
総合評価
(11件)| 2 | ||
| 3 | ||
| 3 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ようことケンは愛し合っていたとか、ケンの夏への恋心とか、あらあら急展開。信長のシェフが信玄の薬師になってしまった。 信長包囲網の第一次と第二次ってイマイチよく分かってないから復習しないと。 第一次の終わりを浅井朝倉の滅亡や将軍追放と考えると、それは1573年の春から秋で、三方ヶ原の戦いが1573年の1月だから、このタイミングで第二次という概念が出てくるのは少し早いのか。どちらかと言うと、今ある包囲網を強化する構想だな。
4投稿日: 2026.01.12
powered by ブクログわずかな間ケンが信長の元を離れて料理をすることはあっても、こんなに長く離れたことは無かったのでは。元気な信玄はまさしく反則級です。一方の勝頼は、実際は有能だったという話は前々から聞きますね。こっちの勝頼はまだ目覚めてはいないようですが。
0投稿日: 2021.09.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
信長と顕如の和睦会見。「ようこ」とは、これからも接点があるのだろう。 そして夏とともに攫われて武田信玄のもとに。歴史を変えることになるのか?
0投稿日: 2020.05.02
powered by ブクログ“比叡山の焼き討ちを知り、将軍・足利義昭は武田信玄に挙兵を促す。一方、顕如は菓子職人・ようこに対し、信長に毒を盛るよう命じる。その策略を知らず、信長は顕如との和睦の席に臨み…。織田包囲網がケンと夏の運命を翻弄して行く!”―裏表紙より 第62話…顕如の献上品 第63話…復活の一皿 第64話…ケンの怒り 第65話…ようこの波紋 第66話…甲斐の猛牛 第67話…信玄のための料理 第68話…それぞれの正道 第69話…武田を継ぐ者 第70話…ケンの決意
0投稿日: 2018.04.15
powered by ブクログナツメグが食べ過ぎると毒になるということは為になった。医食薬源というので、食べて病気の改善、滋養強壮に繋がるのは、なるほどと思う。知恵が活かされているなと。 信玄が出てきているので、動向が気になるところである。 ケンは平成に返らないとならないのか、ようこは何の目的でケンと関わろうとしているのか、展開が気になる。
0投稿日: 2014.08.31武田信玄の大戦略。対信長包囲網の形成
ケンに対する危機感を覚えた顕如の策略もあり、武田に捕らわれたケンと夏。夏を守るため、身体の衰えを隠せない武田信玄の料理人をやっていくことになる。そんな中、着々と進められる対信長大包囲網! 漫画担当の梶川卓郎の画力と外交の重要性を熟知した西村ミツルの原作力が相まって、今巻では武田信玄の凄みが表現されています。 料理漫画でありながら、生半可な歴史大河ものを読むよりずっと面白い!
2投稿日: 2014.08.13
powered by ブクログナツメグ、食べ過ぎると中毒症状を起こすと聞いたことがあったなぁ……。そして武田信玄に料理を作ってあげるケン。でも、ケンの料理でも信玄の病気は治せない、という。
0投稿日: 2014.04.14
powered by ブクログ面白いが、なんだかややこしくなってきたなぁ。 読んでたら、久々に「大使閣下の料理人」読みたくなってきた。
0投稿日: 2014.02.09
powered by ブクログナツメグ、恐ろしい香辛料。記憶を持つ者と持たない者、ふたりの過去に何が? おかげで夏さんとはすれ違い気味。勝頼に気に入られてしまって命の危険はないものの、どうなることやら。武田の元から織田へ戻れるのか。歴史は変わってしまったのか。
0投稿日: 2013.10.18
powered by ブクログまさかの武田さんを絡めてきました。 ケンが関わったことで歴史が変わってしまってるのかどうかが気になるところ。 勝頼さんがプレッシャーからナツさんに癒しになってるとこがかわいい。
0投稿日: 2013.10.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
信長と顕如の直接対決と、その対決を彩るケンとようこの料理対決。料理人としての矜持に決定的な違いが出たエピソード。そして後半は武田信玄・勝頼が登場。この作品の勝頼、見た目と内実のギャップがキモかわいい系。
0投稿日: 2013.10.16
