
お父さんたちの好色広告
唐沢俊一/アドレナライズ
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総合評価
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powered by ブクログ高度経済成長を支えた昭和のお父さんが、妻や娘に内緒でこっそり楽しんだ“オトナの雑誌”。その片隅にひっそりと掲載されていた「エロ広告」には、あやしくも胸ときめく性商品が並んでいた。溢れる期待に心躍らせ、商品を購入するとがっかり。けれどまた、うっかりとお金を払い込んで…。股間を奮わす傑作エロ広告を味わい、昭和の欲情史をたどる、酔狂極まる学術本。(裏表紙) えっらい濃い一冊でした。 集められているのは昭和20~50年代のアダルト広告。私自身はもうちょい下の世代なので実物を読んだことはございませんが、こういうのに胸膨らませるのもわかります。 ただ、サイズがバラバラな広告を載せているため、文章自体が統一されていないの、少し読み辛かったのが残念です。
0投稿日: 2018.05.26
