
総合評価
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powered by ブクログこの本を買ったのは、話題になってた頃だから、10年くらい前か。その時は『老前整理』なんて自分にはまだ早いよなぁって思ってたけど、気づけばちょうど適齢期。なので積読本から掘り出して来ました。コレクター気質の私には大量のお宝があるのだけれど、家族にとってはただのガラクタ。そろそろ整理しないとなぁ。とりあえず、1日15分でもいいから、時間を決めて物を減らしていこう。
0投稿日: 2021.05.29
powered by ブクログ80歳過ぎの母に読ませる前に斜め読み。 「断捨離」より具体的で、スピリチャルな内容でもないので誰にでも取っつき易い気がする。 老齢の人のために、もう少し字が大きくても良いのかな。
0投稿日: 2021.03.15
powered by ブクログ40代になってから「いあらないモノは処分だな」と思うのはこういうことなのかも。 しまっていて忘れてしまったもの(大切にしすぎ!?)、 使えそうと思って置いている服、そんなものありました。 今春の引っ越しが、そういうものを処分する良いきっかけになった。ジブンで梱包して正解だった。 なぜか余分に買ってくる癖のあるだんなの行動をどうにかコントロールできれば、さらにモノが減らせそう。
0投稿日: 2016.09.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今となっては目新しいことはないけれど、それだけ、この老前整理という言葉と物質的精神的整理法が、ずいぶん社会に理解され広まってきているということでしょう。 出来得ることなら姑に読ませたい。もう手遅れですが。
0投稿日: 2014.05.31
powered by ブクログもともと定期的にモノを処分する性質なのに加えて、こんまりさんやローホーさんに煽られて、今では自分ひとりならキャリーバッグふたつあればどこへでも引っ越せるからだと相成りました。 本書も、片付け本フリークにはさして目新しいことは書いてはいないけれど、肉体の衰えが片付けを阻害する、という点に焦点をあてている良書です。 ただ、モノを処分するという行為など考え及びもしない層はこういう本読まないんですよね。本当に必要な層ほど取り組まないのは、健康やダイエット、貯蓄もおんなじかー^^; 自分も含めてですけどね!
1投稿日: 2013.11.03
powered by ブクログ*売れない時代でも買ってしまう不思議 *片付けには気力・体力・判断力が必要 *片付け後のイメージを膨らませよう *捨てれば、心も暮らしも軽くなる *いつでも友達を呼べる家にしておきたい *きちんと捨てれば身も暮らしも軽く *社会全体で循環しているモノを使う
0投稿日: 2013.06.16
powered by ブクログ老前整理は、老後に行うものではなく、 老後に入る前に行うものです。 放っておくと、 モノはどんどん増えていきます。 そのまま老後に入ってしまうと、 体力的にも、身体的にも整理整頓はしづらくなるし、 自分が死んだあと、残された家族に 遺品整理という大変な作業を強いてしまうから、 そうなる前に、自分の持つモノを整理しておくのが ベストとのこと。 これ、本当だな~って思います。 実際、母亡き後、遺品整理がすごく大変だったから。 余分なモノはあえて持たない。 現在、余分なモノは、今のうち片づけておく。 私自身も、さっそく取り組みたくなりました。
0投稿日: 2013.06.13
powered by ブクログ図書館で借りて読みました。 巷に溢れる整理術と言うより、片づけることが大切だと考え方のヒントを教えてくれる本。 人生の半世紀を過ぎて、ゴールが見え隠れしてきて、子供が巣立った時に 読む本としては最適だったと思いました。 残された家族が遺品整理する大変さも改めて知り、生前に整理すること が家族への思いやりのひとつだと知りました。
2投稿日: 2013.03.26
powered by ブクログこれから年末に向けて大掃除をする人も多いと思うのですが、やはり物が多すぎるというのは共通の悩みではないでしょうか。 ただ収納するとか捨てるというテクニックの話にとどまらず、よりよく生きていくためにやる気がわいてくる1冊です。
1投稿日: 2012.12.02
powered by ブクログ片付けには、気力・体力・判断力が欠かせず、年をとればとるほど、捨てるという決断がしにくくなる。だからこそ、老いる前に整理することの大切さを切に感じました。時代背景や、年代から、過ごしてきた年数にも捨てられない理由がある。納得させられるそんな一冊。まずは、実行!
0投稿日: 2012.10.02
powered by ブクログ物を捨てる、身の回りを整理することで新しいものが入ってくる、いいことが巡ってくる。 断捨離などと近いコンセプトです。 人が死ぬときには何一つ持っていけない。 残された家族たちに「遺品整理」という辛い作業をさせないために生きてるうちにモノを整理しておきましょう。 年を取ると片付け作業は負担になるので老いる前に作業を済ませてしまいましょう。 というわけで「老前整理」なのですね。 実家に帰ると4年前に他界した父の遺品がかなり残っていて、母親も喜寿を超えて体力が落ちて家の中を歩くのも大変そう。介護のためのバリアフリーは「5ミリ以上の段差を解消する」そうで「床に置いていた2日分の新聞につまずいて転倒、入院」という話を読むと、実家の惨状を憂えるしかない…。今住んでいる家もだけど、実家も(自分の部屋だけでなく居間や台所も)何とかしたいなぁ。
0投稿日: 2012.06.19
powered by ブクログ「生前整理」に続いて本書を読んだ。どちらも主旨はほぼ同じ。 介護現場での「モノあふれ」がいかに手ごわいバリアか、少し考えれば想像がつくだろうに、多くの人は考えないし手を打とうとしない。著者の歯噛みするような思いが伝わってくる。 「片付け」(=かたをつける)はいつかではなく今から始めるべき。早ければ早いほうがいい。
1投稿日: 2012.04.26
powered by ブクログ私が想像していた「老前整理」とは、「生前整理」でした。 続編として、「生前整理」「遺品整理」と出されたら、「老前整理」の必要性が際立つのでは、、、なんて思いました。 「老前整理」を商標登録されているようです。驚。 数々の整理本やお掃除本、断捨離本を読まれてる方には、特筆すべき新ネタは見つけにくいかもしれません。
0投稿日: 2012.04.18
powered by ブクログこれから、どういう生き方をしたいかを考え、何が必要であるかを決め、不要なものをそぎ落とし、新しい生き方、暮し方をしよう!
1投稿日: 2012.01.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ほんと、捨てないと。 良い気のために。 目次 第1章 老いるほど、捨てられない 売れない時代でも買ってしまう不思議 新しいモノを買ってはスキマを埋める ほか 第2章 モノの整理は、心の整理—わくわく片付け講座 まずは、いまの暮らしを見直そう 片付け後のイメージを膨らませよう ほか 第3章 捨てれば、心も暮らしも軽くなる 捨てるのはモノだけではありません 明るい老後はお付き合いの棚卸しから ほか 第4章 よりよく生きるために、いまからできること 失われた日本人の暮らし ゴミ屋敷、ほんとうに笑えますか? ほか
0投稿日: 2011.11.13
powered by ブクログアレコレと整理整頓の本を今まで読んできたからこそ たどりついた1冊で、この本はやっぱり整理整頓をしている方が 実感する本でビギナーにはハードル高いかな。 作者の言わんとすることは、まったく賛成です。 しかし、この本をもうすぐ70歳になる母が読めるかというと・・・ おそらくタイトルに興味はもってくれると思うけど 活字だらけの本を読み進めることができないだろうと思う。 老前整理が必要な人(年齢層)に、読みやすい本を作れなかったということが残念。
0投稿日: 2011.10.23
powered by ブクログ老後に備えて自宅の物を片付けておくこと。それを提唱している。確かに,老後には不要な物が多いが,自分では片付けられないことが多い。亡くなってから,不要な遺品として廃棄処分することが多い。「片付けの魔法」に通じる。人生論に結びついているところも同じ。 よく考えると自分の自宅にも,死ぬまで使わないだろうなあと思う物はたくさんある。自分では最近,断捨離ではないけども,なるべく物を持たないように心掛けている。 老前整理をすると,男性シニアがボランティアに目覚めるという点はどうかと思うが,確かにボランティアにも取り組んでほしい。「おひとりさま」の老前整理は必要だと思う。老前整理がもっと普及するとよいと思う。
0投稿日: 2011.08.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
自分が亡くなってから子供や親類にしてもらうことになるのが遺品整理。これはした人に多大な疲労をもたらす。 それならばと、亡くなる前に自分の死を見すえてするのが「生前整理」。これはあくまで死ぬための準備である。 この筆者が提唱するのは、残された人生を心地よくすっきりと過ごすためのいわば自分の人生のための「老前整理」である。 この言葉はまさに目から鱗。 人生をよりよくするためなのだから、いつからというわけでもない。 いらないものに囲まれて、思い出に執着して生きるのはやめよう。今本当に自分にとって必要なものを取捨選択することは、これからの自分の生き方を決めることに他ならない。 そんな思いをたしかにさせてくれた。 そして、さっそく食器棚の何年も使ってないけど、揃いものだというだけで取っておいた食器をぽいぽいと袋に詰め込んだ私である。
0投稿日: 2011.07.26
powered by ブクログお片づけハウツーではなく、 頭の中にある動かし難い思い込みを、なんとかして動かして整理してみようという本か。 人生の転換期に新たな気持ちと心の余裕を作ることは、 身の回りや自身の変化を受け止めるためにけっこう重要なのだと気づく本であった。
0投稿日: 2011.07.08
powered by ブクログ老いると物が捨てれなくなる(肉体的にも精神的にも) しかし、溢れかえった物のせいで生きにくくなる。または、遺族が大変な思い(肉体的、精神的、経済的に)をする。 私の祖母も、「一緒に片付けるよ。」と提案しても片付けを拒みます。拒んだ祖母の気持ちがこの本を読んで理解出来た。 物溢れは、高齢化社会の一番の問題点だと思うので、是非老いる前にこの本を読んで整理して頂きたい。
1投稿日: 2011.06.08
powered by ブクログ老いる前に身辺を見直して、今後の生活にいらないものを整理すること=老前整理を提唱してきた著者による、老後に快適な生活を送るための生き方指南書。高齢になればなるほど整理はおっくうになり、悪化すればごみ屋敷のような社会問題に発展する。本書では、片付けられずモノに囲まれて暮らす人が、老前整理の考えを知り、思い切って整理に取り組み、生き生きとした暮らしを取り戻すさまが描かれる。実用的で社会的使命もある新しい整理術の提案
0投稿日: 2011.05.28
powered by ブクログ片付けには気力 体力 判断力が欠かせない 期限をきめてそれで守る 5年使っていないものは捨てる 使えるものは使う 高級洋食器 人間というものは、自分が想像する姿と実際の姿に常にギャップがあるものです。ですから、想像や思いで行動を縛ってしまうことが往々にしてあります。後悔するんじゃないかとか、そのうち直すかもしれないというのもその例でしょう やったこともない違う自分を想像して、行動が変えられないのです。それよりもやってこなかったことを素直に認めて整理し、次に移るほうがよほど有意義に時間が使える 使えると使うは違う 明るい老後はおつきあいの棚卸から
0投稿日: 2011.02.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「断捨離」や「1日5分でできる片づけの習慣」などと基本は同じ。老後や介護をうける立場になったときのために、若くて体力・気力のあるうちに片付けておこう、というもの。 置いてあるものに躓いて怪我をしたり、探し物が見つけられなくなったりしないようにという点は気をつけたいと思った。
0投稿日: 2011.02.20
powered by ブクログ新聞広告によると 《「生前整理」は家族のため、「老前整理」は自分のため。あふれるモノを片付けて、人生を豊かにする新提案。》
0投稿日: 2011.02.15
