
総合評価
(183件)| 67 | ||
| 77 | ||
| 22 | ||
| 2 | ||
| 1 |
powered by ブクログ斎藤道三の事は全く知らないが、面白い。それから戦国時代とはいえ、人殺しや政略的な人質などが当たり前に行われる命の軽い時代があったんだなと再認識。今はいい時代だな。
0投稿日: 2012.09.05
powered by ブクログまだまだ歴史初心者の私。 「蝮の道三」と言われてるだけあって、相当な悪者っていうイメージだけで嫌いだった。まず1巻読み終わり、素直な感想、道三はとにかくセンスがいいんだろうな。惚れぼれ。余裕のある感じ、勢いが好き。 深芳野を奪っちゃう所なんて、なんかドキドキハラハラ、こうゆうヒロイン的な感じの、きっと女は1度は憧れたはず。 次が楽しみ。
0投稿日: 2012.07.07
powered by ブクログ一介の油売りから天下を狙う斉藤道三・たぐいまれな資質を駆って天下統一を図る織田信長。 30年以上前に一度呼んだが、何度読んでも、司馬遼太郎は面白い!
0投稿日: 2012.07.05
powered by ブクログまともな人間には天下はとれないよね。ちょっと頭おかしいくらいじゃないとね。明智光秀が好き。たとえ髪が薄かったとしても・・・。
0投稿日: 2012.07.04
powered by ブクログ生まれも育ちも岐阜県人♪ だからというワケではないのですが、歴史上の人物で一番好きなのが織田信長 (次点が坂本竜馬) でして ^^ この大作が、信長の師とも言われる“まむしの道三”から始まる4部作!というのを知って、速攻で4冊まとめ買いしましたw 一気読みでした♪ 本当に面白い♪ ヽ(^o^)丿 惜しむらくは、後半の“信長編”が、読んでるとどうにも 「これって実際は “光秀編” になっちゃってないか?」というくらい、明智光秀の描写に圧倒的な枚数を割いていたことくらいですかね~w ただ、それをも忘れさせるくらいに、超絶に面白かったのが前半の “斉藤道三編”! やべ、一遍にファンになってしもうたw まさかマムシがこんなにも面白い人物だったとは♪ 無論、司馬遼太郎という書き手ならではの表現があったればこそ、と思うのですが、それにしても何という魅力に溢れていることか、と♪ 行動を起こすのがもっと早ければ、本当に歴史は別の方向へ向かっていたのではないか?と思わせる戦略眼。 タイトルの “国盗り” は、まさしくマムシの為にこそある言葉のように思えてきます。まぁ言っちゃうと、信長は元々領主の息子として生まれた人物だし、国盗りというのは信長の場合、日本全体を指しているんだろうな~、と。ただ、前述したように、信長自身の描写はやたらと少なく、後半のほぼ8割方以上は光秀の動きを詳細に描いているので、タイトルの意味合いからは離れていってしまう感が否めないw なので、この4部作の主役はマムシ! それでいい!と勝手に思っていますw
0投稿日: 2012.06.08
powered by ブクログ戦国の国盗り大名では、外せない斎藤道三の物語。名前を変え、時代を自在に生き抜く庄九郎がすごく魅力的。 司馬先生の本はハズレがないですね。
0投稿日: 2012.05.31
powered by ブクログ歴史小説が好きな友達が読んでて,おすすめっぽいこと言ってたのを思い出して購入. 次は何をやるんだと期待を膨らませながら読み進めることができました. (一)では美濃盗りの足がかりを作る.(二)も読みたくなる一冊. 読書ブログやってます http://hemtsbookshelf.blogspot.jp/2012/05/blog-post_25.html
0投稿日: 2012.05.31
powered by ブクログ斎藤道三と言うと、どうも信長を際立たせるための脇役程度の印象しか持っていなかったのだが、どうしてどうしてかなりのもの。 幼少期は仏門に学び神童、美童と呼ばれ、 京の雅を身につけ、作法も完璧。 舞や笛も得意。 それなのに武芸も達者。 そして過剰なまでの自信家。 女性の扱いも堂に入っている。 まったく舞台は違うのだが、昔カドカワが盛んに映画を作っていた頃映画化もされた、 「汚れた英雄」の北野晶夫を思い出した。 時代は違うが、低い身分から身を立てようと望む男の描きかたは似ているような。 もう一つ。 女性の描きかたに時代を感じてしまう。 現代の時代小説とはやはり違う気がする。
0投稿日: 2012.05.10
powered by ブクログ女性受けする本ではないでしょうが、楽しめました。 馬鹿なレビューをお一つ。信長の野望で知力と武力が高いのに納得した。
0投稿日: 2012.03.15
powered by ブクログ時代小説は、読むのが楽しい。また、この物語は男女のやり取りにも力をいれて描写がされている。その点かなり引き込まれるところがあった。 二巻へ早く進んで、国を盗る様をみとどけたい!
0投稿日: 2012.01.29
powered by ブクログ第一巻読了。 国取りの拠点は美濃。蝮こと斎藤道三の国取りの初期を描く。 日蓮宗派の僧としてのスタートから、京の油屋の主人の座を巧妙に奪い取り大商人になり、財力と教養を武器に美濃の懐に入り込んで行くまでを描いている。 ひとつひとつのやり取りに創作色が強い印象。多少大袈裟にも思える描写が多々あるが、下克上を絵に描いたような人生を彩る手段なのだろうか。
0投稿日: 2012.01.20
powered by ブクログ(1992.03.05読了)(1992.02.17購入) 斎藤道三〈前編〉 (「BOOK」データベースより)amazon 世は戦国の初頭。松波庄九郎は妙覚寺で「智恵第一の法蓮房」と呼ばれたが、発心して還俗した。京の油商奈良屋の莫大な身代を乗っ取り、精力的かつ緻密な踏査によって、美濃ノ国を“国盗り”の拠点と定めた!戦国の革命児斎藤道三が、一介の牢人から美濃国守土岐頼芸の腹心として寵遇されるまでの若き日の策謀と活躍を、独自の史観と人間洞察によって描いた壮大な歴史物語の緒編。
0投稿日: 2012.01.17
powered by ブクログ斎藤道三のイメージが大きく変わった! 変人だなーと思う一方、利己的で野心家な一面に、こうでなくちゃ成り上がれないと納得。 こういう男性に惹かれる女性は多いはず!お万阿さんにしかり。
0投稿日: 2012.01.06
powered by ブクログひさしぶりの司馬遼太郎の本。楽しみ。 大河ドラマ ~江~ の信長・秀吉こともっと知りたい。 道三の出世していくのは爽快。
0投稿日: 2011.12.18
powered by ブクログとんとん拍子に出世していくのはその類い希なる才能に依るものなのか。 そんなものを持ち合わせて居ない自分はどうすれば良いのだろう、と思う今日この頃。
0投稿日: 2011.12.11
powered by ブクログ道三やり手すぎww 信長・・デアルカ 明智光秀のいとこ?の光春素敵伝説 天王山の大舞台、鉄砲隊が売りなはずなのに、濡れて使えんとは何事か。。 の4本立てでお送りしてます
0投稿日: 2011.12.08
powered by ブクログ歴史に全く興味なかったのにこの本を読んで引き込まれてしまった。 斎藤道三の生き様がとても魅力的でかっこいい。後編、織田信長が気になる。
0投稿日: 2011.11.11
powered by ブクログ「草の種ならば、種によって菊にもなれば、雑草にもなる。が、人間はひとつの種だ。望んで望めぬことはあるまい」 若者は乞食同然の暮らしをしていた時でもこの確信を持ち続けた。抱き続けた希望が彼を天下人にまで導いた。 司馬遼太郎はすごい人だとは思うけど、性差別主義者だから好きになれない。
0投稿日: 2011.10.31
powered by ブクログ本屋でパラパラとめくっていて、なかなか面白そうな書き出しだったので読んでみたところ、、、斉藤道三、つい最近までまったく知らない人だったけれど、一瞬ではまりました。 いやあ、このぐらい読んでいて安心できる人ってなかなかいないよね。次、三、四巻に期待。
1投稿日: 2011.09.18
powered by ブクログ斎藤道三っていう人知らなかったんだけど、織田信長の義父らしい。 竜馬といい、庄九郎(主人公)といい、なんか似ている。司馬さんはこういう人が好きなのか、似ちゃうのか。。。 それにしても、徳川幕府以前はいろんなことが割と自由だったんだなぁと感じます。
0投稿日: 2011.09.17
powered by ブクログ壮大な夢を持ち、その夢に向かい一歩づつ着実に歩む様にウキウキします。 目的意識をしっかり持ち、それにむかって手段を選ばず爆心していく姿が逆に気持ち良いです!!
0投稿日: 2011.09.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2部作に分かれる。第一部の主人公は美濃の蝮・斉藤道三の半生。戦国時代、一介の素浪人から身を起こし油屋の主人から美濃国への仕官を経て、ついには美濃を手に入れるまでの立身伝を描く。 第2部は、道三の弟子とも言うべき2人、娘婿の織田信長と、甥にあたる明智光秀の関係に焦点をあてる。本能寺の変の後、山崎の合戦で光秀が命を落とすところで物語は終わる。 前半の道三半生記はあらゆる手段を駆使して上り詰めていく様が痛快。欲しいものを手に入れていく様子はまるでわらしべ長者のようだ。 一方信長登場後の物語は、天下統一へ向けて破壊と創造を繰り返す信長と、足利幕府再興を筆頭に旧世代の体制維持を人生の目標とする光秀の対比になる。日本史で一番激動の時代(元亀・天正時代)の描写は歴史小説の国民作家である著者の真骨頂だ。
0投稿日: 2011.09.04
powered by ブクログ上司に薦められ、最初は気のりせずに読んでいたけれどお万阿ちゃんが出てきて面白くなった!お万阿ちゃん好き。キャスティング考えてニヤニヤしてしまう。この巻しか読んでいないので読み進めると印象が変わるかもしれないが今のところ 主人公:成宮くん お万阿:鈴木エミ という組み合わせがいいな~♪ 早く続きが読みたい!
0投稿日: 2011.07.28
powered by ブクログ司馬遼太郎先生の戦国四部作の初作。他の三作品は既に読了したので、残すは本作品だけである。本来は、国盗り物語→新史太閤記→関ヶ原→城塞の順に読むべきなのだが、新史太閤記から読み始めてしまったため、順番が狂ってしまったのだ。まあいい、私の得意な時代だから、頭が混乱することもないだろうと気を取り直して読み始めた。 単純に面白い。要因は二つ。 一つは、サクセスストーリーが痛快であるのだ。僧侶から京の油商人になり、そして美濃一国を分捕ってしまう話の展開は分かり易くて楽しい。まるで「わらしべ長者」のようである。この点、新史太閤記で描かれている豊臣秀吉の話と共通するところである。 もう一つは、舞台が私の故郷、岐阜(美濃地方)であること。所々に出てくる場所は馴染みがあり、「あの辺で仕掛けたのか」「あそこに城があったとは…」など新鮮な思いで故郷を振り返ることが出来るのだ。 以下に、興味深かった記述を引用したい。 ・庄九郎が美濃を選んだのは天才的な眼識といっていい。美濃に天下分け目の戦いが行われたのは、古くは壬申の乱、のちには関ヶ原の戦いがある。徳川時代は美濃に大大名をおかず、この国を制せられることをおそれ、一国のうち11万7千石を直轄領とし、残りを大名、旗本に細切れに分割して互いに牽制させた。それほどの領国である。 →我が故郷をそう表現されると気分がいいものだ。土地は肥沃だし、京に近く、東海道、東山道など様々な街道が出ており要衝の地なのである。 ・庄九郎よりもやや後年に出た黒田官兵衛如水の先祖は、一時、この備前福岡の市に居ついていた。黒田家が筑前一国に封ぜられ、博多の西方に築城したとき、先祖にゆかりの備前福岡の地名をとって「福岡」と名付けた。今の福岡市がそれである。 →こうした由来話は私は大好きである。福岡がもともと岡山県にあってそれが派生したとは驚きである。果たして、このトリビア、福岡県民の何割の人が知っているのだろうか。 ・庄九郎は売り子の悪徳を見つけた。売り子は油をマスで計って客の壺にいれてやるのだが、最後に一滴をたくみにマスの中に残すが商い上手とされた。その一滴ずつをためておいて、自分が着服するのである。一日溜まると馬鹿にならぬ量になる。庄九郎は「それはならん。一滴残らず客のものである」と厳しく禁じた。「奈良屋の商法に嘘があってはならぬ。マスから壺へは客の手で移させよ。奈良屋の商法はこれじゃ、と言えば客も喜ぶだろう」 →現代でも通じる商法である。私も飲食店で食事をしたとき、似たような経験があった。「ちゃんと全部よそえよ!」と腹正しさが生ずることもあるのだ。これをきっちりやる店、セコさのない店は信頼できる。 ・「絵具でございますな。旦那様がおかきになりまするか」「いや、わしは浮世に絵をかくのだ。絹の上に絵などをかいている暇はない」 →小姓の杉丸に問われて返した言葉。「浮世に絵をかく」・・・。ロマン溢れる表現!(笑)。 ・旧家というのは、迷信の因習が累積してそのあくのなかで人が育つ。ろくな者ができるはずがない。 →合理主義的価値観を持つ司馬氏ならでは論理である。もちろん、本作品の主人公:庄九郎も合理主義者である。
3投稿日: 2011.06.20
powered by ブクログ1・2巻は斎藤道三、3・4巻は織田信長が主役。その二人に仕えた明智光秀の活躍も興味深く読めたシリーズの一巻です。司馬先生の作品は初読でしたが、一つ一つ丁寧で臨場感のある描写だという印象を受けました。何度読んでも読み飽きないのも好印象です。
0投稿日: 2011.06.03
powered by ブクログ斎藤道三が美濃国守護職の土岐頼芸に仕えるまで。 名前を変えるごとに、人生のステージを上げていく。権謀術数を弄して、国盗りに懸ける庄九郎。
0投稿日: 2011.04.29
powered by ブクログ友人から勧められて読んだ本。 齋藤道三の考え方は自分と似ている気がする。 唯一違うのは、道三には力があるということ。 実行に移す、成功した実績があること。 負けない。
0投稿日: 2011.03.20
powered by ブクログやっぱり司馬遼太郎は面白い。 織田信長の本を読みたいと思い、司馬遼太郎著を探すと、国取り物語だった。一巻は斎藤道三の話だが読んでみるととても面白い。僧侶から美濃の有力者となるまでだが、こんなにすごい人物とは知らなかった。 秀才、武芸、戦略家、豪胆、計画性を兼ね備えた人物。こんな人物がいるんだろうか。 すぐに第二巻を読みたくなる面白さです。
0投稿日: 2011.02.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
天下を取るという大きな野望を叶えるためには人脈と教養が必要不可欠だということを改めて実感した。 いつか自分も天下を取りたい。
0投稿日: 2011.01.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
織田信長の岳父、斉藤道三から始まり信長までを描く。道三の武士として、商人として、夫として、男として、策士として、さまざまな観点から国盗り物語が進む。
0投稿日: 2011.01.03
powered by ブクログ2010/12/19 父親に社会人になる前に司馬遼太郎は読んでおけと言われて、国盗り物語から読みはじめた。自分は歴史小説はあまり好きではないので、読むのは大変かなとも思ったが、案外読みやすい。 庄九郎は才能豊かな人物であり、あっという間に出世していったということが描かれている。また、女の接し方が圧倒的。童貞のくせして身持ちの堅い美女お万阿に近づき、奈良屋を譲っても仕方ないと思わせるほどに惚れさせたところは驚愕。深芳野に裸で迫る姿は気持ち悪さを超越した圧倒的な自信。那那を愛でる様子は単に気持ち悪い。
0投稿日: 2010.12.19
powered by ブクログ松波庄九郎(後の斎藤道三)は天下を盗りたいという想いから油屋の未亡人を狙い、驚くほどの頭脳と武術からのし上がる。 出世のためなら女もうまく利用する 仕える大名の妻を掛け物にして手に入れる駆け引きのうまさ… 僧侶から油屋商人、そして戦国大名へと上り詰める庄九郎の人間的、魅力とその恐ろしいほどの頭のキレにのめりこみます。 司馬遼太郎の作品の中で比較読みやすい文体です。
0投稿日: 2010.12.04
powered by ブクログひさしぶりのござる本。 斉藤道三のお話。 やーこんな人だったの!? 坊主でいかつい蝮のイメージしかなかったから・・・
0投稿日: 2010.11.01
powered by ブクログ知っているようで知らない織田信長を知りたいということで読書 ・あらすじ 戦国の初頭、松波庄九郎こと後の斎藤道三が一介の牢人から美濃国守土岐頼芸の腹心として寵遇されるまでの若き日の策謀と活躍を描く 1,2巻では斎藤道三を、3,4巻では織田信長を描いた作品。斎藤道三という名前は聞いたことがあるけど、ここまでの人物とは知りませんでした。斎藤道三が成り上がるまでをそばで見ていたかのような生き生きとした記述はさすが司馬遼太郎。やっぱり司馬遼太郎の歴史モノは面白いです。
0投稿日: 2010.10.09
powered by ブクログまだ第1巻を読了しただけど、今までの司馬遼作品の中でも1、2を争う面白さ。商人時代の妻のお万阿さまの行く末が気になります。
0投稿日: 2010.10.04
powered by ブクログ極悪人として名高い(自分は知らなかったが)斉藤道三、しかし自分はかっこいいと思ってしまった。自らの野望のために、名前を変え、女を落とし、人を騙しに騙すことで、野望を達成しようとする。 おそらく自分にはない”強烈な個性”を持っているから惹かれるんだろう。 野心の塊のような男、斉藤道三、、、、、あー何もしてない自分がなさけない!
0投稿日: 2010.09.13
powered by ブクログ私が想像していた斎藤道三はねちっこい男であったが、その想像をはるかに超える嫌らしい男だった。 女落とすのにどれだけの遠回りをしてるんだ。まるでロンハーのドッキリじゃないか
0投稿日: 2010.09.10
powered by ブクログ全四巻。前二巻は斎藤道三編。国盗りの第一歩は女を利用することから? でもそんな道三がなぜか憎めません。
0投稿日: 2010.08.11
powered by ブクログ全4巻。 斎藤道三、織田信長、明智光秀が主人公。 内容の面白さも当然ながら、国盗り物語では 彼ら三人(特に斎藤道三)から、仕事力・人間力・人生観を 教えられた。 歴史の影に埋もれがちな斎藤道三。 実はとんでもない奴だったんだ。と思い知らされた作品でした。
0投稿日: 2010.07.11
powered by ブクログ若き日の明智光秀が出てくると聞いて。まだ光秀ではなく明智・父の世代の話だが、光秀の父親というだけでテンションが上がる。 主人公の万能っぷりは一歩間違えると「おいおい(失笑)」となりかねないくらいなのだが、そこが妙に浮き上がるでなく、また主人公の魅力を損なわないあたり、さすが司馬遼太郎は違うんだな、と思った。 続きが気になるストーリー。
0投稿日: 2010.06.01
powered by ブクログ斎藤道三は、何でもできる万能人だったのですね。ちょっと美化しすぎているところもあるかなと思いつつも司馬遼太郎ワールドに引き込まれました。早く二巻が読みたいです!!
0投稿日: 2010.05.18
powered by ブクログちょっと色々膨らませすぎかと。斎藤道三についてはあまり詳しくはないけど、内容の割に展開が遅くて少し疲れました。 信長編は濃くて面白い。
0投稿日: 2010.03.19
powered by ブクログ【全4巻含めて】最初は道三の「女盗り物語」がいつまで続くのかちょっと不安になったけど、終わってみると信長・光秀にとって偉大な人物だったなあ、と感慨深く。 かなりの部分創作だと思うけど、王道歴史ロマンぽくて楽しかった。
0投稿日: 2010.02.10
powered by ブクログ下克上を繰り返し駆け上がった斉藤道三と、聡明であるが故に己の指針を曲げられない明智光秀の話。 一言で言うと、これを読むと明智光秀が好きになる。 もともと織田信長が主人公の話だが、だんだん重点が明智光秀に偏ってくる。 この時代の歴史はもともと好きだったが、これを読んだら明智光秀に対していろんな思いが生まれてきた。
0投稿日: 2010.01.31
powered by ブクログオットオススメの本!油売りから大名となる斎藤道三の話。庄九郎・・今のところ(キャラ的に)好きにはなれないけど魅力ある人物で大変面白いです。
0投稿日: 2009.12.11
powered by ブクログ司馬遼太郎ファンになったきっかけの一冊。5年位前の年末特番10時間時代劇を見て原作を買った。 美濃の当主、斎藤道山から織田信長・明智光秀に至るまでの戦国の世を描く。
0投稿日: 2009.11.18
powered by ブクログ私は、斉藤道三がどうなるかを知っている(おおむねだけど)。 その意味では「結末のわかる物語」なのに、なぜ面白いんだろう。過程の描き方が見事だからなのだろうか? 司馬遼太郎が何度となく読み返される一因はここにあるのかなぁ。 2巻もゆっくり読もうと思った。
0投稿日: 2009.11.16
powered by ブクログ戦国時代の最盛期を綴った作品。戦国の申し子である道三→信長→光秀の知られざる繋がりが見える。戦国時代を扱った作品の中では随一。
0投稿日: 2009.11.09
powered by ブクログ下克上人生を駆け抜けた斉藤道三と、聡明であるが故に己の指針を曲げられない明智光秀の物語。 信長はこの二人にとって抗えない脅威として登場します。 信長が主人公であったはずのこの物語、だんだん光秀に重きが置かれるようになっていきます。 連載中に、天才としてもてはやされている信長よりも、苦労人の光秀に偏っていってしまう作家の心情も読み取れて、歴史の人物を深く洞察する面白さも分かります。
0投稿日: 2009.10.29
powered by ブクログ斉藤道三大好きな友人に勧められ、読んでいます。 司馬遼太郎さんの本は実は初めて。 歴史物はここ最近読み始めました。 歴史女子になりつつあるような気がしますが、おもしろいですね。 たぶん最近になって良さがわかるようになったんだと思います。 斉藤道三。 とても野心家、でも、きちんと教養も実力も。 いくら自信があっても、中身がないとこれだけのことはできないですよね。 男性が憧れるのも分かる気がします。 後編が楽しみ。
0投稿日: 2009.09.22
powered by ブクログ記念すべき100冊目 笑 そんなことより、国盗りを登録していなかったなんて! 持っているのはこれじゃないんですが、見つからなかったのでこれで。 道三がとても好きになりました。面白いし、大好き。歴史ものの中で2番目に好き! でも正直、1,2巻だけで良いです。信長は山岡版が良い。
0投稿日: 2009.09.13
powered by ブクログ斎藤道三〜織田信長までを描いた歴史小説。 全4巻からなる1巻目は一介の油売りから 美濃国守土岐頼芸の腹心として成り上がるまでの 斎藤道三の若き日の策謀と跳躍を描いたお話し。 この本で初めて斎藤道三という人を知りました。 彼の発想には驚かされるばかりです。
0投稿日: 2009.08.29
powered by ブクログ戦国時代の革命児、斎藤道三が 一介の油売り商人から美濃の大名の土岐頼芸の腹心として 寵遇されるまでの策謀がなんといっても見所です。
0投稿日: 2009.05.18
powered by ブクログ他人に「アホが」と笑われた時に。 「今に見ておけ」と現実に挑むのか。 「オレの事はオレにしか解らないさ」と妄想に耽るのか。 ここに大きな違いがある。 人は社会的な生き物。 「ヨイ」と「ワルイ」の決断を、 「脳の判断」と「体の行動」その両方で表現してこそ、 「現実」が「幻想」を飛び超える。 人間五十年 化転のうちにくらぶれば ゆめまぼろしのごとくなり。
0投稿日: 2009.05.13
powered by ブクログ一巻から四巻までの全部で2500Pぐらいです。 戦国の世の中でどのように国を盗っていったかを描いています。 前半では斉藤道山を 後半では斉藤道山を師とする織田信長・明智光秀をメインに男のロマンが満載です!! 斉藤道三は一回の人生で二回分の人生を送っています。 最高に面白い一作です!!ぜひ!!!!
0投稿日: 2009.04.17
powered by ブクログ不勉強な者で、斎藤道三という人を知らなかった私ですが、いつもながらの 魅力的な人物描写に魅了され、楽しく読めました。 戦国時代の群雄割拠な時代背景というのがどんな雰囲気だったのか、分かりやすくて とても楽しいです!
0投稿日: 2009.04.14
powered by ブクログこの小説が面白いのは、主人公がいわゆる「いいヤツ」ではなく、どちらかというと「悪いヤツ」だという、ピカレスク小説であることだ。 戦国大名の中でも、斉藤道三というのは、出自がただの僧侶であるというところが相当変わっている。何の権力も仲間もいない一人の男が、本当の裸一貫から始めて、一国の主にまで成り上がっていくというのは、最高に痛快な物語だと思う。 その天下統一の志は、後に信長、秀吉へと引き継がれていくことを考えると、この道三こそはその大事業の先鞭をきった人物であって、それだけに、その器も才能も相当に大きい。 その型破りな思想と智謀から起こるエピソードには面白い場面がたくさんあるのだけれど、特に、最高に良かったのは、次の場面だった。 ・絶世の美女の深芳野を、美濃国の地頭である頼芸から奪う場面(1巻p.441) ・内親王である香子に、美濃に来るよう説得する場面(2巻p.39) ・お万阿を助けに行く時、赤兵衛を殴りつける場面(2巻p.299) この道三とほとんど同年にイタリアで生まれたマキャベリのことが、小説の中で引き合いに出されているのだけれど、その「君主論」で描かれているところの理想の君主に非常に近い資質を持った道三という人物が、遠く離れた日本という国に存在していたということはとても面白い。 斉藤道三や明智光秀は、一般世間的には悪役のイメージのほうが強いキャラクターだけれども、司馬遼太郎氏の視点からは、逆に、この二人にこそとても強い愛着を持っているのだということがよくわかる。その意味で、教科書的な価値観とはまったく違った視点を与えてくる、歴史の醍醐味を存分に含んだ小説だと思う。 (僧房の生活は退屈だった) しかし無益ではなかった。学んだものは法華経である。内容は愚にもつかぬ経典だが、法華経独特の一種、強烈な文章でつづられている。すべてを断定している。はげしく断定している。天竺語を漢文に訳したシナの訳官の性格、文章癖がそうさせたものか、どうか。それはわからない。(p.125) 「わしはいつも街道にいる。街道にいる者だけが事を成す者だ。街道がたとえ千里あろうとも、わしは一歩は進む。毎刻毎日、星宿が休まずにめぐり働くようにわしはつねに歩いている。将軍への街道が千里あるとすれば、わしはもう一里を歩いた。小なりとも美濃の小地頭になった。」(p.342) 「お万阿、世のこと宇宙のことは、ニ相あってはじめて一体なのだ。これは密教学でいう説だが、宇宙は、金剛界と胎蔵界の二つがあり、それではじめて一つの宇宙になっている。天に日月あり、地に男女がある。万物すべて陰陽があり、陰陽相たたかい、相引きあい、しかも一如になって万物は動いてゆく。宇宙万物にしてすべてしかり。一人の人間の中にも、陰と陽がある。庄九郎と勘九郎はどちらが陰か陽かは知らぬが、とにかく、厳然とこの世に二人存在している。お万阿、疑わしくば美濃へ行ってみるがよい。勘九郎という男はたしかに実在している。」(p.345) 「もし深芳野様を頂戴しましたあかつき、それにかわるものとして、殿のお手もとに美濃一国を差しあげまする。 殿、大志を抱かれませ。この西村勘九郎がこのひと月のうちにみごと殿のために美濃の国主の座を奪ってさしあげまする」(p.444)
0投稿日: 2009.02.23
powered by ブクログ斉藤道三カッコヨス。かっこよすぎる。 1・2巻は道三編、3・4巻は信長(光秀)編ですが 私は1・2巻の道三の化け物っぷりが好きです。 3・4巻は信長&光秀両方の話に行ったりきたりちょっと疲れるかも。 でも光秀の苦悩は読みどころだと思います。
0投稿日: 2009.02.20
powered by ブクログのちの斎藤道三・松波庄九郎が美濃一国を自分のものにしよう――盗ろうと画策し活躍する。最初は乞食の身分だったのにあれよあれよと油屋になったり執事になったり、まさに計画通りキラーンな行動力にはびっくりです。 獣のように溢れる野性味もありながら坊主だったので理知的なこともばしばし語れる庄九郎sugee!な前編でした。そしてどうでもいいけどえろひ。司馬遼のえろ描写ってほんとうっとりあつーくなれるよな… 後編も楽しみ。どうやって乗っ取るのかな…
0投稿日: 2009.02.16
powered by ブクログとりあえず。 斉藤道三についてまったく知らなかった。こんなに魅力的な人物だったとは。 ほとんど身一つで、どんどん出世していく。封建社会のことだとは思えない。 戦国武将っていうものはなんだかんだいって血筋がすべてだと考えていた。 あまり知能は必要ではなく、武芸もそれほどではないと思っていた。 だけど、そうではなかった。 やはり歴史に名をのこすということは、その人のちからによるものなんだと考えるようになった。 のし上がるためには、とくに権謀算術へのこころの細やかさが必要なようだ。 考えることまでならできるが、それを実行し、我欲をすてて、時期を待つというのが難しい。 その我欲を捨てるためには、野望が必要だなぁ。
0投稿日: 2009.01.19
powered by ブクログ戦国時代の最も早い時期になりあがって戦国大名として名を馳せた齊藤道三の物語。 岐阜の話というだけあってやはり身近な地名が多くそれだけでもおもしろい。 前半から後半の道三が成り上がるところは非常に展開もスリリングであり、面白いが後半の道三が老いてからはややトーンダウンか。 この時期を描いた司馬作品は歴史観というよりも出し抜き合戦のような戦国時代のなかで生きる人間ドラマ的要素が多く読み物としては面白い。
0投稿日: 2008.12.04
powered by ブクログ男一代出世紀行。美濃のマムシ、かっこいいー。だまされるかも。笑 やっぱ、道三時代がおもろいです。信長・光秀時代は、ちょっと勢い落ちちゃったな。
0投稿日: 2008.06.08
powered by ブクログ戦国前期の混沌から、斎藤道三が美濃一国を盗る、その過程が実に興奮します。「国盗り」という生々しいタイトルから連想されるようなハードな展開よりも、道三の男としての魅力が強く印象に残ります。私が変なのかわからないですが、道三の言っていることは全て正論で、正義のように感じます。ヤられたかな、庄九郎に(笑)
0投稿日: 2008.04.22
powered by ブクログ初めて読んだのは小学校高学年のとき。親父に借りて読んだ。 当時日本史(特に戦国時代)に異常なまでに興味があり、ついには司馬遼太郎の名作に手を出すにまで至った。ストーリーも面白くスラスラ読んだが、分からない箇所も多かった。一部の卑猥な箇所の対処に苦慮した思い出がもはや懐かしい。
0投稿日: 2008.02.16
powered by ブクログ世は戦国、乱世。何も持たない乞食が、いかにして京の大富豪になり、そして大国美濃に食らいつくかを描く第1巻。果たしてこんな御仁が今の世にいるかと問われれば、はなはだ疑問ではあるが、その権謀術数の魅力に取り付かれ、思わず一気読み。
0投稿日: 2007.12.13
powered by ブクログ斎藤道三編はとても面白かったです。 道三が成り上がっていく姿や周囲の人間との関り方など、とても魅力的です。 道三については悪いイメージがありますが、これを読むと、とても人間臭く親しみが持てました。 それに比べると、織田信長編は熱が下がる気がします。 信長編はどちらかと言うと明智光秀中心に書かれていて、光秀の性格が真面目であるためにそうなるのかもしれません。
0投稿日: 2007.11.18
powered by ブクログ1〜2巻は美濃の蝮こと斎藤道三が、一介の牢人から美濃の大名になるまでの下克上ストーリー。1巻は美濃国主の腹心となり、また国の重鎮へと駆け上がっていく過程の物語。下克上は楽しいなぁ。
0投稿日: 2007.10.15
powered by ブクログ貧しい油売りから美濃国主になった斎藤道三、天才的な知略で天下統一を計った織田信長。新時代を拓く先鋒となった英雄たちの生涯。
0投稿日: 2007.09.21
powered by ブクログ岐阜愛知のことだから、岐阜にある城や各地名の由来についてなど、勉強になるし、もっと自分の住んでいる土地について知りたくなりました。
0投稿日: 2007.09.19
powered by ブクログもともと司馬さんの本好きですが、その中でも上位になる予感!! 斉藤道三カッコイイ!! (図書館にて借りる)
0投稿日: 2007.07.02
powered by ブクログ1・2巻は、マムシこと斎藤道三が油商人から美濃を手にするまで。まさに下克上。道三がすごくかっこいいです。
0投稿日: 2007.02.08
powered by ブクログ1・2巻は斎藤道三を主人公に彼が一国一城の主となるまでを描き、3・4巻では彼に続く者として織田信長が天下布武を目指して駆け抜けてゆく様を描く。再読したい【所蔵】
0投稿日: 2007.02.06
powered by ブクログ本作の司馬氏の書き方に少し違和感を覚えるが、物語自体は非常に吸い込まれるものがある。 気合が入ります。国盗りたくなります。悪賢くなります。
0投稿日: 2006.12.23
powered by ブクログ前半はとにかく面白く、後半はとにかく興味深いです。 前半のヒロイン、お万阿は司馬先生の作品中随一の可愛らしさ。
0投稿日: 2006.12.13
powered by ブクログ油商人から大名になるまでの物語。 今までの日本の歴史小説の中で 一番に気に入った。 中学、高校と、日本史をまったく 学ばなかったため、非常に新鮮。 生まれ持った環境が決してよくなくても 努力と執念で成りあがれる象徴。
0投稿日: 2006.12.08
powered by ブクログ「国主になりたいものだ」 この夜のつぶやきは、日本史が永久に記憶しなければならなくなった。 下克上。戦国時代。多くの猛者がいる中乞食から蝮の道三と恐れられるまでになった斉藤道三の話。
0投稿日: 2006.09.02
powered by ブクログもうまるで官能小説。道三一人ではなかなか間がもたないのかな?信長がでてくる2巻後半以降はぐっとおもしろくなります。
0投稿日: 2006.04.27
powered by ブクログ全4巻。いやー、面白い!。後の斉藤道三となる庄九郎がもう無茶苦茶やってるのが読んでいて楽しい!気持ちいい!でも奥さん“達”は絶対あきらめてるんだろうなー。舞台が美濃に行くと地元なんでますます楽しかったり。 3巻あたりまでくると信長と光秀に話は変わって行きます。光秀がかわいそう。
0投稿日: 2006.01.15
powered by ブクログ斎藤道三の生き様が好きになり、実際に美濃まで行ってしまいました。本を紹介してくれたMくんありがとう。
0投稿日: 2005.11.12
powered by ブクログ斎藤道三については、濃姫の父親というくらいの大した知識もなかったけれど、すごく楽しめた。 信長を書いた後半よりも、前半の方が好きです。
0投稿日: 2005.07.11
powered by ブクログ戦国時代に疎い私でも面白く読めた。ボリュームの割に一気に読破。 悪名高い道三が、ここでは男の中の男。
0投稿日: 2005.05.13
powered by ブクログ司馬遼太郎の作品はかなり讀んでゐるつもりだが、この「國盜り物語」は何故か讀む機會がなかつた。 たしか私が中學生になつた年にNHKの大河ドラマで放送されてゐた。 平幹二朗が齋藤道三役だつたことを覺えてゐる。 「美濃の蝮」こと齋藤道三が主人公だと思つてゐたのだが、今囘讀んでみて、それは前篇だけであることを知つた。 ドラマでは道三の死で終はつてゐたやうな氣がしたのだが・・・ いづれにしても、この作品で強い印象を受けたのは、道三の生きざまである。 つねに自分の目標を追ひかけ、目標達成のために何をなすべきかを考へ、それを實行してゆく。 その結果、生涯に何度も名前が變はり、そのたびに伸し上がつてゆく。 まさに、變動する時代に於ける男の生きざまを目の當たりにさせられる。 齋藤道三の出發點が、一介の油賣りでなく大名家だつたとしたら、この男が天下を取つたかもしれないと思つた。 道三が殺されたあとの後篇では、主人公は明智光秀となつてゐる。 明智光秀が道三の正室の甥だとは知らなかつた。 道三の衣鉢を繼いだ弟子といへるのが、ひとりは信長で、もうひとりが光秀だといふ。 その二人が運命に引きずられるやうにして、つひに「本能寺の變」を迎へることになるのだから、歴史といふものは面白い。 光秀の生涯が信長の生涯と交はらなかつたとしたら、時代はどのやうに動いたことだらうか。 2004年11月25日讀了
0投稿日: 2005.04.25
powered by ブクログこれは、実際、特Sみたいな感じ。 ものすごく面白かった。 斉藤道三、織田信長を経て、戦国時代が収束していく時代の話なんだけど、二人ともものすごく魅力的だね。 そして、斉藤道三ってどうしても悪人に描かれ勝ちだけど、いいもんとして描こうとした、それなりに意欲作なんだと思う。
0投稿日: 2004.10.11
