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人斬り以蔵(新潮文庫)
人斬り以蔵(新潮文庫)
司馬遼太郎/新潮社
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総合評価

113件)
3.8
20
44
32
6
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    江戸時代の数名の武士をとりあげた短編集 短編集の読みやすさと 司馬遼太郎さんの描写に魅了 他人の人生を見るのは楽しい

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    投稿日: 2008.08.08
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    短編なので図書館で借りた。不幸ではなかった。むしろ無幸って感じでただただ悲しかった。以蔵は、救われなかった。(2007.12)

    0
    投稿日: 2007.12.14
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    最近では一番好き。 兎に角以蔵。彼の生き方は悲しくて真っ直ぐでとっても惹かれる。 読み返しの途中ですが。残りの短編もいい味出していて良いです。何回も読み直せる手軽さと話の深さ。

    0
    投稿日: 2007.10.28
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    幕末と安土桃山あたりの短編集。 表題作「人斬り以蔵」は以蔵の出自、身分だとか武市との関係を考えると、心情の変化が暗くて深くて切ない。圧巻です。 他にも大村益次郎や所郁太郎の短編も。 大村益次郎は桂との交流が面白い。

    0
    投稿日: 2007.07.29
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    初めて読んだ司馬遼作品。短編集なんですが表題作が一番好きです。普通に岡田以蔵好きだしね。以蔵が可愛い、可愛いけど人間臭い。泥にまみれて生きる男

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    投稿日: 2007.05.17
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    この以蔵がまさに自分の思う以蔵です。 なんとも悲壮感が漂いますが、土佐の悲惨な惨状に目をつむってはいけない。

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    投稿日: 2006.12.06
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    表題作「人斬り以蔵」のほかにも数作の短編が入っています。いきなり最初「不幸な男が生まれた」で始まるとは思わなかったですよ司馬センセイ・・・!最期の描き方に圧倒的な筆力を感じました。

    0
    投稿日: 2006.06.23
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    幕末物が好きになるきっかけになった本。どの話も読みやすくて面白い。表題作「人斬り以蔵」は、以蔵の人生が悲しすぎてせつない。

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    投稿日: 2006.05.23
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    落ちて行く運命か、それとも宿命か、それは生まれついて持ってきたものなのか・・人斬りになっていく過程を見ているのは苦しいけれど、最後まで見届けなければならないと思ってしまった。

    0
    投稿日: 2006.03.11
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    以蔵さんが凄く可哀想ー!武市さんにどこまでもついてく犬みたいな人。それがまた哀れなのです。短編「逃げの小五郎」も凄く面白い!

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    投稿日: 2005.12.18
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    司馬さんの作品なんで読んでみました。 ま、面白くないことはありません。好きな人にはたまらなく面白いだろうということは感じました。

    0
    投稿日: 2005.10.11
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    人斬りと呼ばれる人々は幕末に何人もいた。自分の正義のために相手を殺すというような深い思い入れでなく、以蔵の心理はもっとストレートなものであった。彼も幕末という時代で独特の人間臭さを持つ人物に感じた。

    0
    投稿日: 2005.01.14
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    新春のNHK時代劇の『竜馬が行く』を観て、速攻買いに行きました。以蔵を皆で利用してぼろぼろにして捨て去る…お国柄とはいえ、いわれのない差別に苦しむ彼に涙が止まりませんでした。(特にドラマ…)

    0
    投稿日: 2004.09.22