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総合評価

30件)
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    難しい!! けど続きが気になる 次でどう決着するのかな 少しづつわかってくることもあって、面白い 複雑に絡んだ時の因果がどこまでいくのか

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    投稿日: 2026.01.23
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     1作目の『リライト』、2作目の『リビジョン』でもそうだったが、読書メモしながらでないとついてゆくことができないシリーズの3作目。  「時を駆ける少女」  「時を書ける少女」  「時を欠ける少女」  「時を賭ける少女」 が 「一人は、未来から来た、セーラー服の少女。  一人は、自らの記憶の差異に悩む、女性小説家。  一人は、辛い目に遭って、それでも負けない、強い少女。  そしてもう一人は・・・・。」 と友恵によって収斂されてゆく。  友恵に対して持っていたイメージが激変する第3作であり、3作目までで回収できていない伏線の処理を期待しながら、4作目『リライブ』に臨みたい。 (内容紹介) プロローグ1『桜井唯の手紙』 プロローグ2 『保彦と蛍』 プロローグ3『遠き夏の日』 プロローグ4『リライト』 1『時を駆ける少女 1』 2『時を書ける少女 1』 3『時を欠ける少女 1』 4『時を賭ける少女 1』 5『時を駆ける少女 2』 6『時を書ける少女 2』 7『時を欠ける少女 2』 8『時を賭ける少女 2』 エピローグ1『大槻雪子の手紙』 エピローグ2『蛍と保彦』 エピローグ3『遠き秋の日』 エピローグ4『リアクト』  1992年、N中学校2年4組の美雪は、未来からきたという保彦と出会う。ある小説を探して一夏を過ごした彼は、300年後へ帰ったはずだった。  そして1992年秋、西暦3000年からきたタイムパトロールの少女ホタルは、過去が見える能力者、坂口霞との遭遇をきっかけに岡部蛍の小説『リライト』に疑問を抱く。  作中で2年4組の同級会が開かれたという2002年に向かったホタルは、恐るべき夏の真実に近づいてゆく。  シリーズ第3弾

    0
    投稿日: 2025.07.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ふ、複雑~~~! リライトが本当に小説だったというので、物語の様相が変わってきた。リライト、リビジョンで引っかかっていたところは、それでいいらしい。おそらくは完結編で回収されるであろう、ので、読むしかない。「報い」だな、と感じていたのも正しかったようで、個人の都合で巻き込むな!と保彦に言葉をぶつけるシーンはスカッとした。 しかし、こんな複雑な物語をよくリアクトできたものだと感心する。

    0
    投稿日: 2025.06.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    リライトシリーズの第三弾。 西暦3000年のタイムパトロールまで登場してリライトの真実の話をしていく。 もうかなり食傷気味なのですが、それでもまだ殺人の謎とかが語られていない気がするのです

    0
    投稿日: 2025.06.15
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    ここまで来れば読み方、受け止め方もわかってくると思う。 宙ぶらりん度はグッと下がる。 シリーズを読み通すのはありなのではないか? と思える。

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    投稿日: 2025.06.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    4つのプロローグから始まり、前作『リビジョン』で感じた違和感を序盤でちゃんと疑問として提示してくれて、『リライト』がそのまま作中作として存在して、メタミステリじみてきてますます好みの作品になっている。 だがしかし、その分とてもややこしく複雑になっている(ぎりぎりついていけてるかなって感じ)。 一応作中でお話を整理してくれている(んだろう)が、それを完璧に理解してるとは言えない。 まあ、時には分かったふりをして読み進めるのも読書する上での一つのコツだと思う今日この頃。特にこういうSFは。。。 ただそれでも最終巻『リライブ』でどういう結末を迎えるか気になることには変わりない。

    3
    投稿日: 2023.06.18
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     『リライト』『リビジョン』に続くシリーズ3作目。平たく言うと未来を変えるために過去を望む方向に持っていく話なのだが、実際にあった過去と『リライト』で描かれた過去が混線しながら話が進むため、かなりややこしい。正直理解しきれていない。  『リライト』で悪役だった雨宮友恵が実質的に主人公となり、『リライト』の種明かしという側面が強い今作だが、解決しきったわけではない。特に『リビジョン』の話には全然触れられないので、『リビジョン』の話はなんだったんだという気になる。シリーズ最終作『リライブ』でそのへんが総括されるのかもしれない。

    0
    投稿日: 2021.09.12
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    シリーズ3作目。これが一番面白かったかも。イマイチ何を言っているかよくわからないところもありつつ、1作目「リライト」のからくりや新事実もわかったので楽しめた。 でもやっぱり何だか置いてけぼり感があるんだよなー。説明がわかりづらいのか、私の理解力が足りないのか。2作目ほどではないにしても、一方的にどんどん話を進められている感覚は今回もあった。急に双子になった気もしたし…。 4作目で完結らしいんだけど、今回で終わりで良いのでは?というのが正直な気持ち。キレイに終わったと思ったんだけどな。 3部作と思い込んでいて4作目は持っていないので、買うか迷うところ。最後でスッキリできるなら読みたい。

    0
    投稿日: 2021.06.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    はぁー、もう考えるの嫌になってきた。 わざとなのか、説明がわかりづらいんだよな。 もう気になったところが矛盾なのか、物語上のパラドクスなのか判断がつかなくなってきた。 時間SFというよりファンタジー色が強くなってきて、「何でもあり」みたいになってきたのも引っかかる。 『リライト』の物語を違う視点からひっくり返してくる、というのは面白かったのだが。 以下内容メモのため、ネタバレ注意。 ※ネタバレ注意※ ・岡部蛍=友恵  穂足から霞と保彦の話を聞いて、『リライト』を書く。 ・坂口穂足  1992年の岡部町に転校してきて、友恵の家に住む。  保彦の物語が始まる前に、学校から脱出。  美雪の担当編集者・相良となる。 ・ホタル  西暦3000年のタイムパトロール。  保彦を追う過程で未来に帰れなくなる。  自らに暗示をかけ、美雪として過ごし、「時を翔ける少女」を執筆。

    0
    投稿日: 2020.10.07
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    前2作「リライト」「リビジョン」を読んでいることが前提で、相当しっかりと考えながら読まないと混乱します。しかもそれまでに受けた衝撃と起きていると思っていたことがここで違った観点で覆され驚きました。それによってさらに混乱し、正直一部は分からないまま放棄…。読みなおすなら最初からだけれどそれでも理解できる気がしなくて。4冊で完結とのことなので完結巻が出たら、三冊を再読して挑むか、いっそ結末までわかってから4冊通して読むか、と考えています。こんな状況でも次作でどんな結末を持ってくるかすごく楽しみだったりします。

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    投稿日: 2019.06.14
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    前々作『リライト』前作『リビジョン』から続くシリーズ3作目。『リライト』の裏側の真相が明かされており、事態はより複雑化しエントロピーの増大した構成となっている。パラドックスの穴をつきつつ、矛盾を改めて演じ直すというのは分かりにくいものの、その真相は圧巻で非常にロジカルなものとなっている。前2作にあったホラー的な要素はやや薄れているものの、代わりにSF色とミステリ色は濃くなっている。理不尽を結末に置くことの多い著者ではあるが、今回はその理不尽さは動機になっている趣が強く、理不尽に演じ直す(リアクト)していく様は非常に面白かった。余談だが、文章は個人的にはかなり好みで複雑な構成ながら分かりやすく感情的な文になっている。

    0
    投稿日: 2019.05.27
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    三作目。 これが、シリーズで一番難解なんじゃないか。 一作目の設定を、あくまでくだらない自己満足に仕立て上げ、乗ってあげてる的なムードが満載。 甘酸っぱい恋物語みたいなものは書きたくないんだな、てのはよく分かった。

    0
    投稿日: 2018.09.13
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    2018年75冊目。案の定複雑。今回の展開は面白かった。新しい複雑なピースがピッタリとはまっていく爽快感がある。

    0
    投稿日: 2018.06.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    やっぱり一度読んだだけでは理解が追い付かない。 未来のタイムパトロールが繰り返す7月に巻き込まれる話。 冒頭でミステリーかと思わせておいてただのラストへの繋ぎ回のイメージ。

    0
    投稿日: 2018.04.29
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     リライトの解答編になっているようで全然わからない三巻目。  リライトで雨宮友恵が何をやったのか。  実際に起きた過去と、雨宮友恵が小説家として書いた「リライト」との違いは何なのか。    西暦3000年からやってきた園田保彦を追うホタルが、友恵と保彦の邂逅に介入する。  友恵とホタルが仕組んだ演技、リアクトとは。  実際に起きたことに加えて、あらに友恵が書いた小説の内容がごっちゃになって構造が分からなくなってきた。  未だに話の構造が分からないまま最終巻、リライブに続く。

    1
    投稿日: 2017.04.30
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    「時を翔る少女」と「リライト」という酷似した二冊が存在した理由の解答編。 保彦からさらに700年経た未来人のタイムパトロールの少女ホタルの物語。 解答編ではあるのだが、さらに話がこんがらかる。 リライトと比べて世界線?が変わってる? 大震災は起こったの?起こってないの? ホタルが坂口穂足として存在していたのも無理があるような気がするが、突っ込んではダメなのだろうか。 全体的に面白く感じるのに細かな部分がよく分からない感じがすごいモヤモヤする。 この一連のシリーズが最終的にはどう落ち着くのだろうか。

    0
    投稿日: 2017.03.16
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    「リライト 」「リビジョン」に続く三作目は、 西暦3000年からやってきた タイムパトロールの少女が、 「リライト」の謎に迫る物語。 もう、タイムパラドックスのパラダイス・・・ 時系列も、登場人物も、ストーリーも、 複雑きわまりなくて。 相関図を書きながら 、 前作も読み返しつつ、 何度もページを戻り。 やっと物語に追いついた〜 と思ったら、ひっくり返る展開がお待ちかね

    0
    投稿日: 2015.09.24
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    いいね!リライブで期待してた感じの謎解きになってきた。お話はリライブの裏っかわの話。駆ける×書ける×欠ける×賭けるって帯の文句もここから来てたんだなぁ。 著者は意図してやってるんだろうけど、相変わらずわかりづらい文章だし、明らかにおかしい点もあるけれど、これも狙いなんでしょう?と思えるくらいの信頼感は回復してきた感じ。これで人称と時系列のミスだったら怒るよむしろ。 この話の主人公は、なんとリライブで出てきたあの子なんだけど(ちなみにどう考えてもそうなんだけも作中では頑なに認めようとしない)、ずいぶんと好感度をあげてきた。読んでて「なんでこいつこんなことしてんだ?」って思ったことを作中でも「バカなんじゃないの?」(意訳)とバッサリ言ってくれるとすごくストレスが減りますね。おかげでするりと読めた。 この調子で残った問題を解消してくれるかなー。期待期待。

    0
    投稿日: 2015.07.01
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    四部作、三作目。 起承転結の「転」に当たるのだとすれば、もっとシリーズの繋ぎ目的な要素が増えてしまう気もするが、しっかり単独の作品としても成り立っていた。 特にキャラクターの書き込みが、ありきたりだが丁寧で、読み物としての完成度を上げている。 3+

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    投稿日: 2015.06.22
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    リライトの裏側(表側というべきか)の物語。 リライト、リビジョンを読んでる読者が一番真相に近いはずなのだが、一番混乱させられている現状。 でもわたしがリライトの美雪を好きになれなかったのは仕方なかった。 うん、納得した。 そしてどんどん残念な子になる保彦。 がんばれ保彦。 続く四作目は果たして、誰の、物語だ? リロードかリトライかリバースかリスタートか? 未来で待ってる。

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    投稿日: 2015.02.25
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    『リライト』『リビジョン』に続いてシリーズ三作目。 一連のタイムリープというかタイムパラドックスというか、その辺りを当事者として主観的に描いていた『リライト』とは異なり、本作は作中作の作者目線で俯瞰的に見ている。 …全体的な感想だが、前二作を読み終わってからしばらく経っているのもあり、なんやかんやこねくり回していてよく理解できなかった…というのが正直なところ。

    0
    投稿日: 2014.10.14
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    リライト、リビジョンに続く第三弾。 視点は変わるし前作との繋がりは多いしで理解が追いつかない。 リライトの真相、リビジョンでの矛盾を解決しようとしているが、中途半端にしか覚えていないので混乱。 もう一度、リライト最初から読めば理解できるかも知れないが。あえてここまで複雑にしなくても。 リライト1冊で終わっていても良かった。

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    投稿日: 2014.08.13
  • 「リライト」解答編

    四人の少女の物語を通して特に「リライト」の裏話が語られているのですが、複雑なプロットと小説という特性を使ったトリックが使われているので途中で何度も何故?と悩むことになるかと思います。ただようやくわかって来たのですが本作でもすべての謎や話は語られないので次作の最終巻まですべて読んではじめて1つの物語が完結すると考えた方が良いでしょう。ただ今作である時点からの過去について何が起こっていたかが説明されるので「リライト」を読んだ直後のモヤモヤ感やおかしいだろうと感じていた点がスッキリします。同じ思いした方は読んでみては。。。 「リライト」と「リビジョン」と本作は出来れば連続して読んだ方が良いでしょう。何故なら前作の登場人物の台詞や行動についての謎解きやそれを受けての次の行動が描かれているので忘れていると驚きや納得感が薄れるかもしれません。

    3
    投稿日: 2014.08.13
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    6/26頃読了? 三作連続で読めて良かった!視点がころころ変わるので、追いつくのが大変だったけど今まで悪だと思っていた子がそうでもなかったことがわかり、いろいろな種明かしもあって、そうかそうかと納得しながら読めた。第4作もでるのかな?

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    投稿日: 2014.07.01
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    シリーズ3作目。4作目もあるのかな? 視点がコロコロ変わりすぎなのと、(1,2作目を読んでからだいぶ時間が経っていることもあって)登場人物の名前がいまいち頭に入ってないため、何が何だかよくわからなかったです。 リライトから一気に読めば理解できるかもしれないですが、間が空くと辛いですね。 そして、改めて一気読みする程のモノなのか?と考えると、正直読まないと思います。 リライト、リビジョンはわりと好きだったんですけど・・・。

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    投稿日: 2014.06.26
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    「リライト」「リビジョン」に続く時空ものその3。前作リライトをそのまま作中作として登場させたり、リライト、リビジョンで登場した人物、それぞれの物語が深く関わってくる。 相変わらず本の薄さに対して内容が濃いし情報量が多い。でも、そこがいいわけで… 今回の話でリライトでの不思議な部分や穴はある程度埋まった気がする。最後の4作目で台風の目である彼の謎が明らかになるのかな…?

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    投稿日: 2014.06.03
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    タイムパラドクスをテーマにしたSFホラーシリーズ三作目。相変わらず複雑ではあるけれど面白い。一作目「リライト」で納得いかなかった部分、もやもやしていたところを補足し解消するような内容になっています。 「リライト」が時間に囚われた内部の人たちの話だったのに対し、本作では一段上の視点から状況を見ることができる人たちに焦点があたり、世界が広がった感じ。 テンポよく軽やかに話が進んで行くのもよかった。 本作中では、「リライト」が作中作になっていましたが、これが一昨目の「リライト」と同一なものか、それとも一作目は可能性の一つを描いたものなのか、などと考えるといろいろと揺れますね。何にせよ作中作となることで一昨目が色褪せることはなかったので安心した。 物語としてはこれで一旦落ち着いたようにも思えるけれど、二作目である「リビジョン」の存在についてはまだ位置づけがよくわからない。次作ではついにヤスヒコ視点がくるのでしょうか。どうおさめてくるのか楽しみです。

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    投稿日: 2014.06.01
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    再読3回目。 頭がこんがらがる3作目。静岡の地名が懐かしい以外の感想が見つからない。。面白いんやけど。 前作の内容を忘れないうちに一気読み。謎がつながる3作目。

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    投稿日: 2014.05.17
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    面白かったけど、難しい!読み終えたけどきっと半分も理解できてないんだろうな。行ったり来たりで複雑だし。 一作目のリライトと一緒に一気読んだほうがさらに面白くわかる話だと思う。 時間できたらリライトと無事に再読しよう。

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    投稿日: 2014.05.16
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    読みきりましたが、正直まだ自分の中で複雑に絡み合った因果を整理できていません。前2作とは別の視点から「リライト」で起こっていた事象の紐解きをしていく話なんですが、因果関係化があまりにも複雑に絡み合っているし、ストーリーラインは時間を行ったり来たりになるので、なかなか理解が追いつきません。 これはいつか改めて1作目から連続で読む必要がありそうです。

    0
    投稿日: 2014.04.26