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元ドイツ情報局員が明かす 心を見透かす技術
元ドイツ情報局員が明かす 心を見透かす技術
シドラ房子、レオ・マルティン/CEメディアハウス
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総合評価

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    元ドイツ情報局員が書いた心シリーズ2作目。個人的には前作よりもすんなり読めたような気がする。エピソードに関しては胡散臭さが漂っていたが、肝心の心を見透かす方法については平易に書かれていたように感じる。心を見透かす方法というよりかは相手がどのように考える傾向があるかを掴み自分から相手に歩み寄っていく方法と言った方が適切かもしれません。人々の思考、性格等を分類、そのカテゴリーごとに適した歩み寄り方を記載しており、確かになるほどなと思わされる部分が多かったです。実際に自分はこのカテゴリー、あの人はこのカテゴリー等を想像しながら読み進めることが出来たので飽きずに読み進めることが出来た。 前作、今作共通して言っていることは「相手を尊重すること」「相手の立場になって考えること」が大事、そうすることによって相手の立場を理解することが出来るし、相手からの信頼が得られやすくなるので結果的に良好な人間関係を築くことが出来ますよという感じです。ありきたりっちゃありきたりではありますが意外に難しいので常に意識しながら行動する必要があるなと感じました。

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    投稿日: 2017.09.18
  • スパイマスターはメンタリスト?

    ル・カレやフォーサイスの小説を読んだ気分でした。冷戦下の心理戦はさも有りなんという感じでした。先行して発表された本「心に入り込む」も呼んでみたいと思いました。

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    投稿日: 2016.06.07
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    情報局員、その甘美かつ淫猥な響きに惹かれて手をだしてしまった短絡的な愚者が一人。この手の本なので、当然人間をカテゴライズするステップが含まれているわけだが、そのグルーピングが如何にも情報局員らしく、行き当たりばったり感が満載。

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    投稿日: 2013.11.04