
総合評価
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powered by ブクログこの本のカバーは帯扱い。ブクログの画像は帯なしだからちょっと寂しいね。 知らないことだらけだった。 喫茶手帳というタイトル、喫茶店の手帳ではない、文字通り、お茶を喫する…つまりお茶を飲むための手帳なのだ。 コーヒー紅茶、緑茶に中国茶、ハーブティーまで、あらゆるお茶が紹介されてる。 だからもちろん喫茶店に持って行っても楽しい。 コーヒーや紅茶を飲ませる喫茶店は多いけど、緑茶はそんなにないよね…これだけ色んなお茶があるんだから、いろいろ飲んでみたいなあ。 飲みたければ自分で淹れろ、か。
1投稿日: 2025.01.26コーヒー、お茶の銘柄•種類がたくさん載っています。
表紙に「すべてがわかる」となっていたため、お茶の入れ方、楽しみかた、歴史、筆者独自の見解、体験談だったりともっと幅広く、またお茶の種類にしてももっと掘り下げた内容を期待していたのですが、 本著の内容は、コーヒー、紅茶、日本茶、中国茶、ハーブティーの銘柄•種類を1種1ページで、簡単な概要をひたすら解説するというものでした。 ただ、それだけに特化しているだけあって解説されている種類は多く、あまり馴染みのない日本茶、中国茶、ハーブティーについて銘柄•種類を「識る」と言う意味では大変役に立ちました。 というのも、うちの近所にある紅茶、緑茶、ハーブティーの大型専門店があるのですが、あまりに種類が多くて何を選んで良いかわからないということがあったからです。いつも店員さんと会話して選んでいるのですが、自分に知識が無いために結局無難なものを選ぶ傾向にありました。今後はもうちょっと幅広い選択ができるようになれそうです。
6投稿日: 2014.06.24
powered by ブクログコーヒー、お茶の項目は大ざっぱですが、ハーブの項目はページ数も多くなかなか読み応えあり。「読み物」ではなく「解説本」なので、ウンチクを得るための本ではないです
0投稿日: 2012.04.22
powered by ブクログ「読む」もんじゃないけど。どこからでも読める。何か、結構力作な気がしてきた。私の知識が足りないだけなのかもしれない。
0投稿日: 2011.03.08
powered by ブクログ面白いけど味気ない。 大型のお茶全般に関する本は高いし置く場所がないので購入した。 これだけの薄さにまとめているのは立派だけど、もう少し色気がほしい。
0投稿日: 2010.11.15
