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小商いのはじめかた 身の丈にあった小さな商いを自分ではじめるための本
小商いのはじめかた 身の丈にあった小さな商いを自分ではじめるための本
伊藤洋志/東京書籍
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総合評価

24件)
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    2025年7月10日、Yahooフリマで本探し。「カテゴリー ビジネス 0~630円」で検索し出た本。500円。 ブクログのレビューを読んでたら、なぜか自分が行ったことのない地方の風景が見えてきた。

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    投稿日: 2025.07.10
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    スモールビジネスの始め方の実例が多くて凄く参考になった。 大言壮語でなく、普通の人が始めたことを簡潔に紹介されており、また、2014発行にも関わらず多くの事例は今(2024年)でも営業中で勇気づけられる。

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    投稿日: 2024.01.27
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    初版から少し時間が経過しているが、今の自分の年齢で読むからこそ参考になる。会社で勤めあげることが正とされてきた中で、そうではなく自ら商いを小さな規模から始めること。コロナ禍を経た今の時代だからこそ、こうした選択肢が気になる。ただ気になるだけでは、この本の主旨に反するのだろう。思い立ったらスタートを切ってみること。何が当たるかわからない時代に、考え続けるよりもやってみることの大事さ。致命傷にならないレベルで小さなレベルでトライしてみる。始めれば何か掴めるのだろう。この本の直前に読んだ「未定年図鑑」と相まって、どう行動に移していくか。それを問われている感じがする。年明け早々に読んでよかった。

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    投稿日: 2024.01.06
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    どんないきさつではじめたのか。 その先にどんな暮らしが待っているのかを知ることができるので、楽しく読むことができた。

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    投稿日: 2023.12.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ひとこと言えば、真似するのは簡単ではない。むむぅー、という感じです笑 ・・・ 学びは多くありました。 まずもって、本作は18件の小商いを始めた方々のライフストーリーです。だから本当に背景や理由も様々。副業っていうと、もうなんか専門的なものを持っていてそれを梃に始めるとか、ITバッチシ理解してて、ネットでSEO対策してアフィリエイトを云々とか、とても敷居が高いとか結局本業以上に頑張りが必要とかいう感じがありました。 しかし、作中の方々は何というか、本当に身近なところから商いの種を見つけているんですよね。それこそ隣のおばあちゃんの買い物の代行みたいな。そういう身近なお困りごとを逆手に取るという観点は良かったなあ。 他にも、フリーマーケットや青空市での出品をテストマーケティングに使うとか、地の利を生かす、自分が欲しいサービスを形にする、地域差を利用する、ネットを利用する、等々随所に出てくるワードには、ふむふむってなりました。 ・・・ 他方で、ちょっとなあと感じたのは、やはり若い方の事例が太宗だったということでしょうか。 私のような子育て終盤世代(というかここから教育費のピークを駆け上がる世代)の事例なんかはないんですよね。なので、若い方が思い立って田舎へ移住する、とかいう本に出てくるような選択肢は私はちょっと取れないなあと感じた次第です。 また、「好きが高じて」という事例も幾つかあったのですが、私なんぞはその「好き」が分からなくてここまで来ちまいまして、という輩であります。だから、好きが突き抜けているひとはちょっと参考にならなかったかなあ。 ・・・ ということで、小さく始める商い事例集でした。 色々書きましたが総論は参考になりました。少なくとアクション取ってみる気にさせてくれました! また、各種手続きや資格、索引等をまとめた巻末の「小商い便利帳」は秀逸。考えるべきことがこんなにあるのか、とちょっと折れそうになりますが、問い合わせ先とかがしっかり書いてありますし、商い始めたら絶対便利だと感じました。 副業を考えている方、自営を考えている方、自分で何か始めたい方には参考になる一冊かと思います。

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    投稿日: 2023.01.26
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    現在も続いている方のその後(SNSで検索)と合わせて読むと、参考になる。その都度、それにだけにこだわらずに、色々受け入れると、持続するように思う。

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    投稿日: 2022.09.06
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    ふと手に取った本だったけど、 今後の人生や働き方について考えるいいきっかけになったとすごく思う。 また、読み返すと思う。

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    投稿日: 2021.09.15
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    ナリワイの人、伊藤洋志監修のもと、さまざまな業態で小商いをする人々を対象に調査したものです。 まえがき、あとがきと各章の冒頭に伊藤氏による文章があり、メインコンテンツとして計14の小商いを営む人々への聞き取りや調査結果が掲載されています。各自営者ごとのレポート末尾の1ページは代表的な一日のスケジュールや小商いのポイント、ウェブサイトのURLや電話番号などの具体的な情報に割かれています。 ここで取材対象となった小商いを営む方々に多く共通することは、開業資金とランニングコストが安価であること、収入の手段が複数あることなどです。極力リスクを背負わない範囲でアクションを起こしてみる、身近にある既に持っているものや土地、関係性などをできるだけ活かすといったあたりが、本書が推奨する小商いのポイントといえそうです。

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    投稿日: 2020.07.24
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    具体的な小商いを紹介している。さまざまなパターンがあり、自分もトライしたいと思える。そして始めるに当たって必要な手続きや注意が巻末にまとめてあり、大変参考になる。 たくさん事例があるので、そこからもう一歩、始めるコツやタイミングなどの共通項などのまとめが欲しかった。繰り返し読んだりほかの本と比較したりして、自分で見つけたい。

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    投稿日: 2019.03.18
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    2018/12/09読了 個人のアイデアやアイテムを商いとして活かすには 様々なツールの発展で比較的やりやすく 「何者か」になれる可能性が大きく広がった昨今 アイデア、軍資金、また自分が何かを始めるときには 何が必要か、なのかを 今輝く若き個人事業の方々の具体例と共に、ヒントがいっぱいの「スゴい」本です。 もしも自分が何かを始めるとするならば、この本はマスト!

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    投稿日: 2018.12.09
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    趣味の延長ではじまったビジネスの事例を紹介している。 少ない資金で始めた人たちばかりなので、身近に感じて勇気をもらえる。 自分ができそうで、やってみたいと思ったのは、自転車での移動販売。ケーキや古本の事例があったが、中古レコードや古着、コーヒー豆やクラフトビールもいける。 例えば、美味しいロースター3店舗からそれぞれ1種類ずつ豆を用意し、水筒に持参して飲み比べできるようにし、お客さんに気に入ったコーヒー豆があれば買ってもらう。宣伝にもなるからお店にも喜んでもらえるのでは。 小商いは儲けではなく、人脈や信頼づくりと心得る。 それがビジネスにつながるんだと思う。

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    投稿日: 2018.11.29
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    おすそわけ商い=自分の欲しいサービス。マーケット調査などは不要。 「ナリワイをつくる」 「tabinote」たびのて 港町の「いただきさん」 「放浪書房」 「ミート部」

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    投稿日: 2017.11.28
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    初期投資やリスクの少ない小商いをしている方々のインタビュー本。 小商いをはじめたきっかけは皆さんそれぞれだが、どれも好きなことや自分自身がやってみたいと思えることに挑戦しています。 ものづくりから出会い系までちょっとしたアイデアで色々なビジネスモデルが出来るものですね。 面白かったです。

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    投稿日: 2017.11.11
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    投稿日: 2017.10.04
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    小商いの経緯、ストーリーだけ書かれたものでなく、各人の1日の過ごし方や、ポイント、Webなどの情報がまとまっていたり、巻末に実際役立つようなツール情報があったり、自分も動き出すための具体的なイメージがつきやすかったです。

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    投稿日: 2017.08.16
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    副業に興味津々な今日この頃だったから楽しく読めた。儲けたい、というよりは楽しみながら仕事をしたいみたいな感じのが、強い印象。 こういうので、すきな仕事をやれたら人生楽しくなりそう… 最後に小商いをはじめるにあたって知っといた方がいい法とかものってたよ。

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    投稿日: 2017.07.21
  • 生活と仕事の、気持ちのよい関係性

    前著『ナリワイをつくる』で、ビジネスや単なる趣味とも違う、仕事と生活の新しい関係性を提唱した伊藤洋志。それに続く本書では、実践編としてすでに「小商い」を行う15組を紹介していきます。 点々と放浪しながら本を売る書店から、合コンに違和感を覚えてゆるーい出会いの場をつくるサービスを始めた人まで、その業種は様々。わずかな元手から事業を始めるだけでなく、よい意味でみんな”普通の人”なところに何だか励まされます。 副業、と呼ぶにはあまりにささやか過ぎるかも知れないたくさんの小商い。でも、自分の生活の手綱を自分が握る、といった心意気を感じさせる彼の取り組みに、自然と心惹かれます。

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    投稿日: 2016.08.15
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    久しぶりの課題図書。 思ったより初期投資が、低い人が多かった印象。 自分が社会に対して抱くニーズを探ってみよっと。

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    投稿日: 2015.11.02
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    ちょっと気になって読みました。 小商いをはじめた魅力的な方々のデータ満載。いっかんして、商いをはじめよう儲けようとしている方々ではなく自分の信念の先に商いがあったというような印象を受けた。信念をもった魅力的な承認ばかり。気になる人がたくさんいました。まずは信念さがしかねぇ。(信念って探すものか!?) その中でもいってみたい見てみたいお世話になりたいと思ったお店はこちら。 ・堂々(奈良のお店) ・tabinote(旅行プランニング代行業) ・やきいも日和(壷やきいも屋) ・POMPON CAKES(移動ケーキ販売) ・小麦農家のパン工房木造校舎(農家パン屋カフェ) (201510)

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    投稿日: 2015.10.13
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    「ナリワイ」の本がよかったので。 こういう例もあります、ということで、たくさんの実践者の小商いの内容を明かす本。本書にもあるが、これをそのまま真似てもうまくいくとは限らないだろう。このような例と、それに関わる具体的な準備に関して、深堀というか解説、説明した本が次に読みたい。 季節問わずおなじ動きをすることそのものが規定外→チューニングが必要/調理をしなければ、保健所の許可は不要/古典の見直しの重要さ

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    投稿日: 2015.06.09
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    小商いを実践する方々を紹介する本。移動式本屋、ファッションデザイナー、ミュージシャン、焼き芋屋など、多方面の小商いを18組紹介している。初期投資額や1日の過ごし方など、ありありと生業の様子がわかる見せ方が秀逸な一冊。

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    投稿日: 2014.12.30
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    やってる人は本当にやってるんだなということが分かる本。ここに登場する人は多くが副業だったり、趣味の延長線上にあるものを仕事にしている人たちばかり。一昔前なら、副業=中途半端、趣味=儲けにならないというイメージがつきもので、やるかやらないのかという2拓しか概念がなかったように思えますが、大企業に入っても会社がつぶれる時代(体もつぶれる)、安定している会社に入って仕事をしても満たされない人、これは悪いことだと思っても会社がそうしろと言えばやらざるを得ない問題(特に食品偽装として問題となりました)など、一見周囲があこがれるような職についても究極はどうなるかわからないというのが今のご時世。それなら、割り切って利益がなくても好きなことをしている方が楽しいのではないか、社会に役に立てるのではないか、そもそも利益を追求したいのは会社であって、それが還元されるのかどうかわからないのに個人を巻きこむなとすら思う人が増えてきていそうな今なら、数ある選択肢の一つとして小商いを選んだ人を誰も責めることはできないでしょう。 身の丈にあった商いをしている彼らは、規模は小さいけれども、自分が関われる範囲で影響を与えている。そこから事業を拡大しようと、限度を決めようとそれは個人の自由。 賛否両論あるかと思いますが、これからどうなっていくのか誰も知らないわけで、正解というものがないのが人生です。規模は小さいとはいえ、果敢に挑戦していく小商いの人たちの真似はなかなかできないでしょうが、やろうと思えばなんでもできるなという勇気も与えてくれる内容です。 こうして見ると私も小商い歴が長い(笑)。この本に登場する人たちよりも長いんじゃないか。ちっとも利益なんて出てませんが、古代ガラスの研究は長年続けることができている。2足のわらじ歴が長く、もう慣れてしまいましたが、小商いの先見の目はあったということか(笑)

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    投稿日: 2014.12.08
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    どうにか収入源を増やせないかなと悩んでる時に読んでみた。大きく稼ぐほどではないかもしれないけれど、初期投資やリスクの少ない方法で小さな商いをする。これって自分の中に給与以外の方法で稼ぐ手段を増やせ、リスクヘッジになるとともに収入増や小商い体験から刺激を受けられるメリットもある。こんなことも商いになるんだと本書で色んな人の小商いの方法・体験を知ることで稼ぐ手段や生活の選択肢が増える。非常に小商いをはじめる上で参考になる。

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    投稿日: 2014.12.03
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    様々な小商いのやり方が載ってます。 今まで考えてきた生き方以外の生き方もひょっとしてあるのかな?なんて考えてる人は是非。 伊藤さんの前著「ナリワイをつくる」を読んで伊藤さんの基本的な視点や考え方を理解した上で読むと効果的な感じです。

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    投稿日: 2014.10.26