
総合評価
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powered by ブクログ面白い!1985年の出版ですが今読んでも刺激的です。安野光雅氏について「旅の絵本」シリーズしか知らずもっと他の著作も読んでみたいと思いました。 ○「アンノのアルファベット」 ○「ジャックドゥ」 ○無限音階
0投稿日: 2015.05.23遊びからメディアアートを準備する
おもちゃ、パズル、からくり人形から、エッシャーの作品やかくし絵など、芸術家から科学者まで古今東西の「遊びの仕掛人」たちが繰りひろげる不思議の国のページェント。人間の自由な発想が生んだ愉快な遊びの数々を紹介し、読者を創造と発見のワンダーランドへといざなう。錯視・錯覚の不思議まで古今東西の「遊び」を紹介するビジュアル版。 著者の坂根は、1930年生まれ。東京大学工学部建築学科卒、同修士。朝日新聞科学部記者を経て、90〜96年、慶応義塾大学環境情報学部教授。ネット界隈、メディアアートやインタラクティブなどの才能を多数輩出するSFCの教授として活動。96年には岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー学長。2001年から情報科学芸術大学院大学(IAMAS)の学長となり、現在は名誉学長。 エッシャーの広く紹介し、科学と芸術の境界領域における創造活動をテーマにいまなお活動を続けている。 論理と感性という単純化によってまったく別物と思われがちな科学と芸術。 近年のメディアアート、インタラクティブアートによってその領域はますます曖昧になってもいる。 これは坂根の長年の活動によっていると言っても、過言ではないかもしれない。
3投稿日: 2015.04.03
powered by ブクログあっそうか。「新・〜」もあるから、まだ全然そろえられてないのか。1も読んで思ったのは、これ文庫は良くないな。もっとでかいほうがわくわくするよな。
0投稿日: 2006.10.25
powered by ブクログ元々1970年代後半に朝日新聞に連載された記事を集めたもので内容は錯視やだまし絵などの紹介と解説です。これは新聞記事だけではなく、当時実際に展覧会も企画され、そこではいろんな錯覚体験等もできて実に面白い展覧会でした。
0投稿日: 2005.01.13
