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ムカつく相手を一発で黙らせるオトナの対話術
ムカつく相手を一発で黙らせるオトナの対話術
バルバラ・ベルクハン、小川捷子/CEメディアハウス
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総合評価

53件)
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5
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    少し発行年が古いものの、ストレートなタイトルに惹かれた。海外の方の本を翻訳しているため、参考になる部分となかなか呑み込めない部分があった。 タイトルの「一発で黙らせる」というところは、あんまりなかったかもしれない。いじわるをしてやろうと意思をもっている人は、その言葉を言われることが嫌な人。あとは無意識にいじわるが口から零れ落ちちゃう人。「それってどういう意味ですか」と冷静に聞き返すのは、すぐにでも試してみたいと思った。 あとは、「そうなんですね~」と軽く流してそもそも戦わない、言葉をただの音声ととらえていじわるだと解釈しない等、「オトナの対話術」の方が多かったように思う。まるで合気道のように、相手の攻撃をするりとかわしていく、というのは、確かにそれでいいし、むしろその方がいいと思った。 「他人の欠点を直そうと思わない」 自分の常識を教えてやろうとしてしまうことが、うっかり起こってしまうので、この言葉は覚えておきたい。

    0
    投稿日: 2025.12.11
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    本のタイトルどおりで大人の対話術はスマートにユーモアに満ちた方法が書かれています。 まだ実践していないのでそれで上手くいくかは分からないなで星1つ減らしました。 この本の良いところはムカつく相手とはどこにもいるのだ、皆んなどうして良いのか悩んでいる事が分かりやすく書かれています。 スカッとする対処法ではなく、自分が傷つかずに済むような方法、何故そうするべきなのか、相手側と自分の心理についても丁寧に書かれていて今まで読んだハウツー本の中では1番良かったかもしれないです。

    25
    投稿日: 2025.05.01
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    一昨年、コミュニケーションに困る相手と仕事せざるを得ず購入したものの、今になってようや読みました。。 結論からして、かなり面白く、役に立ちました。 気に障ることを言われたとき、怒ることなく、悔しがることなく、エレガントにやり過ごす方法が、具体例を添えて書かれています。 例がある故に、実際に起こった(または起こり得る)状況もイメージしやすく、参考になりました。 仕事においては、会話だけでなくメール・商談・会議…その他様々なシーンに応用して役立てられると思います。 特に印象に残ったのは、最後の方にあった「扱いにくい人たち」の節。 扱いにくいと感じる人 =自分の弱点を知らせてくれる人 =学ぶべきポイントを教えてくれる、トレーニングパートナー。 なるほど、と思いました。 早速今日から、自分の思考をエレガントにするために役に立ちそうです。 手元に置いておいて、何だかうまくいかない時、読み返そうと思います。

    3
    投稿日: 2022.10.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    この本は、気にさわることを言われたとき、どのように対処すればいいかを具体的に教えてくれる。基本スタンスは「相手にしない」というもの。沈黙や簡単な相槌でやりすごす。いわゆる「君子、危うきに近寄らず」だ。 さらには、「とっさに話題を変える」、「全く関係のないことわざを持ち出しす」という荒業もある。ともすれば相手の怒りを煽りかねないし、下手すると次から相手にされなくなってしまうかもしれない。このあたりは言い方がポイントになってくるだろう。 いちばん印象的だったのはこういった具体的な対処方法ではない。他人の言葉や自分の考えに対する筆者の考え方だ。 私たちの感情は、ある考えを通してはじめて生じます。あれは侮辱だったんだと思えば、私たちはそのように感じます。(中略) 傷つけられたという感情は、相手の言葉ではなく、その言葉に対する私たちの解釈によって生まれます。 (p.28、29) そして、自分のネガティブな解釈を信じこまずに、冷静に自分を見つめることを勧める。 他人が言ったことは、しょせんその人の考えに過ぎません。その人はひょっとするとそう思っているのかもしれません。しかし、だからと言ってあなたがそれを正しいと思う必要はないのです。それどころか、あなた自身の考えすら。 (p.154) 相手の言葉にとらわれず、自分の考えにすら固執しない。そうすれば、人生はもっと自由になりそうだ。 ちなみに、筆者は合気道からインスピレーションを受けたという。

    0
    投稿日: 2022.04.14
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    いやいや、その方法では気まずくなるでしょう。 翻訳ということもあるが、あまりピンとくるものはなかった。普段、この本にあるようなあからさまな嫌がらせを、正面から言われることがないからかもしれない。

    0
    投稿日: 2020.10.12
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    前から気になっていて、今回ようやく読んだ(Amazonで購入)。 訳者も書いていたが、タイトルとは裏腹に合気道のように上手くかわすテクニックが満載。 著者の書き方もユーモアがあり、読んでいて面白く、そして使えそうという印象受けた。 実際やってるな、と思うものもあったが、こんなやり方が!というのも見受けられたので、実践してみたい。

    1
    投稿日: 2020.03.26
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    過激なタイトルとは裏腹に、至極まっとうで平和的な感情コントロールの方法論だった。感情や反応は相手に依らずに自分自身で選択できる、という理屈は実践が難しいけど、理解できるし身につけば楽になるだろうなと思う。

    0
    投稿日: 2018.12.22
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    ・相手の言うことに興味を持つ義務はない ・堂々とした沈黙 ・扱いにくい人はあなたの弱点を教えてくれている→扱いにくい人に感謝

    0
    投稿日: 2018.11.04
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    【ノート】 ・阪コミtweetで知ったが、「アタマにくる一言へのとっさの対応術」と同じ著者。書かれている内容も重複している部分がある。

    0
    投稿日: 2018.10.28
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    著者も書いているとおり、使える技ばかりではないけれど、冷静になるコツみたいなものは参考になったと思う。黙らせようとは考えないが、ユニークに笑いを持って対応できるといいなと思った。

    0
    投稿日: 2018.10.12
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    ムカつく相手を黙らせるための具体的な提案を行っている。 面白かったのは、「場ちがいなことわざ」 思わず笑ってしまった。使うのは難しそうだが。

    0
    投稿日: 2018.10.08
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    ★やり返さない、逃げ出さない。 戦うのは損。何に腹が立ったか、穏やかに口に出すのは大切。 ★競争は強制ではない。加わるかどうかは自分が決める事ができる。 ★やまびこトーク 相手の発言の中からあなたが気分を悪くした言葉を抜き出して、それがどういう意味かを尋ねる。全部繰り返しても構わない。ただ尋ねる。 ★主体的な沈黙 自分のコースを外れない。相手がくどくどと言っている時、その中で役に立つ情報と具体的な物だけを取り上げ、嫌味や不愉快な発言は無視。相手が感情的になって来たら、反論せず、質問もせず、訂正もせず、ただ沈黙。 ★全ては脳の産物 言葉による攻撃とは、そもそもただの言葉。響きであり、音声でしかない。発言の受け取り方は選択できる。感情的にならない。 ★他人がしたり言ったりする事はただの申し出だと考える。それに関わりあう義務はない。 ★反射的に浮かんだ考えをよく観察し、否定的で攻撃的な考えについては、本当にそうだろうかと考えてみる。 ★巻き込まれる事なく距離をとって問題を見つめる。 ★優先順位を付ける。自分の生活や健康でいる事の方が、他人とやりあうより大事だと自覚する。 ★他人の事は放っておく。自分の思うように変えようなどとは思わない。 ★ひとことコメント 「あ、そうなんだ!」何を言われてもこれ1つで撃退できる。「まあね」「あらあら」「へえ」「あ、そう」 ★挑発者を喜ばせない。挑発者はボスは誰か?知らせたくてウズウズしてる。同じ土俵に乗らないことが挑発者にダメージを与える。 ★他人の欠点を直そうなどとは思わない。滑稽な要素を見つける。 ★高慢は感染る。横柄な態度を取る人は「私はあなたより偉い」と言っている。でも、その為にはどこかの台に登らないといけない。子供と同じ。相手の変な思考回路について行かなくて良い。 ★迂回トーク 上手な迂回トークをすれば相手はすぐに無力になる。誰もが他人の問いや発言にキチンと反応しなければならない義務はない。 相手を混乱させる。ナンセンス諺。気に触る事を言われたらトンチンカンな諺で返す。 「それじゃ、こう言うしかないですね。能ある鷹は爪を隠す」「よく言うじゃないですか、40過ぎたら己の顔に責任持てって」「情けは人の為ならず」「ない袖は振れぬ」「頭寒足熱医者いらず」「働くものには福が来る」「芸は身を助ける」 ★相手を感心させようとは思わない。大して意味のない返事で十分。相手からどう思われようとも構わない。 ★聡明な態度 大騒ぎしない。怒鳴りたくても堪える。気持ちが静まるまで待つ。自分が不安に思っている事を口にする。理解を示す。 ★諍いの原因を明らかにする 私の望みは何?要求は何?相手に何を望んでいるの?何を恐れているの?絶対に譲れないことは何?→気持ちを鎮めてから話す。相手に期待しない。相手の気持ちをあれこれ解釈しない。皆んなが最後まで話せる様に。今話題になっていることだけ話す。攻撃されてもやり返さない。解決法を探る。忍耐強く、楽天的に。 ★理解を示す そうですね。あなたの目から見ると、それは正しいことになりますね。意見をはっきりおっしゃったので、お考えはよく分かります。 →「でも」を挟まない。 ★強硬になる理由 何故熱弁を振るうのか?何故こんなに興奮するのか?どんな辛い体験をしたのか?→本人に聞いてみる。

    0
    投稿日: 2017.03.12
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    意見にすぎない。 相手はかえられない。 他人とやりあうことより、自分の健康や生活が大切。 人間関係構築に関わる良書である。

    0
    投稿日: 2016.12.18
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    要は対話だよね、人との会話は。 一発で黙らせる方法と書いてあるけど、打ちのめしたり相手をのしたりするのではなく、 不快な会話をどのように切り替えるか。 そこに基本がある感じでした。 相手と対立しなければ、最低労力で済むしなー。

    0
    投稿日: 2015.08.29
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    コミュニケーションのトレーナーとして活躍する著者が、セミナーを通じて参加者から寄せられた豊富な事例を紹介したもの。 マジメすぎて相手の言葉をマトモに受け止めてしまう人への教え、といった雰囲気です。 一見、脳を使っていないポンコツさんかと思いきや、実は本書の高等テクニックを使っていた!なんてことがありそう。 ◯全ての人に同じ権利があるのです。他人の問いや発言にきちんと反応しなければならない義務はだれにもありません。 ◯いちばんおなじみで、またチャーミングなのは「あ、そうなんだ!」です。これで、言葉による攻撃のほとんどをやりすごすことができます。 「まるで腸捻転でも患ってるみたいな顔してるんだね」 「あ、そうなんだ!」 「もし僕があなただったらもう少し頑張るけどな。そうやってのらくら仕事をしていると、あっさり上司に見限られますよ」 「あ、そうなんだ!」 「たぶん君は立体感覚失認と中毒との相互関係が真実だと証明されたことを、まだ知らないよね」 「あ、そうなんだ!」

    0
    投稿日: 2014.08.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    この単純な題名とは異なる、もっと「幸せな生き方」に迫る内容の良書でした。 特に、「人が発した言葉は、ただの音でしかなく、それに意味を与えるのは聞いた自分の能の方だ」という指摘や、 「その議論は国会で行っているのですか? 意見に人が支配されているのでは? 最も大事なのはその人との関係の方では?」の二つが良かった。

    0
    投稿日: 2013.09.28
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    Judo mit Worten: Wie Sie gelassen Kontra geben ― http://books.hankyu-com.co.jp/_ISBNfolder/ISBN_09100/09115_taiwa/taiwa.html

    0
    投稿日: 2013.08.27
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    たまたま手に取った本だったが、良い本だった。 よく言えばセンシティブ、悪く言えばネガティブな人にぴったり。 言葉が悪いかもしれないが、ちょっと上から目線で、客観的に。 そう考えられば冷静でいられる。

    0
    投稿日: 2013.07.08
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    オリエンタリズム溢れる欧米ではそれなりに新しく興味も持たれるんだろうけど、日本じゃまーったくピンと来ないんじゃないかな。 それから呆れるほど空理空論を並べた前半もひどい。後半でなんとか持ち直す感はあるけど、まあ総じて評価できるような本じゃない。

    0
    投稿日: 2013.05.16
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    タイトルとしては攻撃的だが、内容は自分がアタマにきたときに 反射的に応酬せず、どう考えてどうきりかえすかを具体的に記載している本。 むかついた時やイライラしているときに読み直すと冷静になれそうな気がする。

    0
    投稿日: 2012.12.06
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    自分の求めている内容とは違った。 やり返さない、発言の受け取り方は選択できる、というのは有益と思われる。

    0
    投稿日: 2012.11.23
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    相手のちょっとした発言や行為にイライラする事が多いので読んでみました。 すぐ感情的になってしまうので実践はなかなか難しいですが、この本の参考にしたい事をメモしたので、何度も見直して成長したいと思います。

    0
    投稿日: 2012.10.12
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    題名を見て、「コレで嫌な奴をコテンパンに言い負かしてやる!」と息巻いていましたがそうじゃないんですね。 本書では「戦わずして勝つこと」を念頭に置いています。 例え上手く言い負かしてスカッとしても、それは一時的なもので相手との関係を今後更に悪化させてしまうかも知れません。 それよりも、相手の戦意を奪い、自分の精神状態を健康に保ちながら平和的に相手を黙らせる方法がいいですね。 実行するのが難しそうな部分もありますが、感情的になりそうになったら本書のフレーズを思い出し、実践して相手を黙らせてやりたいです^^ 目指せ無手勝流☆ =覚書= 意固地になる原因は 「自分の意見を批判された=自分の人格そのものが批判された」 と思うことにある。 自分の意見に執着したり、相手の意見をそのまま受け入れるのではなく、冷静になることで相手の意見を理解しようという姿勢をつくる。 扱いにくかったり苦手な人というのは存在せず、彼らは敵ではなくトレーニングパートナーである。 (中央図書館)

    0
    投稿日: 2012.10.11
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    途中まで読んだ、書いてある事はもっとも理解できるし、実践していたこともあった。10代、20代で読みたかったな。

    0
    投稿日: 2012.09.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    1.戦わずして勝つ  ・やまびこトーク:不愉快と思った言葉を繰り返す  ・発言の受け取り方は選択するのは自分  ・堂々とした沈黙 2.ユーモアで勝つ  ・真に受けない、ユーモアな要素を見つける  ・自分をおとしめずに、相手をほめる  ・迂回トーク 相手の不愉快発言に触れない 3.攻撃したくなったら  ・無料のレッスンだと思う

    0
    投稿日: 2012.08.28
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    刺激的なタイトルですが、中身は「乗せられてはいけない。戦わないのが大人である」という内容です。でも黙ってるのって結構難しいよね、ならどうするか、が色々と書かれている本。やらかしがちな私にはとってもためになります。外国書籍の翻訳で特にユーモアに関する記述はなかなか感覚的に理解するのが難しいな、と感じることが多いのですがこの本は凄くいい感じ、分かり易いです。きっと翻訳の方が苦労して結びつけてくださったのだろうと。またあとがきに塚原卜伝の無手勝流が書かれていて、ちょうどon demand視聴中の私にまた楽しみが増えました。

    1
    投稿日: 2012.08.26
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    ひどいことを言われたときに言い返すのではなく、合気道のように受け流す。言われたのと同じことを言ったり、全く違うことを言って相手を煙に巻いたりと、なかなか使えそうな良書。

    0
    投稿日: 2012.08.11
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    相手が感情的になったら話題を変えるのコーナー、迂回トークの例がぶっ飛び過ぎてて面白い。これができれば迂回は可能だけど、不思議ちゃんと呼ばれる可能性も大!

    0
    投稿日: 2012.07.31
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    誰かにムカつくことを言われたとき、相手とどのように戦うのではなく、カッと怒りに身を任せずにどのように自分をコントロールするかという方法が、多くの具体例と共に書かれていました。怒りは誰も幸せにしないどころか、少なくとも自分と相手を不幸にします。イラッとした時のみならず、日々の生活での自分の心のコントロールにも応用できることがたくさん記載されている本です。穏やかな心を失いかけた時など、時折読み返したい本です。

    1
    投稿日: 2012.07.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ムカつくことや傷つくことがよくある。そんな時に、どうしたらよいのか? 戦わずして勝てばいい。 オウム返しをしてみたり、ほうほうっていってみたり、 そういやちっとも怒らなかったAさんは、よくおっとっとっていっていたなあ・・・ そうやって自分を冷静に保っていたんだろう。 沈黙したり、えーっとちょっと待ってくださいっていってメモを出したりして。 そうやって余裕を持って接することができたら、もっと世の中楽しくなるかも。 そんなこと考えられた本でした。

    0
    投稿日: 2012.07.16
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    相手に何かを言われ、むっとしたりいらっとする瞬間 言い返したいけれど言い返すのが遅かったり 言い返せなくてイライラが募ったりした時。 そんな時、使うとすっきりする手。 とはいえ、傷つけられたから傷つけ返そう、というわけではなく するっと流してしまう方法。 そんなものは解決ではない! と思いはしましたが 相手をしないでいると、あちらの方がむっとしてくるので 結果的には仕返しが出来ている? 人間、思い込みで会話している場合もあるので 誤解で喧嘩腰になるのかも、という事もあります。 きちんと誤解ではないかどうか確かめて、にっこり笑って撃退。 決まった時にはすっきりする事でしょう。 とはいえ、どう仕返しするか、を考えるのもちょっと楽しいですが。 この本、言いかえれば、相手をどれだけ掌で転がせるか、と いう表現も出来るのかもしれません。 むしろ、相手にいらいらがかなり募っている場合 そういう捕らえ方をして流してしまう方が すっきりするかと思われます。

    0
    投稿日: 2012.06.25
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    要するに、嫌な発言はまともに取り合わず、受け流せということでしょうか。 この本は、相手を黙らせるというよりは心の持ち方を教えてくれる本です。 いきりたっている相手方に、同じような口調でやり返すのではなく、 ひたすら冷静に穏やかに論理的に話せれば一番よいと思いますが、 そのような返し方がが書かれているわけではありません。 でも、この本に書かれていることを知っているのと知らないのでは随分違うと思います。

    1
    投稿日: 2012.05.26
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    読んでる途中、何か違和感を感じる。というのも、外国の著書なんですよね。 なので、日本人とは違う気質をじわじわと感じた。 それを、最後の訳者あとがきでうまくまとめている気がする。 人間が共通にもつ悩み、日本人がもつ悩み。 それにしても、どっちがいいとはいえないけど、 日本人って内に秘める美徳があるのかなぁ~。内に秘めてるのは モヤモヤ、憎しみだったりする時もあるのがこわいけど。

    0
    投稿日: 2012.05.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    誰だって嫌みを言われたり、頭にくる一言を言われたりすることってあると思います。そんなとき、あなたはどうしていますか? この本ではできるだけ上品に言葉による攻撃をサラリとかわす対話術の本です。 根底には ・戦うのは損 ・戦わずして勝つ ・柔よく剛を制す ということを伝えています。 相手から言葉による攻撃を受けたときに、「小よく大を制する」ことが可能であるとしている合気道のように、『返し技』を紹介しています。 返し技の一例としては、悠然と「沈黙すること」だったり(笑)、相手の発言を繰り返す「やまびこトーク」だったり、ユニークなものもあります。 また、他にも相手を注意深く観察することをすすめていたり・・・もともと著者のバルバラ・ベルクハンはハンブルク大学で教育学と心理学を選考しているだけあって、相手の心の動きや、言葉の奥にある想いまで感じているところが面白かったです。 そんなバルバラ・ベルクハンは対話術のトレーナーとしてドイツで20年以上活躍しています。 著書は11か国語に翻訳され、このような悩みは世界中でいろんな人が抱えているんだな〜と思いました。

    1
    投稿日: 2012.03.27
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    過激なタイトルですが、大人のコミュニケーション術についてロジカルに書かれています。 いろんな具体的シチュエーションを通じて説明してくれていて、全体的に軽い調子で書かれているので、短時間でサラッと読めます。 戦わずして勝つ。ユーモアで勝つ。でも攻撃したくなったら? 気持ちの整理ができて冷静になれます。

    0
    投稿日: 2012.03.15
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    うんうん、そう…そんな気分で読み終わりました。精神論やテストなど。嫌な事を言われたら、強引に話題を変える技は知っていたので、収穫は無しかな。

    0
    投稿日: 2011.10.06
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    http://books.hankyu-com.co.jp/_ISBNfolder/ISBN_09100/09115_taiwa/taiwa.html ・やまびこトーク ・沈黙、にこやかな沈黙 ・「あ、そうなんだ」、ひとことコメント ・迂回トーク ・場違いなことわざ ・議論   相手を認める。相手の意見に巻き込まれない。   自分の考えを否定しない。   「あなたの目から見たら正しいことになりますね」   「君がそう言うんだったら尊重するよ」   「君の言うことは確かに一理あるね」 ・強硬になったら相手に尋ねる   背後に個人的なものが潜んでいる。   「どうしてそう思うの?」   「そう考えるきっかけは何?」  ◎使うかどうかは別として、色々なワザが載っていておもしろかった。 この本を読んだ夫と使って楽しんでいます。

    0
    投稿日: 2011.09.21
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    キャッチーなタイトルにつられて、つい発注してしまった本。 届いてみると帯には「いつも言われっぱなしのあなたへ」とある。 どっちかっていうと 「つい言い返してしまうわたし」だけれど、 その返し技をもっとエレガントにするには?という視点で、 とても面白く読めました。 「こんな時にはこう言おう!」というユーモアたっぷりの具体的な アドバイスもたくさん紹介されているから、 つい「いらっ」としちゃった時に思い出せば、効果あるかも。 一時間くらいでさらっと読めるので、 ムカついちゃった日の気分転換に軽~くどうぞ!

    0
    投稿日: 2011.09.01
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    すぐに読み終えられる本であったが、実際のところ、あまり汎用性はないように思った。表題と内容があまり一致していなかった。

    0
    投稿日: 2011.08.06
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    著者はドイツの方のようです。あまり日本人向けではないように感じた。必死の日本語訳もなんとなくなじまない。 例文にも返し技にも共感できず、最後まで読むことができなかった。 スタンスが「相手の発言を如何に無視するか」に傾いていて、建設的な解決策はなく、読んでいて少し切ない。

    0
    投稿日: 2011.07.08
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    『ムカつく相手を一発で黙らせるオトナの対話術 バルバラ・ベルクハン』 http://yamatoiebakawa.blogspot.com/2011/04/28-01.html

    0
    投稿日: 2011.04.28
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    頭に来ることを言われた時にどう対処すべきなのか? その方法の一案を提示している本。 しかし、決してタイトルにあるほどの万能薬ではない。 返し技として、「やまびこトーク」「にぎやかな沈黙」等、 様々な手法が書かれているが、あまり腹落ちしない。 結論から言えば、どれだけ気にしないか、達観できるか。 その発言に対して頭に来るかどうかは、 すべて受取手次第であるという真理を理解し、 大人の対応を取る必要があると書かれている。 それができないから、皆苦労していると思うのであるが・・・ 最終章に書かれている 「周りの人は全て自分を成長させてくれる人。 但し、中には変わった手法を使う人もいる。」 という考え方は重要かと感じた。

    0
    投稿日: 2011.03.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    相手に何かを言われ、ぐうの音も出ないことがよくあるので手に取りました。 自分の気持ちを落ち着けさえすれば、簡単にできることばかりです。 無礼な発言は不意打ち。相手を驚かせることなど到底無理。 だから、相手に対して切り替えしたいという自分への要求は捨て去りましょう。 重要なのは、あなたの返事ではなく、心理的に優位にいること。 1.戦わずして勝つ ・やまびこトーク 「それはどういう意味ですか?」と尋ねる ・にぎやかな沈黙 びっくりした表情、うなずく、首を振る、相手をじっと見つめる等 ・ひとことコメント 「あ、そうなんだ!」など 2.ユーモアで勝つ ・褒め言葉 皮肉に聞こえないよう自信を持って話す       考古学者が砂や埃を払うように、相手の尊大さの中に美しいところ、良いところを探す       「素晴らしい。本当によく分かってらっしゃる」       「豊富な知識をお持ちなのと頭の回転の速さに、すっかり感心してしまいました」       「いや、とっても勉強になりました」 ・迂回トーク たまたま頭に浮かんだ話題をちょっとしゃべったというふうに ・場違いなことわざ 3.攻撃したくなったら ・諍いの原因を明らかにする 自分の気持ちを話す。「私は~」で話し始め、「あなたは~」で話さない。 ・何のための競争なのかを自覚する 果たして自分にとって意味のある見返りかどうか。 ・相手を認める 対立した議論に巻き込まれないために         「あなたの目から見れば、それは正しいことになりますね」         「君がそう言うんだったら、尊重するよ」         「お考えはよくわかります」         この時「でも」は言わない、一切反論しない、相手の意見に触れない。 ・相手に尋ねる 議論が激しくなったり、不愉快になったら         「こういう考えになったのはどうして?」         「あなたにとってそんなに重要なのですか?」         「それについて個人的な経験をしたのですか?」         →対決が理解へ 扱いにくい人はいません。自分の考える礼儀正しい行為を、無意識に周りの人にも期待しているだけ。 →逆にあなたに欠点を教えてくれるトレーニングパートナー

    0
    投稿日: 2010.12.22
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    購入者松木(2010.10.25) 最近会話力の向上の目的で買いました。 小難しいものと覚悟してたのですが、結構簡単に実践できるもの ばかりでした。 早速実践して自分のものにしようと思ってます

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    投稿日: 2010.11.15
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    タイトルとは裏腹にすごい「大人」な対話術でした。釣りタイトルだなーと思った本です。 詳細はこちら。 http://blog.livedoor.jp/oda1979/archives/2922052.html

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    投稿日: 2010.08.19
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    合気道の精神で臨めば良いとのこと。私は学生時代に合気道部に所属していたのですが、なかなかムカつく相手を黙らせることが出来ません。まだまだ鍛練が不足している様です

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    投稿日: 2010.06.19
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    ■あらすじ・戦わずして勝つ・ユーモアで勝つ・攻撃したくなったら■誰に紹介したい?どんな悩みに効く?■感想コミュニケーションにおけるちょっとしたヒント集。ただ翻訳本なので、スムーズに頭に入らない箇所もたまにある。反射的に出てしまう攻撃的口調をやわらげる部分は参考になる。■その他(名言やキーセンテンスなど)

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    投稿日: 2010.05.23
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    お客さんとのコミュニケーション不全が多発している現在、「コミュニケーションのツボ」がうまく押せていないんじゃないかとあせってました。そんなところで本書を発見。飛びつくように購入してみました。即効性を期待して読書中です。

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    投稿日: 2010.05.05
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    前レビューにもあったが 「インスタント・カルマ」  報復をしても結局は自分に返ってくる。 → 自分が報復を考えているということは他人も自分に対して報復を考え ている、という妄想にとらわれ精神的にダメージを受けるのは結局自分で ある。 これには、なるほどという思いが感じられた。

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    投稿日: 2010.03.05
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    *覚え書き ・何かを言われても、言い返さなければならない、聞かなければならないという義務はない →反応しなくても良い、話を変えても良い ・言葉による攻撃をやり過ごす英知のある言葉 →「あ、そうなんだ!」 ・「インスタント・カルマ」 報復をしても結局は自分に返ってくる → 自分が報復を考えているということは他人も自分に対して報復を考えている、という妄想にとらわれ精神的にダメージを受けるのは結局自分である。 ・「競争」は強制ではない。競争に参加しているという自覚を持って参加する。もしくは参加しないという選択もできる。「競争」に巻き込まれるのではなく俯瞰で見る。 →何のために競争しているのか?自分の目的のために必要な競争なのか? ・議論が白熱しトゲトゲしくなった場合 →本当に必要な議論か?(たいていは取るに足らないような話) →自分の意見が通ったとして残るのはちょっとした優越感ぐらい →相手を認めることで議論を終わらせる(相手の意見に巻き込まれる必要はない) →なぜ相手がそのような意見になったのかを尋ね、よく理解し、理解した内容をそのまま相手に話す。そして自分もなぜその考えにいたったのかという理由を説明する。 ・ネガティブな話だからといって否定してしまうとさらに白熱する →話の矛先をかえるなどで平和的な会話へと導くことができる →不満、愚痴ばかり言う相手も、そればかりを言いたいわけではないはず

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    投稿日: 2010.02.28
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    タイトル勝ち。 しかしタイトルからイメージする内容ではないと思う。 黙らせるノウハウ本というよりは、パラダイムシフトをうながすような内容。 でも、やっぱりタイトルはナイス。

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    投稿日: 2010.02.21
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    ・やまびこトーク ・にぎやかな沈黙 ・ひとことコメント ・褒め言葉 ・迂回トーク ・場違いなことわざ ・ いの原因を明らかにする ・何のための競争なのかを自覚する ・相手を認める ・相手に尋ねる 「ボタンを押す人に感謝する」 あなたの弱点を知らせるボタンを押す 「あなたには苦手なことがある。まだ、学ばなければならないことがあるよ」 ト、2010.2.13

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    投稿日: 2010.01.23
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    |■第1章 戦わずして勝つ | ◆返し技→やまびこトーク | ◆返し技→にぎやかな沈黙 | 返し技→ひとことコメント | |■第2章 ユーモアで勝つ | ◆返し技→褒め言葉 | ◆返し技→迂回トーク | ◆返し技→場ちがいなことわざ | |■第3章 攻撃したくなったら | ◆返し技→諍いの原因を明らかにする | ◆返し技→何のための競争なのかを自覚する | ◆返し技→相手を認める | ◆返し技→相手に尋ねる おもしろーい。 前著の「アタマにくる一言へのとっさの対応術」も面白かったですが、 品管にいると、こういう本って必需品です(笑) にぎやかな沈黙、という考え方が面白かったです。 あえて何も言わないけど、ゼスチャーで相手にメッセージをおくる、という所が。 イラッとした時に、どんな事を言って相手を言い負かそう? と考えていましたが、そんなことをしても、ハッピーにはなれませんよね。 討論するわけでもなく、我慢して逃げるのでもない・・・ そんなスマートな大人の対処方法が、具体例たくさんで書かれています。 著者はハンブルク大学で教育学と心理学を専攻しています。 日本でも十分通用する方法だと思います。

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    投稿日: 2009.12.20