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ボーン・コレクター(上)
ボーン・コレクター(上)
ジェフリー・ディーヴァー、池田真紀子/文藝春秋
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総合評価

120件)
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    ■0817. <読破期間> H20/2~H20/2/16 <本の内容> ケネディ国際空港からタクシーに乗った出張帰りの男女が忽然と消えた。 やがて生き埋めにされた男が発見されたが、 地面に突き出た薬指の肉はすっかり削ぎ落とされ、女物の指輪が光っていた…女はどこに!? NY市警は科学捜査専門家リンカーン・ライムに協力を要請する。 彼は四肢麻痺でベッドから一歩も動けないのだが…。

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    投稿日: 2010.04.12
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    主要な登場人物の心理的な部分の描写と、操作のパートとの混ざり合いがもう少しつなぎ目が入り易ければ、と思う。 犯人も海外ミステリーによくある、あとからの登場。 この部分が気になったりはしたけれど、それでもそこで!と思う嬉しいショックもあったりして大変面白かった。上下巻一気に読んだ。

    0
    投稿日: 2010.04.08
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    後付のような犯人、そして犯行動機にちと残念。しかし、科学捜査に関する知識、リンカーン・ライムを取り巻く人間模様は魅力的。

    0
    投稿日: 2010.03.08
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    初めて読んだ時、かなり衝撃を受けました。 結構分厚い本なのですが、一気読みしてしまうほど面白い。 そのため、映画を観た時はちょっと物足りなく感じました。 原作が好きすぎるせいだろうか…。

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    投稿日: 2010.01.27
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    ライムもの一作目。 リンカーン・ライムは鑑識の天才。 捜査中の事故で半身不随になり、ほとんど寝たきりだが、部屋を改造し、コンピュータを駆使して捜査に協力する。 巡査のアメリアはライムに適性を見いだされ、現場の目となり手足となることに。 連続殺人事件を解決に導く。

    3
    投稿日: 2009.10.17
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    デンゼル・ワシントン、アンジェリーナ・ジョリー主演で映画化された作品 (映画は、見ても損はなしって感じ) 主人公は、元警察の敏腕鑑識官・・・捜査中、不慮の事故で四肢麻痺状態になってしまい「死」と隣り合わせの人生で希望をなくしている。そんなところに、元同僚が難事件の捜査協力依頼をしてくる・・・ リンカーン・ライム(主人公)が、かつての鑑識の能力を発揮して、難事件に立ち向かう、ひょんなことから鑑識の助手をやらされてしまう女性警官・・・ リンカーン・ライム シリーズのスタート作にして、秀逸なクライムノベル 読むべし!

    0
    投稿日: 2009.08.28
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    捜査中の事故で首から上と左のひとさし指しか動かせない体になったリンカーン・ライム。ベッドから指示を出し容疑者をどんどん絞って行く。「すごいなぁ〜ライムって」と思いながら読み進めて行くと・・・おいおい!ちょっと待て!凄いのはライムの手足目になって現場に向かう美しき女警官サックスのほうだ!!なんたるファイター!!なんたるバイオレンス!!「バイオミック・ジェニー」かと思ってしまった(笑)・・・とビックリマークだらけですがホントビックリの連続でジェットコースター小説と言われるのがよくわかりました。最後の方「それはないだろー」と思うビックリもありましたが(笑)確かに面白かったです。 個性的で魅力たっぷりのキャストが揃っているので次ぎを読む楽しみができました。わたし的には 介護士のトムがお気に入りです。(・・え?変わってますか?^^;)

    0
    投稿日: 2009.08.08
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    愛してやまない小説家ジェフリー=ディーヴァーのシリーズ小説。 犯人の心情が最初からかかれてて、身近にいるのに…犯人が最後まで行かないと誰かわからないカラクリと、身の凍るような犯人の行動にぞっとしつつもワクワクしてしまうミステリー小説。 映画化されたけど、俄然小説をオススメする。

    0
    投稿日: 2009.07.09
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    事故により四肢麻痺の身体になった鑑識の鬼、ライムとその手足となって働かされるアメリアが連続殺人鬼を追いつめていく話…かな?とにかく物語全体が一つずつ丹念に証拠を集めていく鑑識作業のようになっていて、次々に展開する事件にこちらも緊迫しながら読んでいった。かなり猟奇的な内容だが、それでもライムと殺人鬼との息詰まる攻防が興味深く一気に読めた。(血や骨、死体描写が続くので苦手な方は要注意)日本の警察物とはまた違ったアメリカ社会が垣間見えるようでそれもまた面白い。ただ、海外物初挑戦の方には少し刺激やクセが強すぎる感じがあるかもしれない…読み手を選びそうだ。次作のコフィン・ダンサーはどうなのかな☆

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    投稿日: 2009.05.10
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    ケネディ国際空港からタクシーに乗った出張帰りの男女が忽然と消えた。 やがて生き埋めにされた男が発見されたが、地面に突き出た薬指の肉はすっかり削ぎ落とされ、女物の指輪が光っていた…女はどこに!? NY市警は科学捜査専門家リンカーン・ライムに協力を要請する。 彼は四肢麻痺でベッドから一歩も動けないのだが…。

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    投稿日: 2009.04.06
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    外国ものは基本的に苦手です。しかもこれ、科学捜査のこともいろいろ細かく書いていて進まない。ライムさんは凄いが、トニーは偉いよ

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    投稿日: 2008.08.21
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    再読。最初に読んだときどうも好きになれなくて、シリーズ続きはずっと読まずにいて。だいぶたってふと、二作目を読んでみたらすごくおもしろくて、文庫になっているものは全部読んで。さて、なんで「ボーン・コレクター」は好きじゃなかったのかなーと思ってもう一度読んでみた。二作目以降ほどは、派手などんでん返しとかハラハラドキドキはないけれど、十分おもしろかった。内容をまったく忘れていたので、はじめて読んだように楽しめた。なんのことはない、シリーズ進むうちに登場人物に愛着がわいた、というか、慣れた、ってことらしい。主人公のリンカーンはとっても性格が悪くて、アメリア・サックスも、元モデルで超美人なのに、ストレスを受けると?手の爪のまわりの皮膚をむしったりするというなんかヘンな人で。最初に読んだときは、このふたりがいまひとつよくわからなかったのだ。とくにサックスについては、なんかとんでもないトラウマがあったんだっけ?と思ったら、それほどでもないような。それでも、シリーズ読み進むうちに気にならなくなってふたりとも好きになってきたので、ほんと、シリーズものってあなどれないなあと。一作目でつまらないと思っても、だんだんおもしろくなってくることってけっこうある。あと、「ボーン・コレクター」は二作目以降に比べて事件が猟奇的でこわくて気持ち悪い。それも最初、いやだったのかも。

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    投稿日: 2008.03.18
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    父に何か面白いのない?と尋ねたら「ウォッチ・メーカー」を薦められました。J・ディーヴァは気にはなってたけど未読だったので、じゃあ…と。どうせ読むならシリーズ最初から読もうと借りた本書。父とは読書傾向が似ているためか、お勧めに割合ハズレがありません。

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    投稿日: 2008.02.15
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    映画よりだんぜん面白い。と思う。 どれを読んでも面白いから安心して読めるリンカーン・ライムシリーズだが、この第一作は特によい。文句を付けるところが見当たらなく、そして、そういう作品はたいてい「不可はないが可もない」みたいな小さいまとまり方をしてしまうものだが、これに関してその心配は不要。

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    投稿日: 2007.12.09
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    リンカーン・ライム初登場。 お願いだから映画でこの作品を判断しないで!! 今、最も面白いエンターテイメント小説。

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    投稿日: 2007.10.27
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    安楽椅子探偵物の代表作、リンカーン・ライム・シリーズ。ハラハラドキドキのジェットコースター小説。スリリングな話が好きな方は是非!!映画もオススメ。

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    投稿日: 2006.09.17
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    リンカーンライムシリーズ(ジェフリー・ディーヴァー著)、頑固な主人公(パートナーも頑固)が気に入ってます。 表紙のデザインもスキです。タイトルも!

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    投稿日: 2006.05.12
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    リンカーン・ライム1作目。映画の方が面白いが、原作も読んで損はなし。ラストが不満なので星1つマイナス。

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    投稿日: 2006.02.24
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    ジェフリー・ディーヴァーのシリーズ第一作。 猟奇的な殺人、そのくだりを読むだけで、読み進めるのが辛くなるほど。 でも謎解きはさすが! 面白いです!!! オススメです!!!

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    投稿日: 2005.09.23
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    ISBN:4167661349 【ストーリー】 <リンカーン・ライム>シリーズ第一弾。四肢麻痺の元・科学捜査専門家のライムの元へNY市警から協力要請が。空港からタクシーに乗った男女が姿を消し、男の生き埋め死体が発見された。骨を盲愛する正体不明の犯人が現場にわざと残していく証拠を解析してライムとその足となって動くサックス巡査は次の犠牲者が出るのを食い止めることができるのか!? 【感想】 この作者の本に出会って2番目に手に取った作品で、本作で決定的にハマリました。今回読み返して、やはり息をつかせぬ展開や人の裏をかく戦法が見事で読み応えがあります。酷い描写が随所にありますがそれが緊張感を盛りたて、サスペンスあり、颯爽としたロマンスあり、哀しみあり、で目が離せません。話の最後まで満足度高しと私的には評価の高い作品です。

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    投稿日: 2005.05.24