
総合評価
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powered by ブクログオーディオブックで読了。 基本的な休み方が網羅されていて中々良い本でした。 割と健康意識が高い人だと新たな収穫は少ないかも? 理論より実践という感じで、学術的根拠は省かれているんだけど、 これくらいコンパクトにまとめてくれていた方が、 読むのも試すのも楽なので、著者を信じて実践あるのみです。 まぁ、分かっていても中々実践出来ない僕がいるわけで、 一つでも多く休む技術を生活に取り込んでかなきゃなと。 目次 1章 眠りを変えて疲れを癒す9つの習慣 2章 こころのパワー不足を乗り切る11の方法 3章 自分に心地よいリズムをつくる9つのコツ 4章 こころとからだの不調をリセットする12のレシピ 食事、睡眠、運動が大事ってのはままあるんだけど、 TODOリストとかで不安解消みたいな感じで日常のちょっとした 工夫で精神的な疲れを軽減するコツもあるので、ライフハック系の 人には「俺のやってることは健康に良い!」みたいな変なお得感が あるかもねー。
0投稿日: 2018.10.14
powered by ブクログどうにも毎日疲れていたので、何かしら打開策に繋がるヒントがあればと購入。 「昨日の疲れ」というフレーズから、年齢から来る疲労に効く食事やら運動やら生活習慣やら、そういうことが書いてあると思っていたものの、フィジカルよりメンタル寄りの本でした。なるほど、著者は精神科医とのことで、精神医学の観点で色々教えてくれました。 落ち込んだりイライラしたりしないための方法、眠り方、リフレッシュのしかた等について触れていて、確かにいくつか役に立ちそうなものも。ワーキングメモリの考え方や休日の過ごし方は興味深かったです。 昨日の疲れどうこうと言うより、毎日をバイタリティ高く過ごすための本というところですかね。 内容は平易で、それは表紙やタイトルからもわかるとおり。なので同様の本を多数読んでる方には物足りないかと。
0投稿日: 2018.06.24
powered by ブクログ昨日の疲れが取れなくなったので読んでみたが、内容はもっと疲れの自覚症状がある人向けのような気がした。^^; 書いてある内容自体はエッセンスのまとめ集みたいな感じ。
0投稿日: 2015.08.02何というか、ありきたりと言うか・・・・
今時の健康本のうちの一冊なんだろうなあ・・・・と思いました。 気休めかもしれませんが、簡単に実践できる内容が多いです。 複雑な技術が必要でない分、良い一冊なのかもしれないですよ。
0投稿日: 2015.04.03
powered by ブクログ自分ては気がつきにくい疲れについてわかりやすいチェックについては、睡眠と食欲。この二つが普段より過剰か過小かで自分の状態がわかるとのこと。確かに。
0投稿日: 2014.10.08
powered by ブクログポイントは、著者は精神科医だということ。 そういうこともあり、本書は疲れの原因を主にストレスと睡眠に求めており、その改善を指南する内容が中心となる。 そして、読めば読むほどに、自分自身はあまりストレスは蓄積していなさそうだということが分かり、安心材料にはなったものの、ではこの疲れを取るには?のヒントは得られなかった。 ということで「心の疲れ」を感じている人にはお勧めなのかもしれません。
0投稿日: 2014.08.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
①睡眠の質を上げるには? ・遅くとも0-1時には寝る ・半身浴(38-40度の風呂) ・アルコールを控える ・睡眠管理アプリ ・朝食 ・体を動かす ・15分/日ウォーキング ・深呼吸(3s吸う、2s止める、15s吐く) ・足湯 ・寝る前3時間は食事をしない ・朝日を浴びる ・朝、熱めのシャワー ②体と心の疲れをとる方法は? ・笑うことで感情をリセット ・15分散歩、昼寝、カフェ、ストレッチ ・姿勢を気を付ける ・瞑想 ・腹八分 ・脳に良い食べ物 コリン(レバー、肉、卵黄) ・ターメリック(記憶力アップ) ・Vb12魚、レバー、貝、のり ・心の安定 トリプトファン(バナナ、大豆) ③気づき ・日中の体温が高いときの方がやる気がある ・急いでいるときほどゆっくり話す ・疲労のバロメータは休日の活動度 ・睡眠不足はグレリンが上昇し、食欲が増進 ・お腹いっぱいは老化を招く ④気持ちを切り替えるには? ・笑いは万病の薬 ・他人と比較しない ・15分の休憩 ・ファッションの断捨離 ・オシャレをする
0投稿日: 2014.06.16
powered by ブクログ疲れに効くTipsがたくさん書かれてあった。「ちょっと最近疲れているなぁ」と感じたら、読むべきだと思います。
0投稿日: 2014.06.15
powered by ブクログまた、ストレスに恋しだしたみたいだ。予測はしていたが、以前に読んだメンタルヘルス系の本とあまり代わりがなかった。ただ、睡眠については詳しく書かれている。すでに実践している事もあるが、あまり意識していなかったこと(愚痴をこぼす)もあった。それが原因かもしれない。こういった本は手元に置いておいて、何かしらの兆候が現れたらめくってみるような使い方が良いのかもしれない。
0投稿日: 2014.01.13
powered by ブクログうつ病や睡眠を専門としている精神科医の先生が、疲れを取るためのノウハウを章ごとにまとめた本。 参考論文や細かい引用を省いて分かりやすく書いたと言うが、如何せん簡単に書かれすぎていて、逆に腑に落ちにくかった。 ノウハウ主体のすぐ実践出来る様に書かれている。 以下気になった部分を抜粋。 ・睡眠不足は食欲を増進させるホルモン「グリシン」の分泌量を増やしてしまうので、肥満の元になる ・疲れると扁桃体の活動が活発になり、イライラが強まり、同時に怒りを抑える前頭葉の活動が低下する ・猿の実験で分かった事実で、満腹になるまで食べる猿は、腹七分目の猿よりも明らかに老化が進んでいた
0投稿日: 2013.11.06
powered by ブクログ最近どうも疲れが取れなくて。 いろいろアドバイスがありましたが、それができたらそんなに疲れないよねーというのが正直なところ。。
0投稿日: 2013.11.02
powered by ブクログ豆とか魚、レバニラ炒め、カレーを適度に食べると良い。偏食はまずい。 座りっぱなしはよくないので、たまに歩く。 肩甲骨を寄せる。 深呼吸。
0投稿日: 2013.06.23
powered by ブクログいろいろためになりそうなことが書いてあった。しかもそんなに難しくない方法が多いので日常生活に無理せずに取り込めそう。オフの日は一日ダラダラしないで一度は外に出る方が良いらしい。あとファッションに気を使ったほうが元気になれるらしい。ファッションの断捨離が心にもきくんだなあ。
0投稿日: 2013.04.22
powered by ブクログ疲れが抜けなくなった時に、こころとからだをリセットする41の習慣を掲載。上手に休めばからだはもっとラクになる。
0投稿日: 2013.03.12
powered by ブクログ元々はウツ病や睡眠を専門にしている精神科医さん。 ご自身も疲れやすいことから、研究してたよう。 論文系は省いて、日常実践できるものをと書いてくれたみたい。 とても読みやすいし、スピリチュアル系と違ってきちんと理由がついてるから納得~。 ・時代と共に疲労も変化している。高度成長期は肉体的な疲れが多かったが、現代は働いても働いても給料が増えない、周りの要求は高いなど精神的なプレッシャーや将来の不安で質が変わっている。 ・考えがまとまらないなど集中力や注意力が低下してきたら、お疲れがかなりきているサイン。疲労感はうつ病の重要なサインのひとつ。 ・休日に一日ゴロゴロしているだけでは、疲れはとれない。充実感と後味のいい休日を過ごすこと。 ・疲れてくると太る。最近はデスクワークや人間関係など体力を使わない疲れが主流。精神的なストレスは何かに依存したがる。昔はタバコだったが、禁煙が多い今、スイーツやスナック、酒などで高カロリーを摂取してしまう。嗜好品に頼らず、運動をする、睡眠時間を増やす、家族とリラックスした時間を増やす。 ・なんでもいつでも手に入る便利さを手に入れると、ちょっとした不都合でイライラしてしまう。 ・体温が下がると眠くなる。気持ちよく眠るには、寝る前にちょっとだけ体温を上げてあげ、下がるプロセスで眠くなる。風呂がちょうどいい。 ・昼間の行動も眠りに関係する。やるべきことをやって充実感を持ち、日中に光を浴びること、生活リズムをきちんと保つことが大切。 ・1時間以上寝付けない時は一旦ベットから離れて一呼吸置いた方がリラックス効果がある。ベットに居続けると眠れないことの不安でますます眠れなくなる。浅い眠りでも効果はあるので焦らないこと。 ・頭の中も起動中の「悩み」が多いと、「メモリ不足」になる。同時にいくつも考えるのはやめて目先のことだけを考える。 ・不安を和らげる効果があるのは硬水 ・栄養ドリンクの成分は疲れにくい食事の源。ビタミンB1をはじめとしたビタミン群、葉酸、タウリン、カルシウム、ビタミンD ・腹八分目はアンチエイジングや疾病予防にもいい ・鰹節に含まれるヒスチジンというアミノ酸が満腹を感じる神経に刺激をし、過食を防ぐ。夕食は鰹節を使った料理を食べるとよい。
0投稿日: 2013.03.08
powered by ブクログこういう系の本では定番の記述内容 まあ、間違ったことは言ってないよね…という感じです この本に書かれてることを実行に移すのが一番難しいんですよねえ
0投稿日: 2012.12.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
(裏表紙より) ------------------------ 一晩寝ても疲れが取れない。ぐっすり眠れず、朝スッキリ起きられない。 なんとなくイライラしていて、すぐキレそうになる。面倒なことを考えたくない。昼間なのに、眠い。 心当たり、ありませんか? ------------------------ ・・・^p^ 入社以来、元々なかった体力が更になくなってきたと自覚し、 そして何となく自分は早死にしそうだと思い始めた今日この頃、このままじゃマズい!と思って手に取った本。 冒頭の、「時代の変化とともに疲労の質は変わる」に激しく納得。 睡眠、風呂、食事、デスクワーク時・・健康を取り戻すためのTipsは日常生活のいろんなところにあるようです。 ・通勤時に歩く。体を動かす機会を作る ・睡眠不足は肥満を招く。しっかり寝る ・眠りの習慣を整える。 入浴で体を温め、体を冷ましながら眠りにつく。光のコントロール。 ・行き詰ってあっぷあっぷになったら、自分を俯瞰する ・自信喪失感は、成長に欠かせない感情 ・「あと味のいい休日」はウィークデイの原動力になる。休みの予定を立てるのは仕事と同じくらい大切 ・「頼まれごとが多い人」は自信を持っていい。 ・「好きなこと」を楽しめているか。億劫になっていないか。 ・豆、豚肉、ホタテ、生姜、青魚、カレー 体は資本!健康は質の良い生産に必要不可欠。 自分を大事にしましょう・・
0投稿日: 2012.11.25
powered by ブクログ4つの章に分けて、“疲れ”を解消(リセット)するための方法(習慣)が書かれている本。知らなかったことも書いてあり、参考になりました。 一番参考になったのは「こころよからだの不調をリセットする12のレシピ」で、なるべく心がけようと思う。 ただ、人間が生活していく上で大切だと思われる「眠りを変えて疲れを癒す9つの習慣」は、これまでの習慣か、体質なのか分からないけれども、眠る方法、朝スッキリ目覚める方法は今まで試してみた内容だったが、個人的には合いませんでした…orz 読みやすいので、自分が実践出来るものから始めればいいと思います。
0投稿日: 2012.11.12
powered by ブクログ睡眠、リフレッシュ方法、心の病気の発見方法、食事などについての本。食事の項目だけ、いくつか新しい発見があった。 満腹のサルは老化が速く進んだ(アンチエイジング) うつ病抑制効果にはイワシ・サンマ・アジの青魚がよい
0投稿日: 2012.08.08
powered by ブクログメンタルだけではなく、フィジカルな疲れが取れない方にお勧め。質の良い睡眠のとり方や、自律神経の修復方法などのHowTo本。でも、睡眠とかアンチエイジングとかの関連本を持ってる人にはいらないかも。 ただ本の構成は割と読みやすいと思います。 メンタルお疲れの人は期待し過ぎないように。
0投稿日: 2012.06.16
powered by ブクログ表紙の印象と違って、真面目な内容だったのでビックリ。少し期待を裏切られた感あり。内容は一般的な事が多く、新たな発見はなかった。
0投稿日: 2012.06.07
powered by ブクログ図書館 なんとなく手元にあったらよいかも。 表紙のデザインに惹かれた。 特に読まなくてもいいけれど、たまに読むとほっとする感じ。
0投稿日: 2012.05.27
powered by ブクログ弱音を吐ける人のほうが、強いのかもしれませんね。 体の不調は、体からの「休みなさい」という信号。 無理に、薬などでおさえずに、ゆっくり過ごすことも必要かもしれません。
0投稿日: 2012.05.19
powered by ブクログ題名に惹かれて買った本。 なんとなーく毎日がだるい、肩こりが治らない、休んでも休んだ気にならない、なんて思ってる自分にはとってもぴったりな本だった。 言われてみれば当たり前なことのような気がするけれど、この柔らかな語り口調ですごく自分の中にすんなり入ってきた。 定期的に読み返したい本だなと思った。
0投稿日: 2012.05.04
powered by ブクログ昨日の疲れが抜けなくなったので読みました。 身体はもちろん、心や生活に関して 余計な理論はさておき実践すべきことだけが 的確に記されている。 まずはここに書かれていることを1つからはじめてみよう。 とにかく寝るべき時間に寝るということ。
0投稿日: 2012.03.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
タイトル通り疲れをとるための各種考え方方法についてまとめられた本。気軽にさらっと読める本である。 疲れを和らげる方法について生活習慣から心理的アドバイスまで。 キーワード ・眠りを変える ・心を変える ・自分のリズムを変える その他 ・朝のネットはいい目覚まし効果になる ・朝起きて、光を浴びる、からだを少し動かす、朝食をとる ・光をうまくつきあう。朝は2時間日光浴。寝る三時間前から照明を落としていく。 ・頭のメモリがいっぱいになった時、考えことの優先順位をつける。 ・からだに残る仕事で達成感をえる ・睡眠7時間、10秒自分に落ち着こうと言い聞かす。 ・感じのいいスマイルトレーニング ①眼だけで天井、床をみる。目を時計まわりに動かす②顔を中心に小さくすぼめ、目も口も大きく見開く ③唇を左右、斜め対角線に左右上下への字に動かす④割り箸を加えて、両側の口角をあげてキープ。 ・ファッションにも気を使い、気持ちを明るくする。
0投稿日: 2012.03.24
powered by ブクログ端的で読みやすいけど、その分ひとつひとつの内容が薄かったり、既にどっかで聞いたことのある内容が多かった。 個人的には「疲れない体をつくる免疫力」のほうが説得力あるし、実践しやすいと感じた。 入門書的な位置付け? 自分なりにざっくりまとまると、こんな感じ。 「自己嫌悪だめ!」「楽しくなることをしよう」「土日はリフレッシュ!ダラダラ良くない」「質の良い睡眠をとろう」
0投稿日: 2012.02.28
powered by ブクログ疲れの取り方や、気の持ち様など、参考にできるところがたくさんあった。 心が疲れた時に、また読み返したくなる一冊です。
0投稿日: 2011.11.01
powered by ブクログiPhone待ちの間に読み終わりました。うん、なんかほんとにおお!ともああ!ともならないまま読み終わってなんだか印象の薄い本でしたw 三食きちんと食べる、生活リズムを整える、無理をしないとかそういう。ある意味そういう本の初心者入門的な本でしたねー。目新しいものは特になかったです。
0投稿日: 2011.10.17
powered by ブクログドーパミンを働かせるには、今日やるべきTo Do リストを作る 不安を和らげるには、副交感神経を活発にする 好きな音楽を飲物と 怒りをコントロールするには、自分の達成目標を再確認すること
0投稿日: 2011.09.15
powered by ブクログ病んでません。 癒してほしいのです。 それって病んでるってこと??? そんな昨日の疲れが、いや一昨日の疲れも抜けなくなったら読んでください。 眠りやリラックスを上手にする秘訣がこの本にはあります。 そんな本でした。 こんな昨今不安な時代。 疲れやストレスはあxってあたりまえ。 それをどぅ上手くつきあっていくか。 鬱にならず躁にならず。 上手く自分をコントロールするか。 時代を行く抜くすべではないでしょうか??? そんな僕もストレス満開。 さて、この本の中にこんなチェックがありました。 ***************************************************************************** 1.物事に対してほとんど興味がない、楽しめない。 2.気分が落ち込む、ゆううつになる、絶望的になる。 3.気力が亡く、疲れた感じが続いている。 4.寝付きが悪い、途中で目が覚める、逆に眠りすぎる。 5.食欲があまりない、あるいは食べ過ぎてしまう。 6.読書やテレビ、ネットなどに集中することが難しい。 7.自分自身をダメな人間だと思っている。家族、職場に申し訳ないと思っている。 8.他人からおかしいと思われるぐらい、話し方や動作が遅くなる。 あるいは、イライラして落ち着きがなくなり、ウロウロすることが多い。 ***************************************************************************** こころの疲労度をチェックするリストです。 5つ以上項目が当てはまる場合、危険です。お医者様にご相談をお勧めします。 ちなみにボクは1つ。 大丈夫なようです。 ファイトッ! ナイスッ!!!
0投稿日: 2011.07.16
powered by ブクログ1日ゴロゴロしているだけでは、疲れはとれない。上手に休めば、からだはもっとラクになる。本書では、疲れをやわらげる方法を、生活習慣から心理的アドバイスまで含めて、41項目にわたって説明する。
0投稿日: 2011.05.28
