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自己啓発の名著30
自己啓発の名著30
三輪裕範/筑摩書房
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総合評価

11件)
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    ここに書かれている本は何冊か読んだことはある。いずれも良い本だった。まだ読んでおらず知らない本もあったのでじっくり読んでいきたい。

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    投稿日: 2021.12.14
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    ちくま新書の名著30冊シリーズの自己啓発本版。 当然「自己啓発本の紹介」というわけはなく、どちらかというとその本らが「どのように読まれてきたのか?」「なぜ読まれ続けているのか?」といった背景が見えてくるような解説が続く。 ストア派が2冊、スマイルズ、マキャベリ、ベーコンなど。読んでないものは一度読んでみたくなった。

    0
    投稿日: 2020.09.21
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    著者が紹介している本の中に「知的複眼思考」があり、この本は以前読んでみてとても役に立った本だったので、他にも似たような本を紹介してくれているのかもしれないと思って購入したが失敗した。 「知的複眼思考」では批判的思考をもって物事を考えるということの大事さが書かれているのだけど、本書の著者は批判的思考が殆どできていない。 だいたいどういう本であっても良いところと悪いところがあると思うけど、著者が紹介する本はその内容をべた褒めするだけ。 もしかしたら著者にとって本書で紹介する本は全て非の打ち所のない本なのかもしれないけど、書評を読む限り自分にとってそういう本に値するとは感じられなかった。 本というのは読んでみなければ内容はわからないけど、少なくとも読む気にさせてくれるような書評ではなかった。 考え方や価値観は人それぞれで、ある人にとって良い本が自分にとっては必ずしも良い本とは限らない、ということを感じた。

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    投稿日: 2018.01.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    [ 内容 ] 先行きの見えない不安や絶望的な困難に直面したとき、それをどう乗り越えればよいか。 精神的により豊かで充実した生活を送るにはどうするべきか。 家族や友人との別れをいかに受け止めるか。 ―四十歳をすぎれば誰もが、生きることの本質に関わるこうした問題に突き当たることになる。 そのようなとき支えとなるのが、時代を超えて読み継がれてきた人生の達人たちの言葉だ。 「自伝」「人間論」「生き方論」「知的生活論」という四つのジャンルから、選りすぐりの30冊を紹介する。 [ 目次 ] 第1章 自伝(ベンジャミン・フランクリン『フランクリン自伝』―余裕をもちながらも人生を真剣に生きる;エドワード・ギボン『ギボン自伝』―独学で畢生の歴史的大著を書き上げる ほか) 第2章 人間論(ニッコロ・マキアヴェッリ『君主論』―善と悪をめぐるどこまでも深い洞察力;ラ・ロシュフコー『ラ・ロシュフコー箴言集』―強い毒気によって人間性の本質を鋭くえぐる ほか) 第3章 生き方論(セネカ『人生の短さについて』―自らの可死性を忘れた愚かな人間たち;マルクス・アウレーリウス『自省録』―生き方について考え抜いた哲人ローマ皇帝 ほか) 第4章 知的生活論(ジェームズ・ボズウェル『サミュエル・ジョンソン伝』―言葉の魔術師が示した天賦の知性と会話の才;ショウペンハウエル『読書について』―こんな小著でこんなに濃密な読書論ができるとは! ほか) [ 問題提起 ] [ 結論 ] [ コメント ] [ 読了した日 ]

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    投稿日: 2014.10.31
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    紹介された30冊のうち何冊が書店で入手出来るか不安だが、全部読んで見たい。真の教養を磨くには良い刺激だった。

    1
    投稿日: 2013.06.13
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    まあまあ。 普段自分が読まないような本が紹介されていてよい。 もっと難しい本も読んだ方が良いのかなあ。 まあ、興味のない分野の本も読んだ方が良いのと同じくらいの意味で 難しい本も読んでみても良いんだろうなあ。 ■本書をきっかけにいつか読んでみる  ・幸田露伴 努力論  ・ショウペンハウエル 読書について  ・梅棹忠夫 知的生産の技術  ・P・G・ハマトン 知的生活    ・カーネギー自伝  ・フランクリン自伝 評価基準----------------- ★:お勧めしない ★★:一度読んでも良いかも。 ★★★:まあまあお勧め。 ★★★★:今後何度も読み返すと思う。 ★★★★★:すばらしい。人生のバイブル級。

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    投稿日: 2012.01.28
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    過去何十年、何百年と読まれ続けた人生や生き方に関する本を30冊紹介した本。自伝、人間論、生き方論、知的生活論の4つに分けられています。本書に紹介されていることがきっかけとなって、興味の出てきた『人生の短さについて』『菜根譚』『読書について』を実際に手に取って読んでみましたが、付箋を貼りたくなる箇所がたくさんあって、今まで読み継がれてきた本の良さを実感できました。読みたい名著を探したいときや、その本を読む際のポイントを確認するときとても役立つ本だと思います。(2012.1.8)

    0
    投稿日: 2012.01.15
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    ■マインド 1.経済の事は経済学者にはわからない。それは理屈一方から見るゆえだ。世の中はそう理屈どおりいくうものではない。人気というものがあって、何事にも勢いだからね。(氷川清話) 2.我々は短い時間を持っているのではなく、実はその多くを浪費しているのである。人生は十分に長く、その全体が有効に費やされるならば、最も偉大なことをも完成できるほど豊富に与えられている。われわれは短い人生を受けているのではなく、われわれがそれを短くしているのである。(人生の短さについて) 3.悲しいかな、私たちの多くは、人生の土壇場に追い込まれない限り、それを自分自身の問題として実感することができない。(人生の短さについて) 4.生きることを止める土壇場になって、生きる事を始めるのでは、時すでに遅し。(人生の短さについて) 5.自分ができることに集中する。(自省録) 6.君が何か外的の理由で苦しむとすれば、君を悩ますのはそのことを自体ではなくて、それに関する君の判断なのだ。(自省録) 7.他人の悪口は何の役にも立たない。(人を動かす)

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    投稿日: 2011.09.22
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    紹介された30冊をゆっくりと味わうべし。 大事なのは、本書による紹介文だけで、これらの本を読んだ気になったら、イカンということだ。

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    投稿日: 2011.09.17
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    自己啓発の分野として、自伝、人間論、生き方、知的生活の4つのジャンルに分けて紹介。古典が多いので、紹介文を読むだけで内容を把握できるのはありがたい。 同氏のブックガイドについては「人間力を高める読書案内」をすでに読んでいたのだが、それでも読みごたえはあった。 自分に何の徳性もない人は、いつも他人の徳性を嫉妬する。人々の心は自分自身の善か他人の悪か、そのどちらかを食べて生きるからである(ベーコン) 君の力でどうにでもなる事柄を自由な人間らしく利用する方が、奴隷のように、また卑しい者のように君の力にない事柄を望むよりもよいではないか(アウレーリウス) <関心をもった本> 読書について(ショウペンハウエル) 読書と人生(三木 清) 自警録(新渡戸 稲造) 菜根譚(洪 自誠) スマイルズの自助論(サミュエル スマイルズ) ある明治人の記録(石光 真人) 氷川清話(勝 海舟) 福翁自伝(福沢 諭吉) 高橋是清自伝(高橋 是清) フランクリン自伝(フランクリン)

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    投稿日: 2011.08.29
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    古今東西の自己啓発(される)古典を紹介した本。 かじりを紹介されただけでも、確かに読んでみたいと思わせる本ばかり。

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    投稿日: 2011.07.21