
新・中国若者マーケット : ターゲットは80后
松浦良高/弘文堂
作品詳細ページへ戻る
総合評価
(3件)4.5
| 1 | ||
| 1 | ||
| 0 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
博報堂の中国に勤める著者。 ITと中国の若者に見る日本企業のためのマーケティングレポートのようなかたちです。 なので、読み物としては適しません。 実例を多数踏まえており、中国について知らない事実が沢山あったな~と感じました。 第1章 中国の若者とインターネット 第2章 中国若者の実態 第3章 ケースで見る中国若者のリアル 第4章 80后と国、80后と他の世代 ・・・ マーケティングの観点からすると1章と2章が面白いと思います!
0投稿日: 2011.09.17
powered by ブクログ一人っ子政策が導入された都市部の80年代以降生まれがターゲット。 80后(バーリンホウ)といわれている。 ネットで何でも見つかる時代になっている。 テレビが魅力的なコンテンツを提供していないから、BBS、ブログ、検索、SNSは非常に人気がある。 都市部中国人は欧米と変わらなくなってきている。 これから90年代生まれが台頭してきたら、どうなるのか?どんどん消費するのもよいが地域との格差とかをどう捉えるのか。
0投稿日: 2010.06.04
powered by ブクログ中国に実際に住んでみるのと、ハスから眺めているのとでは全く生活者の見え方が違う。中国の若者はいまや消費者の中心にいるし、またその生活ぶりはわれわれ日本人の想像を遥かに超えている。この本は分からない国中国の一部を分からさせてくれる。
0投稿日: 2009.01.20
