
総合評価
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powered by ブクログ全10巻、計17冊 4巻目(5/17) 天冥の標歴史の異端本。愛と性のほぼ官能本 完結した今なら面白いかと思ったが…やっぱりだめだ なんでこれ書いたのか やりたいことはわかるが違う見せ方があったはず ギャグのないライトノベルな18禁オンパレードに閉口。楽しみ方がわからない。 これだけはだーみだぁーー
8投稿日: 2025.09.13
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CL 2025.1.18-20251.20 3巻の2年後で、話も人も繋がっているのに、今までと趣が違う。全編セックスまみれ。 《恋人たち》ラバーズの成り立ち、ラゴスの誕生、シェパード号の登場。 《恋人たち》ラバーズを語る上で必要だったのはわかるけど1巻丸々は長すぎない?(笑)
0投稿日: 2025.01.20
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シリーズ4巻は全編R18。もう少しでわたしが倫理兵器になるところでした…「純潔」じゃなく「遵法」になるけど。 3巻から2年後らしいので、知った名前もまだ記憶に新しいです。ウルヴァーノ、覚えている。ノイジーラント大主教国とロイズ保険会社まだバチバチでした。 ラゴスのキャラが違くない?と思ってたら4人混ざって《大工ラゴス》になったのね。 現時点(?)のラゴス誕生譚と《恋人たち》とは何か、を知るためには必要な巻だったのだろうけど、読んでてキツかったです。聖少女警察はやってたことはアレだけどギャグ。 ともかく、続きを読みます。
3投稿日: 2023.11.25
powered by ブクログエロ!! エロはきらいじゃないですが、さすがに全編となると・・・。 ただ、これも意味があって最後はちゃんと繋がっていくんだろうなぁ。 そう思うと、小川先生すごい!
0投稿日: 2023.05.10
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前巻に引き続き読む。 舞台は恋人たちラバーズの話。 最初は仮想現実なのか、現実なのか、どういう舞台なのかよくわからない状態だったが段々状況がわかってくるようなお話。 結構な部分を官能小説のような内容になっているので苦手な人もいるかも。 キリアン、ゲルと アウローラ、ラゴスなど魅力的なキャラクターがいるため読んでて飽きないが濡れ場がちょっと自分としては多すぎてなかなか読み進めれなかった。 サーチストリームがキャラとして個人的には好み。 生物として子孫を残すための性交とは欲求と絡みどのような意味を持つのか、もしそれが子孫を残す機能を持たないとしたらどうおいうことになるんだろう?ということがテーマなのかな。
0投稿日: 2022.07.18
powered by ブクログ24世紀。記憶喪失状態で目覚めた少年キリアンは、同じ空間にいた見知らぬ少女アウローラにリードされ、何もわからないまま体を合わせた。そこへ天使を模した姿の「聖少女警察」を名乗る少女が現れ、キリアンは無理やり連れ去られる。アウローラは人間の性的欲求に応えるため生みだされた蛋白機械[プロト・ボット]だと知らされたキリアンは……。軌道娼界《ハニカム》で人を悦ばせるために生きている《恋人たち》と、救世群から逃げてきた少年が純粋な性的快感の境地《混爾》を目指す物語。〈天冥の標〉シリーズ第4作。 こんなにずっとヤッてる小説初めて読んだ……疲れた……(笑)。房中術SFというかカーマスートラSF? セクサロイドの幸福追求というテーマは個人的に大好きなんだけど、高度なイメクラでのセックス描写が繰り返されるのは少しキツい。でもその構造がテーマと骨がらみでもある。 《ハニカム》は人々の欲求に応えるためさまざまな施設を用意し、《ラヴァーズ》は時に痛めつけられるようなプレイにも奉仕する。飛浩隆の『グラン・ヴァカンス』で描かれたヴァーチャル・リゾートにも近いが、ラヴァーズはまだ生まれて30年程度のためか、あそこまでの鬱屈は溜め込んでいない。だが、最初の10人のうちの生き残りであるラゴスが性的不能なのは、やはり蓄積されるものがあるということなのだろうか。 今作のテーマは人間にとって切り離せないけれど疎ましい、〈性〉そのものである。自分たちの創造主たる人間に存在理由を証明するため、〈究極のセックス〉を追求する姿にはカズオ・イシグロ『わたしを離さないで』を連想せずにはいられない。Ⅱ巻で疑問視したレイプの問題も、今度は加害者側から掘り下げられる。抑圧や同調圧力、自尊心とそれが傷つけられたと感じたときの防衛反応。さまざまなかたちで人が性衝動を煽られ、時に暴力的な行為に至るのかを突き詰めていく。私はⅡ巻を読んで感じたわだかまりが多少解け、性と生と死に向き合う作者として信頼する気持ちが生まれた。 SMプレイの一環としてハニカムを襲撃するVPのさらに外側に、キリスト教原理主義者みたいに過激な風紀管理ロボが潜んでいて、またまたその裏には宇宙の画一化を目指す保険会社のロイズが関わっているというのもウワーッとなるし、キリアンが家畜人ヤプー化するところもユーモラスかつ恐ろしかった。 ラストはハニカムに降り立ち歓迎される救世群の姿に感動してしまった。冥王斑を忌避しなくていいラヴァーズは、救世群に寄り添う存在としてレゾンデートルを見つけることができるのか。それとも、子をなすことができるか否かという古典的な問いに飲み込まれていってしまうのだろうか。
0投稿日: 2022.05.10
powered by ブクログこれまた面白くない。冒頭もつまらない。 2人で協力し合おうと歩み寄るところだけは 面白くなる気配がしてよかった。
0投稿日: 2021.08.02
powered by ブクログ人間に性愛で奉仕するセクサロイド《恋人たち》の物語。小川一水先生、官能小説家になれますよ。エロ描写が満載過ぎる本でした。 《恋人たち》と《救世群》の結びつきがここから始まる。そして第1巻に登場した大工ラゴスの「誕生」が描かれている。ラゴスって大昔からいたのか。最初の《恋人たち》の一体だったんだ。
20投稿日: 2021.07.17
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恋人たちとラゴスの出自が判明する巻。 救世群の少年と恋人たちの交流を描く、ということだったので、一般の人々とは生身で触れ合えない救世群が、恋人たちと出会って疑似的ではあるが人の温かさに触れるみたいな話かと予想していたが全然違った。救世群として登場したキリアン、序盤からすでに救世群ではなかっただと…? アウローラとゲルトルッドという名前の人物が3巻でも出てきたが、どういう関係性なのか気になる… この2人はキリアンのために造られたので、3巻(3年前)時点では恋人たちとしては存在していないはず…?
0投稿日: 2021.01.20
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《恋人たち》がゲストを迎える軌道娼界・ハニカムで起こった混乱を救世群の少年・キリアンの視点で追う一作。 《恋人たち》の在り方や『混爾』を追いかけたりする展開上R-18描写は豊富だけど、全部必要。 全部描写があったから、エピローグで大工の彼が至った気付きに何とも言えぬ空虚な感情が乗る。 その空虚が1巻のエランカの言葉へ繋がるのは熱い。 Ⅲから時系列が離れてなかったのも読みやすかった。 目次見たとき断章無いの?と思ったけど、なんかいたね?
0投稿日: 2020.12.28
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1巻で登場したラバーズ(恋人たち)の話。 メインの登場人物がラバーズなので、話は常時エロで進行する。 ラバーズの本拠地であるハニカムは、様々な人間の性欲を満たすVRのようなシチュエーションを作り出すことができ、まるで風俗星と呼んでも差し支えないスケールである。 風俗を宇宙スケールにしてしまう発想に、ある意味度肝を抜かれた。
0投稿日: 2020.09.12
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アダムス達の話より3年後、2313年のラバーズ達の話。ラバーズの巣・ハニカムを作ったのはアダムス達の戦艦を作ってたウルヴァーノ。ラゴスはキリアン・ゲルトルッド・アウローラとフュージョンしていた。 ラバーズがテーマのせいか、ほぼ性愛の追求的な話ではあるが、救世群のキリアンがどんどん成長して頼もしくなってく様などが楽しめる。
0投稿日: 2020.08.11
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シリーズを読み続けてきて、この巻で手が止まった。エロの話が多く、この壮大な物語の中でどんな意味があるのかを考えながら読んだ。
0投稿日: 2020.07.25
powered by ブクログともかくほぼ同じような内容が永遠と続く 読み進む困難さが主人公の求道の困難さを表してるのかもしれないが、ちょっと長すぎて小説としては間延びしてる気がする
0投稿日: 2020.02.04
powered by ブクログアダムスたちの活躍から数年後、しかも舞台は同じ小惑星帯だが、話はガラリと変わって《恋人たち》をメインに据えた物語になる。2章を読み終えるくらいまでは正直不快な気持ちさえあった。自分はエロラノベを読まさせれいるのかと。しかし物語が進むにつれ、天冥の標全体としての《恋人たち》の立ち位置の説明として必要な話であると気付く。大師父があの人だったり、ラゴスの秘密?正体?も明らかになる。この後にどんな話が続いていくのか楽しみが増すばかりだ。
0投稿日: 2019.10.18
powered by ブクログラゴスやラバーズのルーツが明らかに。ただ…マージの求道は…密教などの性を伴う修行に似て、何か禁忌を感じてしまう。メニーメニーシープへ至る道はまだ明らかにされていない。
0投稿日: 2019.09.15
powered by ブクログ「恋人(プロスティテュート)」の起源。 まだ呼び名はラバーズで、そう呼ばれるのはこの先の年月が必要か。メニーメニーシープで彼らのリーダーであった「ラゴス」が誕生した時から、「恋人」たちの歴史が始まったということか。 エランカがラゴスに子供を作ると言ったのは、崩壊を迎えるメニーメニーシープ。 あの一言を手に入れるための長い長い旅路は、キリアン・ゲルトレッド・アウローラ・ラゴスの4人が融合した時に始まりました。 生殖の為のSEX。 目的を失い、手段だけが加速・暴走していく中で、探し求めた「混爾(マージ)」という理。 達した先で手に入れたものは仮初であって、真実には決してとどかない。その煩悶があるから、エランカの決意が喜びであるのだろうなあ。 メニーメニーシープの核であるシェパード号と同じ名前の宇宙船が、ラバーズの工房の宇宙船とはどういうこと? 3巻のドロテアでも、同じ疑問が。 全く同一なのか、名前だけ拝借なのか。 プラクティスが保菌している冥王斑が、メニーメニーシープで「咀嚼者(フェロシアン)」が保菌していたのは何故なのか?姿形がゾーラ族に変化しているのは? グレアの外見を飾る模様が、イサリの装飾との相似を感じさせるけど。 物語がメニーメニーに収束していく感覚はあるけど、それぞれの起源を語るので、その間が知りたい。 アカシックレコードを読ませて下さい。 それは、完結まで読むことに他ならないですね。
0投稿日: 2019.02.10
powered by ブクログ66:「通勤電車の中では恥ずかしくて読めない」と噂のシリーズ4巻。……うん、確かに、周囲の視線が気になるかなあ、という内容です。性愛をもって人を喜ばせる、というコンセプトに基づいて作られた「恋人たち」と呼ばれるアンドロイドたちがいかにして「天冥」のストーリー(特に1巻の)に関わっていったか、という部分が語られるのですが、グレアたちが態度を軟化させ、他集団と交流を持った、っていうのは「天冥」の歴史において重要な転換じゃないかなあ。今回、SF色は少なめだったと思うんですが、この生々しさこそが小川作品を単なる「サイエンス・フィクション」の枠から押し出している要素なのだと思います。プラクティスたちとイサリの関連とか(生体改造?)、アウレーリア家とドロテアのその後とか、今後の展開が楽しみです!
0投稿日: 2018.10.08
powered by ブクログ天冥の標シリーズ四作目 毎回時代が大幅に飛ぶのだけど今回は 三作目から二年後あたり 救世群の少年が惑星ハニカムで 目を覚まして恋人達(ラヴァーズ)と呼ばれる機械人形達と交流し成長する話 と、書くと穏やかですが やたらとエロいです。 一作目でできたラゴスらラヴァーズの 過去が描かれます。 なので性描写の連続、これでもかと性描写 だんだんと 「天冥の標のシリーズだから」 「天冥の標のアレだから」 「シリーズだから読んでるだけだから」 と言い聞かせながら読む! 朝から通勤中に読む! 女性に囲まれてる中でも平然と読む! (気がついたら他の巻よりもハイペースで読了) 官能小説に成っているのに、荒唐無稽な要素を機械の人々を通して真面目に仕上げて謎も散りばめて話を引っ張ってくのは流石です。 寺田克也さんの書くセクシーでパンクなお姉ちゃん達が暴れる感じをイメージしながら読んでました。 次!!
0投稿日: 2018.08.10
powered by ブクログSF。シリーズ4作目。 主役は《恋人たち》(ラバーズ)、舞台は《ハニカム》。 時系列的には、3作目のすぐ後らしく、すんなり物語に入っていけた。 なんともエッチぃ作品。イメージ的に、全体の4割くらいは性描写。それでも、しっかりSFしてる。 ラゴスとスキットル、いいキャラですね~。 2作目《救世軍》、3作目《酸素いらず》、4作目《恋人たち》と、一通りの紹介は終わったかな?次作からの展開に期待が高まる。
0投稿日: 2018.07.05
powered by ブクログプロスティチュート編。エロエロで桃色。性癖は十人十色。夢見るアンドロイド。天竺を目指す三蔵法師のようにストイックに。性の高みを目指す物語。上級者向け。
0投稿日: 2017.12.17
powered by ブクログ読了。巻ごとに時代が100年単位で飛びまくるシリーズ4冊目は、わりと3冊目のちょっと後ぐらいの話だった。扱うテーマがテーマなのでそうならざるを得ないんだけど、ほぼ官能小説だった。とはいえ、いつもの荒唐無稽でありながら説得力のある設定と、ちょっとした謎解きの楽しさは健在。2冊目の時代から1冊目の時代につながるピースが少しずつうまってるので読み進めていきたい。
0投稿日: 2017.12.07
powered by ブクログドキドキf^_^; 読んだのが、大人になってからで良かった(笑) 今度は《恋人たち》がメインの話。 人に奉仕するために作られた「人」たち。性愛の上にある最高の幸せって? 自分が生きている事について考えることができるのもこういう作品のおかげ。異色のアンドロイドものとしても楽しめました。
0投稿日: 2016.01.01
powered by ブクログこのシリーズを勧めてきた友人が「もし4巻を受け付けなくても、その先の巻はもっと面白いから続けて読んで」と言っていたんだけど……なるほどエロかった。けど、シーンごとの話は良く作られてるし、1巻から気になってた人物の生い立ちは説明されるし、実際良くできた巻だと思います。 ところどころ小話の間の綻び(矛盾)を、数行の説明的な文章で片付けてるところがあって気にはなったけど。逆に言えば不満らしい不満はそれくらい。ほんと、作者はどんな話でも上手く書くな、と感心しました。というかSFというジャンルに縛られてるの、もったいない。
0投稿日: 2015.05.12
powered by ブクログ事前に得ていた情報に比べると思ったほどエロエロしくなかったな。この巻の多くが性描写だったにも拘らず、壮大な物語を繋げるに当たって必要な生描写だったと納得できました。作者としてはもっとダイレクトに生々しく感じて欲しかったのでしょうか(笑)?1巻で登場したラゴスと、どうも印象が弱々しく違うな~と思いましたが、なるほどそういう事だったのですね。
0投稿日: 2015.02.12人に奉仕する存在が映す人の姿とは
なんという官能小説(笑) 二つの種族のアイデンティティ,「不宥順」と「混爾」の追究のくだりに,ふむ。
1投稿日: 2014.12.31
powered by ブクログ一冊ごとに全然知らない世界が展開し、これはいったい何が起こっているのだ?と思っているうちに、ああ、こうやってつながるのだね、と納得。 いや、しかし、電車の中では読みづらかったなー。
0投稿日: 2014.07.19
powered by ブクログーーー「人を守りなさい、人に従いなさい、人から生きる許しを得なさい。そして性愛の奉 仕をもって人に喜ばれなさい」 ――かつて大師父は仰せられた。 そして少年が目覚めたとき、すべては始まる。シリーズ第4巻 天冥の標第4章 それぞれのパートを一つの物語として成立させながら、過去から未来への繋がりを意識させる構成は 乗り心地の良い列車のシートから流れる景色を見続けるような、しっかりとした安心感を与えてくれる。 本作では裏表紙にも謳われているように「性愛の奉仕」に関する表現が、質•量ともに高水準で含まれており そういう意味では読む人を選ぶかもしれないが、シリーズ第4巻まで読み進めてきた中で不可欠の1ピースであることは疑いない。 彼らの求める秘蹟の記述を目にしたときには、その一端でも垣間見たいと感じた。 「麗しかれかし。潔かるべし。」
0投稿日: 2014.01.29
powered by ブクログエロい。 全編がセックスにつぐセックス。それはいいのだけれど、延々と性交が続くため、読むのも疲れてくる。ただ主人公とアンドロイドの奇妙な恋というのは、なかなか興味深かった。 ストーリー自体もあまり進んではいない。ただこの話が重要ではないかというとそうではなく、一巻に登場したラヴァーズという種族の成り立ちが語られている。
1投稿日: 2013.10.04
powered by ブクログ初読のときは完全にキリアン目線でどきどきしながら読んでいた。 で、今回二読目。前回完全に読み飛ばしていた伏線を発見。 なんていうか…あの……まあ、面白いですけど。 小川さんの広さを感じる。
0投稿日: 2013.08.18
powered by ブクログSFを読んでいたつもりが、これはほぼ官能小説なのではないか。いや、官能小説を読んだことがないので、実際のところは分からないけれども!断じて! 「天冥の標」という大きなストーリーの中の位置付けとしては、ラゴス誕生秘話って感じなんだろうけど、電車の中で読むものではないっていう他の方のレビューに激しく同意。隣に女性でも座ろうものなら、すぐさまカバンにしまっていた。読了まで妙に時間がかかった一冊。
0投稿日: 2013.06.24
powered by ブクログ読むのに2年近くかかってしまった。 多くのエロスというか性愛が描かれていたせいもあって、一気に読むことができず、カバンの中に入れっぱなしで思い出した時に読むパターン 電車の中で読む本じゃないな(読んでたけど) たぶんに実験的な本かもしれない 後半からおもしろくなってきたので、その後は一気に読み進めたかな。 でラバーズの生い立ちが説明され、今(1巻の時点)のラバーズというかラゴスの有り様が納得できる話 (さて5巻はどこに埋もれているのやら)
0投稿日: 2013.04.06
powered by ブクログアンドロイド型Love Machineが性愛の極致を極めようとする話 これまでの巻と違って全編に性愛があふれる。 天冥の標は、それぞれの巻でいろいろ形態を変えて描きながら、ストーリーもつなげていこうという実験的な小説であることはよく分かる。 時代的には3巻のすぐ後、2313年頃 《恋人たち》の成り立ちやラゴスの過去が明らかになる。 アウローラとゲルトレッド姉妹は3巻にちょっとでてきたけれど、同じなのかなぁ。。。 1巻と4巻で共通に出てくるもの ラゴス、恋人たち 1巻と3巻、4巻で共通に出てくるもの アウレリーア、酸素いらず 2巻と3巻,4巻で共通に出てくるもの アイザワ(チカヤの子孫)、救世群 1巻から4巻まで共通して出てくるもの 冥王斑、ダダー
1投稿日: 2013.03.30
powered by ブクログ年内には読み終わってましたが、レビュー忘れてました。 小川一水の超SF大作の4巻目。様々なレビューにあるように、日本SF史に残るであろう大作になるのは、間違いない、と断言できる壮大な作品群の4作目。 他の人のレビューにあるように、ちょっと文面では評価しにくいところもある作品ですが、その表面的な表現にとらわれなければ、本作品群の重要な要素を占める一作ということが出来そうです。 いずれにしても、壮大なSFが好きな人は、一作目から読み続けるべき作品です。お勧め。 次作(5巻目)で、また展開がありそうなので楽しみにしています!
0投稿日: 2013.01.04
powered by ブクログ小川一水のやったことがないことをやってみました、の巻。(1巻あとがきによる) セクサロイドに性交の本来の目的を教えなかったら。世の女性のいう「理想の男性は少年ぽさのある大人の男。女心も分かって、体の相性もいいひと」を達成するのはどれくらいタイヘンか。人々の欲望をことごとく受け止めるにはどれほど労力がいるか。というSF。サイエンスフィクション…か?実験小説みたいで面白かったけど、読むのに体力が必要だった。他の巻は読み返したいが、この巻は読み返す気がしない。 ところで、初対面が一番良かった、という結論はいくらなんでも酷いだろ。
0投稿日: 2012.10.15
powered by ブクログ《恋人たち》のアンドロイドとしての進化、《救世軍》との関わりが語られ、1巻に繋がる物語がまた一つ。主題がセックスということで、物語を読む側としての敷居が高くなったのか低くなったのかはともかくとして、私は楽しめました。ラゴスの基本はここにあったのか、苫田読み直したくなったけど、続けば続くほど、初巻から読み直したくなるんでしょうね。
0投稿日: 2012.10.11
powered by ブクログエロチックな描写を追求。この巻で全体を通じて作者が何をしたいのかわかる。ストーリーはただの味付けで、作家としての自身の可能性を広げていく意思がありあり。
0投稿日: 2012.08.28
powered by ブクログ評判を読んで、躊躇してたんだけど、危惧したほどではなかた。ラバーズたちの性愛のことが中心ではあるが、そのことをかりて、(生命の)存在理由を書いているんだと思った。(たしかにエロいし、その分量が半端なくて嫌いな人もいるだろうなと思う)生命とは何かとか・・・まああまり考えずに読めばいいですけど。面白かったです。
0投稿日: 2012.08.12
powered by ブクログ哲学的官能小説。 これはSFなのか?という部分で評価低いけど、一水さんがいろんな方面から天冥の標を書こうとしているのは分かった。
0投稿日: 2012.08.04
powered by ブクログ救世群プラクティスと恋人たちラバーズの共生に至る話、と認識。性交渉の描写量がすごかったが、その割話の進展度はあまり感じられず、読み終わると「えそれだけ?!」となってしまった。読み落しあるのかも。続きが楽しみ。
0投稿日: 2012.07.21
powered by ブクログ未来の風俗産業についての巻。 ラヴァーズたちの誕生。 本当にエロいわー。なんというか、巨大なイメクラ産業、アキハバラという印象をうけちまったぜ。 まぁ、人間の欲望には限りがないってことですね!笑 この巻は飛ばしてもいいかな… やっと次が、このシリーズを読みたいと思ったきっかけの巻。
0投稿日: 2012.07.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
またテイストが全く違っておもしろい。エロいのは別にいいんだけれど、抽象的な目的のために架空の世界を延々渡り歩くという状況が不条理ものみたいで疲れた。現実世界ではけっこう切羽詰った状況だったはずなのに、放置されてるし。 2022.9再読。↑と書いているけど、不条理もの「みたい」じゃなくて完全にそうだよね。状況もいろいろおかしいし、登場人物たちの行動原理も理解しづらい。
0投稿日: 2012.06.19
powered by ブクログ2巻とは違う意味で衝撃的。ほんとうに真面目に性と生を語るSF作品。性っていうか交わ…。 3巻の少し後の時代設定で、一巻でも登場した生体アンドロイド《恋人たち》の生まれた背景やその存在意義について描かれます。冥王斑患者の少年と《恋人たち》の交流や、《恋人たち》を排斥しようとする組織の暗躍。ストーリーは面白かったんですが、《恋人たち》が主役なので、とにかくそういう描写が多くて人には勧めづらい…。 とりあえずこの巻の存在によってシリーズの映像化は遠のきましたね。 救世群や恋人たち、ダダーのメニーメニーシープへと至るつながりが、少しだけ形を持ってきたような気がする。一巻を読み返さねば。
0投稿日: 2012.04.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
4巻買ってみた。恋人たちの初まりの話。 しかし、1~3巻の伏線が、こんな効いてくるとは。 テレパシー使ったり、集合知を意識しているのは分かる。 でも、どうやって、こったからフェンロンとか出てきたのかな。ちょっと考えられるのは、4巻で出てきた星が、救世群の病気の原因?ってことぐらいか。分からないな。次も読みたい。
0投稿日: 2012.01.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
10月9日読了。《恋人たち》のさまざまな立場の、いろんな事情のお話。で、絡みあってばかり…。1話めのラゴスの場面を読み返してみたい。
0投稿日: 2011.10.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
初めは話がいまいち掴めない。だけど、主軸のキャラクターであるキリアンも読者と同じく状況をつかめていないせいか、あまり焦らず続きを読むことができた。 救世群とアウレーリア一統が濃すぎたせいか、やや物足りない感はあったものの、面白かった。メニーメニーシープでラゴスがエランカに子供を産んでほしいと願った意味がわかって少し切なくなった。 次はどの勢力に焦点があてられるんだろう。楽しみだ。
0投稿日: 2011.09.24
powered by ブクログ前作と併せて読む事で、だいぶ作品の構成が見えて来た。今回は性行為に関する話が多いので、なんだかポルノ小説を読んでいるような感じにもなったが、子孫を残すという目的以外での考察は色々考えさせられる内容か。しかし、描写は結構きわどい。 こうしたテーマは他の作品でもしばしば扱われるが、少々えげつないながらもストーリーはかなり面白かった。不宥順がどんな感じなのか興味がある。 もう一度Iを読み直すと、ストーリーがよくわかるかも。
0投稿日: 2011.09.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
これは評価が分かれるであろう作品である。人間が肉を持ったままで宇宙に出る以上、避けて通れない性の問題を真正面から1巻、徹頭徹尾、これでもかと描写している。これをエロとととるかどうかで評価が分かれるであろうが、人間が人間としてあるために根底にある有性生殖を捨てることができるかという、実に深遠なテーマを本当に真っ正直に、ここまで述べた作者は他にいないのではないかと思い、それだけでも十分に評価に値する。また、シリーズの中で位置付けた場合、それぞれの種族の生い立ちを展開するストーリー展開となっている以上、この話は必須であり、今後のストーリーの中で、その意味合いが変わってくるだろう。それぞれの種族が登場する理由に必然性がある以上、その生い立ちにも理由があってしかるべきであり、いまだ語れれない他種族の話が今後も続くであろうが、忘れっぽい読者はついて行くのが大変である。そろそろ、ついていけなくなっている感じがする。登場人物と背景だけでも、だれか、まとめて解説してくれないかと期待している。
0投稿日: 2011.08.29
powered by ブクログまたしても、全貌が見えてきたようで、やっぱり先が読めない。伏線が回収されたようでもあるし、ミスリードな気もする。面白い。
0投稿日: 2011.08.08
powered by ブクログ天冥の標第四巻。 エロい!これまでの流れから唐突に迷走するエロさ。 作者のエロスへの想像力がすごいです。 あまりにもぶっ飛んだ描写に、失笑することも数回。。。 とりあえず、ラゴスの生い立ちがわかったけど、 救世軍が一巻のイサリになった謎がまだ解明されなかった。 続刊に期待、かなあ。。。
0投稿日: 2011.07.21
powered by ブクログ3巻を1年間積ん読してたのに読み終わって続けざまに手に取ったこちらはその日のうちに一気読み。(シリーズのなかでは)世評はあまり高くないようだけど、想像力大爆発って感じで楽しかったなあ。あれだけの小ネタをひねり出すのはどんなに苦労したろうと思う。エロいエロいとも評判だが、ここまで突き詰められるとなんかもうそんなでもないというか。
0投稿日: 2011.07.18
powered by ブクログはぁ、なんなんだろこれ。 シリーズ 4 作目。 前作で、あれっ?と思ったが、 さらに今作では小川一水氏壊れてしまっている。 エロゲ、エロアニメ、エロ小説? プロットもごく簡単なものだし、 話は殆ど進まないし、 未だシリーズの全体像も見えない。
0投稿日: 2011.07.09
powered by ブクログ前回から数年後の、<恋人たち>のお話。なんと言うか官能小説のような内容ですね・・・(´・ω・`;)終始そんな描写で始まりそんな描写ばかり。 最高のセックスとは何かを求めて、それは何かを考える話なのか??とりあえずよくわからない精神世界のようで、今までのシリーズに比べたら面白くはなかったですよ・・? でもぼちぼち出てきたキャラクターの名前が出てきたり、描写の似たような繰り返しだったりおもしろいデジャヴ感は味わえる。 スキットルはいい味の個性が好きなキャラでした(´∀`) でもただのえろ本ですか。 シリーズなのでこれだけで評価はできないところ、この先にどうつながるかに期待ということで。
0投稿日: 2011.07.03
powered by ブクログ全10巻と予告されているSF大作シリーズの第4弾。 これまでの3話では大きく時代を変えていたが、この巻は第3弾で描かれたすぐあと、西暦でいうところの2300年の過ぎの太陽系を舞台に、《恋人たち》と呼ばれる生体アンドロイドによる小惑星帯の中に作られた巨大な娼館《ハニカム》での争いが描かれる。 第1弾に登場していた《恋人たち》だが、その成り立ちが《ハニカム》に連れてこられた第2弾と第3弾に登場した「救世群」の青年、キリアンの目を通して描かれている。 宇宙空間での性処理を目的に作られた《ハニカム》のスタッフである《恋人たち》は「性愛の奉仕」を存在意義としており、ゲストである人間たちの多様な欲求に真摯に応える。 キリアンは彼らの活動を通して、人間の多様な欲求を目の当たりにし、自分の性衝動について向き合っていく。 宇宙空間と性という一見奇妙な組み合わせに見えるが、いくらSF世界とはいえ、宇宙空間に人類を生活させる以上、その世界観を追求すれば避けて通るわけにはいかず、さほど違和感はない。 むしろ現実世界においても宇宙空間での性処理は学問としてどこかで研究されているのだろうなと思わせてくれる。 一歩間違えるとポルノに成り下がってしまう題材だが、《ハニカム》を性愛の乱れとして撲滅を目指す勢力も描くことでハードSFとして成立させている。 性について長々と描かれた上でのラストのオチもしっかりな感じ。 次作がどの時代を描くのか興味深い。
0投稿日: 2011.06.30
powered by ブクログこのシリーズは毎回「いつ」「どこ」「誰」の話なのかわからない状態で始まる。今回も例にもれず、なんの話なのかわからずワクワクしているうちに物語に引きこまれた。 序盤は主人公の複数の女性との恋愛話・・・というかセックスの話で物語が進んでいく。 さながら、ハーレムもののラブコメディのようである。 しかし、なぜ主人公がそのような状況に置かれているのか(本人自身も)わからず、知りたい気持ちがページをめくらせる。 そのうちに物語に夢中になって一気に読みきってしまった。 大きな事件が起こったりする話ではないが、今までのシリーズをつなぐヒントが断片的に出てきて、読後に思わずⅢ巻までを読み返してしまった。 また、本作は場面転換が多く、様々な景色が次から次へと登場する。 「ハイペリオン」シリーズの「エンディミオン」もそうだが、どこでもドア的に様々な空間のイメージが浮かび、旅行をしているような気分になることができた。 巷では性描写の多さが評価を落としているようだが、そんなにどぎついものでもないので嫌悪感を持たずに楽しめる。 むしろ、私には作者のおおらかさというか、ヒトというものを本能を含めて肯定する愛情が伝わってきた。 思い返してみると、小川一水の作品には「こうあるべき」という押し付けがましいところが見あたらない。 人間の多様性や複雑さを尊重するところがこの作者の魅力の一つではないだろうか。
0投稿日: 2011.06.26
powered by ブクログ今回はラヴァーズの話。壮大なシリーズ全体を描く上で欠かせないピースなんだろうけど、グッチョングッチョンしてて苦手な内容でした。早く次巻でないかのぉ。
0投稿日: 2011.06.21
powered by ブクログとっても期待していただけに、ちょっと物足りなかった。 哲学的なことが、多かったかな? 5巻は期待させてもらう。
0投稿日: 2011.06.18
powered by ブクログ何?このエロ本。 斜め上にもほどがあるというか。 あと、途中で妙にはぐらかすなぁ、とおもっていたら意図的なもので、それが何の意味を持つのかちと不明。 まあ、確定した未来へむけての未来史の一環なので、避けては通れなかったのだろうけど。 ・・・背後の宇宙人同士の戦争が見え隠れしててどうもなぁ。 導きの惑星が思い起こされたよ、なぜか。
0投稿日: 2011.06.18
powered by ブクログ同シリーズの中でいちばんつまらない。以前のシリーズだと思って読まない方がいい。性描写が多すぎ?というかそれがテーマなのだろう。
0投稿日: 2011.06.16
powered by ブクログ小川一水「天冥の標4」読了。「性愛の奉仕をもって人に喜ばれる」ことを目的に作られたアンドロイド、ラバーズ達の物語になるということで、エロくはなると思っていた。しかし、予想以上にエロ描写が多かったw 通勤時に読むのはちとキツい面もあったなw ラストの結論も含めて、それほど驚くような展開あなかった。でも、「ハニカム」の光景だったり、VPとの争いだったりのエピソードがきちんと面白く、なかなか読み応えはあったと思う。ただ、シリーズ全体の謎に迫るような話はあまり出てこなかったのはちと残念。
0投稿日: 2011.06.13
powered by ブクログ一巻に登場した様々な種族や生き物、あるいは機械などの先史を語る形で二巻以降の物語が進んでいます。ここまで危険な病にかかった人々や宇宙で暮らすことに特化した人々などが主人公となってきましたが、今回は人造人間の物語。しかし、全編性愛のみ。どことなく思春期の少年の妄想をこれでもかとぶち込んだようで個人的にはもう少しSF的サプライズがほしかったです。
0投稿日: 2011.05.31
powered by ブクログ久しぶりに本屋に行ったら最新刊が発売されてました!なんとなく7月か8月ぐらいに発売だろうと思っていたので嬉しかったです。 今回は'恋人達'のお話でした。 確かにあの人たちの成り立ちってかなり特殊だろうなあとは思ってましたけど。そしてシリーズ物なのでこの作品だけで評価するのも微妙だとは思いますけれども。個人的にはあまり好きな話ではなかったかな~ 別にそういう表現が多いからってわけでは無くなんとなく主役二人の行動に興味をひかれなかったから、と言うか。ラゴスは好きなんですけどね。
0投稿日: 2011.05.31
powered by ブクログ個人的に小川一水の物語は好みだし面白い。このシリーズも例外なく面白いんだけど、今回はテーマは難しいなぁ。前巻までのストーリーが朧気になったところに、このテーマはとっつきにくかった。後半、いろいろと繋がりが見えてくるようになるとワクワクし始めたけど、今回はそこまで。うーん、また初巻から読み直そうかなぁ...
0投稿日: 2011.05.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
エピローグのラゴスの独白が悲しい……。 「恋人たち(ラバーズ)」が主人公ということでエロース全開になることは想像できたが、本当にほぼ全編がそうだった。 レオタードねーちゃんたちは出てくるしね。 救世群もそうだけど、この作品はエロスとタナトス、そして続こうとする種(遺伝子?)のお話なのかなぁとも思ったりしました。ラバーズはそこに加われない。タナトスからも疎外されている。ほぼ不死だから。 個人的にはカヨがでなかったのが悲しい……小川一水の書くメイドロイド好きなんですよ ヽ(゚∀゚)ノ
2投稿日: 2011.05.29
powered by ブクログ「天冥の標」シリーズ4巻は、3巻よりちょっと後の時代の話。始めから3分の2くらいまでは、性欲旺盛な少年とパートナーのような少女が、最高のセックスを目指してあれやこれやを頑張っているので、下手な官能小説より官能的でした……。こういう話を物語の一つとして内包しちゃうのもSFの醍醐味だよね。何でもありというか、スケールが大きいというか。 登場人物のビジュアルがもわもわと頭に思い浮かんだ。文字から視覚的なものを思い起こさせる文章はすごい。
0投稿日: 2011.05.28
powered by ブクログ一巻ごとに登場する〈種族〉の来歴が徐々に明らかになる「天冥の標」シリーズ。4巻目の本作は《恋人たち》(ラバーズ)を巡る物語。一巻のほぼ全てが性愛に関する探求とも言える一冊でR15とか要らないの?って感じ。果たして《救世群》と《恋人たち》との関係はなんだったのか?そして恐らく「天冥の標」という物語は、人型知性体・ウィルス・アンドロイドその他全ての「種の存続」あるいは「種の生き残り」とは何たるかを解き明かしていく物語なのかもしれない。
0投稿日: 2011.05.27
powered by ブクログエロいと評判の今巻、にやにやしっぱなしでした。エロいというかね、タイヘン。なんかもうタイヘン。 有性生殖ってむずかしいんだねえ。(ひどい感想だ)
0投稿日: 2011.05.26
powered by ブクログ《恋人たち》の話だから、予想はできるが 性交場面が多いこと、多いこと。 ⅠからⅡ、ⅡからⅢのような大きな時間の跳躍はなく Ⅲから数年後で連続登場の登場人物、と思ったら Ⅰに出ていたあの人物も。 そろそろ全貌が見えてくるかと期待したが 《咀嚼者》《石工》はまだかな?少しつながりつつある ような気がする。 Ⅴが待ち遠しいが、折り返しなら Ⅰから読み直して待とうかな
0投稿日: 2011.05.25
powered by ブクログ本当に最初から最後までまぐわってたな!このテーマを真っ正面から取り上げる心意気に乾杯。性愛をこういうふうに扱えるのはSFのよいところだ。 ラバーズの戒律はロボット三原則のひねりだし、キリアンの境遇はディックとか星新一の香り。随所からそういう要素があふれて、なおかつ小川ワールドつめこみまくりで楽しい。前作までとのつながりにニヤリとしながら、ああ次巻が待ち遠しい。次はいよいよ折り返し地点、トリックスターがクローズアップ?
0投稿日: 2011.05.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
テーマがテーマだけに賛否は分かれるかもしれない。シリーズ内では割と骨休め的なエピソードになるのかな。箱庭世界で好き放題やってみた感があるけど、でもそれはそれで面白い。序盤からあれだけ過激だと最後は一体どうなるのか正直期待していたけど、そういう意味では尻すぼみ。でも「マージ」とは何だったのかを考えたら納得できる。
0投稿日: 2011.05.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今までと毛色が違って,なんか説明が難しい. プロテステュートと捕食者がどの様につながったのかを表した巻?
0投稿日: 2011.05.21
