
総合評価
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powered by ブクログ全10巻、計17冊 6巻目上中下3部作(9/17) 全太陽系応答なし、なんと震える題名 壮大過ぎて全容がまったくつかめなかった物語に ついに各巻の繋がりが見え始める 老ヴォールの惑星で作者を知り、ライトな風味ありつつ楽しい想像力で楽しませてもらっていたが 魅力的なキャラクターと系図が太い光を見せ周到に用意し続けた世界が開き圧倒的スケールで彩られる 1巻へ繋がる物語、各巻の物語の結晶。震え崇めるしかない 6巻だけでも素晴らしいが、いやはや凄すぎる 指輪物語にだって十二国記にだって烏にだってスターウォーズにだってアベンジャーズにだって何も負けてませんよ
14投稿日: 2025.09.14
powered by ブクログCL 2025.1.27-2025.1.30 6巻PART1 だんだん繋がってきて面白くなってきた。 ただ、ワクワクする感じではなく、不穏になってきたのでドキドキ。
0投稿日: 2025.01.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「恨んだり憎んだりするのはさ、とても楽しいんだよ、イサリ」。スキットルはヒューマノイドだけれど200年近く生きてるので、含蓄ある言葉だ。。(スキットル、「高校事変」の凜香っぽくて好き) 宿怨…積年の恨み。なんてピッタリな題名でしょう。 《救世群》イサリと《非染者》アイネイアの旅で始まる上巻前半のボーイ・ミーツ・ガールはとても良かった。明星が完成していて、美味だと大人気になってるのが嬉しい。 後半は、救世群とマツダ・ヒューマノイド・デバイシズ社の軍事力が支配してる非染者との全面戦争の予感がしてくる不穏な展開に。 アイネイアが面倒くさがってるお母さま、そんな……!人間じゃない、って何、お父さまもっとツッコんで。。 ダダーのノルルスカイン、ここにいるのは消されてしまった。ダダーいっぱいいるとはいえ。ロサリオが頼ってるのって、オムニフロラに侵されてるミスチフ系かな。うわぁ… フェオドール・ダッシュもドロテア・ワットにいるみたいで嬉しい……いや、大丈夫?体の方はずっとセアキ家にくっついてる。 クレヴたちの祖先?も出た。《石工》より《穏健な者》のほうが良い名前。 さり気なく(?)書かれてたけど、スキットルがイサリに伝えた千茅の言行録が改竄されてる件、歴史修正の恐ろしさに震えます。本来なら《救世群》と《非染者》が殺し合うくらいまでに対立する事はなかったってことでしょう? イサリがどうくるか、続きも楽しみです。
2投稿日: 2024.01.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
イサリとアイネイアの軽い掛け合いから始まる導入は物語に引き込まれ読みやすかった。 最後のこの章のオチとしてもアインがいかに善意を持った青年かが表現されていてなんだか胸を打たれる。 その後祖母の背景がありこれまでの経緯に納得。 ラバーズたちと救世群の新たな関わりもここから明らかになり、ロイズとの関わり。 ロイズの裏の方でうごめく陰謀、救世群のロサリオの背後にいる異星人のか変わりなど今後の展開がきになる。
0投稿日: 2023.10.16
powered by ブクログシリーズも折り返しを過ぎる6巻目で、3分冊のPart1。第1巻目に登場した《咀嚼者》イサリが登場する。まだ異形の姿ではなく、《救世群》の少女として。そして異星人《カルミアン》も登場。 そしてサブタイトルが「宿怨」と、何とも不穏だ。物語のターニングにポイントになるのだろうか。
16投稿日: 2021.08.29
powered by ブクログSF。シリーズ6作目part1。 かなり久々に読むシリーズ。 巻末の年表と人物・用語集が親切。 1作目で印象的だったキャラクターのイサリが登場して嬉しい。 この1冊で様々なストーリーが楽しめ、内容が濃いと思ったが、これが全17冊のうちの1冊なんだよな。壮大だ…。
2投稿日: 2021.07.24
powered by ブクログここで1巻で登場したイサリという人物の生い立ちが語られる。 後の展開がどうなっていくのかまだ全然見えない。
0投稿日: 2021.05.31
powered by ブクログイサリ筆頭に役者が揃いつつあり、未来(第1巻)との繋がりがようやく見え始めてきた。巻末に前巻までの登場人物、キーワード、年表が掲載されるようになったのは有り難い。
1投稿日: 2021.05.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
一巻で出てきたキャラクターたちが登場。プラクティスたちの姿の理由はここにあるのか。ラバーズやアンチオックスらも入り乱れて、何が起きているのか状況把握しつつ、続きが読みたいので次に手がのびる。
0投稿日: 2020.11.22
powered by ブクログついに白いあいつらが出てきた まだまだ展開がありそう 今回の主人公の多くが子供のためか、ちょっとステレオな内面描写になってるので物語としてはちょっと単調かなと感じてしまう
0投稿日: 2020.02.08
powered by ブクログ怒涛の展開を見せた第6巻。救世群の、虐げられ拗れた敵意が宿怨となって非感染者に向けられ始めた。攻殻化というウルヴァーノの技術を用いたことで、1巻で登場したイサリたち咀嚼者の起源が分かる。1巻でもイサリたちの事を「プラクティス」と言及していた場面は確かあったが、やはり救世群の成れの果ての姿だったということが確定して切ない。5巻まででイントロダクションは終わり、ようやく本筋へと物語が進んでゆく感じがする。また、巻末の用語集や年表は非常に役立つ。※追記、攻殻化はカルミアンの技術だった、、、。
1投稿日: 2019.10.18
powered by ブクログ完結を受けて、途中でやめていた本シリーズを読むのを再開。話はおぼろげながらしか覚えておらずもどかしいものの、大きな枠組みは覚えており、読み始めるとなかなか面白い。救世群と非染者の対立が、今後どのような推移を見せるか、注目したい。
1投稿日: 2019.07.12
powered by ブクログメニーメニーシープのイサリがフェロシアンで孤立していた理由の根源は、アイネイアとの出会いにあるということか。 救世群が咀嚼者のあの異形の姿になったのはここから。 隠遁先の和歌山で「人間を恨まないで下さい」「無理です」。柊と千茅のやり取り。 青葉や圭伍との関わりが、千茅個人にとっては怨みを抱かない処方だったのだろうけども、冥王斑患者全体にそれが届くはずもなく。 今は無理でも遠い未来では、という願いをこめたであろう言行録も、圧しかかる世間に克ちえず、曲げられてしまう。 救世群の熱狂を疑い、隠された真実を知り、融和への狭い道を見つけたイサリが、どう決断をするのか。 それはPART2を読まないと、ということですね。 イサリとアイネイアの関係がどう決着するか、が大事なポイントになるのかなぁ。
0投稿日: 2019.02.25
powered by ブクログ豪快に風呂敷を広げ続けてきたシリーズも、ここにきて収斂、かな? いろんなパーツが少しずつ繋がってきて、この先の展開にわくわくする。 なんつっても、巻末の年表&用語集ですな。 これによって、一気に作品がぐぐっと収束してきた感が出てきた。 そして、やっぱりアンチ・オックス(酸素いらず)が抜群に格好いいわー。
0投稿日: 2018.11.13
powered by ブクログ58:待望の6巻。果たして6巻が二部構成なのか三部構成なのか、ともかくも続きが早く読みたいです。以前から名前の挙がっていたスカイシーで、救世群のイサリと非染者セアキが出会う、というだけでもう「来たー!」って感じです(笑) 救世群の人々にも人体改造が受け入れられはじめ、アウレーリアの主教は恒星間航行船の建造に着手し、MHDやロイズ社は相変わらず不気味で、ようやく1巻へのつながりが見えてきたかな、というところです。 ともかくも、早く続きを読みたい!
0投稿日: 2018.10.08
powered by ブクログ前半戦で描かれてきた 様々な種族が絡み始める。 いきなりパート1〜3まである大ボリューム で幕開けの後半戦 もつれるなぁ…
1投稿日: 2018.08.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
物語は後半に向けて加速している感じがする。 新しい登場人物や出会いもありつつ、今まで出てきた要素がどんどん絡み合ってくるのがたまらない。 本巻は救世群の少女イサリとアインが出会うところから始まる。イサリはアインと出会うことで救世群に疑問を持ち始めるが、救世群の暴走は止まらない。一方、ロイズ傘下のMHDでも大きな動きが…という感じでⅥだけでかなり壮大な物語になっていそう。 巻末についている人物・用語集が地味に嬉しい。そろそろこんがらがってきたところなので。
2投稿日: 2018.08.09
powered by ブクログもう外堀を埋めるのは止めて、ついに本丸に来た感じ。色々繋がってきてゾクゾクします。500年越しにアオバの想いがイサリに届くのが好きだ。Part2へ。
0投稿日: 2018.03.13
powered by ブクログ巻末に用語・人物紹介と年表があって助かる~~。それでも思い出せない事が多くって^^;なんだか“宇宙の悪意”というものに人類が踊らされているような気がしてきた。人類に何をさせたいんだろう?1巻の世界まであと300年かぁ。長い長い戦いだな。
0投稿日: 2015.03.02拡散の終わり
ここまで時代を超えて広がってきた物語が徐々に集合してきた。 が,まだまだ混沌。
0投稿日: 2014.12.31
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
来た、いよいよ1巻への繋がりを予感させるワードがいくつも出てきて、そのたびにテンションが上がる 人類もそれぞれ動いているが、その影に色んな知性体や生命体の行動が見え隠れする ゆっくりと紐解かれていくのが良い
0投稿日: 2014.11.16
powered by ブクログハインラインのジュブナイルを思い出させるような生き生きしたティーンエイジャー達のお話がスタートしたように見えるけど。ここから何が起きて「宿怨」という結末に行き着くのか。
0投稿日: 2014.09.23
powered by ブクログメニーメニーシープからだいぶ経ったが、そろそろ最初の物語に関連する事柄が見えて来たのか。今回は、「救世群」と「非染者」のねじ曲がってしまった悲劇の関係が垣間見えて、ちょっとした事の行き違いが大きな誤解を生むと言う警告をしている様に思えた。その昔、千茅と青葉が築いた様な関係が持てるのだろうか。 内容としては、策略や怨みといった少々えげつない部分はあるものの、星のりんごのためだけに、イサリをエスコートしたスカウトの話や、アダムスとアインの冒険家らしい探究心は読んでいてワクワクする。 本書では年表と登場人物、キーワードが付録として載っている。カドムが遭遇した怪物イサリと、本書のイサリ・ヤヒロは同一人物なのか。硬殻化との絡みも気になる所で、ますます続きに期待。
0投稿日: 2014.04.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ずいぶん新しいことや以前の巻とのつながりがわかってきた。巻末の年表と登場人物、キーワードで思い出したことも多い。 救世群もロイズもなんか変な方向に進んでいる気もするし、ノルルスカインとカルミアンも表に出てきつつある。 VI はまだ 1/3。どうなるのだろうか。
0投稿日: 2014.02.21
powered by ブクログ天冥の標 第6章 Part1〜3のうちの1 ちゃんとしたレビューはPart3にまとめて 「ほんとにもうーー何がいいのかしら。よその星なんて」 「男の子にそんなことを聞いてもなあ」
0投稿日: 2014.02.05
powered by ブクログ全10巻の内の6巻目の1巻目というわけのわからないことになっている。 1巻に出てきた怪物と同じ名を持つ少女の物語。 それよりも着目点はもう一方の主人公の少年が所属している集団としてスカウトが扱われているところ。 冒頭の宇宙コロニー内でのキャンプ生活の描写も楽しんで読めたのだけど、なによりも政体も宗教も社会も現代社会からかけ離れていった宇宙時代という設定の中で、スカウトという理念だけは生き残り、活動し続けている人たちがいるという設定そのものがとてもうれしい。 お気に入りの作者だけに、自分のかかわっている活動を扱ってもらう嬉しさもひとしお。 この感覚はなかなか他の人とは共有できないだろうなぁとも思いつつ・・・。
0投稿日: 2014.01.31
powered by ブクログ隔離と差別。狭い居住区。厳しい戒律。 息苦しく、不自由な生活を強いられる日々。 怨念は何百年もかけ醸成され、『非染者』への憎しみだけが生きる糧。 その救世群が異星人のテクノロジーを手に入れた…。 裏には情報生命体たちの暗躍、熾烈な生存競争があります。 破滅の予感しかしません。
0投稿日: 2013.10.31
powered by ブクログロボットのカヨやフェオドール、救世群にイサリ、リエゾンドクターに連なるセアキや硬殻化した救世群のメンバ、建造中の恒星間探査船も出てきて、これで1巻に繋がるんじゃないかと思わせるんだが、今回から記載された年表を見るとまだ300年ある。 救世群の人類(非感染者)に対する非合法活動も始まったばかりなんで、どうなるのやら(サブタイトルが宿怨だからなぁ)
0投稿日: 2013.04.24
powered by ブクログシャアの演説を彷彿とさせるなあ。難民の歴史じゃないけど。 ようやく出たイサリが普通であれ?とかおもってたら未来予想図が出てきて、でも年代考えると代替わりなのか延命なのか。 人類社会も何気に裏で攻防があったりして複雑なんだけど、さらに複雑にする存在も出てきてどうなることやら。 でもようやく1巻に至るピースが埋まってきつつある。 ようやく前巻までの長いフリが生き始めたって感じ。
0投稿日: 2013.01.26
powered by ブクログPart1読み終わったっ まさしく、宿怨って展開になってきました… はやくPart2買わなっ 巻末に、これまでの年表と登場人物・用語集がついたっ これがやたら助かるわ、これで復習完了
0投稿日: 2012.08.30
powered by ブクログやっと事が動き出してきた様子。 巻末の語録などが薄れてきた記憶を戻してくれてありがたいと同時に懐かしい。 21世紀(正確にはBC6000位だっけ??)から始まった物語が脈々と繋がっていくのは圧巻。 壮大な伏線というか関連性がこれから生きていくんだろう。 映画やアニメにならないかなと想像するけど、ハリポタシリーズ並みたいになりそうだ。
0投稿日: 2012.08.28
powered by ブクログ天冥の標6の上巻、中盤まで読んでいるが設定が凄くて、これは楽しくて仕方がない。小川さん、どんな世界を創造しているんだよあなたは…。保険会社がロボットメーカーに法的根拠を与える世界。保険会社が統治を行うその理由。感染症が人類にとって今まで以上の脅威を持つ理由と、その中で生きる救世群たち…。この裏にオムニフロラによる覇権戦略もあるんだろ。凄すぎるわ。 2章まで読んだ。今までこのシリーズを読んできた我々へのご褒美のように、様々な勢力たちが登場する。シリーズとしても大きく動いてきていることを感じる。 オムニフロラの戦略と救世群の動きがリンクしてくるのが不気味だなぁ。対抗するノルルスカインはどういう展望を持っているのだ?そして、どう見ても「隔離」された世界であったメニーシープシープ、やっぱり保護が目的なのはず。どうしてそこに行き着いたのか、その課程を知りたい。 読了。5巻で背景にあるマクロな設定が明らかになり、6巻ではメインベルトのお話。1巻の「メニー・シープ・シープ」につながる面々が徐々にそろってきた。いやはや、盛り上がってきたなぁ。6巻がどういう結末に向かうかも気になるが、全体の謎はもっと気になる! メインベルトの人類(とそれに類するもの)の宇宙への拡散と、その裏に存在する人類と異なる勢力の争いとが徐々に交錯してきた。MHD社や、その親玉であるロイズ社の裏にきな臭いものの存在も…。ノルルスカイン、追い込まれている感じだなぁ。 それにしても、このシリーズは全巻出てから読みたかったなぁと思ってしまうw 続きが気になって待つのが辛い!特に1巻は、もう一度読み返したくなるなぁ。
0投稿日: 2012.07.11
powered by ブクログやっとメニーメニーシープに近づいてきたのぅ。 やっぱ、メニーメニーシープはドロテアワットなんだろうか? セアキとイサリの出会い。イサリは最初の化け物のようになっちゃうんだろうか… 疑問だらけ! 2巻ぶりに面白かった! 前の、ハニカムと農夫の巻は伏線なのかねぇ。
0投稿日: 2012.07.11
powered by ブクログあいかわらず面白かった! 今回の特筆事項はなんといってもイサリと、硬質化でしょう! 一巻に近づいて来た!
0投稿日: 2012.07.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
だいぶ1巻の設定にリンクするところが出てきて、でもまだ謎が多いです。 ただ正直、4巻以降は、1巻~3巻ほどのテンションの高さというか一作としての完成度がいまいちな気がしているので、でも6巻の下で話が大きく動くといいなーと期待しています。 2022.9再読。↑こんなこと書いてたのか…まあこの巻は話が色々動く前でやや停滞気味だったのは確か。スカイシーでのイサリの独善的なキャラも好感度が低いし。
0投稿日: 2012.07.01
powered by ブクログⅠ、Ⅱで見知った名前がぽろぽろ出てくるんで、巻末に年表等がついていてよかった。 評価は続きを読んでからにします。
0投稿日: 2012.06.27
powered by ブクログ点と点の話がつながって線の話になり、 線と線の話がつながって面の話になる。 ゾワゾワとした興奮を覚える。 まだまだ先がある。 楽しみだ。
0投稿日: 2012.06.23
powered by ブクログやっと待望の年表と用語と登場人物の紹介が巻末に付けられ、それらを照会しながら読むことができたのが良かった。前作で物語の背景に大きな影を落としているダダーとミスチフの関係が明かされ、俄然、物語が分かりやすくなったが、それでも未だ到着点は見えない。本作では最初に紹介された主要登場人物の中で今まで出てこなかったメイスンらしき異星人が最後に登場する。移民先の現住生物だったのではなかったのかとか、つる植物だった宇宙の侵略者とどういう関係があるのか、今まで問答無用な繁殖を前提としていたミスチフが何故、地球ではまだるこしい手段を取っているのか等、自分の理解が不足しているだけなのか、それとも、これから明かされるのかもしれない謎が未だ多数残っている。本当に10作で終わるのか、最後まで付き合わないといけなさそうだ。
0投稿日: 2012.06.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ついに買って読んだ。やっと、1巻に繋がる話が出たきた。本当、話が複雑で、でも繋がっている。作者はどこまで想定して、書いているのか。 しかし、あと残りは4巻。楽しみではある。
0投稿日: 2012.06.14
powered by ブクログ今回から年表がつきました。 天冥の標の転換点らしい。 これから、物語がⅠ巻の29世紀に向かって進むのだと思う。 次が楽しみ。
0投稿日: 2012.06.09
powered by ブクログやっと物語の核心というか、「メニーメニーシープ下」で「えええ!!!?」と叫んだ謎の一端が見えてきた感じ。 続き気になります。 続き出たらもう一度読む。
0投稿日: 2012.06.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
劇的な展開はないけれどやっと色々繋がって来たなぁと思える巻。 「恋人たち」が好きだったので、ラゴスやスキットルが出て来て活躍してくれたのが嬉しい。 part Iってことは、上下じゃ済まないで、IIもIIIもIVくらいまで?あるってことよね?まだまだ先が長いってことが嬉しい。楽しみだー
0投稿日: 2012.06.02
powered by ブクログ第一章アップルハンティング、かわいい〜、みずみずしい! この方の書かれるキャラクタの言動は総じて生き生きしていて好きだが、特に少年少女のそれは抜群。別れのシーンの互いの口上も好き。声に出したくなるんだよ。 アウレーリア家は代々当主が素敵だなあ。スカイシーのシリンダとか冷凍睡眠とか移民船とかの解説がSFって感じでテンションあがる。さて、大きく見ると、ミスチフ−ドロテア・ワット−冥王斑ウイルス−救世群(−猿=クトコト)v.s.ノルルスカイン−《酸素いらず》(−羊)みたいな?でもそう単純な二分法でもないし、《恋人たち》やロイズやリエゾン・ドクター、どちらの味方でもある/ない者もいれば、集団は一枚岩でなかったりもする。入り乱れて時は流れて、積もり積もった「宿怨」の渦に巻き込まれていく個々人。早く続きが読みたい。 二巻の児玉や矢来の子孫は残ってないのかな〜 ここと瀬秋家の間がどうもつながらない。フェオダッシュだけが受け継がれたってことかな。なんか読み逃してるかも。MHD社長はなんでノルルスカインを知ってんの?旦那もっとそこ追求せなあかんと思うぞ…。 とか、ごちゃごちゃ考えるのがすげー楽しい小説なので、皆さんぜひ読んで!完結する前に。まだ間に合う。
0投稿日: 2012.05.28
powered by ブクログいや~待ったなぁ…と買って帰ってもう読み終わってしまいました。今巻でも第1巻に出てきた名前や組織が少し明かされていて、ほほ~とうなずきながら一気読み。また巻末に年表があるので過去に読んだ巻の登場人物や出来事をおさらいできるのが嬉しい。 海外のSFには無い「ラノベのスタイルを持った壮大な物語」早く続きが読みたい。
0投稿日: 2012.05.26
powered by ブクログここに来てようやく第1巻の話へどう繋がるのかが見えてきた感じです。全10巻の予定らしいので、まだまだ先は長いですが、最終的な決着点がどうなるのか益々楽しみになってきました。 巻末にここまでの話の年表とキーワードがまとめられているので、もう忘れてしまっていることを再確認できて便利です。 個人的には第1章の「アップルハンティング」がBoys & Girlsの爽やかな冒険行って感じでとても良かったです。
0投稿日: 2012.05.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
とにかく早く続きが読みたい! 1巻で29世紀の植民星から始まった物語。これまで、1巻の状況に至るまでの複数のピース、現代から24世紀,あるいは文明以前、様々な時間、場所の物語が語られてきましたが、それらはつながりがあるもののそれぞれが独立した物語でした。 本作では、ついについにこれまでのピースが合わさり、天冥シリーズとしての物語が加速する様相を見せ始めました。1巻で提示された主要な勢力もひととおり姿を現し、いよいよ1巻で提示された謎が解かれていくのかと期待が高まります。 6巻はPART1からいくつまでいくんでしょうね。早く2が読みたいです。 そして1巻の続きがどうなるのか早く読みたい。 ノルルスカインは後手に回っていて見ててやきもきしますね。ミスチフの手がどこまでのびているのか。
0投稿日: 2012.05.19
powered by ブクログいきなりpart Ⅰに登場のイサリという名前が出て、 partⅠ下ラストの勢力が揃い、もう一体の咀嚼者と同じ名前も。 兎に角じれったかったが(いまのところⅤは必要だった?) 2009年発刊のⅠ AD2803年の世界からはじまり 最大BC6250まで戻り、AD2015年を身近なポイントとして 時間を行き来した物語が、なんだかまとまりつつある。 「大いなる転換点」はいいが、全てが明らかになるまで あと何冊待てばいい?『たぶん「Part2まで」』あと1冊ってこと? ラゴスは覚えていたがスキットルはすっかり忘れていたので もう一度Ⅰから読み直して夏を待つ。
0投稿日: 2012.05.16
powered by ブクログ読み終わるまで結構時間がかかりました。 なるほど。一巻で登場した主要人物がここにきてようやく顔を揃えた気がします。 不穏な空気漂うプラクティスと保険組合ですが今後どうなるのか?2が楽しみです。 本当に…最初から読み返そう読み返そうと思っては居るのですが…
0投稿日: 2012.05.15
powered by ブクログいよいよ伏線の殆どが明かされるであろう上下巻。植民地開闢の歴史に語られた人物達が登場。ただPart1は火種が不穏にくすぶるところまで。Part2はどんだけ派手になるんだろうか?期待。
0投稿日: 2012.05.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
きたぞ来たきた。"また"はじまったぞ、物語が。 I巻の終わり、「えええええええ」の叫び声を上げさせられ、"なんだこのはじまり方~!やられた!"と思ったその後にぶつけられたII、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴの各巻。これらも物語が展開しないわけではなく、それぞれに趣向が凝らされわくわくするお話達だったが、Iで全開に広げられた大風呂敷を構成する模様や糸の説明がこめられたものだった。 29世紀を描いたIへ至る、21世紀から24世紀までの人類(+α)の歴史本。言わば、4冊かけて、Iで示された謎の回答への飢餓感を煽られてきたわけだ。 今巻Ⅵも歴史本の続き25世紀ではあるものの、今まで以上にIへの確かなつながりを感じ、先が気になってしょうがない。うん?PART1ですか……上でも前でもなく、PART1。何冊になるのか分からないけど、早く続きを~。 ※Iは29世紀で、Ⅵは25世紀なので4世紀分差はあるものの、うち2世紀は恒星間移動で200年(2世紀)使っているから、歴史的にはあと200年に迫ったはず……。 副題「宿怨」と内容から考えるに、Iの最終頁に記された"「救世群」は深く恨んで隠れた"の部分が解き明かされるのかなと想像。これまでに説明されてきた主要な六つの勢力のうち、「プラクティス」と「メイスン」が今巻で出揃い、お膳立てが整う予感がする。まあ、これまでもこちらの想定を楽しく軽やかに壊してくれた小川一水(ほめてますー)。なんとも分からないけどね。 さてⅥはじっくり、人間の自己防衛と承認欲求のドロドロ、そして人類の夢を二本立てで楽しませて頂こうかなっと。 -- ちょうど今巻を読む前にIを再読しておいたのが功を奏したようだ。さもなくば、"ミヒル"や"カルミアン"、ましてや"三六五段の多段式核融合エンジン"のことなんて覚えてなかったもの……。"三六五段の多段式核融合エンジン"の、IとⅥの記述の食い違い(絶対わざとだ!)が気になるーーーーー
0投稿日: 2012.05.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
帯の通り、転回点を迎えたと言っていい。 今まで積み重ねられてきた断片がいよいよ糸を通されて紡ぎ合わされていく作業を見ているよう。 年表と各巻のキーワードが巻末資料になってるのはうれしい。 それにしても、やっと面白くなってきたぞ。
0投稿日: 2012.05.12
powered by ブクログ今回年表と事典がついてるけど、未だにダダーとミスチフ、そしてメイスンとの絡みがなかなかわからない。咀嚼者が出自は一部明らかになったけど、これはミスチフの作になるのかな。パート2で、バルサムしたあと、7巻からメニーメニーシープに舞台が進んでくれるだろうか。
0投稿日: 2012.05.12
