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転生したらスライムだった件4
転生したらスライムだった件4
伏瀬、みっつばー/マイクロマガジン社
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総合評価

23件)
3.9
5
9
7
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    アニメでは、子供達との物語をサクッと編集されてたけど実は本編では細かくやってるんだろうなって思ってたけど、本編もサクッと終わってました。

    0
    投稿日: 2026.01.27
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    コミック版でいうところの12巻の半ばまでの内容 妖精の住処の場所について知るシーンがちょっと変わってる気がしますね。そう考えるとコミック版で最初のドワルゴンで運命の人を言い当てた人もいないのか。小さい変更点ですがここの流れはコミック版の方がスムーズですきだなぁ。

    0
    投稿日: 2026.01.24
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    魔王ミリムが去って、平穏が訪れたかと思ったけど次は夢に出てきた子供たちのために旅立ちを決意する。 子供達のためというか、取り込んだシズさんのためかなー。 子供達の抱える問題はヘビーなんだけど、安定のチートですぐ解決するのでまあそんな感じなんやろな、、、で終わる。 シズさんの発言(魔王レオンに会って殴る)から、深読みして子供たちを救いたいにつなげるのはやや無理があるような。。。 子供達の件も落着したかと思ったら、日向が出てきて次へ続く!まさかの連続刊行だったとは。ごくたまーーーーに、連続刊行する本見たことあるけど、あれはボリュームが多すぎて編集側がいいところで区切ったからかと思ってた。作者側のやる気で決まる連続刊行すごいな!!見る目変わった〜。

    19
    投稿日: 2025.12.12
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    周りの国、特に人間の国と国交を結ぶことを目指すリムル。順調に進んでいく様子 シズさんが夢の中で5人の子どもたちの事を頼んできたので助けに行くリムル 見事助けることができるのか? でも最後にクロエに宿った精神体は何なのか?今後に答えが期待される 最後のヒナタとの一騎打ち、不穏な足音がヒタヒタと近寄っている感じがする。

    95
    投稿日: 2025.11.21
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    自ら捕食した人間から教え子を救って欲しいと夢で悲痛の叫びが・・・ その子供たちは最長で余命5年の状況を突きつけられる・・・ 物語自体はアニメ、漫画で知っているが小説だからこそ味わえる良さがあってよかったです。 冒頭の「坂口日向」の過去が辛く、あまりにも過激すぎたのはビックリしました。 本書でもしっかり謎を含ませて今後どのような展開になるかも楽しみです。 謎だったクロエの件も正直なんだったのか気にはなっているので楽しみです。 また、本書の最後の終わり方がまた気なる終わり方です。 少しずつ楽しみながら読んでいきます。

    27
    投稿日: 2025.06.19
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    感想 原著の方では販路開拓と魔法習得が目的でイングラシアに行ったのね。 不思議なのは西方教会の庇護下の学校でランガとか召喚しちゃって大丈夫なの?というところ。 クロエに憑依したヤバそうな精霊が気になる。 あらすじ ユーラザニアとの交流で貿易と技術交流をして生活の質を向上させる。 そしてドワルゴンに国賓として迎えられる。 人間の街、小国ブルムンドへ繰り出す。流通販路を広げるための価格調査。ブルムンドと協定を結ぶ。 商人のミョルマイルが登場。ミョルマイルとポーションの契約を結ぶ。ギルドで試験を受けて冒険者として登録する。 ギルドマスターの神楽坂優樹に会いに、イングラシア王国へ。リムルはユウキに会う。 イングラシアでは、優樹に会い、学園で子供たちの教師になる。不完全召喚で来た子供達は魔素量が安定せず長くて5年しか生きられないと言う。 ミリムは魔王カリオンのユーラザニアを襲う。カリオンの全力もミリムには通じなかった。 子供たちに精霊を宿すために精霊の棲家へと出向く。精霊女王の魔王ラミリスと出会う。 子供たちに無事精霊を付与して魔素量を安定させることに成功する。

    11
    投稿日: 2025.03.19
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    アニメは子供が見てるのを細切れに眺めるか、 なんなら運転中に見てるのを聞いてただけで、 詳細はよく分かってなかった。 いつのまにかシオンが、みんなが…。 そしてこの後、リムルの非情な面に 妙に魅力を感じていたので次巻が楽しみ。

    0
    投稿日: 2025.02.11
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    ミョルマイル君との出会いとか、ベレッタ誕生とか、アニメでは(多分)ちゃんと描かれていなかったお話が語られてて、ようやくスッとした。

    0
    投稿日: 2024.07.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    転スラシリーズ4作目 漫画先行で読んでいたので、ここも想像しやすくすらすら読めた。 ついに夢で見ていた子供達を救う旅へ。 またあのミョルマイルやちびっこ魔王ラミリスとの出会いも。 相変わらずの大賢者を羨ましく思いつつ、子供達を救得たのでよかった! 最後は不穏な動きが見えていたところで続き。 気になるので早く次を読まねば!

    0
    投稿日: 2023.05.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    獣王国やドワーフ王国、そしてブルムンド王国。 次々と友好関係を築いていくテンペスト。 そしてイングラシア王国ではグランドマスターのユウキと会い、5人の子どもたちの先生となる。 その後、テンペストへと戻ろうとしたところでリムルは敵の罠に嵌ってしまう。 敵対した人物はなんとヒナタ・サカグチだった。 テンペストの状況も気になるし、リムルとヒナタの勝敗も気になる。

    0
    投稿日: 2023.03.20
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    すっかり嵌まって来た第4巻。こないだアニメでちらっと見た迷宮妖精の話が最後の方に出て来て、なんか嬉しかった。しかし、4巻目で初めて続くか。次がムチャ楽しみ。ようやくかどうか分からぬが折り込みの地図が付いてたので国の位置関係が分かって嬉しい。あとは登場人物一覧も・・・ 何故こんなに嵌まるのか考えてみたら、中学生の頃に嵌まったのがバローズの火星シリーズとかで、そう云うのと同じなんだよね。この話はリン・カーターの緑の太陽シリーズが近い? ああ、懐かしい

    2
    投稿日: 2022.09.26
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    アニメ第一期はここまででした。最後に少し、アニメでやらなかったことが始まっているので、アニメの内容から続けて知りたい人はこの巻も読まないとダメかな。これの最初半分はアニメでやってないエピソードで、アニメ見てても楽しく読めました。

    0
    投稿日: 2020.09.08
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    シズさんの遺言?で彼女が面倒を見てた子供を指導することに。そしてその子供の問題が分かり、その解決の為に奔走する話。

    1
    投稿日: 2019.10.01
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    ドワーフ王国とも、魔王カリオンとも国交開始。シズさんの教え子だった子供達を救いにイングラシ王国へと旅立つ。

    1
    投稿日: 2019.03.27
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    【あらすじ】 魔物の主スライムのリムルは、魔国連邦の盟主として着々と勢力を強めていた。魔王カリオンの支配する『獣王国ユーラザニア』との国交、さらにはドワーフ王国ともより良好な関係を築き上げ、盤石の態勢を整えつつあった。そんな折、リムルはある夢を見る。それは自ら捕食した“爆炎の支配者”井沢静江からの、教え子だった子供達を救って欲しいという悲痛な叫び、そしてリムルは子供達に会うべく『イングラシ王国』へと旅立つ―爆炎の想いを受け継ぐ者として。 【感想】

    0
    投稿日: 2019.03.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    獣王国ユーラザニアとのやり取り、ドワーフの武装国家ドワルゴンとのやり取り、人間のブルムンド王国での交渉を経てイングラシア王国で子供たちを助けたり魔王ラミリスと一緒に精霊と戯れたりしてからの、急展開で大ピンチ。 ひゃー、リムル素直すぎるよ!もう少しほのぼのいくと思ってたのだけど、「利己主義」を理解していなかったっていうのは、刺さる…。

    0
    投稿日: 2017.05.20
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    肝は、いつ実力を見せるか、ということですよね。 そのタイミング次第で、人間関係も、交渉も、進み具合が全然違う。 リムルさんは、知ってか知らずか、そのあたりのタイミングがとても上手みたいですね。

    0
    投稿日: 2017.04.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    web版の51話〜66話ぐらいまでの内容。かなり追加修正されている、1、2章は書き下ろし。 序章 動き出す麗人 第1章 獣王国との交易 第2章 ガゼル王の招待 第3章 人間の町へ 第4章 ブルムンド王国 第5章 召喚された子供達 第6章 迷宮攻略 第5章 救われる魂 終章 魔物の天敵 獣人たちの書籍版の新キャラが多い。 ドワーフ王が、お供をつけて来訪で、新キャラ多数とか。 新しいキャラが多い巻でした。 最後は、ヒナタとの戦闘中で次巻へ、書籍しか読んでなかったら焦れただろうなぁ

    0
    投稿日: 2017.04.11
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    元リーマンなスライムによるモンスターの国造り第四弾。今回はシムシティ要素そこそこといった感じ。蒸留酒の話がよかったです。せっかくドワーフキャラがわんさか出ているのだから、やっぱ酒の話があいますよねー。 そして、ようやくこの巻で同郷たる日本人と邂逅しますね。ま、それで色々とトラブルに巻き込まれたりするのですが。 今回のトラブルで出会った子供たちとのやり取りが心に残りましたね。なんか暗殺教室チックな展開でしたよ。子供たち一人一人と向き合って仲良くなり、成長させていく過程が感動的でした。 願わくは、再登場を期待したいところです。

    0
    投稿日: 2016.06.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    面白い なんかラノベとかけっこう面白いと思っても一巻しか読んでないのばっかりだから 一巻より二巻や三巻の方が面白いって場合もあるよねっていう 一巻が面白くて続きも読みたいけどまた後で っていうパターンもいっぱいあるけど なかなか読めない 時間がたって読むときはもう一回一巻読んでからだろうから効率はわるいな スライムは一巻面白かったけど二巻のほうがもっと面白くてそのご変わらずおもしろい ただキャラクターが多くて誰だっけってなるから 最初にキャラクター紹介入れてほしい(笑) ちびっこかわいい スライムの中のひとはなんだかんだ優秀

    0
    投稿日: 2016.02.19
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    表紙は魔王ラミリスと魔将人形ベレッタ、スライムのリムル。相変わらずイラストも素晴らしい。読みごたえのある一冊でした。今回はリムルの名付けはベレッタだけ。 リムルの国テンペストと周辺国の関わりと、召喚された子供達との関わりがメインの話。 ラストがリムル危機一髪で終わってます。中途半端な分2015/5月と続けての刊行、期待できそうです。

    1
    投稿日: 2015.05.31
  • バトルは面白いのですが

    本作は戦闘は大変魅力的なんですが、それ以外の国作りのパートが冗長です。 後半は盛りだくさんでなかなか面白かったです。魔王ラミリスは、妖精らしく、気まぐれでちょっと間抜けな性格や設定がとてもいいと思います。また、新たに眷属を作るところは安定して楽しい。それから、今回はシズとの因縁がらみの話がかなり進行します。ラミリスに会うきっかけとなるシズの忘れ形見の少年達の話もいいし、ヒナタとのバトルも緊迫感があります。 評価ですが、ここで読むのを辞めようとは思わないけど全体的には星3かなあ。

    0
    投稿日: 2015.05.04
  • 異世界転生ものです(^^)d

    投稿サイト小説家になろうにて連載中の作品です。 本編は完結していますが、2015年5月の時点では番外編が続いています。 この巻ではweb版の王都生活編に大きく加筆修正をしています。 web版よりも国の発展の様子を丁寧に描写しています。 スライムとして転生してしまった主人公が、徐々に仲間を増やし力を付けていくストーリーですが、主人公がユニークで面白かったです。 次巻は連続刊行されるそうですので今から楽しみです。

    3
    投稿日: 2015.05.02