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本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第五部「女神の化身V」
本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第五部「女神の化身V」
香月美夜、椎名優/TOブックス
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総合評価

37件)
4.5
21
7
5
0
0
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ローゼマインの王族に翻弄されても交渉したり、自分の利益を得る姿勢があっぱれ! 周囲の人々の思ってることを読める短編を付けてくれるの本当にありがたい! アドルフィーネ様視点だとジキスヴァルト王子が本当に嫌いになるな!! アドルフィーネ様を応援してる…(Web版読了済)

    0
    投稿日: 2025.11.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    マインがセントになるための本を入手できる可能性があるとわかった26巻 それを求めてはいけない気持ちがある一方、 その本を読みたい気持ち、そしてセントになればフェルディナンドの連座処刑を避けられることを知り各神殿を回っていく そしてマインを王様の養女にするために王族が動き出していく。王族入りは約1年後だが、その間にまた何か一悶着ありそう 27巻も楽しみ

    0
    投稿日: 2025.10.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    大作ファンタジー第5部5巻。 (第1部1巻は半分くらいで挫折してしまい、続きを漫画で読んで、第2部から小説版を読んでいます。) 第4部後半からすごく面白くなり、1週間寝る間も惜しんで第5部を読み切りました。ブクログに感想を書く時間も惜しくて、最後まで読んでからの感想です。(図書館で借りていて、最終巻は予約待ちでまだ借りられないので、「小説家になろう」のサイトでで読みました。 第5部5巻ではフェルディナンドの結婚が1年延期になって一安心。ローゼマインがフェルディナンドに恋愛感情は持っていなくても、ローゼマインが星結びでフェルディナンドを祝福するなんて絶対にして欲しくない。 この巻で一番面白かったのは商人聖女。この時点ではジギスヴァルトのキャラはまだよく分かっていなかったが、ムカつく王族に言いたいことが言えてスッキリ。フェルディナンドの連座が回避できて本当に良かった。

    0
    投稿日: 2025.10.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    学生時代も大領地出身で、王族になったエグランティーヌとの上下関係は明確にあったものの、貴族院で立場を守ってもらったこともあり、悪い関係ではなかった印象だったけど、祠巡りで印象最悪になった。さらにジギスヴァルトとの交渉で王族の無能さを痛感した。ベンノさんに鍛えられた商魂がここで活かされる。この時点で王族には何も期待できないし、早く下剋上した方が良いと素直に応援できる状況が出来上がった気がする。

    0
    投稿日: 2025.09.05
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    聴了。 次のステージが見えてきましたね。王権やそのごたごたとマインさんがどう折り合いをつけていくのか、続きが気になります。

    0
    投稿日: 2025.08.25
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     エーレンフェストの領主一族がいざこざトゲトゲ。。。こんなことしてる場合じゃないのに。  子ども達が貴族院で派閥に関係なく力を合わせて領地の地位向上に励んでいるのに、領地内のお年寄り達は派閥や過去の罪を持ち出して足を引っ張ってる。

    8
    投稿日: 2025.07.12
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    かなり大きく物語が動いたな〜最終章って感じ。先が気になって一気読みしちゃった。 商人モード全開のローゼマインとやり合うのはかなり大変そう。でも言いたいこと言わないと希望は伝わらないもんね!

    10
    投稿日: 2025.04.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ボニファティウスお祖父様、さすがです 皆に見えていないことが見えている 祠めぐりを終え、やっぱりツェント候補になったかローゼマイン この頃、「王命だから仕方ない」というくだりが多発しすぎて、なんだかなぁという気持ちにもなる 騎士団長ラオブルート、悪ではないといいけどなぁ

    0
    投稿日: 2025.01.30
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    貴族院で第一王子の 星結び ローゼマインが神殿長として 儀式 地下諸国で古文書 訳をしていたが 庭の祠にて 神々から 石板を得る 全神の石板⇒図書館にで 王族でなければ王の養女になることになる

    0
    投稿日: 2024.08.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    面白くて一気に読みました。 王族の王族であるが故の傲慢さ…それに振り回されそうなエーレンフェストですが、そこに商人魂を叩きつけるとはさすがローゼマイン!ベンノさんとフェルディナンド様は多分苦笑いで大変結構と言ってくれる…はず笑

    0
    投稿日: 2024.08.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    領主会議の影でローゼマインが王族からの依頼を こなしますが、理不尽さに怒りを覚えながら読み すすめている中「王族との取引」に商人マインド 全開のシーンが痛快ですが・・・落し穴はある プロローグボニファティウス視線ヴィルフリート への容赦ない批判に拍手喝采してあげよう

    0
    投稿日: 2024.04.08
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    オモチロカッタ、、 完結巻に近づいてきて、妙にドキドキするが 面白さも加速。とうとう、次期ツェント、、 ジギスヴァルト王子、ムカつくわ、、。彼に比べたらヴィルフリートはただの思春期の軽度なアホ。 そして、もしかしてフェルディナンドも学生時代に祠巡ってるんちゃうんか?だったらおもろいな、と思う。書庫の奥にはいるには、社会的に王族のクランであることが必須のようだが、DNA的なものは?そこらへんが気になる。もし、DNAだけでもオッケーなら当時のフェルディナンドは入れたのか?入ってたらおもろいのに。 DNA王子と平民が一番王にふさわしいちゅう、すばらしい設定ではなかろうか。こういうアンダードッグ系はアツいわ。下克上やねぇ。

    13
    投稿日: 2024.03.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    根本的に王族・大領地視点でしか見られないアナスタージウスとエグランティーヌ。根本的に現代の価値観で生きるローゼマイン。今まではうまくいっていたけど、ここまでか…という印象です。けど、そんな中でローゼマインとジルヴェスター、ついでに若手文官たちが利益をもぎ取る姿にはスカッとしました。笑 そして、この巻はあまり登場がなかったヴィルフリート。彼は本当に運が悪いな、とつくづく思います。もちろん本人の性格が災いすることも多いんですが、楽天的・素直さって本来美点なはずなんですよ。けどそれが悪い方向に行き、周囲から反感を買いまくり。 もしジルヴェスターに似た顔に産まれなければ。もしヴェローニカに気に入られなければ。もしジルヴェスターが母に強く出ることができれば…。きっとこういう結果にはなってないんでしょう。優しい虐待の影響が凄まじいです。彼の行く末がだいぶ心配です。

    0
    投稿日: 2024.03.13
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    学生のいない貴族院って不思議な感じ。領主会議はこういう雰囲気で行われてるんだなぁ。ほんとに、貴族院での領地対抗戦は領主会議の前哨戦なんだと感じた。 相変わらず規格外のローゼマインに対して、「予想通り想定外だけど想像以上」と評したアナスタージウスがよかった! 王族で一番ローゼマインを理解してると思う。 そして、だんだん人となりが見えてきた王族たち。第一王子はヴィルフリートと同族の匂いがしてきた。よくない方の。 祠めぐりでちゃんと一つ一つヴァッシェンして清めてから入るのは、王族の強制や仕方なくではなく、ローゼマインの自主性を感じる。育ちが出てくるなぁー。 今回特によかったのは、王族に対して一歩も引かず商人聖女として力を発揮できたところ。平民時代からの叩き上げとも言える経験の差が出たね。ほんとすごい。

    10
    投稿日: 2024.02.05
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    相変わらずダメンズに翻弄されるエーレンフェストとローゼマインですが、ベンノとフェルディナンドの教育の賜物でしょうか、しっかりと自領を守るローゼマインの活躍に溜飲が下がります。 ますます騒動の渦中に置かれることになったローゼマインのこの後と、彼女の活躍でフェルディナンドが少しでも救われるのか、気になるところです。

    2
    投稿日: 2023.12.16
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    商人聖女と望まぬ結婚を読むとジギスヴァルトの悪い意味での王子様っぷりがわかる。今まで批判されることも拒否されることもなくきたから商人モードのローゼマインにガンガン来られたらどうすればいいのかわかんないだろうなぁ。ベンノさんも自分の教えが王族相手にも披露されることになるとは思わなかったろうに。ボニファティウスが領主一族最年長らしくジルヴェスターとローゼマインに苦言を呈するところも良かった。ちゃんと言ってくれる人は大事よね。フェルディナンドが今回もお手紙だけで寂しい。

    1
    投稿日: 2023.09.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    領内の不和の後は、今度は王族内のゴタゴタに巻き込まれるローゼマイン。中央に良い感情が持てそうにない… テーマは立場と視点。皆大事なもの、優先するものが違う。 王族として、国の将来を最優先するのはたぶん間違っていないのよね。ただ、グルトリスハイトを持たないからか、ツェントとしての教育を受けていないからか、粛清で恨みを買っているからか、それとも裏で暗躍するものがいるからか、、 王族に必要なカリスマ、引っ張る力、従わせる力が無い。 王や王太子がグルトリスハイトを得るのが難しそう、とわかった時、それぞれの思惑が急に入り交じる。 たぶんアドルフィーネは一番の被害者。 ″エグランティーヌはいつもと変わらない柔らかな笑みを浮かべているけど、全く望んでいないというわたしの言葉は無視された。″ グルトリスハイトが目前にあるとわかった王族は、ローゼマインやエーレンフェストのことなど考えてくれない。 ″正面にいるのは、王族でなく交渉相手だ。ジルヴェスター達と同じで、普通の王族は交渉を文官に任せていて、承認や却下をするだけの立場である。 ベンノさん!力を貸してね!″ 実は一番の功労者はローゼマインに目を付けて商売を教えたベンノさんかもしれない(笑) 市民革命後に金策に疎い貴族があっという間に没落したように、利に敏い商人にお坊っちゃん達がかなうわけないのよね。 たぶんディートリンデみたいな不思議ちゃんが一番相性悪いと思う(笑) ●ディートリンデの、わたくしツェント候補ですもの行動録 ・領主会議中に地下書庫で「グルトリスハイトを持たない者を王族と呼ぶのはおかしいでしょう?」とか言っちゃう ・そのセリフを王の第3夫人(マグダレーナ)にも言っちゃう ・真のツェントを得るためにローゼマインを中央神殿に入れろと他領を煽る(ゲルギオーネの入れ知恵) ・奉納式不参加のオルドナンツの返事に、「自分がツェントになればいつでも儀式はできる」とか言っちゃう ●ジギスヴァルトの(上手くいかない)俺様的行動 ・祝福を受けた弟夫妻に対抗し、結婚式で祝福を授けるようにアナスタージウスに圧力をかける ・ジルヴェスターにローゼマインを中央神殿に入れるよう要請 →断られる ・(保護者に断られたので)ローゼマイン本人に直接会って言質を取ろうと側近の入れない地下書庫で話をする →論理攻めでコテンパンにされる ・アドルフィーネに魔力要員として過ごすよう言いつける →普通に反論され、非常識な王子だと大領地の好感度を落とす ・アドルフィーネに、ローゼマインを成人後に第3夫人にするから協力しろと一方的に通告 →普通に思惑を見破られ、さらに好感度を落とす

    5
    投稿日: 2023.09.25
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    僕がこの本の中で1番印象に残った所は、フェルディナンドのために王族登録が無いのにローゼマインがメスティオノーラの書を手に入れようとしていたところです。でも、すぐ先に扉があるのに入れないローゼマインの顔を想像して、かわいそうだと思いました。                                   

    0
    投稿日: 2023.09.17
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    フェルディナンド様のSS アーレンスバッハの現状がかなり酷い 領主一族が大領地なのに少ないというのもあるし よりによってゲオルギーネが前アウブの第一夫人として権力を持っているのと ディートリンデをいいように使い捨てようとしている 他にもフェルディナンドが断りにくいように幾重にもの策を巡らせてそう ゲオルギーネの権謀術数がどこまでなのか計り知れない 怖いよなぁ 星結びに闇のマントと光の冠が必要というイマヌエルのいやがらせ ローゼマインにというよりは、王族への反抗? まぁローゼマインはシュタープで同時に二つの神具を作れるようになっているから問題なかったけどね ところで、シュタープで二つの神具を作るのはどのくらいの非常識なんだろうか? 剣と盾や複数の盾を作るのは、最初からそのようにシュタープをイメージするからで 先に神具を作っておきながら追加で作るのが異常という事でよいのだろうか? 昔のツェントやツェント候補が星結びの儀式をやってたときって、自分でマントと冠を作ってたのかな? それとも神殿の神具をまとってただけなんだろうか? リュールラディ視点SS ローゼマインとフェルディナンドの切ない恋物語を神話に置き換える物語 メスティオノーラとエアヴェルミーンが実際にそんな感じというね まぁ、実際のメスティオノーラのエアヴェルミーンへのべったり加減もどうかと思うけど あれはフェルディナンド様がそもそもアレだからなぁ とりあえず、既にいる恋物語作家のエルヴィーラと、万能作家のローデリヒに加えて、ユルゲンシュミットにおける新たな作家の誕生秘話ですねぇ ローゼマインを迎えに来たジルヴェスターが、地下書庫のような巨大な魔術具の中に妊婦は入れられない どんな影響があるかわからない と言っている だとすると、転移陣程度なら大丈夫という事だろうか? ちゃんと検証してるのかな? ユルゲンシュミットの医療の論理的立脚の背景がわからないので何とも言えないけど、日常使いの魔術具が妊婦と胎児にどのような影響があるかは調べられていると思いたいなぁ やっとローゼマインはメスティオノーラの書を手に入れるとこまできた 祠の中だと周囲の時間は止まってたけど じじ様のところではローゼマイン以外の時間は早く進んでたんだよね これってアーンヴァックスの成長があったから? 普通にダウンロードするだけだったら外の時間はそんなに過ぎてないのだろうか? 後にフェルディナンド様が来たときは別の所から出てきてユストクスとエックハルトを心配させてたので、もしかしたら時間が止まっている可能性もある うーむ、よくわからん 王族からの中央神殿入りや養子要請について ジルヴェスターは何だかんだ言っていいやつだよなー ちゃんとローゼマインを慮っている 一番の効率や手間のかからなさを考えたら、結構前に始末されていたか、すぐに養子縁組を解いて上級貴族にしてたでしょうにね 自らの判断で巻き込んだ以上はちゃんと責任を取る覚悟があるところがカッコいいよね そして、商人聖女は全編通して屈指のザマァ 顔色が悪い王族もどっこいどっこいだけどね やはりローゼマインとジギスヴァルトは格が違う 立場に胡座をかいて人に命令ばかりしてる人と、幼い頃から自分の欲望を叶えるために海千山千の遣り手達と交渉してきたローゼマインが勝負になるわけがない ローゼマインの切れる札の数や質に対して、ジギスヴァルトの手札は王族という事だけだものね 自らの立場を材料に交渉するのは1部でもあったけど 平民から青色巫女見習いの時は神殿長を威圧の力技に比べるだけだったのに対し、随分と強かになったよなぁ 出せる条件だけでなく、アンゲリカ直伝の憂い顔という態度も含めて交渉を有利に進めてるのウケる もしフェルディナンド様が連座になったときに暴走してどうなるかわからないという脅し 後にジルヴェスターが「本当に脅していたのか!」と顔が真っ青になるやつ ローゼマインが意識してなかっただけで、若干の威圧になってたのかも? ありえないし考えたくないifストーリーだけど、フェルディナンド様が連座になったら暴走したローゼマインのせいで死屍累々のブラッディカーニバルの可能性もありえたのか…… そしてオルタンシア様…… オルタンシアが始末されたのは、ヒルデブラントがシュラートラウムの花の事をラオブルートに漏らしたのが決定打 まぁ、他にも色々と巡り合わせが悪かったけど 何ともやるせないなぁ…… ところで、ラオブルートの顔の傷ができたのはいつどうやてなんだろ? ふぁんぶっくに書いてたっけ? もしかしたら、離宮が閉鎖される時に何かゴタゴタがあったのかなぁと思ってしまう

    2
    投稿日: 2023.08.19
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    ★「え? 自分が住む建物の中に図書室を設置するのは当然ではありませんか?」p.286 ▶中央に呼ばれての星結びの儀式。▶貴族院の図書館で古い文献の現代語訳を行う図書委員たち。▶「シュラートラウムの花」とは?▶グルトリスハイトに関わる危険領域に踏み込みつつある。▶おそらく現在もっとも次期ツェントに近くなったローゼマインは自分の身と引き換えにどれだけエーレンフェストに利益をもたらすことができるか商人スイッチを入れる。フェルディナンドを救うために。そして自分の図書館を得るために。▶いずれ中央に突っ込んでいくとは思っていましたがこういう形になりますかぁ。

    2
    投稿日: 2023.05.25
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    ジキスヴァルド王子との商談はやっぱり最高ですね!商人聖女の肩書きがしっくりきます。ベンノさんとフェルディナンドさまの教育の賜物。書き下ろしのアドルフィーネさまの話を読むとなおさらローゼマインの態度にスカッとするというか、もっと懲らしめてもよかったのでは?と思います(笑)ヒルデブラント王子は若さゆえ仕方ないとはいえ…ハラハラしますね。オルタンシアの今後が不穏すぎる。ていうか不安・不穏要素がたくさんで(展開知ってるけど)ドキドキしますね。

    0
    投稿日: 2023.04.09
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     多分4回目の再読。今回気になったのは、P332「ヒルデブラント王子、今はツェントと共に魔力圧縮と属性の増加にお努めください。程良き時に私からお声をかけましょう」というラオブラートのセリフ。  もしかして、これ伏線になるのか?ランツェナーヴェの侵略者たちがシュタープを得るためには、王族しか開けられない礼拝室の鍵が必要になる筈だが、ヒルデブラントを利用した?  私が現在まで読んでいる部分には出てきていないので、正解かどうか答え合わせが楽しみ。

    1
    投稿日: 2023.03.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ジルヴェスター、いい男だな。 エグランティーヌ様にちょっと幻滅。 エグランティーヌが悩んでる時、マインは好意で力になろうとしたのに。 エグランティーヌにとっては、身分の高い者が受けて当然の扱いでしかなかったってことかな。

    0
    投稿日: 2023.02.20
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    漸く読めた。王族の身勝手さと、商人としてのローゼマインの交渉力が存分発揮されていた。ただ、その裏側にローゼマインが本当に望むことが叶いそうにない中での最善の、大人の選択をせざるを得ない状況が日に日に切迫してきたようにも思う。

    0
    投稿日: 2022.11.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    短編の視点が違うことの力 これから一緒になろうという人に こんな思いで 見られている相手って こんな思いをさせてしまうなんて それを何かまずいことをしているとか 悪いことをしているとか 全く思わせないで さも当たり前の口調で言っているのが これが王族の当たり前なのか 周りの人が気持ちがあることすら分かってないような かなりの対応に 想像力が足りないのか 当たり前と思いすぎているのか なんか至らないんですね。 こんな相手が 商人と直接交渉すれば 泣くしかないんだろうな

    0
    投稿日: 2022.11.05
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    下剋上最終段階王族にまで登りつめるか!? 望みがかなわないと知った時のローゼマインの感情を露わにした行動が印象に残った。あとは、貴族院に行ってるのに学校じゃないから、可愛らしい服を着ているのね。 王族になっても、エーレンフェスト里帰り自由にできるような立場は望まなくていいのか気になった。 今回のポイント ヒルデブラントの母、ダンケルフェルガー出身。ダンケルフェルガーの人って良い人多いね。 いのりたりない、の謎とけるが、じじさまは? シュラートラウムの花とは?中央騎士団長ラオブルートがゲオルギーネと繋がってたらやだなぁ。妻のオルタンシアにも類が及ぶってことだよね?離宮のこととか、今回はエピローグにも次への情報たっぷりでした。

    2
    投稿日: 2022.07.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    やっぱりなってしまいましたか、ツェント候補。 ジギスヴァルトとの交渉も、商人パワー炸裂していて、スカッとした。引いてる王子の顔もまた良い。 こうなってくると、今作であまり描かれなかった分ヴィルフリートがさらに心配になってくる。反抗期ど真ん中でこれから落ち着くことに期待したいけれど…。 最後の短編はアドルフィーネの話があった。王子との結婚は誉れなことかなと外面から見る限り思っていたけど、彼女としてはそんな政略結婚を是と思っておらず、王子に対してもここまで嫌っていたとは思っても見なかった(王子がここまで鬼畜だったことも)。確かに、王子2人はエグランティーヌを奪い合ってた仲で、ジギスヴァルトはアナスタージウスに負けたからアドルフィーネと結婚したという構図だろう。それならば、愛情のない政略結婚であり、彼女も不満に思うこと間違いなしだろう。この先もし、ローゼマインがジギスヴァルトの第三夫人になるとしたら、アドルフィーネの心境もまた変わってくる。良い方向にまとまれば良いが…

    0
    投稿日: 2022.03.19
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    物語がぐっと進展したようだ。 シュラートラウムの謎も投入され、ここからフィナーレに向かってお話が加速していくのだろうか?ミッションをこなしていくさまがカラーイラストとあいまってワクワクしてくる。

    0
    投稿日: 2021.11.05
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    転生物にありがちな、主人公無双の主人公ageって言うのを踏まえて マインは社交をやりたくないと言う主張に対して、それより大事な仕事が有るのだから当然と言う意見と、彼女の立場なら社交優先でしょう?!って言う意見が有るのを、双方の立場からちゃんと描いてるのは良いと思う。

    0
    投稿日: 2021.10.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    久々に商人顔で王族に対しても「搾り取れるだけ取る」という精神。商人顔のローゼマインが大好きです!! そして、フェルディナンドのことを心から信頼しているので、「大変結構」を貰えて嬉しそうになっているのを見てこちらも嬉しくなりました(*^^*) それにしても、、、、マインはいつも凄いことを起こすのに、まさか王族の養女の話まで行くなんて、、!?ビックリしましたΣ( ˙꒳​˙ )!?

    0
    投稿日: 2021.07.09
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    メルヒオールが次期神殿長として誓いの儀式を行う。 領主会議が始まり、地下書庫の文献の現代語訳のためハンネローネ、ヒデブランド、マグダレーナらと図書館通いとなる。 そして祠巡り、空に現れる魔力線、貴石の石板とメスティオノーラの所を手に入れるための言葉。 ローゼマインは星結びの儀式で神殿長役を務め、シュタープでつくったマントが宵闇の夜空に、冠が太陽となり祝福が光の粒となり新郎新婦に降り注ぐ。 ジギスヴァルトと交渉し王族の養女となるのに1年の猶予をもらう。フェルディナンドから300枚の高級魔法紙の要求。 領主会議の最終日に王族のために不足した魔力を集める奉納式を行う。 不思議現象を起こす神事を当たり前のような顔で行い最終場所の回復の祝詞を諳んじ聖杯を緑に光らせる。 ヒルデブランドは早く魔力を増やし全属性となりローゼマインを伴侶とするため頑張ろうとする。 短編:望まぬ結婚 ジギスヴァルト王子の婚約者のドレヴァンヒェルのアドルフィーネ、結婚に不満でありさらに1年は交渉を持たないと宣言される。 短編:シュラートラウムの花 中央騎士団長ラオブルートの妻、オルタンシア。

    1
    投稿日: 2021.06.19
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    皆自分の都合でしか動いてないので、欲しいものがあるならば、全力で勝ち取りに行けと言うありがたいお話。ぜひ全てを勝ち取ってほしい。 今回から電子書籍で読書。良いところはメモをすることで、反芻したいところをすぐに読めること。皆がメモしているところを確認できること。みなでワイワイ楽しんでいる気分になれる。

    0
    投稿日: 2021.06.09
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    祠を回る。 それによりローゼマインがグルトリスハイトに1番近づく。 シュラートラウムの花とは? (ラオブルートはヒルデブラントに * 甘い匂いのする白い花でなかなか手に入らない * 昔配属された離宮の主が好んでおり、何代にも渡って温室で育てられていた と内心の動揺を隠す笑みを浮かべながら、説明する。) トルークと関係があるのか? ローゼマイン→ ツェントの養女に? ジキスヴァルト様の第三夫人に? 次巻は8月10日発売。

    0
    投稿日: 2021.05.05
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    やはり「商人聖女」はシリーズ中随一のカタルシス。痛快さでは、後の展開も含めてここが一番だと思っている。 そして書き下ろしのオルタンシア パートは実質ホラー。

    0
    投稿日: 2021.04.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    初読後、すぐに再読して、2周。最初は読み落として気づかなかったいろいろな記載に気づく。やはりこう、丁寧に隅々まで考えて書かれている感じがして、とても楽しい。例えば、アドルフィーネの短編で、ローゼマインに与えられる離宮の話がちらりと出てくるけど、その鍵をラオブルートに鍵を貸していた、とジギスヴァルトが言っているので、ということは、この離宮は・・・ とか。 物語はシビアでシリアスに進んでいくけれど、ローゼマインvsジギスヴァルトは、コミカルでもあり、そういうところも、読んでいて楽しい。次は8月かあ。

    0
    投稿日: 2021.04.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    限定SS『問題だらけの領主会議』フェルディナンド視点。 本編にいないフェルディナンドをここで補給です。 今後の展開で、何故ユストクス達がアーレンズバッハから貴族院の寮へ移動できたか、こんな裏設定があったのですね。 『プロローグ』ボニファティウス視点。ほとんど登場しないヴィルフリートが最近ダメダメな件をジルヴェスターへ報告。 『望まぬ結婚』アドルフィーネ視点。最低男ジギスヴァルト王子について。辛口! 『シュラートラウムの花』オルタンシア視点。本編では悲劇な結果を突然知らされるだけなので、裏側での動きが知れます。

    0
    投稿日: 2021.04.12
  • とりあえず試し読みでも1頁めくってみて!

    web連載ベースで557/677=82%まで来たところで、新事実が続々と出てきた。その奥深さにあらためて感嘆しています。 いつも通りの丁寧なリライトで話の筋が掴みやすくなった一方で情報量は多く、何度も読み返さなくては… と決意したところで口絵に戻って私服のハンネローレ様に癒しを頂いています。

    3
    投稿日: 2021.04.10