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杏のふむふむ
杏のふむふむ
/筑摩書房
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総合評価

146件)
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    杏さんのエッセイ本。読みやすい文章で、杏さんの世界に引き込まれる。隅っこに描かれているイラストも可愛らしくてなんて多彩な方なのかと思わされる。陶芸のエピソードが印象的。

    0
    投稿日: 2015.04.09
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    女優・杏ちゃんのエッセイ。 杏ちゃんの温かい人柄が伝わってくる本。 にこにこしてユーモアがあって、物怖じしない…とても素敵な人だなぁと思った。同い年なんだよねぇ。憧れです✨ 後日談の「ベラの授業」良かった。ふむふむしっぱなし。

    0
    投稿日: 2015.04.09
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    同い年の杏さん、こんなにも行動力があるのは羨ましいと思うと同時に、見習わなければと。 五黄の寅…そうなんよねー、とタイトルでにやにやしてしまった。 ますます杏さんが好きになりました。

    0
    投稿日: 2015.04.06
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    杏ちゃんがいままでどんな風に仕事に向き合ってきたのかが綴られていてとてもわくわくした。気負いすぎず、まっすぐ取り組んでいる姿がいいなと思う。

    1
    投稿日: 2015.04.06
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    じつは同い年の彼女。縁は異なもの味なものなどと言うが、人の出会いを大事にしているからこそ生まれるものだと思う。じわりと胸に来る、ちょっと珍しいタイプのエッセイ。

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    投稿日: 2015.04.04
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    杏ちゃんの ふむふむ を読んで、わたしも ふむふむ!!杏ちゃんがますます好きになるね。たくさんの人や、物事に素直に向き合う杏ちゃんが本の向こうに居ました♪

    1
    投稿日: 2015.04.03
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    2015.3 明るいパワーがみなぎる人だなあ。だからこそのいろんな出会いなんだろう。さまざまな人との「出会い」。杏さんの言葉から溢れるのはまっすぐで清らかで明るい陽のパワー。だからこそのたくさんの出会いとも言える。ふむふむっていいね。

    0
    投稿日: 2015.03.31
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    ちくま文庫ってとこがいいですね。 が、せっかくの素材なのでもうちょっと 厚みがほしい。また書いてほしいです。

    0
    投稿日: 2015.03.29
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    杏ちゃんって、けっこういろいろ家庭環境に苦労しているイメージだったけど、すごく真っ直ぐな好奇心旺盛な普通の女の子なんだなって思った。 読書好きだからか、文章もとても読みやすくって、スッと心に届いた。 この人の書く文章をまた読んでみたい、そんな気持ちになる1冊でした。

    0
    投稿日: 2015.03.24
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    杏ちゃんは一つひとつの出会いに誠実に向き合っているなと思った。そこから思わぬつながりができるんだなぁ。私も出会いを大切にしよう。 杏ちゃんの言葉の表現がおもしろいし素敵。いろんな体験をしているのに驚き。

    1
    投稿日: 2015.03.23
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    杏の杏のふむふむを読みました。 モデル・女優の杏が書いたエッセイ集でした。 私は女性タレントの書いた本などには全く興味がないのですが、本屋で平積みにしてあって手に取ったら村上春樹が解説を書いているので読んでみようと思ったのでした。 杏が自分の好きなこと(歴史好きで歴女のはしり)、モデルの仕事でアメリカやフランスに行ったときの顛末、本好きでラジオの読書の対談番組をやっていること、などなどを書いています。 手書きが好きと言うことでタイトルは自分の字で書いてあるし、かわいい挿絵が描いてあっていい感じです。 見かけによらず、ポジティブに行動する普通の女の子なんだなあ、と親近感を感じてしまいます。 妖怪人間ベムのDVDを借りて観てみようかなあ、と思ってしまいました。

    1
    投稿日: 2015.03.23
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    杏ちゃんの“出会い”をテーマに書かれたエッセイ。モデル、女優、歌手など表現者として素晴らしい才能を持っている彼女。その文章は、なんとも優しく、押し付けがましくなくて、心地よい。子どものとき杏ちゃんに出会っていたら、こういう大人になりたいときっと思うだろうな。

    0
    投稿日: 2015.03.21
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    やっぱりおもろい子や。 たまにオトンのことちらっと出てくると、うまくいってるのかなと安心する。まあ人のうちのことだからね。大きなお世話だよね。 もともとオトンのファンだから…。

    0
    投稿日: 2015.03.21
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    色んな方との出会いのお話。村上春樹さんの解説がとても頷ける。話すより聞くことが好きでそれを書くことによってアウトプットできる人なんだろうなぁ。ますます好きになりました。

    0
    投稿日: 2015.03.17
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    私もどハマりした漫画『風光る』や、命懸けの登山体験、初舞台の話など、杏さんの出会いをテーマにした充実の一冊。 最初から最後まで胸がほくほく、時にはほろり。万年筆で描かれた素朴な絵と字がいい味出してます。文楽のイラストがすてき! 最後のベラの授業も良かったな~。 杏さんのことがますます好きになりました。 純粋に村上春樹と知り合いってことに驚愕!すご~い

    1
    投稿日: 2015.03.16
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    「本好き」だということは知っていたけど、文章もこんなに素敵で趣があるとは全くもって知らなかった。 派手なニュースで騒がれていても、別のチャネルで歴史散歩的な番組をやっていたり、どこか覚めた感覚の持ち主だったりするのを垣間見ていたので、本を読んでそれらを確認した気さえした。 それにしても、彼女に嫉妬するのは、敬して止まない児玉清氏と机を並べ、ブックレビューに出演していたことかなぁ!!!

    1
    投稿日: 2015.03.16
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    テレビのバラエティー番組を見て、 面白い感性の人だなぁと思っていたが、 その面白さがぎゅぎゅっと詰まっている。 素直で、真摯で、前向きで、 杏さんの長い手足をそのまま外にぐんっと伸ばしたようなエッセイだった。 次作も期待してます。

    1
    投稿日: 2015.03.14
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    挿絵がとてもかわいい!そして、とっても杏ちゃんが好きになりました! とっても才能のある方だと思うけど、努力も積み重ねているのだなぁと感嘆。でも、大変なことやすごい努力も、杏ちゃんにかかれば、冒険とか楽しみになるんだろうなぁ。 あまり年も変わらないけど、とっても尊敬です。

    0
    投稿日: 2015.03.14
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    「杏のふむふむ」杏 出会いエッセイ集。水色。 とても面白かった! EテレのJブンガクで見てから夫婦揃って杏ちゃんを好きなのですが、その時感じた雰囲気そのまま、人柄がにじみ出ている優しいエッセイ集でした。 本人が描いたというイラストも可愛くて本に似合ってます。 今後もたくさん活躍してもらって、ぜひさらなる「ふむふむ」を書いてほしいです。 (4)

    1
    投稿日: 2015.03.11
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    杏さんの滑らかな文調と素直な人柄が表れた読後感が心地良い本です。 杏さんが経験された「出会い」をテーマに書かれていますが、それぞれがとても素敵で何かの縁によって導かれたような「出会い」も多く、改めて杏さんの人柄によって引き寄せられたものなんだろうなぁと思いました。 『感謝の気持ちをきちんと丁寧に伝える』 『お土産はその人のコトを想って選ぶ』 それだけでもこれからの自分の人生を豊かにする為のヒントになったと思います。 私にとってのバイブルになりました。

    1
    投稿日: 2015.03.11
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    『杏のふむふむ』 もともと、特に好きなタレントさんだった、というわけでもない。 でも、透明感のある人だなあ、とは認識していた。 そして、「読書家」且つ「歴女」であると知って、少し好感を持っていた。 表紙を目にした時、タイトルのセンスに惹かれて、そして、「これを読めばこの人の透明感の秘密が少し分かるかもしれない」と感じ、すぐに手に取った。 やっぱり、と納得とともに、想像していた以上に素直で思いやりがあって好奇心旺盛で、筋の通った人なのだと分かった。 文体からも、それぞれの出来事や人に対する感じ方や接し方からも。 「弟ハリーのこと」や「タケちゃんマンさんとの対話」や「てつこさん」はよく印象に残っている。 暖かいのに無駄がない、軽すぎず重すぎない文章が心地よく、この人と友達になって、ゆっくり語らってみたいと思わせてくれる、素敵な1冊。

    2
    投稿日: 2015.03.11
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    「それで良い」より「それが良い」 出会いを大切にする杏さんのエッセイ集。人との繋がりはもちろん、仕事ひとつひとつに正面から真摯に向き合う姿がとても魅力でした。

    0
    投稿日: 2015.03.08
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    杏ちゃんのことは、良く知らなかったのだけれど、同じく御朱印集めをされているのを何かで見て以来、本・歴史好きのお仲間として気になっていた一冊。 「ふむふむ」のタイトルそのままの、好奇心に溢れ、素直な感性で話を聞かれている姿が目に浮かぶよう。 とても温かい文章を書かれ、その中ににユーモアも散りばめられているので、ぽくぽくした気持ちになります。 ところどころに添えられている直筆イラストも上手で可愛らしい。 人との出会いをテーマに、モデル・女優業の話からプライベートまで、様々な楽しいお話に、こちらも自然と耳を傾けてしまいます。 多くの人に愛される彼女の魅力に納得。 ラジオも聞いてみたいけど、ここじゃ無理かなぁ・・・。

    1
    投稿日: 2015.03.06
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    あこがれの杏ちゃん 知的なところも、 犬好きなところも、 素敵な旦那さんがいるところも、いいなと思う。 真似したい!

    0
    投稿日: 2015.03.01
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    歴女と読書人で知られる女優の杏さんのエッセイ。文庫本化をきっかけに手元に入手しました。 子供の頃から、高校生、ニューヨークでのモデルスタート、女優として活躍されるまでの杏さんのありさまが、楽しいエッセイとかわいらしいイラストとともに、よーく伝わってきます。 ちょっぴり色黒、痩身で小顔の杏さん、今ではいろいろなドラマに活躍されていますが、エッセイを通じて杏さんの考え方、逞しさに触れて、今まで感じてきた女優杏とは違った一面を見ることができました。 ちなみに、”ふむふむ”は杏さんが土曜深夜のJ-WAVE ラジオ番組BookBarで発見した、微妙なあいづちだとか。確かに大倉さんとのトークで、”ふむふむ”と聞こえます。 本書を読んだ後、「クメール織物」のエッセイにも出ていた森本さんの紹介が”世界不思議発見”でもあり、なんと偶然な本との出会い、とおまけもありました。 今年初め「ごちそうさん」で共演された東出さんとご結婚され、ますます充実している杏さん、更にファンになってしまいます。応援します。

    16
    投稿日: 2015.03.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最近ちょっと気になってる杏氏のエッセイ。 かわいいイラストと共に沢山の人との出会いが綴られている。 海外でのモデル生活やミュージカル出演時の役との向き合い方など、自分が知らない世界を覗かせてもらったようで面白かった。 「ふむふむ」って素敵な響きと字面だな。 てつこさんのメール文面は 句読点を使わずに スペースを空けるだけ というのは実際に本文で出てきた文章を見るととても柔らかい伝わり方になるんだなぁ。 あとは本文に出てくる人々について、客観性を持たせるために名前をカナ表記にしていたり…杏氏も沢山本を読んでいるからとても伝え方とか大事にしているのがすごいなと思った。 やっぱり表現者だ。 最後のベラ様の授業、カッコよかった。

    2
    投稿日: 2015.02.28
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    素直で飾らない、真っすぐな文章です。 子供のころからの色々な人との出会いを、きちんきちんと覚えている。その時の会話や、空気感まで。すごいです。 杏さんって、四字熟語が好き? ときどき「ほうっ」という難しい漢字も使っていて、それもまた楽しく読みました。 でも一番びっくりしたのは、イラストが上手いこと! 水彩絵の具で色をつけたら、かわいいだろうなぁ。個展があったら行ってみたい!

    2
    投稿日: 2015.02.20
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    『女優さん』のエッセイということで、結構なめてました。ごめん、杏ちゃん。  朝の連続ドラマで国民的ヒロインとなった彼女は、いわずとしれた日本人としてハリウッドで比較的成功した数少ない名優の娘でもある。  すらりとした長身こそはDNAのタマモノだが、演技力に関しては後天的なものだし、まぁ、なんというか声のせいもあるけれど、全体的に前のめりなのが伝わってきて息苦しくなってくるのだ。  個性的な顔立ちのエキゾチックな美女なんだから、もっと余裕をもって演技すればいいのにと常々残念に思っていた。  まぁ、つまりわりと好きな女優さんなので、ちくま文庫好きなのもあいまって購入して読んでみたのですが、これがかなり面白い。  もちろん、俳優の娘ということもあり、通常の人では起こらないような出来事というのもそれなりに経験しているが、どちらかというと彼女自身が飛び込んでいっている。  無意識に前のめりな生き方なんだろうなぁと思う。  また、読書家ということもあってか、書き方まとめ方が実にうまい。常日頃メモをとっているとかすばらしい。  友人のお父様につれられた穂高登山。普通なら山の素晴らしさを美化するものだが、彼女は何が起こった、どんなトラブルがあったかを臨場感とユーモアを交え、決して誇張していない。 登山の厳しさや危険も上手に書き込んでいる。 (個人的には友人のお父様は『他人を連れての登山』をしてはいけないメンタルの方だと思うけどね、ちゃんとアシストはしているんだけれど慣れすぎて安易にいろいろやらかしているように感じる) このエッセイは駆け出しの頃の彼女の文章なので、初体験集があれこれおさめられている。 彼女はいつでも全力投球で、うっとおしいほど前のめりだ。 それが解説の村上春樹のいうところの『女優オーラがない』というところなんだろう。 (どうでもいいけど、村上春樹と杏が普通のおっさんと女の子で野球したら大騒ぎですよ…) エッセイに対しての姿勢も、彼女は一生懸命で自然体には程遠い。 二世女優さんのエッセイとなめていてごめんなさい。 駆け出しの頃が過ぎた彼女のエッセイもまた読んでみたい。

    1
    投稿日: 2015.02.18
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    杏さん。 名前は聞いたことがあったけど、失礼ながら、モデルとしても女優としても、全然どういう活動をしていたのか知らない。例によって、動いているところを一回も見たことがない。 きっかけは、僕の住む地域では聞けない(と思う)、ブックバーというラジオ番組を聞いたこと。 若い女子(杏)と怒れるオヤジ(大倉眞一郎)のカップリングによる本の紹介番組で、ずいぶん続いているのだけど、これも知らなかった。けれど、聞いてみたら、何この濃密なお話。 というわけで、ちょうど文庫版が出ていた「杏のふむふむ」を買ってしまった次第。自分でもびっくりしています。 さて、この「ふむふむ」は、どこを読んでもその濃密な体験と感覚に感激する。 いわゆる芸能人的体験はともかく、生活者としても、とてもしっかり楽しく暮らしている様子が伝わってくる。本もいくつか紹介されているし、ラジオ番組・ブックバーの話も出てくる。 そう、イラストも著者によるものなのだ。何この多芸ぶり。 というわけで、僕は妬いてもまったくどうにもならないのに、杏さんに猛烈な嫉妬をする羽目になった。出自による体験ばかりがそんなに多いわけではない、と思う。好奇心なら負けないが、行動力では圧倒的に負けている。体験は行動から得られる。知っているが、得られない。また嫉妬。

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    投稿日: 2015.02.15
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    杏さんのエッセイ。 軽く笑えるエピソードがあったりと面白かった。 何よりもあとがきを村上春樹が書いているので益々興味を持った。 このエッセイはいろいろな出会いをテーマに書かれている。 それを読んでいくうちに色んな人がいて、色んな考えがあって、人に興味をもつことが大事なんだなぁと感じた。 ただただ優しく面白いだけのエッセイでした。 もうちょっと辛口だったりとか、我の強いエッセイが私は好きです。

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    投稿日: 2015.02.10
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    常に冷静に自分を見つめ,等身大の自分が無意識に理解されている点が好ましい.屹度家庭環境の賜だろう.でも,等身大な感受性を基に,好奇心全開で新たな世界を切り開く姿に,決して甘くない世界に生きる事実を垣間見る.解説を,村上春樹御大が書かれていらっしゃるのにはビックリ!

    0
    投稿日: 2015.02.08
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    「今まで出会った、全ての方に。これから出会う、全ての方に。」そんなメッセージから始まるエッセイ。わからないこと、知らないことに謙虚であり、その時どきに出会う方々から教えを乞う姿が折り目正くかつユーモアに表現されています。読んでいる自分も「ふむふむ」となりました。特に「タケちゃんマンさんとの対話」の項で出てくる竹本忠雄さんのお話をぜひ直接聞きたいと思いました。 また、本書の末尾には、各項で出てきた本のリストも載っていますので、ブックガイドとしても楽しめるのではないでしょうか。 好きな項は「エンドウマメ先生」「タケちゃんマンさんとの対話」「陶芸とマタギの旅」「怒れるオヤジ」「投球ズバーンさん」「ノブトモ歯医者さん」です。

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    投稿日: 2015.02.07
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    ほとんど歳が違わないのに…なんだろうこの大人な柔らかい素敵な文章は。いろいろな経験を経て今の杏がいるんだろうなー。もっともっと読みたいな。

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    投稿日: 2015.02.04
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    大好きな杏ちゃんのエッセイの待望の文庫化。 杏ちゃんの真っ直ぐな目線と、瑞々しい感性がとても良い。これからも素敵な女性になっていくのだろうなーと思います。 課外授業の台本が素晴らしかった。

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    投稿日: 2015.02.03
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    芸能人のエッセイを読むのは初めて。もともと好きな杏ちゃんが、どのようなことを書くのか、興味があったので、購入。ほっこり、温まる、優しい文章でした。芯が強く、真っ直ぐに生きてんだなぁと感じられる一冊。おもしろかったです

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    投稿日: 2015.02.03
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    ドラマなどで見る姿以外にも“歴女”“本好き”のイメージが強いモデル・ 女優の杏さん。子ども時代の話や現在の仕事での人のつながりなど、「ふむふむ」とおおらかに他者や出来事を受け入れる姿勢があたたかいエッセイです。

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    投稿日: 2015.02.02
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    amazonなどのランキングの上にいたので、読んでみました。エッセイを読むのは久しぶりでしたが、楽しく読めました。杏さんが。仕事の幅を広げていく時期の出会いをテーマにかかれたエッセイで、ポリシーを持って前向きに生きている姿、物事を積極的に楽しむ、吸収する姿勢は、改めて、そうだよね~と思わせるものがありました。杏さんがやったことを、後を追うように、いろいろしてみたいなと思わせられた本でした。

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    投稿日: 2015.01.30
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    おもしろかったです。 いままで杏さんにはあまり関心がありませんでしたが、この本を読んで興味を持ちました。 今後注目していきたくなりました。 次作を期待しております。

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    投稿日: 2015.01.27
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    凛とした印象と可愛さが同居する文章。 杏さんの持ってるそのバランスが絶妙で、結果として村上春樹さんが書くようにナチュラルな雰囲気になるのかな? あと、「文楽と暖簾」を読んでいて思ったのですが、目上の方になにかしていただける時は、必要以上に遠慮せずに気持ちよく「ありがとうございます!」と言える人になりたい。そして、そもそも、してあげたいと思ってもらえるような人にならなきゃなあ。

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    投稿日: 2015.01.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    気になって購入。 他にも読みたい本があり積ん読予定だったけど、ついパラ見し始めたら本格的に読んでしまった。 やっぱり杏ちゃんは素敵な人だ。

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    投稿日: 2015.01.20
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    すごくよかった!本の話を期待して買ったんだけど、それだけじゃなく、全部のエピソードが良かった。素敵だと思う理由を考えてたんだけど、ベラの授業を読んでいて思ったのは、杏ちゃんがどんなときにも自分の行動や考えに「意識的」でいよう、考えようとしてるからだな。なんとなく、じゃなくて、わたしはこういう理由でこれがいい、わたしはこういうところがあるからこうしてみた、とか。感覚で動くことももちろんあるんだけど、それについて考えてみるところがすごくいいなあと。 で、そうやって考える部分がベラの授業に繋がるんだろうなー。そしてそういう真摯な姿勢と、好奇心と行動力があるからこそ、この本に書かれたような出会いに繋がるんだなあと思いました。 ますますファンになった!まず万年筆を買うところからマネしようかなあ。笑

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    投稿日: 2015.01.19
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    webちくまに連載していた頃たのしみに読んでいたエッセイの文庫化。さまざまな人や作品との出会い・思い出がすなおで楽しい語り口の文章にまとまっているうえにかわいい挿絵入り。よき出会いに恵まれているし、そうしたひとつひとつの出会いを大切にしているのだな、と感じる。 文庫化にあたって「後日談 ベラの授業」を書き下ろしていて、それも楽しくすてきな内容だったし、全編を通して登場した本のリストが巻末についているのがありがたい(本好きも伊達じゃない)。 私が読むのと平行して家人、長女(小6)も楽しく読み終え、いまは妹に貸している大人気の一冊。

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    投稿日: 2015.01.17
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    杏さんは、モデルとしてファッション誌を飾り、パリやニューヨーク、ミラノでも活躍された方で、ちょこちょことドラマに出てた、というくらいしか気に留めていなかったのです。 しかし、2013年 朝の連続テレビ小説「ごちそうさん」のヒロインとして出演されているのを見て、ファンになりました。 そんな折、書店でこのエッセイ本を発見。何気なく読んだら引き込まれました。それからレジへ持って行ったのは言うまでもなく。 子どもの頃、大人になってから、仕事を通して出会った人を思い出しながら綴られるエッセイ。 読んでいくうちに杏さんは本を読むことが好きで、メモ魔で、一生懸命で、誰とでも打ち解けられる人柄ということが分かってきました。 ファッションモデルの仕事が、日本と外国では向き合い方が違うのだということ。各地のエージェンシーで向き合っていた彼女のすごさに脱帽です。 「杏のふむふむ」を読んで、ますます杏さんが好きになってしまいました。 歴史好きというのもポイントです♪

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    投稿日: 2015.01.15
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    同じ五黄の寅年生まれの杏さん。 なによりも気取らない自然体の人となりが以前から気になっており、文庫化を待ち望んでおりました! 『出会い』をテーマに書かれているのだが、 不思議な事にエッセイと言うより 物語を読んでいるような感覚だった。 文章も読みやすく、読書家なだけあって 語彙の豊富さ、言葉選びがとても巧み。 是非また違うテーマでも、エッセイを書いてほしい。 挿絵もほっこり、才能豊かな方でより興味を持ちました!

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    投稿日: 2015.01.14
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    杏さんのエッセイが文庫で出ている、ということで、慌てて買ってきました。 だって杏さん、本好き、歴史好き。 自分と同じ「好き」を持っている方なので、前からどんなことを考えているのか、とても興味があったんです。 案の定、とてもステキでした。 文章もよい、直筆の文字やイラストもよい。 天は二物を与えたなあオイ! と叫びたいくらい。 文中に出てくる数冊の本は、欲しい本リストに加えさせていただきました。 もっとエッセイ書いて欲しいなあ。

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    投稿日: 2015.01.13
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    中身が濃くて驚きました。 語彙も豊富で、年齢の割には古い言葉や言い回しが出て来るのは、歴女のゆえんか。 様々な人との出会いで、杏さん自身がどんどん磨かれて膨らんでいく様子も分かる。 素敵な女性だなあ~ 次の本が出たら、もちろん読みたいです。

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    投稿日: 2015.01.13