
総合評価
(107件)| 28 | ||
| 46 | ||
| 22 | ||
| 1 | ||
| 1 |
powered by ブクログ鑑識の天才だが事故で身体のきかない気むずかしい性格のリンカーン・ライム。 若い頃にはモデルをやった経験もある巡査のアメリア。 二人の間には奇跡の愛が…?
2投稿日: 2009.10.17
powered by ブクログひょんなことから鑑識の助手を務めることになってしまった アメリア・サックス かつて敏腕捜査官であった、ライムの推理、洞察により犯人像へ徐々に近づいていく しかし、それはアメリア自身が犯人と向き合わなければいけない秒読みでしかなかった・・・ 読むべし!
0投稿日: 2009.08.28
powered by ブクログリンカーン・ライムに胸きゅんです。ツンデレさにきゅん。 なんというか、アメリアとの距離感と言うか、二人の間に在る空気にきゅんきゅんしました。 甘酸っぱいです。その他の登場人物も凄くキャラが立っていて、素晴らしい。 内容に関してですが、私はどろどろとした描写とか人が沢山死んだりとかが苦手なのですが、 この本は比較的ですが、平気でしたね。
0投稿日: 2008.09.30
powered by ブクログああ堪能させていただきました。これでまだシリーズが何作も残っているというのだから嬉しい。知らなかったシリーズ物を読む楽しみここにあり。 徹頭徹尾、科学捜査から導かれるデータだけを基に犯人を知り、間一髪で危機を救い、いつしか敵を追い詰めていくという独特のスタイルが何といっても楽しい。このテーマに精神的にも肉体的にもぴったりと合ったライムという男のキャラクターにまた説得力がある。うん、四肢麻痺なんだから収集した証拠がすべてだし、冷静沈着な頑固者だから勘や情動で動かないよね。わかりやすい! 最初の方は犯行の描写やライムと徹底的にそりが合わないサックスの軋轢など、ちょっとペースが遅いかなとも思ったのだけど(先に読んだ『悪魔の涙』に影響されてしまったのかもしれない)、話が進むほどにテンポアップ。ヒントを残す犯人とそこから被害者を救出するシークエンスが連続するあたり、ちょっとゲーム感覚だ。ゲーム感覚が強すぎる気もしないではないけど(あんまり設定が都合良くないかという意味で)、読んでる最中は気にならないほど楽しいので良し! 最後のオチは笑っていいのか悪いのか。冷静に考えると、けっこうライムの悩みが増えそうな困った事態だよねあれ。次回作があると知っている自分は構わないけど、リアルタイムで読んでいた人はどうとらえたんだろうか。 そしてライムとアメリアの関係は以後どうなるんだろう。すでにこの巻でハッピーエンドと言ってさしつかえない位置にある気もするんだが、次巻以降も出てくるんだよね? 巻が進むとおしどり夫婦みたいになるのか(それはちょっと)。いや、アメリカ映画みたく次シリーズに入ったとたん「もう別れてます」みたいになってたらどうしよう。
0投稿日: 2008.08.14
powered by ブクログ科学捜査(鑑識)で犯人を追い詰めていくのだけれど、いや噂どおり面白かったですホントに。パパさん続きも貸してーっ!
0投稿日: 2008.02.15
powered by ブクログライムとアメリアのキャラの立ち方も、話の展開も、細部の描写も、ちゃんとやればすごく映画向きのいい素材だったはずなのに原作のほうが面白いのは残念。
0投稿日: 2007.12.09
powered by ブクログISBN:4167661357 【ストーリー】 <リンカーン・ライム>シリーズ第一弾。四肢麻痺の元・科学捜査専門家のライムの元へNY市警から協力要請が。空港からタクシーに乗った男女が姿を消し、男の生き埋め死体が発見された。骨を盲愛する正体不明の犯人が現場にわざと残していく証拠を解析してライムとその足となって動くサックス巡査は次の犠牲者が出るのを食い止めることができるのか!? 【感想】 この作者の本に出会って2番目に手に取った作品で、本作で決定的にハマリました。今回読み返して、やはり息をつかせぬ展開や人の裏をかく戦法が見事で読み応えがあります。酷い描写が随所にありますがそれが緊張感を盛りたて、サスペンスあり、颯爽としたロマンスあり、哀しみあり、で目が離せません。話の最後まで満足度高しと私的には評価の高い作品です。
0投稿日: 2005.05.24
