
総合評価
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powered by ブクログ作品紹介を読んで興味を持ち、BOOK・OFFで購入。 なるほどなるほど。あの行動はこういう理由があったのね。 あのときのあれは、ここに繋がるのね。 最後まで読むと、なんの脈絡もないと思っていた文章にちゃんと意味があったことがわかる。 わかったうえで、もう一度読みたくなる。
0投稿日: 2024.02.17
powered by ブクログ前半を読んでいるうちは「なんとつまらない本だ」と思ったけれど、我慢して読み進めた甲斐が多少はあったかな。ただ、確かに明言はされてないからウソではないのだけど、こういうミスリードの誘い方はやっぱりずるいと感じてしまう。それと、こういう厚意はちょっと重たいな。
0投稿日: 2023.12.24
powered by ブクログ「慟哭」以来の貫井徳郎さん。重い作品が多いイメージだったが、これはちょっと古い感じのする「青春ミステリ」。Part1とPart2で描かれた内容が、どう繋がるのか分からないままPart3に入って、見事に解き明かされた。 彼を間にはさんて知り合って、「ひとりひとりが他人のために何かしてあげられたら、ちょっといいことに繋がりそうじゃないか」とバトンを渡された主人公と、バトンを渡した山崎さんが、彼の思い出を語り合っていってほしい。
5投稿日: 2023.08.29
powered by ブクログ帰国子女の高3女子が主人公 高校生活の章 大学生活の章 間に男が語る章がある 高校での出来事はまぁなんかちょっと邪魔されてる 感じでしたが・・・ 大学生活で出会った男の話から・・・ まぁそれなりには楽しめた感じです
5投稿日: 2021.12.07
powered by ブクログ物語はPART1~3に分かれておりPART1を読んだだけでは、釈然としない悶々とした感じが残り、続くPART2でも(何か伏線があるんだろうな…)とは思いつつもスッキリせず、そしてPART3で一気に全ての伏線の謎が溶けてスッキリ…と言う展開になっています。 謎が溶けてスッキリしたのも束の間、ラストに至るまでに又悲しい気持ちになり、それでも最後の最後には希望が見える、そんなお話です。 恋のお話にミステリー、そして人間の裏、温かみ、色々な要素が含まれていて後味の良い作品に仕上がっていました。
1投稿日: 2021.01.24
powered by ブクログ最近マイブームの貫井徳郎氏、今度は青春小説。17歳で日本に来た帰国子女のエイミーは恋をするも不思議な妨害にあい結局失恋する…。大学生になりまたも不思議な出会いがありそこから…。青春小説でありながらも貫井小説である。幅広いなぁ。タイトル「明日の空」、英語では「It will be fine tomorrow.」も読後印象アップ。
0投稿日: 2018.10.09
powered by ブクログある人との出会いが、甘くて苦い高校時代の思い出を別の形にする。空を見上げたくなる青春ミステリー。 貫井さんには珍しく女性が主人公。栄美の純粋過ぎる性格が、逆に周囲の男たちの悪意を際立たせる。繋がりがないような各章がピタリとはまる構成力は流石である。
0投稿日: 2018.03.21
powered by ブクログ『私に似た人』に続き、貫井作品ちょうど20作目。貫井先生にしては珍しい青春ミステリィ。確かに“どんでん返し”でした。二章の主人公が一章の飛鳥部君だと、思ったんだけど違った… (^^; 三章に至っては(山崎さんが)今度こそ飛鳥部君かと思ったら、また違った… (^^;; こうゆう結末を迎えるとは思いませんでした。面白かった!星四つ。
0投稿日: 2017.11.07
powered by ブクログ社会派事件を題材に扱ってきた貫井氏としては、かなりの異作の青春もの。 一人称が私の女性もはじめてだ。 帰国子女の高校生の持つ、日本の風習への不安、社会主義国ではないのに、出る杭は打たれるという村社会根性の文化。 黒人が白人の財産と扱われていた差別の時代が長い年月をかけて、大統領に選ばれる時代が来るように、明日は必ず晴れる、と。 高校生から大学生へ。 貫井氏の描写する人の心は、相変わらずだが、ミステリでありながら、読了後は爽やかになる一冊でした。
0投稿日: 2017.08.22
powered by ブクログあー、、 物足りない感じだった。 ミステリとしても、青春モノとしても。 恋愛も。 アンディの行動はうまく行きすぎでは? 飛鳥部くん、、イメージ変わりすぎ。 大学のサークル、印象悪すぎ。 エイミー呑気すぎ。 山崎さん、どうしたいーー
0投稿日: 2017.06.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
あらすじを読んで読んだことない本だ、と思って読み始めたのに、既読の本であることに途中で気づいてちょっとショック。 初めて読んだ時にも思ったけど、身近にまったく血のつながらないソックリさんがいるってリアリティないよなぁ。
0投稿日: 2017.03.05
powered by ブクログ貫井さんらしくない単なる若者の恋愛小説かと思いきや、終盤で展開が…。でも、他作品とは異なり淡々とした青春ミステリー?でした。今回は後味も良く、スッキリとした読後感。こんな作品も書かれるんですね、貫井さん。
0投稿日: 2016.10.27
powered by ブクログ表紙に夏を感じたので手にとってみた。短いのですぐ読み終えた。 ミステリーとしてはイマイチだが、青春ストーリーとしては面白かった。ミステリーにしなくても良かったんじゃないかな? 安易に登場人物同士でくっつかないのもいい。
0投稿日: 2016.07.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
他の貫井作品と比べるとインパクトに欠けるけど、でも爽やかな青春ミステリーでした。 日本は差別はないつもりでもグルーピングするところがあるね。高校生女子なんてまさにその象徴。帰国子女は、妬みからなんだけどね。。それを上手く描いた作品だったと思う。 登場人物が少ないのに、アンジーの正体が全く見抜けなかった!さすがです。
0投稿日: 2016.06.06高校生にも。
青春小説のようですが、じつはちゃんとしたミステリだったりします。 貫井徳郎さんにしてはライトな感じなので、中、高校生にもおすすめ。
0投稿日: 2015.11.29
powered by ブクログこれはクロウいらなかったなー!! これさえなければすごいいい作品だった。やっぱり筆力ある人は読ませる吸引力尋常じゃないなー。貫井さんの筆致力と叙述トリックが珍しく噛み合わなかった作品かも。でもその叙述トリックがなければ生まれない食い違いもあったし、この作品の面白さの一端を担っているのは確かなんだろうけどなー。叙述トリックにとらわれすぎて人物の性格に矛盾が生じちゃったのが残念伊坂幸太郎のアヒルと鴨の方がまだしっくりきたかな? 青春の一ページが丁寧に描かれている。人種差別と絡めて、帰国子女ね。なるほど。無理がない。十代の恋愛観もバッチリ。
0投稿日: 2015.09.15
powered by ブクログ★★★☆☆ 差別と平等 【内容】 栄美はアメリカで生まれ、現地で育った。そんな彼女が日本の高校に編入してからを描く。 【感想】 読んでる途中で、「なんて、唐突なんだ!」って腹が立ってきた。でも最後まで読むとその気持ちが過ちであることがはっきりした。 どの世界にも差別がある。それはマイナスだけではなくプラス側にもあるのだ。 そしてその呪縛を解くには長い年月が必要となる。 リンカーンが奴隷制度を撤廃したような出来事が必要なのだ。でもそんな大それたことは一番ピーポーである僕らにはできない。だったらせめて差別に加担しないようにしよう。誰かに優しくしよう。 問題点ははあまりにエピソードが出来過ぎなところと、偶然がすぎるところでしょうか。もう少し長編にしたら納得感が増しただろうな。 映像化は無理ですね、もしくは芸人のアントニー主演でww
0投稿日: 2015.04.27
powered by ブクログ貫井作品としては新しい爽やかすぎるお話。 一応どんでん返し?はあるけれども爽やかすぎて貫井作品だ!とおもって取り組むと、ん…?と感じる 一作品としては爽やかで素敵なお話ではある。
0投稿日: 2015.03.22
powered by ブクログ爽やかな青春ミステリ でもまさか叙述トリックだったとは。もちろん記述に矛盾はないけど、人物像が違いすぎて戸惑った。 テーマとしては、日本人があまり意識できてない部分に切り込んでいて良かった。 ただラストでそれを滔々と語らせてしまうのは野暮な気がする。アンディの言葉だけで十分伝わったし、むしろそのほうが押し付けがましくならずに余韻も残ったんじゃないかな。
0投稿日: 2015.03.12切ないお話でした。
あぁ、なるほど、そういうことか… と。 自分も知らず知らずのうちに、誰かを傷つけているのかもしれないな、と考えさせられました。
1投稿日: 2014.08.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
三部構成になっており、一部の話と二部の話がまったく違うので短編作品が3つあるのかと思ってしまったぐらい。そして三部目で一部の続きが語られるのだが、そこで、あーそういうことか、と一部で引っかかっていたことの謎が解ける。随所に、さりげなく伏線を張っているところが憎い。一部を読んでいて違和感は確かにあった。そして最後のどんでん返しというか、文字で読むだけの小説ならではの手法も・・・。 ネタバレになるのでくわしく書かないが、伊坂幸太郎や歌野晶午の作品でも同じ思いをしたなあ。
0投稿日: 2014.05.29
powered by ブクログ叙述ミステリー、になるのかな。 爽やかではあるのだけれど、なんとなく物足りないし、途中で読めちゃうのが残念。ちょっと無理があるんだなぁ。 報われなさに切なくなります。現実では、報われないこともたくさんあるけれど、登場人物の「生」は現実の人間よりもずっと限定的なものだから、大きな目的があまりに報われないと悲しくなります。
0投稿日: 2014.02.10
powered by ブクログうーん。 叙述トリック本としては物足りない。 かるーくかるーく手軽に読むには良いんだろうけど… イニラブや葉桜の精度を求めちゃダメ´д` ;
0投稿日: 2013.12.10
powered by ブクログ青春ミステリー。人が人に認められるということの、なんと偉大なことか…一人ひとりが偏見のない受けいれるものの捉え方をするようにすれば、世の中はもっとさわやかになるんだろうな、と強く感じた作品。青春だもん。
0投稿日: 2013.11.13読みやすいです
貫井さんの作品としては、ライトタッチといいますか、明るく読みやすい作品だと思います。ある程度、オチも読めてしまうところはありますが、差別に対する問題提起もあったりとそれなりに読み応えあります。
0投稿日: 2013.09.24
powered by ブクログ発想は面白いが、歌野晶午「葉桜の季節‥」に比べればどんでん返しの質において及ばない。また、その驚きを差別に結びつけて説教臭い所がかなりいまいちで余り楽しめない。悪の側の動機が薄く感じるのも一因か。
0投稿日: 2013.08.23
powered by ブクログ内容(「BOOK」データベースより) 帰国子女の栄美は桜の美しさを楽しむ余裕もなく、不安いっぱいで日本の高校での初日を迎えた。幸いにも友達ができ、気になる男の子とも仲良くなれたものの、やがて辛い別れを経験することに…。時は流れ、大学生となった栄美の前に現れたある人との出会いをきっかけに、高校時代の思い出はまったく別の形を見せてゆく―。『慟哭』の著者が仕掛ける、忘れられない青春ミステリ。
0投稿日: 2013.08.02
powered by ブクログ貫井さんの本にしては珍しく軽めのタッチ。ラストのネタばらしについてはなるほど~というかんじだったけど、なんか伊坂の「アヒルと鴨~」と乾くるみの「イニシエーション・ラブ」が合わさったみたいな、既読感のある作品だったので、評価は並、で。ワタシの中ではなぜかずっとエイミーは山本美月ちゃんのイメージでした。
0投稿日: 2013.07.29
powered by ブクログ青春恋愛小説かと思いきや、ちょっとしたミステリー要素も含まれていて面白かった。読者の先入観をうまく利用したトリックだった。トリックに関しては賛否両論あるようだが、私は違和感なく読むことができた。ただ、小説だからできる技であり、映画化などは難しい印象を受けた。小金井くんの行動はある意味常軌を逸しておりリアリティは欠けているが、小説と割り切って読めば、すんなりと受け取ることができるだろう。心温まる良いお話だったと思う。
0投稿日: 2013.07.16
powered by ブクログあああああ これ、前ハードカバーで読んだや! ■ ■ ■ ■ ■ 最近のなんだかもやもやもやな貫井作品に慣れた身には なんだか眩しいわ~。(笑。 そのぶん 物足りなさも感じちゃったりするけど。 わがまま。w
0投稿日: 2013.07.16
powered by ブクログ初貫井作品だったので構えて読んでしまったのがいけなかった。 想像してたものより軽い仕上がり。 うーーーん、青春ミステリーだったのか。 他作品に再挑戦したいと思う。
1投稿日: 2013.06.14
powered by ブクログたとえ振り向いてくれなくても、自分が愛したいから愛する、という行為はやはり危険であると思っている。往往、対象相手にも自分と同じ感情を押し付けるべく見返りを欲し、えてして犯罪ネタにも発展しやすい。 この物語は見返りを期待しないせつない愛の話としてわかりやすいが、ペイ・フォワードするには容易でないテーマに思える。
0投稿日: 2013.06.06
powered by ブクログ読みやすいし、ミステリーとしても面白かった。でも登場人物に感情移入できなくて、すぐ内容を忘れてしまいそう。
0投稿日: 2013.06.02
powered by ブクログ貫井作品の中でも珍しい青春小説仕立てのミステリ(私の記憶ではない、と思う)。 英語表題のIt will be fine tomorrowが、この小説の核でもある。 ずっと貫井作品を追いかけてきて、生まれて初めて買ったサイン本がこの作品というのは本当に何と言う縁かと思う。 ずっと心をテーマにミステリを書かれている貫井作品に魅せられて、不条理な心のあり方を描かれる方がむしろアリだと思う人間なのだが。この作品もまたアリ、そう変えて行きたくて日本に帰ってきた人間には何と言うタイミングで心に響くか……。 各作品には読者にとっての読み頃があると思う。 まさにこの作品は、私にとって今読んで正解。 幸せな時間でした。
0投稿日: 2013.05.25
powered by ブクログあらすじだけ見て買うと後悔する。展開が雑な印象。主人公の行動原理が不思議。心理描写、というより心理解説されてるのに全く丁寧な感じがしない。
0投稿日: 2013.05.23
powered by ブクログ無理があるところもあるけど、面白かった。何より色々日本人として考えないといけないことを沢山含んでいると思う。良いところも当然一杯あるけど、独特な陰湿、妬み、それらを根本とした差別を何とかしなければね。
0投稿日: 2013.05.20
powered by ブクログ明日の空が青いことを夢見て バトンをだれかに渡し続ける。 「ちょっといいこと」を繋げていくことの尊さを 噛みしめておきたい。
0投稿日: 2013.05.19
powered by ブクログ帰国子女の女子学生を主人公とした青春ミステリー。 高校時代に経験した理不尽な出来事の裏に隠された「真実」をめぐるストーリーで、作者は「真実」のインパクトを強めるために、読者に対してある仕掛けを行っているものの、あまり成功しておらず、主人公が帰国子女とされている時点で、ある程度オチは読めてしまった。 また、意外性を重視したミステリーだから、ある程度は仕方ないとは言え、登場するキャラクター達がみな類型的で古臭く、現代の学生らしさが全く感じられなかった点も残念。
0投稿日: 2013.05.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
桜の咲き誇る四月。 日本の教室でわたしは彼に出会った――。 これは「さよなら」の先にある物語。 忘れられない思い出を抱くあなたに贈る、青春ミステリ。 Part1:帰国子女の栄美が、日本の高校に転入してくる。 幸いにも友達ができ、気になる男の子とも仲良くなれたのだが、 やがては辛い別れの日が訪れる。 Part2:六本木にて。ユージは黒人のアンディに出会う。彼の人間性に惹かれたユージだったが……。 Part3:ふたたびのエイミー。大学入学後、彼女に迫る危機を山崎という男に助けられる。彼の語る過去とは――。 短めのお話で、登場人物が少ないところからある程度予測のついたお話でした。 解説で「乱反射」との比較されている部分がなるほどと思わされます。 貫井さんの他作品とは毛色が違います。 ミステリ :☆☆☆ ストーリー :☆☆☆ 人物 :☆☆☆ 読みやすさ:☆☆☆☆☆
0投稿日: 2013.05.12
powered by ブクログ主人公は帰国子女の高校3年生、エイミー。 父親の助言に従い、あまり目立たないように、日本的な協調性を大事に、と 慎重に日本での高校生活を送り始めたのだが、それほど気負うこともなく みんなと馴染むことができ、さらには気になる同級生と接近することも。 しかし、その同級生とデートをしようとすると、なぜかいつもすれ違う。 明らかに人為的な妨害が入っているのだが、なぜそんなことができるのか、 そして、その目的は一体何なのか分からないままとなり、、、 といった感じの謎を残したまま、全然別の男二人のエピソードに移ったり、 またまたエイミーを主人公に戻して大学生活を描いたりしながら、 最終的に謎が明かされていくという、青春ミステリとなっている。 まぁ、なんとなく展開は読めたんだけどね。 あと、アレ系(これを言うとつまんなくなるのでぼかす)なのかなぁと 伏線が散りばめられていないかと気をつけつつ読んだな。 物語自体はさらさらと読めるんだけど、 なんだか描写がすべて箇条書きっぽくて 感情移入とか共感とかはしにくかったな。
0投稿日: 2013.05.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
たまたま本屋で手にした久しぶりの貫井徳郎。 貫井さんの書く「青春ミステリ」というので、どんなものかと一読したが、さすがにこのオチには笑っちゃいましたよ。 基本ネタバレになるので、多くは書けませんが、 オチとなるキーパーソンの名前がいくらなんでもベタ過ぎやしませんか?笑 計画そのもののずさんさとか、ご都合主義はともかく、アルファベット3文字の"アレ"を交換させられて週末過ごしたらさすがに気付きますって。ましてやメール盛りの高校生が。 と、まぁ、ツッコミ出したらキリがないんです。 本屋では大展開されていましたが、期待値からの落差に少し残念な気持ちになりました。
0投稿日: 2013.05.07
powered by ブクログサクッと読めた。んで後半の急展開。 一度最後まで読んでから、もう一回読み直すと、感じ方も変わってくるんだろうなぁ・・・っていう小説だった。
0投稿日: 2013.05.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
著者が貫井さんであること関係無しに、さらっと終わった感じがするお話。短編読んだ気分。 青春小説っぽい感じなんだけど、全体的に本編と関係無い箇所が少なかったから?か、物足りなかった。もっと尺を増やして猫の親探しみたいなエピソードが読みたかった。
0投稿日: 2013.05.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
内容のわりにさわやかな読後感。 勘のいい人は、エピソードが変わった所で気づくのかもしれないけど、 さらっと読んでいたら最後まで気づかず、ああなるほどねっと あっさり納得。 一回読んで終わり、という感じなのは寂しいけど・・ この作者さんって性格が良さそう、と 変な感想をもってしまった。
0投稿日: 2013.05.05
powered by ブクログ貫井さんの青春ミステリ。意外性も読後感も○。少しオチはずるい感じもしたし、偶然が過ぎる気もするけど、それを補って余りあるほどの爽快さ。いじめや差別の根深さも感じることができた。
0投稿日: 2013.05.02
powered by ブクログミステリ的な仕掛けはあるが、基本的には爽やかな青春小説。 カバーの鮮やかな空とぽつんと飛んでいる鳥が美しい。
0投稿日: 2013.04.26
