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心を削らない働き方 ほんとうの自信を育てる6つのレッスン
心を削らない働き方 ほんとうの自信を育てる6つのレッスン
山口由起子/CEメディアハウス
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総合評価

5件)
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    「仕事はうまくいってるけど、自信がない」人にオススメ。ゆるく自分の心とお付き合いできる感じです。もう少し踏み込んだ内容でもよかったのかなと思います。

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    投稿日: 2018.01.29
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    感情にフタをすると、感情に振り回される 内面で起こっていることを肯定することが、感情のフタを開くといくこと 社会に何を求められているかではなく、自分の持ち味を社会の中で活かすにはどうすればいいかという視点で考えてみる

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    投稿日: 2016.08.28
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    自信が持てない人の中でも特定のターゲット層にのみ効果が期待できる内容という印象。人を選べば非常に良書なんだと思うが、一般化して書かれているように見受けられる点が気になった。

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    投稿日: 2016.05.02
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    「仕事をする」とは、自分の今の状態に関わらず、絶えず進展していく状況の中で、「立ち回ること」だと思っている。そんな中で、自分の状態(=気持ち)に左右されずに、良いパフォマーンスを発揮するためのメンタルコントロールの話。 つらい時はつらいのだから、それを(他人に迷惑を掛けない範囲で)抑える必要はない。そうではなくて、”今自分は辛いんだな”と向き合うことで、”じゃあこうしよう(例:逃げてみよう、とことん立ち向かってやろう)”という次の視点を持つことの大切さを再認識させられた。 ポジティブに捉えることとはまた異なった、穏やかな向き合い方を提示してくれたような気がした。

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    投稿日: 2015.08.12
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    真面目な人、頑張り屋さんが陥りがちな思い込み例がたくさん書いてあり、ドキッとさせられることが多く良い気づきが得られました。 実際心を削って働いていた経験のある著者が、今は様々な人の仕事の悩み相談を受ける仕事をしているので、メンタルコントロールのためのコツが書いてあり参考になります。 ただ前向きな内容でなく、悲観も楽観も良い結果をもたらすときもあればそうでないときもある、だからポジティブもネガティブもどちらが良いというわけじゃない、という公平な感覚で書かれているのでよかったです。 頑張っているのに自信がない、そんな人には大変参考になる一冊です。

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    投稿日: 2014.03.26