Reader Store
おせっかいな神々
おせっかいな神々
星新一/新潮社
作品詳細ページへ戻る

総合評価

48件)
3.8
11
12
16
1
1
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    笑い顔の神 現代の美談 サービス 魔法使い 奇妙な旅行 出来心 問題の男 非常ベル 古代の秘法 死の舞台 マスコット 税金ぎらい 隊員たち 指紋 権利金 保護色 夜の声 機会 箱 魅力的な薬 未知の星へ 夜の事件 歴史の論文 重要なシーン 商売の神 四日間の出来事 愛の指輪 効果 協力者 狂気と弾丸 天罰 無表情な女 ささやき 午後の出来事 夜の召使い 三年目の生活 すばらしい銃 そそっかしい相手 伴奏者 敬服すべき一生 解説:中島梓

    0
    投稿日: 2026.01.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    1979(昭和54)年発行、新潮文庫の新潮文庫。40編。『税金ぎらい』税金をのがれるため稀少金貨で給料をもらう男。抜け道はすぐに思いつくようなものだが、男の滑稽さ。『歴史の論文』ナポレオン1世と思い込む精神異常者、なぜか夫人のジョゼフィーヌが常に出てくる。現実のナポレオン1世とジョゼフィーヌはしっくりいってなかったようだが、思い込む人にとっては関係ないのか。現実のジョゼフィーヌにとっては迷惑この上ない話だよな 収録作:笑い顔の神、現代の美談、サービス、魔法使い、奇妙な旅行、出来心、問題の男、非常ビル、古代の秘法、死の舞台、マスコット、税金ぎらい、隊員たち、指紋、権利金、保護色、夜の声、機会、箱、魅力的な薬、未知の星へ、夜の事件、歴史の論文、重要なシーン、商売の神、四日間の出来事、愛の指輪、効果、協力者、狂気と弾丸、天罰、無表情な女、ささやき、午後の出来事、夜の召使い、三年目の生活、すばらしい銃、そそっかしい相手、伴奏者、敬服すべき一生、解説:「解説」中島梓(昭和54年4月)、他:昭和40年7月新潮社より刊行、

    0
    投稿日: 2025.12.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    《目次》 笑い顔の神 現代の美談 サービス 魔法使い 奇妙な旅行 出来心 問題の男 非常ベル 古代の秘法 死の舞台 マスコット 税金ぎらい 隊員たち 指紋 権利金 保護色 夜の声 機会 箱 魅力的な薬 未知の星へ 夜の事件 歴史の論文 重要なシーン 商売の神 四日間の出来事 愛の指輪 効果 協力者 狂気と弾丸 天罰 無表情な女 ささやき 午後の出来事 夜の召使い 三年目の生活 すばらしい銃 そそっかしい相手 伴奏者 敬服すべき一生 《紹介》 神さまはおせっかい! 金もうけの夢を叶えてくれた”笑い顔の神”の正体は? スマートなユーモアあふれるショート・ショート集。

    0
    投稿日: 2025.07.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    神々の視点によるショートショート。 毎度思うけど、どうして星さんはこんな 展開を、内容を、結末を考えられるのだろうか。 不思議でならない。

    0
    投稿日: 2025.06.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    この世の出来事は、全て神様の仕業? わけの分からない事が起こり、理由を説明できないと、人は神様を登場させて物語をでっち上げてきた。 タイトルに「神々」とあるが、神様はあまり出てこない。 でも、予想もできない結末は神様の仕業なんでしょう。 40程の話があるのですが、印象に残ったものを2つネタバレします。 風刺が効いていた話は以下。 大きな食品会社の経営者が豪華な食事会を開いた。 長生きの種族がいるということで、その秘法をさぐり発表するというセレモニーもあった。 夜もふけ、時間も遅くなったが、皆遠慮なく料理を味わい乾杯し合って盛り上がっていた。 いよいよ長生きの秘法の発表となった。 その内容は「早寝早起き、腹八分」 よくあるアイデアの話は以下。 エフ博士は、若返りの秘法の研究に打ち込んできた。 だがもうかなりの歳だ。 つまり、若返りの秘法は見つかっていないのだ。 ある日、自分の体に変化が起きているのを感じる。 髪は黒く濃くなり、皺も減って皮膚に張りとつやが出てきた。 老眼鏡なしでも目がよく見える。 ところが、この喜びは不安へと変わる。 青年から少年へと変化しているのだ。 どこまで若返るのか、、、

    41
    投稿日: 2025.05.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    長命だった古代人の壁画に描かれた文字を解読する「古代の秘宝」 指紋を拭き取る悩みを持つ金庫開け名人の泥棒が高性能の手袋を手に入れた「指紋」 どうしようもなくなった時に開ける箱を巡る男の人生を描く「箱」 など星新一らしさたっぷりのショートショート40編 短い物語の中に凝縮された面白さ。笑えたり、ゾクリとしたり、しんみりとしたり。 様々な感情を感じることができて、変な言い方かもだけどとてもお得感がある。 この時代に文庫本630円は破格でしょ。すごい。お得すぎる。 一家に一冊星新一だと思う(真顔←笑

    5
    投稿日: 2025.03.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    どの話も面白くてやめ時が分からないのがショートショートの魅力だと思う! 予想しながら読むのに毎回結末に驚かされるという。星新一の頭の中は宇宙。

    1
    投稿日: 2025.01.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    隙間時間に挟み込むショートショート。 不思議なストーリーだらけです。 ただ、印象に残った作品が今回は少なかったかなぁ。

    72
    投稿日: 2024.02.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    中学生の時に夢中になって読んだ星新一のショートショート。○10年ぶりに読んでみたが、今でも充分に楽しめる!

    1
    投稿日: 2023.02.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

     星新一さん三ヶ条。  なるほどそれで、エロ系の作品が皆無だったのだ。それにしても相変わらず面白い作品たちでした。でもさすがにこれだけ続けて読むとちょっと食傷気味だけど。

    0
    投稿日: 2023.02.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    『ようこそ地球さん』に心奪われて、早速『おせっかいな神々』を手に。星新一のショートショート三原則(セックスネタ、時事ネタ、残酷ネタを扱わない)が深みにハマってしまい、またもや一気読み。ちょっとズルいこと考えたり、楽な道を選ぶと必ず神様がみてて、ちょっかい出してくる。宇宙ネタの『ようこそ〜』に対してこちらは全般ネタ。いつも裏切らないショートショート。

    4
    投稿日: 2023.01.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    星新一のショートショートは、昔アニメも好きで見ていた作品。 一つ一つのお話の中に不思議なエッセンスが詰め込まれている。 もちろん、不思議さやのめり込みやすさの程度にはムラあれど、お気に入りのショートショートを集めて、自分なりの作品集を作ってもいいだろう。 そんなカスタマイズができるほどの作品数には頭が上がらない。

    0
    投稿日: 2022.05.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    星新一氏の作品は、サクサク読み進められるのと、1話が短くまとまっているので大好きです。 久しぶりにamazonで見かけて、立て続けに読んでみましたが、時代を感じさせない設定や、異世界観は、一気に惹きつけさせられますね。 気がつけば、読み終わってしまう→新しい本を買うのサイクルは、永遠に舐め終わらないペロペロキャンディーのように、幸せが続いていくのです。

    20
    投稿日: 2020.06.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    〇学んだこと 1.ユーモアセンスを磨こう 2.自分の「不幸」も、他人から見たら「喜劇」である。ポジティブになろう! 3.小さな笑い話をたくさん見つけよう!

    0
    投稿日: 2020.03.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    星さんの得意とするショートショートという超短編ジャンル ほんっっとに短い! 数ページで終わるから、個人的に寝る直前に1話読むのにちょうどよかったです 内容的には、別に好んで読む感じではないけど 全てがどんでん返しというか、意外な結末で終わる話ばかりで面白かった (SFはあまり読まないもので

    0
    投稿日: 2020.01.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    神様の気まぐれか運命のイタズラか、ふとした拍子に日常をはみ出してしまった人たちの悲喜こもごもが、ギュッと凝縮されている。個人的にイチオシは、敢えて真相がボカされたまま終わる結末が味わい深い「箱」ですかね。

    0
    投稿日: 2018.01.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    最後にぞっとするような、残酷な、でも神様ってこんな風に自由奔放で無慈悲なんだろうなって。面白かったです。

    1
    投稿日: 2016.05.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    こんなにショートショートが詰まってこんな破格なお値段で買えるだなんて。 あまり長い時間本読むのが苦手、そういう人にとっても星先生の本は優しいですね。 「出来心」、「古代の秘法」、「死の舞台」、「税金ぎらい」、「夜の事件」、「効果」あたりが特に好きです。 何回も読み返して何回も騙されたい。そんなお話が詰まってました。

    1
    投稿日: 2016.01.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    懐かしいです。 中学生の頃、読んだんじゃなかったかな。 確かこれが、私の「初星新一」でした。 私はこの中の「隊員たち」という話に出てくるペットの名前「キッピちゃん」がインパクト強すぎてどうしても忘れられず、ゲームのプレイヤー名にしたり、子供たちを意味なくその名前で読んだりと使わせてもらっていました。 他にもマスコットの話とか、サービスとか、「あー、読んだな~これ」と思い出す作品いっぱいでした。

    2
    投稿日: 2015.08.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読んでいる途中。現段階で印象に残っている話は「マスコット」。金貨を買ってキーホルダーにして常に持ち歩きたいレベルで好きな話。

    1
    投稿日: 2014.11.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    『現代の美談』『『奇妙な旅行』『古代の秘法』『保護色』『箱』『四日間の出来事』『午後の出来事』がお気に入り。 『箱』何かと人生を共に歩むことで、人生はゆっくり進んで、色付いたものになり、最期のときも満ち足りた気分に浸れるのかもしれないと感じた。

    1
    投稿日: 2014.09.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読書録「おせっかいな神々」3 著者 星新一 出版 新潮社 P92より引用 “例によって高い値段をつけ、売りつけてし まったのだ。どうも妙な時代になったもの だ。幸運のマスコットなら、簡単に手ばなさ なければいいだろう。また、買うほうも買う ほうだ。そんなことに少しも不審を抱かず、 言い値どおり支払った。”  目次から抜粋引用 “笑い顔の神  死の舞台 保護色  歴史の論文  伴奏者”  ショートショートの代名詞とも言える著者 による、短編小説集。  あるところの平凡な村の平凡な男が、木の 像を拾ったのだが…。(笑い顔の神)  上記の引用は、幸運のマスコットの心情を 表した一文。貴方だけに教えますとか、貴方 は選ばれた幸運な人ですなどといって、人に 何か商品を勧める宣伝文句には、よくよく気 をつけなければいけませんね。 本当に美味しい思いをすることが出来る物は、 誰も人に教えずに独り占めしようとするのが、 本音なのではないでしょうか。  皮肉で意地悪な感じのする話がありますが、 それだけに示唆に富んでいると思います。 ーーーーー

    1
    投稿日: 2014.07.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    短編集は苦手な方(人物の立場から話を眺めるのに時間がかかるから,ころころと人間が変わられると面倒になる)だけど,この人のは全く苦にならない。 何でだろうなー。 どんな人間にも共通するような最低限の要素を描いているからだろうか。 筋書きが突拍子もないからだろうか。 なんにせよ,読後感がこれほどさっぱりする小説家さんはあまりいない。

    1
    投稿日: 2014.05.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    星さんの本はどれも素晴らしいですが、このお本もかなりクオリティの高いストーリーが多い。そのうえ全て読み終えるとタイトルの「おせっかいな神々」が上手いなるほど!と思えるからなお気持ちがいい。はじめから用意してあったタイトルなのだろうか?結果的には作品集としての纏りも感じる。一番好きな作品は「箱」とても心地良い感動だった。他には「古代の秘宝」「死の舞台」「権利金」「狂気と弾丸」など。いろいろな神の仕業があるものだ。

    1
    投稿日: 2014.02.26
  • 話の先が読めないから面白い

    ショートストーリーが沢山あります。 非日常的なストーリー展開が多いので話の先が読めません。 そして、もっと読みたいと思って進めていく・・・ 話の始まり方で惹きこまでます。多くのストーリーがありますが、どれを読んでも新鮮です。 星新一の本は、沢山買いましたが、どれを読んでもおもしろい。おすすめです。

    1
    投稿日: 2013.11.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    星新一のショートショートはやはりテンポと最後まで言い切らない書き口がおもしろい。この本もまた星新一らしい一冊だった。

    1
    投稿日: 2013.07.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ボッコちゃんの後に読んだからかなぁ。 あともう一押し!!! というのが本心です(笑) 星新一の何とも言えない絶妙なオチが大好きなだけあって、星3つにしておきました^^ ちょっとした空き時間かなんかにオススメです!

    1
    投稿日: 2012.05.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    星新一ってこんなんだっけ? なんか違ったな。 印象に残る話がなかった。 きまぐれロボットは面白かったと思ったけど。 好みが変わったのかも。それか、感受性豊かじゃない自分の、理解不足か。 んー…。

    0
    投稿日: 2012.05.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    教訓みたいな、ブラックユーモアみたいな?? なんだか独特の星新一ワールドがありました。気軽に読むのにいいね。 「ささやき」と「隊員たち」がよかった。

    1
    投稿日: 2011.09.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    『笑い顔の神』 『現代の美談』 『サービス』 『魔法使い』 『奇妙な旅行』 『出来心』 『問題の男』 『非常ベル』 『古代の秘宝』 『死の舞台』 『マスコット』 『税金嫌い』 『隊員たち』 『指紋』 『権利金』 『保護色』 『夜の声』 『機会』 『箱』 『魅力的な薬』 『未知の星へ』 『夜の事件』 『歴史の論文』 『重要なシーン』 『商売の神』 『四日間の出来事』 『愛の指輪』 『効果』 『協力者』 『狂気と弾丸』 『天罰』 『無表情な女』 『ささやき』 『午後の出来事』 『夜の召使い』 『三年目の生活』 『すばらしい銃』 『そそっかしい相手』 『伴奏者』 『敬服すべき一生』

    0
    投稿日: 2011.05.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ○2010/06/22  この内容にして、表題に「おせっかいな神々」を持ってくる皮肉のセンスがたまらない。マイ国家よりライトで、内容的にも軽くて読みやすくて笑いやすいものが多かった。 神様なんて都合のいいもの存在しないって分かってるだろ?ってニヤニヤしながら言われてる感じ(笑)完全に救われないって話ばかりじゃなかったし、マイ国家より好きだなあ。というかどうしてポンポンとこういう話が浮かぶか。この本だけでも数にしてみると相当では。 そういう、星さんがすごいってのも突拍子がないのに頷ける筋の通った話が書ける人だってのも十分すぎるほどに分かるから、あとがきは星星SFSFってうるさく連呼するのを抑えるべき。

    1
    投稿日: 2010.07.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ショートショートが40編も詰まった ボリュームのある作品。 この人の作品は、内容も勿論素晴らしいが 忙しい合間にささっと一編ずつ 読むことが出来る手軽さも魅力。

    1
    投稿日: 2010.03.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    色々な神様が出てくる短編集 人間に害を及ぼす神もいれば助ける神もいる 色々な神の予想外な力がとても面白い作品

    1
    投稿日: 2010.01.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    神様も人生を楽しみたいんだよ。 憑かれた人は景気が良くなりお金が回ってくるという神様が、実は貧乏神だったというお話は脱帽でした。

    1
    投稿日: 2009.12.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    趣味でSSを書いているにもかかわらず意外にも〝星新一デビュー〟はこの作品。 その時の感想は、え、こんなに短いのアリ?でした。

    1
    投稿日: 2009.10.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ショートストーリー。 文章はうまくなるものではなく、 構成力と発想力によって文章の良し悪しが決まる。 っていう星さんの意見が現れてるなぁと思ったです。

    1
    投稿日: 2009.10.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    星新一で一番初めに読んだ本。 こんなにも短い簡単な話でこんなにも面白いしかも深い話があるのかと衝撃を受けた。 以来、ファン。 どの本読んでもはずれがない。

    1
    投稿日: 2009.09.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    すばらしすぎてなんともいえません。 近いうちに図書館にある星さんの本をすべて読み上げる予定。脱走した殺人被害者の話が一番好き

    1
    投稿日: 2009.01.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    星新一さんのショートショート。ほんまどれも面白い!いつもどこから、こんなユニークな発想がでるのか不思議です。

    1
    投稿日: 2008.03.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    安定感のあるショートショート40編。 「サービス」「奇妙な旅行」「死の舞台」「マスコット」「箱」「効果」「無表情な女」が好き。

    1
    投稿日: 2007.11.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    星新一ワールド大全開のショート・ショート集。 畑で拾った「笑いの神」の正体は?ブロンズの「商売の神」のご利益は?ふとした偶然から巻き起こされる数々の事件がいっぱい。 移動時間や休憩時間に丁度いい長さで、しかも面白いb

    1
    投稿日: 2007.11.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ショートショートの神様、星新一氏。 昔から読んでいるが1000を超える作品を残しているゆえに尽きない。

    1
    投稿日: 2007.11.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ショートショート40篇   笑い顔の神  現代の美談  サービス  魔法使い  奇妙な旅行 出来心 問題の男  非常ベル  古代の秘法  死の舞台 マスコット  税金ぎらい  隊員たち  指紋  権利金 保護色  夜の声  機会  箱  魅力的な薬 未知の星へ  夜の事件  歴史の論文  重要なシーン  商売の神 四日間の出来事  愛の指輪  効果  協力者  狂気と弾丸 天罰  無表情な女  ささやき  午後の出来事  『夜の召使い』 三年目の生活  すばらしい銃  そそっかしい相手  伴奏者  敬服すべき一生

    0
    投稿日: 2007.05.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    神さまはおせっかい! 金もうけの夢を叶えてくれた“笑い顔の神”の正体は? スマートなユーモアあふれるショートショート集。

    0
    投稿日: 2007.05.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ショートショート40編。 目が回る。 短編は文字が少ないので、真剣に読まないと。 一気に読むと、頭が疲れる。

    1
    投稿日: 2007.02.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    小気味のよいテンポで次々と繰り出されるショート・ショートは読み手までその世界に入り込んでしまったような気持ちにさせてくれます。どんなオチが待っているのかどきどきしながら読めます。一話が短いので読みやすい!

    1
    投稿日: 2006.12.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    毎回、結末を予想しながら読むとおもしろさがより一層上がる。くう〜!こんな結末で来たかー!と思わずうなってしまうような事も多いはずだ。 さすがに、昔から何度も何度も星新一のショートショートを読んでいるので、半数ぐらいは覚えていたが(苦笑 短かったけど「古代の秘宝」が一番面白かったかな。

    1
    投稿日: 2006.06.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    こないだ本の整理をしていたら、何故かこの本が無かったので買いなおしました(殴)ファン失格ですな;すみません…orz この本は数ある星さんの御本の中でも、お気に入りの本です。 読みやすいし、収録してあるお話は多いし、面白いお話も多いし… これから星さんの本を読み始める方はこの本や『ボッコちゃん』『ボンボンと悪魔』『悪魔のいる天国』『ようこそ地球さん』などがオススメv この本収録のオススメショート・ショートはまた後日に。会社のロッカー内の番をしていただいているもので…;(素直に忘れたと言え

    1
    投稿日: 2006.05.14