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転生したらスライムだった件10
転生したらスライムだった件10
伏瀬、みっつばー/マイクロマガジン社
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総合評価

16件)
4.0
5
6
3
1
0
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    開国祭が無事に終わる。 しかし、迷宮運営で色々なトラブルに厄介な事態に陥っていることに・・・ そんな中、遂に西方協議会の影の支配者が動き出す・・・ 今回は迷宮問題が前半を占めていて、漫画、アニメには説明されていな内容が盛りだくさんでなるほどと感心しながら読めました。 運営って色々なことをカバーしないといけないのが大変ですね。 今までの異世界にはなかった現代の科学武器など、今後も活躍するらしいので楽しみです。 一つ一つ謎が増えていくので全て回収できるのか? 心配ですが、それでも物語は面白いので楽しみです。 また、挿絵などもやっと転スラ感が出て個人的には好きです。

    28
    投稿日: 2025.07.27
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    感想 マリアベルが黒幕と思いきや、ユウキだったのね。ラスボスユウキで進むのかな。 あらすじ ユウキは自分が黒幕であることをリムルに薄々気づかれていることを把握し、計画を慎重に進めようとする。 ダンジョンは、難易度の調整やいくつかの修正を加えて、レアアイテムのドロップにより冒険者に活況を呈する。 リムルは依代に憑依する技術を開発し、ヴェルドラ、ラミリス、ミリムと緑乱を撃退する。 マリアベルは転移者であり、世界を経済で支配しようとしていた。五大老の父と結託して、ユウキを意のままに操っていた。 ダンジョンが上手く回り始めた頃、評議会から案内が届く。評議会に出るが、マリアベルの精神干渉とイングラシアの王族の横槍で、リムルたちがハメられそうになるが、ラファエルの智恵で切り抜ける。 イングラシアの王族を殺して、リムルのせいにしようとしたグレンダを捕えて、尋問し、リムルたちはマリアベルに辿り着く。 マリアベルとユウキは、遺跡調査でリムルを潰そうとし、リムルは逆手に取って逆襲しようとする。マリアベルはカオスドラゴンをミリムに当てて、ユウキとリムルを討とうとする。 リムルはなんとかユウキを倒し、ユウキは正気を取り戻す。ユウキは実はマリアベルに操られているフリをしていただけだった。ユウキはマリアベルの能力を自分に取り込む。

    12
    投稿日: 2025.03.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    評議会でも問題が発生したが、さすがリムル。 議会で承認を得て、評議会への参加することになる。 そして暗躍していた強欲のマリアベル、色々と失敗したことでとうとう自身で動く。 ミリムの友達であるカオスドラゴンやユウキも利用するが、リムルに勝てないとわかり逃走。 ミリムの元に駆けつけたリムルはカオスドラゴンを遊びで作っていたアイテムに心を定着させることに成功する。 逃走したマリアベルは本性を現したユウキにより、スキルを奪われ消されてしまう。 リムルがユウキに騙されてなくてホッとした。 今後ミリムの友達の復活がたのしみ。

    1
    投稿日: 2024.05.31
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    前半はダンジョンの話などでちょっと飽きて来たと思っていたら、後半は期待通り。いや、最終的には勝つのは分かってるんだけど、そこまでの駆け引きが実に面白い。そして、前の巻で見えてきた黒幕は実は・・・って、凝ってるわ~

    1
    投稿日: 2022.12.27
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    前半はまたもやダンジョンの話が多く、今回も仲間とワイワイして終わり?と思っていたら、後半にグッと展開しました。国って、文化や資源だけじゃダメでやっぱり国防のツールないと対等に交渉出来ないし、やり方に飲み込まれたくなかったらお互いの正義がぶつかるんだな、と考えさせられたのはもしかして、これまでで一番だったかも。三次元スライムの国なのにね~。

    3
    投稿日: 2020.11.09
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    ほのぼのとした話を最初に置いて最後シリアスときていて、楽しく読めた。ダンジョンを作る時の話が特に楽しく読めた。ところとごろ斜め上に話が進んでいくので、話がよめなく面白い。

    0
    投稿日: 2020.11.07
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    vs強欲マリアベル巻 転スラって最終ボス的伏線をはっておくものの、本格的な戦いが開始まるとあっという間に難なく解決しちゃう(笑) なので安心感はあるものの展開は意外と読めない。 ほんと楽しめる(^^)

    1
    投稿日: 2020.10.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    事実そうであったとはいえ、ユウキが黒幕であるとラファエルが確信できたのはなぜ? マリアベルを隠れ蓑として利用するためにユウキは操られている振りをしていたのだと考える根拠は? 他の人に対しては操られていたのなら仕方ないね、とあっさり放免しているのに。ラファエル先生曰く「疑惑が確定しました」らしいが、普通なら露見しない敵の悪事がラファエルには「なぜか」バレバレ。主人公の味方に都合がいいように論理がガバガバになっていて、もう読めない。

    2
    投稿日: 2020.09.16
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    マリアベル。策士策に溺れる、自分の力に自惚れすぎたな…と。あと、リムルに対して茶々を入れてきていたクレイマンの黒幕が明らかに…というかもう分かってはいたけどハッキリとリムルに確信を持たせてアイツだと印象付けた。 バレてないだろう、と思ってるアイツは滑稽だなと思ったけど「先生」もいるし仕方ないよね。バレバレだし。

    1
    投稿日: 2019.10.02
  • 甘い甘い風味

    過去の巻でも出ていた主人公の甘さが今巻で明確になりました。 この甘さが今後展開する物語に、どの様に影響を及ぼすのか楽しみ。

    0
    投稿日: 2019.05.21
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    【あらすじ】 張り巡らされた強欲の罠を打ち破れ! 開国祭も無事に終わり、 リムルが次に狙うは西方協議会への加盟。 それを切っ掛けとしたさらなる経済圏の拡大だ。 しかし西方協議会の影の支配者〝強欲のスキル〟を持つマリアベルは、 リムルの強大な力を警戒し、 手が付けられなくなる前に潰さなければならないと固く決意していた。 思惑が交差する中、リムル抹殺の策略が静かに始まる。 【感想】

    0
    投稿日: 2019.03.14
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    異世界にスライムとして転生しちまった元ゼネコンリーマンがモンスターの国をシムシティしていく話、その第10弾。 純粋な戦闘力という面に関しては主人公も味方も強すぎるので、「戦闘」というクライマックスの場面へどう話をつないでいくかがこの物語のキモになってきている気がします。この巻でいうなら、ダンジョン運営委員会のやりとりとか金貨集めの算段とか。そういうシーンを楽しめるかどうかが問題ですよね。 ようやくラスボスが誰かが判明しましたかね。とはいえ、東方の面々とか魔王レオンとか、まだまだ問題は山積みですから。これからもますます楽しませてくれることを期待します。

    0
    投稿日: 2017.11.26
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    ラファエルさん最強! ナメられまくってたリムルが3秒でキレたの面白かった。面倒くさい幼女は撃破したけど、もっと面倒くさい強欲との化かしあいはどうなるかな?

    0
    投稿日: 2017.11.25
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    表紙はマリアベル・ロッゾ。 前半はリムルの迷宮経営。ヴェルドラ、ラミリス、ミョルマイルやマサユキ達の協力で色々やらかして丸儲け? 後半はマリアベルやユウキの暗躍との対決。 相変わらずのボリュームで読みごたえはタップリ。 スケールの大きな対決とまではいえないので、今後へのステップ巻。

    0
    投稿日: 2017.06.10
  • 待ってた甲斐がありました

    Webでは存在感の薄かったマリアベル周りはかなり読みごたえがありました。

    0
    投稿日: 2017.04.19
  • もっとすっきりした方が好みかな(^-^)/

    web版既読しているからというのもあるかと思いますが、前半のダンジョン関連の話は本筋から外れる部分、会議の細かい内容とかはもう少しすっきりさせたほうがよかった感じです。 後半の協議会関連と遺跡関連の話に関してはストーリーが動いていて面白かったかな。

    5
    投稿日: 2017.04.09