
総合評価
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powered by ブクログ気になっていて購入して読もうか悩んでいるところ、友人に勧められて購入・完読。気分爽快な程勢いのあるアクションシーンが魅力的だった。銃撃戦シーンだけでなく、格闘シーンもあって良かった。銃や格闘シーンに関しての描写が細かく、本当これらに作者なりのだわりがあるのだなと思った。読んで良かった。
0投稿日: 2021.05.08迫力あるガンアクション
主人公やら設定やらにラノベな部分がありますが、ちょっと超えてる感じですね。嗜虐趣味とかレイプとか出てくるし。兵器マニアが書いたガンアクションという感じで、高校生ながら一流の殺し屋(ヤングガン)の戦闘がたっぷり書かれたアクションです。キャラもなかなか立ってるし、アクションも緻密な書き込みがありながら派手でよい出来でした ・・・が、設定がなあ。この作品では政治家は全員腐った権力亡者の豚共で、大企業は庶民から搾取することしか考えてないクソ共で、警官は例外なく汚職しており、レズは正義っていう世界観です。これって、いわゆる右派的な人達とはベクトルが逆なだけで、すごくありきたりなのよね。自分はちょっとウンザリしました。まあそういうのが好きな人向けですね。 *自分が購入した奴は絶版になったようなので、挿絵とかが変わっている点に留意ください
0投稿日: 2014.12.14銃撃戦の描写がかっこいい。
銃の種別や動作など、結構細かく描かれています。 仕組みがよくわかっていなくても「おぉそうなってるんだ!」と、作者さんの知識の豊富さに感心。 登場人物の心理描写は淡泊な印象でした。(・・・というか、熱血キャラな位置づけの人がいないだけ?) でも自分の哲学を持っていて好感が持てます。 正体を隠して立ち回っている人物もいたりして、これから主人公たちとどう関わってくるかにも期待。 ただ、表現としてエログロな部分もあるので、そのあたりがさらっと流せる方向けだと思います。 ※ノベルス版配信時に購入したのですが、文庫版配信にあたりノベルス版配信ページが無くなってしまったようでこちらに投稿させて頂きました。
0投稿日: 2014.11.25
powered by ブクログ徳間文庫の1巻発売時に平積みで見て、気になりつつ買わなかった作品。ようやく読み終わりました。 何年も前にアフリカン・ゲーム・カートリッジスを読んで、極端な作家も居たもんだと思ったけれど、相変わらずマイノリティを前面に押し出した作品。でも「アフリカン~」とは違って、こちらにはあらすじに予防線が張ってありました。私としては「アフリカン~」の方が、よっぽど予防線を張っておくべきじゃないかと思うんですけど(笑) 作品としては、ハリウッドの大衆向けアクション映画のような感じ。 銃弾と鮮血が飛び散る中に、その興奮を邪魔しない程度の恋愛要素。 内容はこれから深くなっていくのかもしれないけれど、1巻に関して言えば、アクションに偏ってストーリー性はイマイチといったところ。 2巻は別にいいかなぁ。
0投稿日: 2012.06.21
powered by ブクログ4巻まで読みました^^ 面白くて、気がついたら読み終わってるって感じです*´∀`* 早く最後まで読みたいです♪
0投稿日: 2012.06.02
powered by ブクログ主人公たちの淡々とした感じが特徴的ですね。 何というか、殺人に対する良心の呵責みたいなのがほとんど感じられないです。 ま、だからといって、過度に明るくなることもなく、変に暗くなるということもないという。 主人公たちを学生にするという設定も必要だったかというと少し疑問も残りますが、学校生活と暗殺者の生活のギャップの大きさを描くという面では良かったのでしょう。 学校の設定に即しているんだろうけど、学生の登場人物もみんなちょっと癖があるってところはやり過ぎ感のないでもありませんが。
0投稿日: 2011.06.01
