合にはちょっと期待はずれかなぁと。 まぁ小学校の教科書から読み直せって話ですね。 反省です。
1投稿日: 2015.10.11
powered by ブクログ枝葉ではなく大局をつかむための一冊、というコンセプトがとてもよい。 断片的な知識だった日本の歴史を連続的に俯瞰できるので頭にも入りやすい。 が、過度に口語調なのが個人的には大きなマイナス。
1投稿日: 2015.09.15
powered by ブクログ教科書的な年代、人物名中心ではなく、時代背景に着目する読み物だと思ったけど、時代によっては教科書と余らない変わらない部分も。それ以上の情報が存在しないからかもしれないが。
1投稿日: 2015.05.26
powered by ブクログ20150314読了 日本の歴史を旧石器時代から平成まで一気に駆け抜ける、爽快感のある一冊。 著者の主観が強すぎる印象もあるが、それだけに歴史の流れにダイナミズムを感じる。 とくに、時代の覇者が何を目的として、政策を行っているかに力点を置いているので、人間の営みの面白さが伝わる。 もちろん、あくまでも流れを押さえるための本なので細かい部分は漏れているだろうが、歴史に面白さを見つける初めの一歩として進めたい一冊
1投稿日: 2015.03.14
powered by ブクログ1冊で縄文から平成まで。適度にくだけた親しみやすい口調。大まかな流れ重視。学校で習った日本史をすっかり忘れた身には手頃で丁度よかった。それでも近代以降はムズカシイなぁ。
1投稿日: 2015.03.05
powered by ブクログ歴史上の人物な感情が一切なく、 淡々と、出来事だけを綴っているので 教科書を読んでいるようで、正直読むのが辛かった… タイトル通り、2時間で読める人って本当に居るのだろうか?
1投稿日: 2014.03.30
powered by ブクログ秀作!題名の通り2時間強で読める割に、頭に残る! 歴史のキーポイント間の繋がりをはっきりとして、一気通貫に駆け抜けてくれる爽快感。いわゆる一つのストーリーとして読めます。 読後感じたのは「歴史は繰り返す」感。 米国の石油禁輸政策に焦り、太平洋戦争開戦に踏み切った日本政府。オイルショックでストップした高度経済成長。どちらも石油を原因としてるなんて…日本の問題点が浮かび上がってくる。 オマケで、見開き1ページの年代解説が意外とオススメ。 時間の無い方に良いですね。
1投稿日: 2013.12.10
powered by ブクログ二時間でおさらいできません! もっと読むのに時間がかかります。 こころしてかかったほうがいいかも。
1投稿日: 2013.11.06
powered by ブクログ歴史を絡めた舞台やドラマが好きなのですが、 歴史的背景がわからないことが多いため、 再度勉強し直す気持ちでこの本を購入しました。 ただ、全体的な歴史の流れは理解できたのですが、 小学校&中学でしか歴史を習わなかった私には 細かな部分は理解できませんでした。 (例えば、ある条例があったとして、 「誰が何のために作ったのか」は書かれているのに、 「どんな内容が」が書かれていないような気がしました。 はっきり言って、「どんな内容か」なんて 私の頭の片隅にも残っていませんので、全く理解できずでした。) また、平安時代くらいまでは割と面白く読めたのですが、 それ以降はあまり面白くない&分かりにくかったです。 もしかすると、学校で習う程度は理解している人だと 面白く読めるのかもしれません。
1投稿日: 2013.09.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
学生時代、歴史は苦手科目だったので全体の流れだけでもと。 源氏と平氏がどっちが先だったのかわからなかったけれどこれでスッキリ。 気になるのは、著者の主観とも思える内容がときどき入っている点。 近代以降はかなり色濃く感じる。 歴史は一次資料を参照するのが大変なので、事実かどうかを確認するのが難しいのが厄介です。
1投稿日: 2012.09.23
powered by ブクログ日本史苦手だけど、歴史を知りたいと思いてに取りました。 面白く読めることを期待しましたが、わたしにはできませんでした。
1投稿日: 2012.08.27
powered by ブクログ小学生の頃、大好きだった日本史。毎月1冊ずつ発売される『学習まんが少年少女日本の歴史』を発売日に買うために、学校から帰ってきたら、まっしぐらに書店まで自転車で突っ走った思い出。とにかく、発売日が待ち遠しい日々でした。 それから30年弱の月日が経った今。 ヴィレッジヴァンガードで見つけた『2時間でおさらいできる日本史』。 昔の日本史好きの血が騒ぎ、・・・とは思いつつ、マンガでなく文字という不安もありながら「2時間でおさらい」というコピーに惹かれて購入。 そして、2時間ではなく、見事に1か月を要して、ようやく読み終わりました...。ふぅ (´Д`)ハァ… やっぱり歴史って面白いですね。歴史は繰り返されるということがわかります。 また、歴史は積み重なっているということ。 上述した『学習まんが少年少女日本の歴史』も、小学校の頃は全20巻でしたが、今はバブル時代も描かれた21巻目が発刊されているし。『2時間でおさらいできる日本史』も、2010年12月発行なので、菅直人内閣までが描かれていました。 それにしても、小学生時代の印象は強く、登場人物は『学習まんが少年少女日本の歴史』のキャラクターを思い浮かんでいました。 ちなみに好きだった歴史上の人物は、桓武天皇、徳川吉宗。あと、あんまり鮮明な記憶はないのですが、原敬。人物像より、初めての政党内閣というのが印象深かったのかな?
1投稿日: 2012.07.10
powered by ブクログ野田首相直前までの日本史がおさらい出来る本。 総ざらえ本のため、ちょっとしたお勉強には向いているかもしれない。 歴史を少しでもかじっていると、穴だらけというか、つつきどころ満載で物足りない感が。 唐突に出てくる語句に関しても、説明がないので、歴史を全く知らない人には面白くないかもしれない。 自分は戦国と江戸時代以外は勉強中なので、その分からない、つつきたい語句を、後に自力で勉強するための、いい教科書になるかな、と思った。 「参考書は自分で探す」ということで。
1投稿日: 2012.03.15
powered by ブクログサクッと読めるかわりに内容もそれなり。日本史をこれから勉強しようとする方にはオススメ出来ません。しかし政治の話が多かったなぁ。
1投稿日: 2011.05.03
