
総合評価
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powered by ブクログ若い頃はこの勢いが楽しくて、すごく面白く読めた気がします。が、20数年経った今では逆に勢いだけみたいな気になってしまいました。これが年を取るってことか…。とりあえず、文章は読みやすいので非常にスピーディに読めて、それなりに楽しくはあったのですが、内容があまり残りませんでした。ただ、ダーティペアの名に恥じない傍若無人っぷりではありました。
2投稿日: 2018.06.02
powered by ブクログビーグル号を読んだらムギちゃんも恋しくなってしまった。 最近のラノベと呼ばれるやつで女の子がきゃぴきゃぴするのは苦手だなーなんて感じていたけど、70年代からアルフィンやユリ&ケイのコンビはあによぉーっ!ってやってたわね。 自分がババァになってただけだった。(;´д`)
2投稿日: 2017.08.24
powered by ブクログダーティーペアことラブリーエンジェルことユリ&ケイのお出ましだ、さあどいたどいた!というわけでダーティーペアシリーズの第一巻を読了。お気楽なスペースオペラだが、数百万人単位で人が死んじゃうスケールにあきれる。安彦良和の挿絵が最高!
1投稿日: 2016.12.27高校時代に夢中で読んだなー
wwwa(プロレスとちゃいますよ)のビューティーペアならぬダーティーペア。キャラクターデザイン変えてサンライズでアニメ化もされてましたねー。島津冴子さんががんばってたっけ。クラッシャージョーとセットで読むとグッド。小さな事件も大事になるのがダーティーペアのいいところ。頭空っぽにして楽しみましょう。
7投稿日: 2016.10.28言わずと知れたダーティペアの原作
ケイとユリの活躍が読みたくなったので購入しました。原作は不可抗力で悪名がどんどん積み重なっていくんだよね・・・不憫。で、最期の一行で何万人死んだとか住めなくなったとか。この二人が駆り出されると、解決不能で大災害確実なので嫌だという点は判るが、主任が冷た過ぎ・・・。電子版は挿絵が無いので残念。安彦さんの挿絵見たかった・・・。文庫本の挿絵あり作品と比較すると、早川書房や講談社の電子版はほぼ挿絵をカットした残念な仕様になっていますね。
1投稿日: 2015.12.02
powered by ブクログ中学生で出逢った。 ちなみにあたしが持ってるのは、初版のほうだよ。 この表紙じゃなくて原画のほうだよ、ドヤ。
0投稿日: 2015.03.15
powered by ブクログWWWA(世界福祉事業協会)の犯罪トラブル・コンサルタント、ユリとケイはその仕事ぶりから「ダーティペア」と呼ばれているうら若き乙女のコンビ。惑星ダングルのグラバース重工業の爆発炎上事件の再調査の依頼に送りこまれたダーティペアだったが。超ベストセラー・シリーズ
0投稿日: 2014.10.11
powered by ブクログ私が子供の頃アニメやってたなあ。その頃小説が原作、と言うのは知っていたのですが初めて読みました。 今でいうとラノベ、と言うのでしょうか。 色々とツッコミを入れたくはなりますがノリと勢いは凄いですね。 痛快娯楽作品、ですね。 ★は好みだと思うので。語り口が気になったので評価はこの辺りで。
0投稿日: 2011.08.30
powered by ブクログケイとユリはWWWのトラブルコンサルタント(略してトラコン)・ラブリーエンゼル。でも誰もその名で呼んでくれない。彼女たちのあだ名が「ダーティペア」。受けた事件は必ず解決するが、代わりに大惨事を置土産にしてしまう彼女たち。惑星一つをぶっ潰すことも朝飯前?その活躍に胸がすーーっとするけど、実際はお付き合いしたくないですね。本書はシリーズ第1作目。ケイの一人称ですすむため、彼女の言葉遣いや本音が楽しいです。安彦良和さんの描くケイとユリはいつも美しいです。
0投稿日: 2004.11.08
