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powered by ブクログ【Bookwalker再読】新生blessing softwareが始動するも、英梨々の絵を目にして方向性を見失った出海。英梨々と仲違いしたままの恵。そんな二人を何とかしようと足掻き、詩羽先輩の助言を得てシナリオ制作に挑む倫也の頑張りが光る今回でした。出来上がったシナリオは、確かにどれだけ英梨々が好きなんだよと思いましたが、でもそれが英梨々との仲直りに足踏みする恵にも刺さったのは事実。「親友」である二人が次回こそは仲直りできると良いですね。
0投稿日: 2025.10.23
powered by ブクログ恵、どれだけ伊織のことが嫌いなんだろう。 無視の仕方や呼称が酷すぎる 笑 会話の中で英梨々も名前で呼ばないし。 恵の心理描写がないから深層心理が分からない。 そして今回も徹夜の日々。クリエイターはいつ体を壊してもおかしくないな…
0投稿日: 2024.09.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ちょっと凄すぎるよ、この作品。 ようやくこの作品のカラクリが分かっちゃった気がします。 倫也は実体験から英梨々√を書いたけど、ヒロインとイチャイチャするようなコンセプトのゲームにそぐわないシナリオになってしまい、それを出海ちゃんの萌えイラストでカモフラージュしてとりあえず読者に読ませる。 これがまさに今私たちがこの作品を手に取って読んでいることと重なる。 これに気づいた時、すごく興奮しました。 詩羽先輩が倫也にアドバイスした「人に気持ちを伝えられなくても、面白い物語は人を動かす」。これこそギャルゲー、ラノベの醍醐味だと思いました。すごく痺れました。 最後に、なんで英梨々と恵はあんなにすぐ打ち解けたのかと疑問に思っていましたが、今回で合点が行きました。英梨々は飾らない、でも思いやりがある恵に憧れていたんですね。だからこそ自分の言動を振り返って、劣等感を抱いてしまった。 ようやく次巻で英梨々と恵のギクシャクに決着がつきそうでとても楽しみです。
0投稿日: 2024.09.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
英梨々がサークルに残していった問題に直面するBlessing softwareのちょっとした危機が描かれていた. 英梨々とうまく仲直りできない恵. 英梨々に無意識のうちに影響を受けてしまい自分の絵が描けなくなってしまった出海. これらの問題を解決するのに,倫也がとった方法が「英梨々ルートのシナリオを書く」だった. 個人的には,少し強引な面もあったことは否めないと感じつつ,しかし結果的にはうまく落ち着いた風になってて、読んでて面白かったのは偽りない感想に違いなかった. それにしても英梨々ルートはほとんどアニメ版の脚本が元になってるのが明白で,作者の明け透けな態度が章タイトルにも現れていて,その開き直った態度にも苦笑を禁じ得なかった.
0投稿日: 2021.08.04悪意のない攻撃
エリリが良かれと思って作ったゲームの絵はあまりのすごさにサークルメンバーに衝撃が走ります。 表面上は平気そうなのにしっかり影響を受ける出海や仲直りしようと前向きだった恵を後退させてしまいます。 ここからある人物の助けを得て立ち上がる倫也がかっこよく見えますねw 表紙にも出ているエリリの小さい頃の話がこの巻のキモの部分になっていて、そのエピソードが全体に影響を及ぼすのが楽しかったですw
0投稿日: 2019.05.03
powered by ブクログ静かに推移。このパターンでありがちな、ラストでの裏で進行していた問題急浮上という展開もなくホッと一安心。
0投稿日: 2018.03.11
powered by ブクログ出海が英梨々のイラストに衝撃を受けたところで終わった前巻。 そのスランプをどうやって乗り越えるのか、という内容。 ちょっと予想外の乗り越え方だったが、加藤さんと英梨々の関係も進展しそう。 さっさと2人には和解してほしいところだが、次は番外編をはさむとの事……気長に待ちます!
0投稿日: 2018.01.11
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恵とえりりの仲直りが終わらなければ、ゲーム制作は順調にすすまない。 しかし、二人は会うのを躊躇している。 一方、いずみちゃんも描けない病気を発症。 全てを解決するため、ともやはえりりルートのシナリオを書く。 結果は、いずみ復活。 えりりと恵の仲直り解決せず!次巻へ持ち越し(?)
0投稿日: 2017.02.25
powered by ブクログやはりすでにメインヒロインについての決着はすでについていた。ここに至ってまだ他のヒロインズに続きをやらせるのは酷くないのかな。果たして巻き返しはあるのか。
0投稿日: 2016.10.10
powered by ブクログここにきて突如投下される英梨々回。 英梨々と倫也、そして恵との関係がどう変わっていくのか… 伊織と恵との戦いが本格化してきて何よりです(小並 個人的には萌えまくってる出海ちゃんが可愛すぎて死んだ。
0投稿日: 2016.06.20
powered by ブクログ諸々の問題の糸口を見つけてようやくゲーム制作も人間関係もブーストかかって来そうな予感。次巻が楽しみだな。 というか詩羽先輩が登場するときに都合よく雨降るのむっちゃ笑ったし、その後詩羽先輩のことを「この作品最大のご都合主義」と形容しててむちゃくちゃメタみを感じつつ、思わず吹いた
0投稿日: 2016.03.26振り出しにもどる。というか、もう一度仕切り直しといった感じ
というわけで、ゲームをリプレイするかのような既視感があり、少々うんざりしたのも事実。 これまでは加藤をメインヒロインにしたゲームを作るというのが主人公たちのゴールだったわけだけど、今度のヒロインは英梨々。 まぁ、延々、主人公の独白みたいなシーンだった。 次巻は本作の裏側、ガールズサイトを描いたものになるらしい。こっちは結構楽しみかも。
0投稿日: 2016.01.20今、そこにある読了。
年始の駅伝三昧(&呑んで食べて寝て…)の今日この頃、如何お過ごしでしょうか?σ(・_・)は%タイトル%です。 予定通り紙から遅れる事35日でやっと電子販売されるのはホーンリバー帝国の掟! まぁ、年末に出されても読んでる暇が無いのだけど。 今巻では、前巻からのお題「恵と英梨々の仲をナンとかしようや」編です。 ただ通常は新たなイベントを書き起こすところを「密林のれびゅーはそうとうこくひょうされとる」的手法を取ってきたので、今まで読んできたファンにケンカを売ってる?みたいな。 個人的にはアニメの原作としては、コレはアリ、なんじゃないかと、想像しやすいしバンク上等でもイイジャン…羽島伊月センセ、ゴメンナサイ。 さて、次巻はガールズサイド2だとか…9.5巻と言うより、クドカンの「9回の裏」って奴ね。 σ(・_・)的にはそういうのは本編内で済ませろと口を酸っぱくして思うのだが、商業的に云々かんぬん…多分買わないからな。 と言う訳で、アニメシーズン2、お待ちしております。
0投稿日: 2015.12.28
powered by ブクログ結局最後は恵が持って行きましたね。 ゲームは出来てきたけど、まだ英梨々ルートの一部しか出来て無いみたいだけど間に合うのかな? 後は、ヒロイン達がどう繋がっていたのか気になりますね。次巻で、語られるのかな?
0投稿日: 2015.12.08
powered by ブクログまぁエピローグの加藤及び出海の感想に尽きるわなぁ。加藤の対英梨々は結局加藤の自力で解決するしかなさそうだけど、割と冷静(に見える)でフラットに考えられる加藤さんなら自分で何とかしそうよね。…その時も英梨々はめんどくさそうだけど(苦笑)次はバランス的にも詩羽先輩の話が読みたいけど、今回の裏側とかになるみたいですね。
0投稿日: 2015.12.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今回はいつにも増して、倫理君が周りの人物にケツを叩かれるだけの内容だった。 今までが周りを動かして、ようやく新生blessing softwareを築き上げたといったところなので、今度は倫理君が動かされる側だった・・・ と考えるべきか。 (あとがきでも次は正式ナンバリングじゃなく、ヒロインの横のつながりを書くかもと言ってるので) しかし、浮かび上がったアイデアをガシガシ書き出す様子とか、英梨々好きだよねえーって総ツッコミされる倫理君のちょい天然具合とか、高レベルなイジられ属性を感じさせてくれる倫理君ほんとすこ
0投稿日: 2015.12.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
評価:☆4.5 英梨々が描き上げた恐ろしい完成度のイラストがサークル内に波紋を引き起こしたところから話は始まる。 詩羽先輩から「とにかくシナリオを書け」と命じられ、極限状態まで追い込んでシナリオを書き続ける倫也。 いやホント、「どんだけ英梨々のこと好きなの安芸くん」ですよww 倫也は英梨々の成長を止めたくないという気持ちがあるのも本当だけど、やっぱり心の奥底で眠ってる気持ちは創造で出てきたあの結末なのかもしれないね。 これは英梨々√に行くのかと思わせといて、最後はしっかりと締めるのが正妻の加藤w 「だから、わたしの……メインヒロインのシナリオも、すごく期待してるからね? 倫也くん」 かーっ!たまんねー!! もう加藤ちゃんには一生敵わないと改めて思い知らされた瞬間でした(笑) ストーリー的に加藤と英梨々の和解は先延ばしになっちゃってあまり進まなかったのが残念だったけど、続刊が楽しみ。
1投稿日: 2015.11.24
powered by ブクログまさかの英梨々回。加藤が完全に黒幕扱い(サークルの支柱的な意味で)されてるのがおもしろい。 ただ内容は次へのステップという感じ。ただ次は外伝ということなので、続編が待ち遠しい。
0投稿日: 2015.11.21
