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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア6
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア6
大森藤ノ、はいむらきよたか、ヤスダスズヒト/SBクリエイティブ
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総合評価

9件)
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  • アマゾネス姉妹の話

    迷宮から帰ってきたロキファミリアは迷宮の別の入り口を探しに港町にでかけます。 そこでアマゾネス姉妹の出身国から神様と眷属が現れて彼女たちと絡みます。 彼女たちの国の異常性や壮絶な過去、英雄譚に憧れた話やフィンに出会った話など見所がたくさん。 またちょっと絡むかと思っていた本編のエピソードは意外とサラッとながされて他の本編登場キャラが活躍してましたねw 探しているのがガッツリ本編と関わって来そうなものなので今後どのようにからむか楽しみですねw

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    投稿日: 2019.03.31
  • 読みにくいです……

    プロの文章にケチをつけるつもりはないのですが、 「罵倒を吐く」とか「双眸が鋭い眼光を宿している」などの言い回しが気になってストーリーに入り込めません。わざとやってらっしゃるのかも知れませんが、普通に「罵倒する」、双眸とするなら 眼光と繰り返さず、「双眸に鋭い光を」ではダメなのでしょうか? ライトノベルは気楽に流し読みして、サクサクとストーリーを追って楽しみたいので、ページを繰るたびに、引っかかる言い回しが出てきて、速読できず、ストレスがたまります。 ラノベだから……という意見もありますが、マンガならセリフがおかしくても気にならないのですが、 表現手段が文字のみの商品で、素人が引っかかるような日本語は勘弁してください。 アイデアは認めるので、プロに書き直してもらって販売して欲しいです。 私はマンガも小説も好きで、ファンタジーも大好きなのですが、それだけに、明らかな日本語の誤りを平気で放置するのはやめて欲しい。一気に物語から、現実に押し戻されます。 ああ、まともに義務教育を受けてない人の妄想にお金を払ったんだなあって。 せめて秀逸なアイデアを損なわない程度の文章でよいので、読者を騙しきって、浸らせてほしい。 それが作家を名乗る最低限の資格ではないでしょうか?

    1
    投稿日: 2018.04.17
  • アマゾネス姉妹の過去が明らかに

    蠱毒壺。アマゾネス姉妹はそんな蠱毒壺のようなファミリアで生まれ、育った・・・なんて重い。そして哀しい。 人の心を持てば、心が壊れる。そんな世界で生き延びた姉妹。お互いにお互いを思い、カーリーファミリアを出て、世界を旅をしてロキファミリアに入ってからの、ティオネとティオナ。いつも笑顔のティオナの秘密と、フィンに負けてから恋をして乙女になったティオネ。本編での能天気に見える二人からは想像できない壮絶な過去です。 二人は強い。でも、それはお互いがお互いを必要としているから。 姉妹の絆だけではなく、ほかのファミリア達の陰謀も書かれています。

    0
    投稿日: 2017.01.28
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    ダン待外伝6巻目は遂に一度もベル君たちが出てこない完全なスピンオフ。 もう外伝じゃないよね(笑) 今巻は例の双子のアマゾネス姉妹に焦点を当てたお話だった。 時間軸的にはイシュタルの悪巧み前夜でイシュタルファミリアの面々も登場する。 いやそれにしてもティオネとティオナの姉妹は壮絶な生い立ちだったんだなあ。 本編からは全く予想できなかった。 蠱毒の壺か虎の穴かと言う過酷な世界の中で、でも姉妹は互いに気付かれないように互いを守りあってきたんだね。 ”二人ぼっち”は、そんな二人にとって世界そのものだったんだろう。 けれど、今の二人はもう二人ぼっちじゃない。 世界は二人にとって劇的に変わったんだ。 それでもみんなに迷惑かけたくない二人はもう一度二人ぼっちになろうとする。 バカだなあ。 そんなことできるわけないのに。 たとえ二人がそう望んでも、そうさせてくれる訳がないのだ。 闇夜の城壁上に翻るトリックスターのなんと頼もしいことか。 絶体絶命に駆けつける仲間たちのなんというカッコよさ。 あれ程苦戦した相手をいとも簡単に叩き飛ばす仲間たちのなんというデタラメな力強さ。 これは二人の姉妹の絆の話とともに、一つのファミリアの絆の話なのだ。 ベルたちのヘスティアファミリアが強い絆で結ばれているように、ロキファミリアにも強い絆があるんだなあ。 うん、良かった。 ちなみにアマゾネスの戦士たちはみんな骨抜きになっちゃたのね? それって、この先ロキファミリアの男どもが子種として狙われることになるんじゃ? 姉妹が狙われるよりも厄介じゃない?(笑)

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    投稿日: 2016.11.13
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    カーッ、こういうの好きですよ…。ティオナいいなあ。特殊で閉鎖的な空間における姉妹の絆って良いものですね…。王道極まりない結末だったティオネも良かった。団長かっこいいい! キャラデザ的にはカーリーが好きです。 うーむ、本編より外伝の方が好きになってきたなあ。

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    投稿日: 2016.10.11
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    ダンまち外伝の第6巻。今回は、ロキファミリアのアマゾネス姉妹(ティオネ・ティオナ)がフィーチャーされ、オラリオに来る前の話が詳しく語られた。アマゾネス同士の肉弾バトルは、どうも好きになれないのだが、最後にロキファミリアの結束を見せてくれたのは良かった。

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    投稿日: 2016.09.16
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    外伝。都市の外での話。 主人公でもなく、本編のヒロイン側のパーティの仲間の話。 悪くはないし、本編の裏で動いているいろいろなこともわかるんだけど、本編で退場した人が黒幕でいるとちょっと。 時系列戻っているので仕方ないんだけど。

    0
    投稿日: 2016.07.24
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    剣姫外伝6冊目はロキ・ファミリアのアマゾネス姉妹がメイン。過去の話を織り交ぜつつ、姉妹の絆や団長にベタ惚れの姉や天真爛漫な妹等現在の状況が如何に育まれてきたかを掘り下げた一冊でした。メインがメインなのもあってか基本的に女性キャラばかりだったけど(大体主神のせい)、最後の“勇者一行”の参加は、やっぱりここは全員揃ってナンボだよなぁと思った。特にフィンのソレはそら惚れますわってくらいの圧倒感が半端なかった。相変わらず本編と遜色ないくらい濃厚な外伝でした。

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    投稿日: 2016.07.09
  • 知られたくないアマゾネス姉妹の過去が明らかに。救うは家族(ファミリア)の絆

    青い空、白い砂浜、煌く太陽。 ラノベや漫画を読んでいれば必ず出てくる鉄板場面がとうとう出てきます。 ダンまちの場合、ダンジョンがメインなのでこの日が来るなんて考えてもいませんでした。 いつも明るいアマゾネス姉妹が主役で場所は海。 話の展開もきっと「明るく楽しいものになるんだな」と思っていたんですが、 本編も含めて1番重たい話になっていました…。 外に向けて発散するティオネと 内に向けてため込むティオナの対比が上手に書かれています。 また、2人の過去と現在の出来事が交互に何度も書かれていますが、 ストーリーが変なところで切れることもなく、読み手に違和感を 与えることなく次の展開に進めました。 意外な話ですが、 ティオネは共通語を話せなくティオナから教えてもらったみたいです。 ティオナも元々は話せなかったですが、大好きな「アルゴノゥト」の絵本を読んでいる内に学んだようです。 無意識の内に様々なことを吸収するティオナは天才キャラかも。 単なる天真爛漫だけと思っていた私ですが、反省し今日から見方を変えます。 ちなみに、フレイヤ打倒を掲げるイシュタルファミリアも登場。 時期はイシュタルとフレイヤが戦うよりも前。 本編ではなかった神イシュタルの挿絵もありますよ!←ここでしか見られない、要チェックや! 最後には穢れた精霊をイシュタルが持っている記述がありました。 オラリオ崩壊ってイシュタルとフレイヤの戦いを皮切りに、 他の穢れた精霊を放ってオラリオを混乱に陥れることなのかなぁ。

    7
    投稿日: 2016.06.16