
総合評価
(28件)| 2 | ||
| 5 | ||
| 16 | ||
| 4 | ||
| 0 |
powered by ブクログ今まで読んできた本格的なミステリーと比べると物足りなさを感じますが、これはこれで2時間ほどのドラマを見ているようで楽しめました。 場面を想像しやすく、脳内で映像化しながらテンポよく読み進められました。 シリーズ物ということで、本作のみで明らかになってない謎も残されています。続きもまた読む予定です。
0投稿日: 2026.04.21
powered by ブクログ何か過去に深い傷を持つ、女性刑事の一柳美結。 ある大学の教授が爆殺された事件の捜査本部に加わる。 その教授についていた講師の佐々木に話を聞くが、彼はある障害を抱えていた。 そのため、捜査は難航する。 シリーズものらしく、結末は曖昧なままに終わる。 2023.1.6
0投稿日: 2023.01.06
powered by ブクログ05月-14。3.5点。 大学教授が爆発物で死亡する。墨田署女性刑事、捜査に加わる。大学の講師、留学生達を聴取していくが、国際的ハッカー「C」の事件と疑われ。。 どんどんスケールが大きくなっていく。結構面白い。一応の解決を見せるが、続編へ。
0投稿日: 2021.05.17
powered by ブクログ警察小説で、主人公がうら若い女性らしい。すこしこういう世界から離れていたので読んでみた。 初めての作家を知るのも楽しみだし、目撃者が相貌失認という設定も、ストーリー展開が面白そうだ。 新設の大学は単科ではあるが自由な気風で、留学生も受け入れている。だが評判のよくない教授が、爆弾を送りつけられて死んだ。 犯人と接触し、教授の研究室のドアの前にいた留学生担当の教授は、そこで犯人と接触していたが、彼は相貌失認という脳障害があった。 墨田所管内の事件なので強行班係一柳美結巡査が相棒と調べに行く。 留学生からの聴取も目撃者の佐々木教授からも、核心に触れる手がかりが得られなかった。 そして第二の爆破事件がおき、留学生との関係がわかってくる。 非常に華々しい展開で、サイバーテロ、大掛かりな国際テロ組織があるらしい、ボスの”C"という人物からのメッセージが届く。 過去のある留学生の集まりは結束も強く、警察も意志の疎通が得られにくい。そのうち爆死した教授ではなく佐々木が狙われたらしいと思われてくる。 彼を狙った国際的な組織とをもつ”C"と警察の情報解析のプロとの対戦。 面白い要素がスピーディに展開するが、警察の捜査が混迷を極める。 やっと留学生の一人を追い詰めるが、それも”C"に操られていたらしい。 現代的な様々な要素が絡んで早く読めてしまえた。 ただ事件が解決して爆破の犯人も挙がった、しかし国際組織というテロ集団と、時に顔を出す”C”の神がかったモノローグが、多少現実の事件の鮮明さから離れ、続編もあるらしい締めくくりは消化不良が残った。
5投稿日: 2020.01.13
powered by ブクログ初めての作家さん。硬派な刑事物はあまり趣味ではなかったけれどたまにはいいかな。コージーミステリ志向にはちょっとハードすぎて理解出来ない部分もあるけどそこは想像をふくらませて… それにしてもこのシリーズは国家機密やらスケールが大きすぎて読み終わったらどっと疲れが出る感じ。気合い入れて読まないと頭に入ってこないな。次作を読むのはいつになるかな…
1投稿日: 2019.08.29
powered by ブクログ読みやすい。 ゴツゴツしたおっさん刑事達が奮闘する硬派な警察小説が読みたい人には不向き ハッカーや女性警察官主役とか ややライトな話が行けるは人向き やや読み方によっては腐向き
1投稿日: 2018.08.25
powered by ブクログ外国人留学生から評判の悪い教授が、大学の研究室で爆殺された。捜査本部が設置され、墨田署刑事課の一柳美結巡査も捜査に加わった。現場近くにいた講師の佐々木忠輔と留学生たちに事情聴取をする美結だが、第二の爆破事件が起きてしまう。一方、捜査本部では、国際的サイバー犯罪者“C”の名前が被疑者として浮上していた。
1投稿日: 2018.06.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
評価は3. 内容(BOOKデーターベース) 外国人留学生から評判の悪い教授が、大学の研究室で爆殺された。捜査本部が設置され、墨田署刑事課の一柳美結巡査も捜査に加わった。現場近くにいた講師の佐々木忠輔と留学生たちに事情聴取をする美結だが、第二の爆破事件が起きてしまう。一方、捜査本部では、国際的サイバー犯罪者“C”の名前が被疑者として浮上していた。 内容紹介だけ読むと評判の悪い教授が殺されその犯人は?と想像できるがほとんど無関係だった。Cとかサイバーとか個人的に不得意の分野なのでこの攻撃のどこが凄いのか?今ひとつ理解出来ず・・・なかなか読了できなかった。
1投稿日: 2017.09.25
powered by ブクログ5月に入り、まだ警察ものを1冊も読んでなかったので、レビューで気になっていた、このシリーズを大人買いして、読むことに。 「クラン」シリーズを読んで、一気にファンになったこの作者。4作で完結するし、「クラン」を読んでいると、1冊目はイントロダクションみたいな位置付けかと思ったら、かなり、飛ばしてきた! 大学の教授室から始まる連続爆発事件。黒幕と思われる天才ハッカー「C」の存在も、惜しげもなく出して来て、これはまた一気に読んでしまいそう… 一応、主人公・美結の謎もこのあと明かされていくのだろうし、先の展開が楽しみ。
4投稿日: 2017.05.07
powered by ブクログ大学の研究室で起きた爆発事件。 現場近くで犯人と思われる人物が目撃されていたが、目撃者である佐々木からは証言がいっさい取れない。 序盤から思いもかけない設定で、事件の解決にどうこの設定がいかされていくのか。 物語に一気に引き込まれた。 ところが、中盤になるにしたがい話はどんどん広がっていく。 まるで大風呂敷を広げたような展開で、どこが着地点なのかまったくわからなくなってきた。 残りのページ数を見て、決着が本当に付くのかと心配にもなった。 大学教授爆殺事件の決着はついた。 だが、結局のところ、続編を読まなければ謎はまったく解けない。 あれもこれもと手を広げすぎたように感じた伏線はどうなるのか。 物語で一番面白かったのは水無瀬の強烈なキャラクターだ。 何かに特化したような才能の持ち主は、どうやら世間一般の常識にはとらわれないものらしい。 "C"との駆け引きや、美結との会話など、物語の流れの中で異彩を放っていた。 どうにも続編を読んでしっかりと物語を終らせないことには落ち着かない。 すべてが回収された事件の終結を見届けすっきりとしたい。
2投稿日: 2017.04.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
シリーズものだとは知っていたので、順番に読むつもりでスタート。 でも、最初の1ページから「あれ?これシリーズ1作目?」と困惑。 説明不足なとことかあるので、最初から置いてけぼり。 登場人物多い割りに、キャラが立たない&魅力を感じないので、人物がこんがらがる! 主人公も今のところ魅力なし、活躍なしだし。 姫川シリーズや藤堂シリーズのような 女性刑事ものが読みたくてスタートしたけど、ちょっと違うかな。 話も無駄にスケールが大きいし。 次は読まなくていいかな。
0投稿日: 2016.11.18
powered by ブクログ既にシリーズで発刊されているが、沢村鐵氏の作品に初挑戦。 このあとまだまだストーリーが展開していくのだと意識してしまうからかも知れないが、先読みしようとして失敗してしまう。 (人物描写がもう少し欲しいと思ってしまう) 若干展開が乱暴なところもありますが、第一作ということで続編に期待。
1投稿日: 2016.10.23
powered by ブクログ特命担当・一柳美結シリーズの1冊目「フェイスレス」 国際的なサイバー犯罪者「C」との戦い。 まだまだ序章です。 この時はまだ、2巻目、3巻目の展開が全く予想できなかった。
1投稿日: 2015.09.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
沢村鐵の初読み。 普通の(?)警察小説を想像して読み始めたところ、以外と規模の大きなエンタテイメント作品だった。 シリーズものの第1作目というよりは、連載第1回という感じ。謎を残しつつ……というか、謎を広げて“次回に続く”といった赴き。連続ドラマか前中後編ものの映画にしたら、人気が出そう。 キャラが立ちまくりのちょっと変わった大学の先生が、レギュラー化してくる予感(笑)。 タイトルに名を打たれたヒロインが、実は今作では何一つ活躍していないという…(笑)。 シリーズの今後の行方全体への期待を込めて、 ★4つ、8ポイント。 2015.05.18.図。 ※かなり壮大な風呂敷が広げられたようだけれど、果たしてちゃんと畳みきれるのか、に、一抹の不安も…(笑)。
0投稿日: 2015.05.19
powered by ブクログ続編が出ているので面白い人気シリーズなのかもしれないけど、さっぱりわからなかった。 スケールの大きさを匂わせてるけど、全てが曖昧なままで伝わりきらないし、1冊としての物語の面白味が欠け過ぎてる。 主人公の名前をつけたシリーズなのに、主人公はパッとしないままだし。 シリーズ通して読んで初めて伝わる物語なら、最初から巻数つけて、次に繋げて終わって欲しい。
0投稿日: 2015.03.06
powered by ブクログ大学構内で起こった教授の爆殺事件。 捜査が進むうちに世界的なハッカーでサイバーテロリストである"C"や中国の工作員が絡んできて、事態は現場の刑事たちの想像もしなかった様相を呈してきます。 本作では事件は解決せず、続編に続いていきますが、ヒロインの一柳美結はじめとする墨田署刑事課の面々、美結の同期で警視庁捜査一課の吉岡雄馬、その兄の公安部課長の龍太、美結の元上司で警察庁情報通信局の水無瀬、"C"に脅迫!?される大学講師の佐々木と彼の研究室の留学生たちなど、ひととおりの登場人物が顔を揃え、多くの謎が提示されて、さあ次はどうなるのかという期待がもてました。
0投稿日: 2015.01.18
powered by ブクログ人気シリーズの第一作目らしい、ということで購読してみました。これで面白ければ、2作目以降も読んでみようという気になるワケですが… 正直、かなり微妙なので、どうしようか迷うw 多分、2作目を読む事はないかもな~、という感じでしょうか。 不満点は、一柳という主人公の女刑事の過去がかなり重要なファクターになっているらしいことを散々匂わせつつ、結局最後まで伏せたまま次巻へつづく、という形式をとっているのが、初めてこの作者さんの本を読む側としてはハードル高いだろ?と感じてしまうこと。そもそも、この女主人公に魅力がさほど感じられないし、少なくともこの第一作目では、存在感が非常に薄い。薄すぎるくらいw バディを組む、元カレで同期なお坊ちゃんエリート刑事や、一風変わった大学の講師でヒトの顔が認識できない奇病の持ち主だけど、世界有数の天才的頭脳も持つという助教授、関西弁でコンピュータの超エキスパートというご都合主義の塊か権化のようなお約束の天才ハッカー、とかのサブキャラたちの方が、主人公そっちのけで個性的で、やたら際立っているので、主人公の行動を追っていくという視線で物語を読み進められない。 読者を置いてけぼりにするほどの魅力が、この作品のキャラクターやストーリーにあるのか?というと、あまりない、としか言えないww 肝心の“C”という存在が、シリーズを通して描かれるようですが、これがなんだかもう、スゴすぎるみたいなんだけど、どうすごいのかがよく伝わってこない。 そんなワケで、この1冊はそれなりに読めましたが、この作者さんの本をもっと読みたい、というところまではいかなかった、といった結果になりました。
0投稿日: 2014.10.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
そっか、先送りかぁ。とゆうか、この巻をもって序章なんだ。巻頭で紹介される主な登場人物のほとんど全員がさっさと現れるから、これでどんな謎解きがあるのか不思議ではあった。主人公・美結の過去?あの事件?彼女の警察入りが問題?それについてはまったく謎のまま。公安が警戒する世界でも極めて稀な傑出した頭脳の持ち主・佐々木忠輔は敵か見方か。彼と不自然に距離をとる妹の安珠さえ怪しい。これって読み進める価値があるのか迷う。ハチャメチャな行方の嫌な予感があるけれど、ここでやめちゃあまりにも消化不良だし。著者の罠にまんまとはまるわけだ。
0投稿日: 2014.09.12
powered by ブクログ思った以上に派手な展開で…やりすぎ感は否めないが、伏線が引かれている内容も含め、次作以降まとめきれるか見ものだね。
0投稿日: 2014.07.29
powered by ブクログ初めて読む作家。もともとは児童文学の書き手らしい。 スケールの大きな物語だが、なぜか文章に乗りきれず。シリーズの続きはもう、いいかな。
1投稿日: 2014.06.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2014/4/28 全然解決してないw でも引きのあるおもしろい本だった。 スケールがデカ過ぎて結末が心配になる。 犯罪者ムカつくのでちゃんとして欲しいんだけど。 Cより中国側の黒幕が腹立つし、CはCでそんなに能力あるなら本物の悪い奴を懲らしめろよと思うし。 神様気取りの両者をしっかり地面にたたき落として欲しい。
0投稿日: 2014.04.29次作に期待
大学内の爆破事件から最後は国際政治絡みまで話しは大きくなります。 前半は会話が多くて展開が悪く感じます。主人公達の過去が最後まで明かされず、すっきりしませんがその辺は次作に期待です。 後半は緊張感が出てきて楽しめましたが、結局公安に頼り過ぎな所があって、ちょとがっかりしました。
0投稿日: 2014.04.13
powered by ブクログ外国人留学生から評判の悪い教授が、大学の研究室で爆殺された。捜査本部が設置され、墨田署刑事課の一柳美結巡査も捜査に加わった。現場近くにいた講師の佐々木忠輔と留学生たちに事情聴取をする美結だが、第二の爆破事件が起きてしまう。一方、捜査本部では、国際的サイバー犯罪者“C”の名前が被疑者として浮上していた。
0投稿日: 2014.03.17
powered by ブクログなかなか面白いぞ!キャラクター設定もそれぞれ個性を出しつつできていて感情移入しやすいし、映画やドラマになりそう!しかし、つづく・・かよ! 次読みます!
0投稿日: 2014.01.26
powered by ブクログ初読みの作家。黒崎観音や吉川英梨、深町秋生、誉田哲也、結城充考の描く女性刑事を主人公にしたハードな警察小説をイメージしたが、ラノベっぽい雰囲気の作品だった。 大学教授が犠牲となった爆破テロの犯人を追う主人公の一柳美結巡査。爆破テロの犯人は国際的サイバー犯罪者Cと思われた… 犯人とその協力者は二転三転する予断を許さぬストーリーと様々な仕掛けもあり、読ませるものがあるのだが、キャラの濃い脇役が多数登場し、今一つ主人公の存在感が稀薄になっているのが残念に思った。 続編が用意されているようだが、納得のいく結末ではない。 我が郷土、岩手県釜石市出身の作家ということで、応援したいところなのだが…
0投稿日: 2014.01.14
powered by ブクログ夕暮れ児童文学の旗手だと思っていたあの沢村鐵さんが警察小説を書いていたことを今さら知って、勇んで読んでみた。ら、何も解決してませんね!? ここまで明け透けにチラッチラッされると興醒めしてしまう……。でも過去作品の実績があるので、次巻は期待半分不安半分で読みます。
0投稿日: 2013.12.06
powered by ブクログこれはシリーズもの。この1冊では完結していない。元々シリーズ化ありきで、登場人物の背景やラスボスをはっきり明かさず、次作に持ち越す手法は私もアリだと思うけれど、隠しすぎるのも興ざめ。登場人物に感情移入も出来ず、フラストレーションが溜まるばかり。伏線を張り巡らすのはいいが、チラつかすだけチラつかせておいて、ほとんど回収されずに続編に持ち越されるなんて、、、、(呆然) 続編への期待よりもガッカリ感の方が強く残ってしまった。 あと、これは個人の好みだとは思うが、文章のセンスがどうも自分に合わなかった。ストーリー自体は決して面白くないわけではなかったのだが、文章の随所に出てくる軽妙なタッチがツボに入らず、いつも空回り。背中にむず痒さを感じてしまい、読み進めるのが正直苦痛だった。個性的なキャラが目白押しだが、肝心の主人公の女刑事に有能さがどこにも感じられず、その点も魅力半減。 明かされなかった部分が気になるのは確かだが、続編を読もうか悩み中。
0投稿日: 2013.09.14
powered by ブクログ主人公の過去をちらつかせてるけどシリーズもの?他にもあやしい人や組織や病気などいろいろありすぎて何の話かわからなかった。
0投稿日: 2013.07.19
