
総合評価
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powered by ブクログSF。シリーズ4作目。 前作『アンブロークンアロー』が全く理解できなかったので心配したが、今作は分かりやすい。なんならシリーズで一番読みやすいかも。 強烈な個性を持った新キャラクターが登場し、新たな展開が始まった感じ。 とても面白かった。
3投稿日: 2026.08.19
powered by ブクログよく続くよなぁ、神林長平。雪風第一作を読んだのが、二十歳のころ。それから読み続けて、還暦過ぎても新作が読めるとはね。
0投稿日: 2026.04.11
powered by ブクログタイトルのアグレッサー(仮想敵、侵略者)というアイデアがかっこいいし、雪風的。 新キャラ田村伊歩がまたかっこいい。また続きが楽しみになった。
0投稿日: 2026.04.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
FAF軍ロンバート大佐の裏切りにより、ジャムは地球本星への侵攻を仕掛けた。追撃する雪風と深井零大尉、桂城彰少尉もまた、惑星フェアリィから地球の南極へと通じている空間ををくぐり抜け、南極で待っていたリン・ジャクソンに「観測」されることにより、辛くも認識戦における勝利を掴む。 しかし、フェアリィ星へと帰還した雪風と乗員2名は、まるで何もかもが死滅したかのように異様なFAF基地を目撃することになる・・・ この冒頭のエピソードは、結局は零と雪風の連携プレーによって事態を打破することにつながるのですが、まずこの下りが、最高にカッコいい! なぜそんな細かいところから話を始めるのかと言いますと、この「戦闘妖精・雪風」シリーズが難解になりすぎて手を離しつつある人にこそ、「アグレッサーズ」はお勧めしたい作品であるからです。 ジャムが姿を消し、FAFの存在意義も同時に消えてしまった。しかし、特殊戦の実質的トップ・クーリィ准将は、ジャムは地球侵攻に成功していると考えている。だからこそ、FAFは存続させ続けなければならない。そのために。 「・・・我々は、ジャムになる。」 この言葉の真意は本編を読んでいただくこととして、まるでシリーズ初期に戻ったかのような、派手な航空戦が!丁々発止の謀略戦が!深井零をしてその能力に感嘆せしめざるを得ない、新たなるエースが!ドッカンドッカンと登場するんですよみなさん!面白くないわけないでしょ! もちろん、従来の「戦闘妖精・雪風」シリーズ最大の特徴である、言語SF・認識SFとしての骨格も十分に生かされています。雪風第2章開始、と言っても良いかもしれませんね。気のせいか、雪風もイキイキしてますし。 既にハードカバーとして刊行されている次作も、最高に楽しみです!!
0投稿日: 2025.08.16
powered by ブクログ面白かった。 なんかこう未来が未来が見えているのかなって感じる。 これから先の将来、我々とコンピューター(AI)との共生を考えている。
0投稿日: 2025.07.26
powered by ブクログむちゃくちゃおもしろかった〜。 "考えてみると、言葉が通じると、コンピュータも自分と同じように物事を考えていると錯覚しますね。人間同士でもそうだ。独り言を言い合っているだけかもしれないのに、言葉を使っているという、それだけで、互いに理解できていると錯覚する。"
0投稿日: 2025.06.23
