
アメリカ人もキラキラ★ネームがお好き USA語録2
町山智浩/文藝春秋
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総合評価
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powered by ブクログアメリカで生まれる新語・名言・迷言を町田流に解説する、週刊文春人気連載コラムの文庫版第2弾。 大国病を患うアメリカの問題点を突き詰める為には、専門家はあてにできない。流行やちょっとした小ネタニュースにこそ、解明すべき闇が潜んでいると思う。本作はオバマ政権時代だが、その後訪れる極右時代が見え隠れしている。
1投稿日: 2018.09.19
powered by ブクログ著者は、僕と同世代。「ブレードランナーの未来世紀」という映画評論の本を読んで、共感するところも多く、それから、折に触れて読んでいる。 僕は恥ずかしながら、アメリカに行ったことはないが、著者のユーモアと毒を含んだ文章を読んで、アメリカの現実を知ることができ、また所々に映画の逸話に興味をそそられる。 新潮文庫に一冊、文春文庫に六冊、あと筑摩文庫に二、三冊あったと思うが、もう文春文庫の著作は最後の一冊「マリファナも銃もバカもOKの国」を読み始めているので、名残り惜しいが、残りは少しである。
0投稿日: 2018.07.29
powered by ブクログ【アメリカで話題の言葉は、面白くて怖い!】言葉を制す者はアメリカを制す。トロフィー・ワイフ、フォトボム、プライム・エアー。次々に生まれる新語は、現代アメリカの縮図だ。
1投稿日: 2016.10.07
